為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじん

為替チャートとFXトレードのブログ

FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムの月曜日。

金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。

ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。

週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。

NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、株安値1周年の火曜日。

円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。

東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。

中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。

ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。

USD/CNYが下落していた。

RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%の水曜日。

ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。

ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。

イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。

NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。

SNB政策金利0.25%据え置き、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、BOEインフレ態度調査の木曜日。

中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。

BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。

新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。

サルコジ大統領が珍しく、弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。

ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。

ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われの金曜日。

欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。


ギリシャに関しての発言は、欧州通貨基金構想(EMF)など、まだよく続くが、ユーロドルはやや持ち合いから上へ出る。

先週からの日銀の追加金融緩和報道もやや注目されているもよう。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。国内経済の回復は遅い、としてニュージーランドドルは下落する場面があった。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られるが、その後のミシガン大学の指数で戻す場面があった。

日経平均は、10,777円まで上昇する。上海総合株価指数は、少し下落する。

NYダウは、上昇する。米2年債利回りは上昇、0.95%となる。S&P500は、1月の高値を上回り、昨年来高値を更新する。ナスダック、FT100も、先週に続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは、やや減る。ユーロの売り越しは、先々週よりも増えていた。カナダドルの買い越しが大きく増えていた。豪ドルも増える。

WTI原油は、83ドル台まで上昇していた。金は、約1,100ドルまで下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇するが、同時線のようになる。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、同時線のような感じが続いていたが、はっきりした陽線となる。ドルスイスフランも、はっきりした陰線となる。ポンドドルは、下ヒゲが続いた。ドル・カナダドルは、1.02をわれて、2008年7月以来の水準へ下落する。豪ドル・ドルは、0.91後半となる。

ユーロ円は125円前半で2月の高値の手前、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、豪ドル円は83円後半、など2月の高値を上回る。

ユーロスイスフランは、1.46われとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.48手前まで下落するが戻す。

USD/CNYは、下落する。人民元の上昇を促すような発言も多いなと思った。

NY連銀がリバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

昨年3月株価が安値をつけてから1周年。

為替チャート
06:45 NZ 1 小売売上高指数 前月比 0.5% 0.8
13:30 1 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
2.7
18.5
16:00 2 卸売物価指数  前月比 0.3%
前年比 2.3%
0.1
2.1
19:00 1 鉱工業生産:季調済 前月比 0.7%
前年比 -1.6%
1.7
1.4
21:00 2 失業率
雇用ネット変化
8.3%
1.55万人
8.2
2.09万人
22:30 2 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2%
前月比 0.1%
0.3
0.8
23:55 3 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 72.5
24:00 1 企業在庫 前月比 0.1% 0.0

郭慶平・中国人民銀行総裁補佐
融資の伸びの状況は変わる必要がある、過度の貸し出しは経済にとって好ましくない。 月間の融資の適度なバランス維持は困難。 地方政府への融資、一部は継続必要だが抑制必要なものも。 通年の融資目標、8%の経済成長を支援できる。 中国、融資のペースと規模の調整で困難に直面。

菅財務相
景気は自律回復までいっていないが、一歩改善(GDPで)。 政治とカネの問題が支持率低下の大きな原因。 歳入増には、成長戦略に加えて税制により増やす努力も必要。 財政の出口、2011年度にまっしぐらというわけにはいかないが3~5年での青写真示す必要。 市場のことは市場が決める(為替相場について)。 円が強すぎては困ることもある。

関係筋 : オバマ米大統領、FRB次期副議長にイェレン・米サンフランシスコ連銀総裁を指名する方針。

ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。

鳩山首相
法人税、減税の方向に導くのが筋。 消費税、社会保障目的的なものとする。 円高にしっかり対策打つ必要。 為替は市場において適正に決められるもの。 日本経済・産業の力を反映しているとは思えない円高が生まれている。 世界における協調の方向を政治的に行う必要。 デフレ脱却に向けて政府・日銀一体となって協力することが求められている。

菅財務相
デフレ脱却の方向性、政府・日銀一致している。 日銀独自の判断でいろいろやられると期待(デフレ脱却で)。 円相場はマーケットが決める。 為替は安定的な形で推移している限り、マーケットに任せる。 あまりにも急激な動きがある場合には為替介入という手段を持っていることは承知。

白川日銀総裁
極めて緩和的政策が為替レートにも相応の影響与えていると思う。 マネタリーな要因だけで物価変動は難しい。 量拡大だけでの景気刺激効果は限定的。 低金利をしっかり維持すること通じて需要を刺激していることに努めている。 短期的な物価変動と為替レート、明確な関係はない。 日銀は長期国債買い入れの多い中央銀行であること認識してほしい。 短期的な物価変動に焦点合わせ過ぎることには反省機運出ている(インフレターゲット採用で)。

サマーズ米国家経済会議委員長 : 米国は雇用拡大に非常に近づいている。

蘇寧・中国人民銀行副総裁
人民元の問題は、政治問題化されるべきではない。 人民元上昇、中国の対米黒字減少に寄与しない。 2月の統計で、インフレトレンドに大きな変化はみられず。 中国インフレ率のベース効果、6~7月頃にピーク迎える。

日本政府 : 日銀審議委員の人事案を国会に提示。

日本政府 : 日銀審議委員に森本宜久・東電取締役を提示。

日経平均10751.26(86.31)円、TOPIX 6.38(6.00)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済の最悪期は過ぎたが、成長率は弱く貸倒リスクの高まりがみられる。 景気が完全に回復するまで2~3年かかるだろう。

ロシア中銀
対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.25ルーブルに変更との観測。 約7億ドルのドル買い観測。

ショイブレ独財務相 : 義務を果たさない国のユーロ圏離脱、最後の手段だ。

S&P : インドネシア格付けをBBに引き上げへ。

ユンカー・ユーログループ議長
EMF(欧州通貨基金)は、ギリシャ危機を解決する機関ではない。 EMFは幅広危機に対する機関となる。 EMFの詳細は不明だ。 ユーロ圏には、新たな危機を防ぐ為の機関が必要だ。

中国税関当局
人民元の安定を維持する。 人民元の為替相場をめぐる論争は激しさを増している。 米国の輸出戦略、中国の世界市場シェア維持という目標にとり脅威。

SARB
国内経済は回復の途中にあるが、依然抑制されたものだ。 南アフリカの経済成長は、当面潜在率を下回るだろう。 利下げの影響は徐々に住宅市場に波及していくだろう。 インフレは3月にターゲットに回帰するだろう。

ユーロスイスフラン、1.46われ。

デールBOEチーフエコノミスト
出口戦略のタイミング、最も難しい判断だ。 必要なら、BOEは追加買入れの用意ある。 買入れプログラムの休止は、必ずしも緩和策の終了を意味するものではない。 BOEは如何なる時、如何なる順序でも刺激策の巻き戻しが可能。 資産価格は相当に増加した。

EU筋
EU財務相会合を3月15日、16日にブリュッセルで開催。 救済プログラムが正式に設立されるべきか検討する。 ギリシャへの直接融資について検討する。

ブラウン英首相 : サルコジ仏大統領と、経済の脆弱さについて懸念を共有した。

欧州委員会 : 2010年のギリシャの実質GDPは少なくとも2.25%縮小するだろう。

フラハティ・カナダ財務相
雇用統計はポジティブなもの。 経済の回復はもろい。 経済の回復は正しい方向にある。 経済は他のものよりもよく機能している。 欧州、国債を注視している。 カナダの民間セクターは雇用を創出している。 失業率は予想よりも多少良い。

欧州委員会
2010年の予算目標に向けたギリシャが3月3日に公表したステップは十分。 ギリシャの税制改革は、第2四半期後に税収に加算されると見られる。 ギリシャは脱税と戦うことにより、2010年にGDPの0.5%以上の租税収入をあげるだろう。 いくらか短期的に収益増加が実現しても、公式な推計値よりはるかに小さくなる可能性。

レーン欧州委員 : ギリシャが崩壊すれば、EUは長期間国際的な信用を喪失するだろう。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
2010年のギリシャの成長見通しはマイナス2%の見込み。 緊縮財政は何れもはじめは一定の悪影響を及ぼす。 信頼される財政再建政策は、将来の持続的成長の足がかりとなる。 財政再建政策は、長期的に見て有益なもの。 財政再建政策は、格付けの改善につながるだろう。 政府が財政再建政策の実行することで、悪循環は好転するだろうと確信。

トリシェECB総裁
ギリシャ政府により実施された対策は非常に勇敢なもの。 ギリシャが市場を納得させることで、それは進展する。 危機により全ての先進国は大打撃を受けた。 既存の不安定要因を見る必要があり、それはシステム全体で見る必要。 ユーロは信頼を与える通貨。 ユーロは欧州のためにあり、ドルと競合してはいない。 欧州通貨基金構想は検討するに値する。 欧州通貨基金は強く付随する条件が必要になるだろう。 ECBは価格の安定性を絶対に確実にすると決意している。 現行の金利は適切。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
回復には異常なほど刺激を必要とした。 予見できる将来において、インフレは低位安定するだろう。 クレジットの回復なしでは、持続的な回復は見られないだろう。 バランスシートを強化する過程は終わっていない。 財政の安定化改革は世界的におこなわれる必要。

ガイトナー米財務長官
世界経済は今年と来年、4%成長になると予想。 米国にはまだ難題に直面するだろう。 米国経済は回復しつつ、次第に成長するだろう。 米国経済はいくつかの部分には、厳しく感じられる。 他よりも先んじて米国は低迷から脱出する可能性。 米国は他の国よりも強い経済として浮上するだろう。 喫茶な財政赤字削減は誤ったものになる可能性。 米国の金融規制改革は重要なもの。 米国は金融システムを修繕する義務がある。 金融規制改革が実現することを強く確信。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ドルは主要な準備通貨としての地位にとどまる。 予測可能な将来において、ドルは主要な準備通貨である。 IMFはギリシャに技術的なサポートを提供。 ギリシャとEUは、ギリシャ経済について自らでの対処を望んでいる。

トリシェECB総裁
信用回復が景気回復の主因となるだろう。 市場はギリシャの財政赤字削減を認識すると予想。 ECBの担保基準、検討する必要がある。 中国元は柔軟性を向上させるべき。 欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場。

ホワイトハウス
米FRBの空席ポストで、ラスキン、ダイアモンド両氏も有力。 次期米FRB副議長、イェレン・サンフランシスコ連銀総裁が有力候補。 上記3名以外にも候補は挙がっている。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMFは要請があれば、さらにギリシャへ支援をおこなうだろう。 ギリシャには技術的なサポートを供与している。 ギリシャ当局は資金援助のためにIMFを尋ねていない。 欧州通貨基金は通貨ではなく、財政の政府機関であることがいえる。 先進国の経済はゆるやかに回復するだろう。 米国経済を含め、一部の主要国は急速に成長するだろう。

トリシェECB総裁
遅れた出口戦略は市場を曲げ、依存性を生じさせ、誤った信用を分配するだろう。 3月に非伝統的手段を段階的に無くす、現在のアプローチが適切であると決定した。

NYダウ10624.69(12.85)$、FT100 5625.65(8.39)、DAX 5945.11(16.48)。

米2年債0.95%、米10年債3.70%。

金1101.70(-6.50)$、WTI原油81.24(-0.87)$。


欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。

来週からアメリカは、夏時間となります。

日経平均は、10,777円まで上昇していました。

オーストリアの現地紙の、総額550億ユーロ規模のギリシャ救済策決定か、という報道もやや注目されていたようです。

円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42から1週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から4週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から8週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから12週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から16週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから64週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から72週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から120週間。

ユーロ円168円のせから140週間。


SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から1年。

ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件、ミシガン大消費者信頼感指数56.6から約1年。

ユーロドル1.55のせ、ユーロカナダドル1.54のせ、WTI原油一時110$のせ、ユーロ圏・湾岸協力会議(GCC)、オランダING、ドレークから2年。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、S&P評価損計上終息の兆し見通し、WTI原油111$、ポンドドル2.03、上海総合株価指数4000われ、米2月小売売上高-0.6%、SNB政策金利2.75%据え置きから約2年。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げ、ユーロ圏2月消費者物価指数3.3%、米2月CPIコア前月比0.0%前年比2.3%、ユーロ円155円、ユーロカナダドル1.55、ミシガン大消費者信頼感指数70.5から約2年。

日4QGDP:改 年率5.5%、ニューセンチュリーフィナンシャルから3年。

米2月小売売上高0.1%、ニューセンチュリーフィナンシャル上場廃止勧告、サブプライムローン返済遅延率の高水準から約3年。

から約3年。

約4年前の

約4年前の3月14日

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 4Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.0%
前期比年率 4.0%
前年比 -3.0%
0.9
3.8
-2.8
09:30 2 失業率
新規雇用者数
5.3%
1.50万人
5.3
0.04万人
22:00 SNB中銀政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
22:30 4Q 設備稼働率 70.0% 70.9
22:30 1 新築住宅価格指数 前月比 0.4% 0.4
22:30 1 国際商品貿易 2億C$ 8億C$
22:30 1 貿易収支 -410億$ -373億$
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.2万件

ボラードRBNZ総裁
利上げをする前に様子をみる余裕がある。 利上げ前に堅調な景気回復の兆候を確認したい。 以前のサイクルほどの利上げは不要で、中立水準よりは低い可能性がある。 中銀は、ニュージーランドドルの現行水準には特に注目していない。 ニュージーランドドルのの対豪ドルでの下落、経済見通しの違いを反映。

津村内閣府政務官 : 内需に自立的な回復の可能性でてきた(10-12月期GDP2次速報で)。

ボラードRBNZ総裁 : 将来的に、金利の水準がノーマルなものになってもキャリートレードを引き起こすことはないだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

中国
2月生産者物価指数、前年比 5.4%(予想:5.1%)。 2月消費者物価指数、前年比 2.7%(2.5%)。 2月小売売上高、前年比 22.1%(18.1%)。 2月鉱工業生産、前年比 12.8%(19.0%)。 2月新規融資、7001億元(6000億元)。

中国国家統計局
3月のCPI上昇率、2月から鈍化すると予想。 通年で緩やかなインフレを予想。

中国銀行監督当局
銀行に対し、与信拡大に伴うリスクを防止するよう指示。 銀行は融資のペースとリズムの均衡をはかるべき。 西側諸国のソブリン債懸念は、世界経済の環境をより複雑にする。

日経平均10664.95(101.03)円、TOPIX 0.38(7.94)。

中国商務省 : 中国の消費者インフレ、2010年の政策の大きな懸念要因。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の2月のCPI上昇率、予想の範囲内。

古川内閣府副大臣
景気は持ち直してきているが、自立性に乏しく厳しい(GDPで)。 デフレ度合いが深まっているとは認識していない。 日本経済、緩やかなデフレ状況にある。 政府・日銀、一日も早くデフレ脱却めざしそれぞれの立場で出きることに努力。

野田財務副大臣
日銀も危機感持っていると思う、来週の決定会合に注目したい。 現在は緩やかなデフレと政府・日銀は認識を共有。

市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.30ルーブルに変更。 ロシア中銀、7億ドルのドル買い。

3月ECB月報
市中銀行に対し、流動性の供給を続ける。 政策金利は適切であり、インフレは抑制されている。 景気は不透明さに包まれており、回復はデコボコで緩やかなものだろう。 非伝統的手段、徐々に引き上げる。 大規模な財政赤字、金融政策に対する負担を高める。

ユンカー・ユーログループ議長
欧州通貨基金について多くの疑問点が残っている。 欧州通貨基金はギリシャ問題の助けにはならない。 ユーログループは監視システムを拡大する必要。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の景気回復は不安定だ。 ECBの政策金利は適切だ。 ギリシャの緊縮財政措置は、市場の懸念を落ち着かせるだろう。 財政状況、明らかにユーロへの重石となっている。 ユーロ圏の景気回復は始まったが、平坦ではない見込み。 リスクは概ね均衡。 ECBは例外的な支援措置の漸進的な終了を継続。 しかるべき時が来たら、潤沢な流動性は吸収されるだろう。

BOEインフレ期待調査 : 向こう12ヶ月のインフレ期待、2.5%と2008年以来最高。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
来年中に経済は今年のゆっくりした成長の一部を克服するだろう。 我々は決して事前にコミットしない、インフレ圧力がみられるならばいつ何時でも行動する用意がある。 差し迫ったインフレ圧力はみられない。 ギリシャの予算措置は勇気があり、正しい方向に向かう。 ECB副総裁の人選、政治的な決定だ。 副総裁の人選については、これ以上コメントしない。 EMF(欧州通貨基金)に対する議論は、多くの幻想が後押ししている。 EMFに関する議論、提案は見られない。 1990年台に提案されたEMF構想、現在は理解する必要ない。 EMF構想、強い通貨政策を放棄する事に繋がるのではないか。

ムーディーズ
スペインの金融市場の構造改革、予想以上に遅い進捗だ。 スペイン金融市場の構造改革、重大な進展見られず。 緩慢な構造改革は、格付けに重しとなる可能性も。

SNB声明
2010年のスイス経済は約1.5%の成長。 スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する。 経済回復の兆候、より明確なものになっていきている。 景気回復、スイスの輸出セクターを下支え始めている。 国内セクターは順調に機能している。 スイス経済の回復は依然脆弱なものだ。 短期的な物価安定に、脅威は見えない。 世界経済の回復状況、引き続き脆弱だ。 デフレの危険性、完全に排除する事は出来ない。 見通しには重大な不透明性が付きまとっている。 世界経済は緩やかに上昇回復へ。 ローン市場への注視を続ける。 スイス経済は回復を続けるだろう。 低金利がモーゲージローンを加速。 国債の低利回りは、健全な財政状況を反映したもの。 スイスフラン上昇の原因、主にユーロの下落だ。

S&P : 米ドルは主要な国際通貨として引き続き存在する見通し。

メルケル独首相
ギリシャの状況は深刻。 安定・成長協定の制裁はまだ十分ではないことを示している。 EUはより有効な制裁に関し議論する必要。 もしギリシャが自ら宿題を作成するなら、ユーロは助けられる。

メルケル独首相・サルコジ仏大統領 : バローゾ欧州委員長への書簡
次回EU財務相会合でCDS規制案を提案する必要。 CDS取引について報告する義務を課すべき。 リスクヘッジ以外でCDSの取得を禁止するべき。

サルコジ仏大統領 : 弱いユーロを支持していない。

オバマ米大統領
米国の輸出促進が短期的に必須。 中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に重要な貢献。

ハーパー・カナダ首相
カナダは経済への刺激を続けるだろう。 クレジットの利用は慎重。 住宅産業は回復の途上にある。 失業率はいまだ高すぎる。 内需は強い。 成長は戻ってきた。 次回G20で製造業の関税撤廃について議論する。 カナダは金融業界をサポートする。 カナダ国民は政府が財政均衡に回帰することを望んでいる。 カナダはヘルスケア、教育、年金を削減することは無いだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
企業向け融資のデフォルトは増加する可能性。 問題は実体経済に移行してきた。 経済が回復するには2年から3年必要となる可能性。 金融危機の最悪期は終わった。 今後経済成長率は弱いものになる見通し。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
ユーロ圏は危機というテストを通過した。 ユーロへの加盟には義務も伴っている。 ユーロ加盟国の財政について議論しなくてはならない。 ユーロ加盟国に対応するエコ政策を必要としている。 ギリシャの計画は確かな実現を必要としている。 ユーロはユーロ圏の内外で高く信認されている。

ヒルデブランドSNB(スイス国立銀)総裁 : いつまでも、金融政策を維持することはしないだろう。

ダーリング英財務相
英国の予算には余裕は無いだろう。 予算は目的にかなったもの。 我々が回復することを反映した予算。

ガイトナー米財務長官
大きすぎて潰せない問題に新たなルールを設けるべき。 ドッド氏の提案を支持する。

米30年債入札
最高落札利回りは、4.679%(前回:4.720%)。 応札倍率は、2.89倍(前回:2.36倍)。 発行額は130億ドル、リオープン入札。

ヒルデブランドSNB総裁
リスクは非常に高くとどまっている。 SNBは今後数ヶ月で更なる決定をするだろう。 SNBはデフレリスクを容認できない。 為替介入はSNBが使用可能なひとつのツール。 SNBの為替介入の水準を示すことは断る。 SNBには過度なスイスフラン上昇と戦うためのツールがある。 スイスの主なリスクは外部にある。

カーニーBOC総裁
BOCはしっかりとインフレターゲットを達成することが目的。 グローバルシステムはリーマン後、モラルハザードであふれていた。 現在の金利、経済についてはコメントしない。

ダドリーNY連銀総裁
米国の財政赤字は持続することは不可能。 米国は長期的に財政赤字を削減する確かな計画が必要。 景気回復は非常にもろい。 規制改革はノン・バンクも含めるべき。

NYダウ10611.84(44.51)$、FT100 5617.26(-23.31)、DAX 5928.63(-8.09)。

米2年債0.95%、米10年債3.72%。

金1108.20(0.10)$、WTI原油82.11(0.02)$。


オーストラリアの2月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回り豪ドルが売られる場面があった。

また中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。

BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。

新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。

アメリカの1月貿易赤字は縮小、予想よりも赤字幅も小さかった。

サルコジ大統領が珍しく弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。

ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。

オバマ米大統領は、国家輸出計画の概要を発表する。

ハーバード大学のフェルドシュタイン教授は、ギリシャが破綻する可能性は現実的なリスクであり、ギリシャはユーロ圏を脱するだろう、という見方を示したそうです。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、AUD/NZD 1.31のせ、ムーディーズ ドイツ銀行長期優先債務格下げ、日2010年度予算案為替介入上限額引き上げ、新規失業保険申請件数46.9万件、米1月中古住宅販売保留-7.6%から1週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から4週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から20週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から24週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から44週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から52週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から88週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから104週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから140週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから144週間。


RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから1年。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表、独3月ZEW景況感調査-32.0、米1月貿易収支-582億$、中国2月消費者物価指数8.7%、株高・債権安・ドル高から2年。

為替チャート
08:50 1 機械受注 前月比 -3.5%
前年比 -0.6%
-3.7
-1.1
08:50 2 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 -1.5%
0.1
-1.5
16:00 1 貿易収支
経常収支
145億€
150億€
80億
36億
16:00 2 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.2%
前年比 0.4%
前月比 0.2%
前年比 0.3%
0.4
0.6
0.4
0.5
18:30 1 鉱工業生産 前月比 0.3%
前年比 -0.8%
-0.4
-1.5
18:30 1 製造業生産高 前月比 0.2%
前年比 1.4%
-0.9
0.2
24:00 1 卸売在庫 前月比 0.2% -0.2
28:00 2 月次財政収支 -2220億$ -2209億$

ロウRBA総裁補佐
今後数年間で、オーストラリアの経済成長は平均以上のものとなるだろう。 平均以上の成長はインフレリスクを引き起こすだろう。 中期でのインフレ目標と一致した比較的強い労働市場が予想される。 豪経済、インフレを回避するため供給拡大が必要。 世界経済は弱いと見るが、アジアやオーストラリアに関してのメインのシナリオは楽観的である。 設備投資は拡大、今後資源輸出がかなり伸びると予想。 資本収益率が比較的高いということ、オーストラリアの実質金利が高いということでもある。 住宅への投資、伸びる必要、もしくは住宅価格や賃貸費が上昇する必要。 豪ドルの柔軟性は非常に成功している、資源ブームの中でのインフレを抑制している。

内閣府 : 機械受注の判断、「下げ止まりつつある」に変更。

菅財務相
新成長戦略の成長率目標、中期財政フレームの成長率と一致すると言える状況ではない。 デフレの原因、私と日銀総裁に大きな認識の差はない。 政府・日銀間のアコード締結、慎重に対応していきたい。 政府・日銀、共通目標を持って進めていくことができている。

須田日銀審議委員
極めて緩和的な金融環境を維持していく。 リスク要因は上下両方向でバランスしている。 構造改革先送りされたままでは、金融政策の景気浮揚効果減殺されかねない。 金融政策は構造そのものを進展させる効果はない。 高いインフレ期待維持していれば、今回のショックがスムースに解決できたとも思わない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。

鳩山首相
日銀には経済下支えを期待。 デフレ脱却に向けて日銀と一体で強力かつ総合的に取り組む。 日銀に対して適切かつ機動的な金融政策運営を期待。

中国
2月の中国輸出、前年比45.7%(予想:38.3%)。 2月の中国輸入、前年比44.7%(38.0%)。 2月の中国貿易黒字、76億ドル(71.5億ドル)。

日経平均10563.92(-3.73)円、TOPIX 2.44(-1.94)。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏諸国は財政政策でより協調する必要。 ギリシャによって取られた措置はECB・IMF・欧州委員会を納得させた。 ギリシャに関するIMFの最大の貢献は状況分析。 ギリシャの将来の責任はユーロ圏加盟国にある。

ブラウン英首相
英国は岐路に立っている状況だ。 英国はまだ重大なリスクに向かっている。

武藤・前日銀副総裁
さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる。 デフレはサービス価格の下落が主因。 日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき。

中国当局
1~2月の中国不動産投資、前年比31.1%。 2月の中国70都市の不動産価格、前年比10.7%。

ブラウン英首相
景気回復は依然として初期段階にあり引き続きぜい弱。 今後数ヶ月、経済データは引き続き振れが大きくなる可能性。

ブラウン英首相
いま歳出を削減することは英国を再びリセッション(危機後退)に傾ける可能性。 財政赤字削減計画は明確、市場はそれを理解すべき。 英国は債務について何を行うべきか明確な考えを持つ。 英国はAAAの格付けを維持すると信じている。 景気回復が確かなものになるまで、刺激措置は解除しない。 欧州経済は十分な速さで成長していない。

英財務省 : 3月24日に予算発表へ。

関係筋 : 日銀は来週金融政策の緩和に傾いているが、すでに決まったわけではない。

SNBスポークスマン : スイスフランの動向についてはコメントしない。

BISスポークスマン : スイスフランに対する介入、認識していない。

市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.45ルーブルに変更。 ロシア中銀、少なくとも7億ドルのドル買い。

ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカの輸出見通しは、ランドではなく、競争力次第だ。 南アフリカのインフレターゲットは正しい政策だ。

ブリューデレ独経済相
欧州通貨基金はユーロ圏諸国に限定すべき。 欧州通貨基金は財政赤字問題を抱えた国に限定して支援すべき。 欧州通貨基金は支払い能力不足に陥った場合のみ活用すべき。 資本市場の資金調達が不可能な場合、欧州通貨基金は関与すべき。 欧州通貨基金は独立機関とすべき。 欧州通貨基金創設の目的はユーロ圏の安定へのリスクを回避することとすべき。 加盟国が要望を満たさなければ、欧州通貨基金は制裁を課す権限を持たせるべき。 欧州通貨基金は債務危機を欧州で解決することを可能にし、IMFに支援を求める必要がなくなる可能性。

ギリシャ政府
最近の経済データ、マクロ経済環境が落ち込んだ事を示唆している。 賃金カット、景気の弱まりが2010年の個人消費を減退させる事に疑いない。 世界的な経済回復の強まり、ギリシャの対外債務バランスの改善に寄与。 執拗な利回りの高さ、国債の償還見通しに変化与える。 緊縮財政措置の実施状況、スケジュールに先んじている。

EU報道官 : EUは必要ならば明日にでもギリシャに関し行動する用意がある。

独政府スポークスマン : ユーロの安定が最優先にある。

ギリシャ中銀
ギリシャの1月-2月の赤字はキャッシュ基準で低下。 ギリシャの1月-2月の歳入は上昇、歳出は低下。

ギリシャ財務省筋
2010年のギリシャGDPは0.8%以上減少する可能性。 ギリシャの第4四半期GDPは年初から0.8%低下。 ギリシャの2009年第4四半期の実質GDPは年率で2.6%縮小。 財政赤字の計画は予定よりも早い。 1月の歳入は9.9%上昇。

ウェーバー独連銀総裁
市場は安定し、回復ははじまった。 政府による救済はモラルハザードをつくりだす、危険負担を促進させる。 ボルカールールには重大な欠点がある。 ボルカールールは金融政策に好ましくない効果をもたらすだろう。 最良の選択は改訂されたバーゼルⅡの枠組みを維持すること。 政府の予算規模は懸念するべき水準。

パパンドレウ・ギリシャ首相
欧州は危機対応のため新たな決意をする。 ギリシャは救済ではなく、市場への参入を求める。 ギリシャは持続可能な金利で借りる必要がある。 EU首脳はCDSへの規制について近く提案する。 市場はギリシャの破綻に賭けることはやめるべき。

ノワイエ仏中銀総裁
CDS市場の不透明さは受け入れることができない。 CDSは処理されるエリアの中央銀行によって監督されるべき。 ギリシャがデフォルトする可能性は全く無い。

メルケル独首相
ギリシャ危機に対して積極的であることは、非常に喜ばしい。 欧州はギリシャ危機の先を見据えなければならない。 欧州は制裁について検討する必要。 通貨基金は最後の手段とみなすべき。 マーストリヒト条約はユーロに対する制裁をおこなうにあたり十分ではない。 ギリシャ危機を繰り返すことはできない。 ユーロスタットは強化されるべき。 ユーロ経済の統治はより公正でなければならない。

フィヨン仏首相
ドイツとユーロ統治について全面的に合意。 経済の不均衡は欧州を脅かす可能性。

ウェーバー独連銀総裁
中央銀行は欧州の銀行業の職権における役割を果たす必要。 市場の安定化、ますます多くの回復の兆候。 国家間の監督について厳密な協力を求める。 ESRB(欧州システミック理事会)で中央銀行は極めて重要な役割に。

米10年債入札
最高落札利回りは、3.735%(前回:3.692%)。 応札倍率は3.45倍(前回:2.67倍)。 発行額は210億ドル、リオープン入札。

ウェーバー独連銀総裁
ECBは価格の安定の実現を求め続ける。 ECBの使命は価格の安定を果たすこと。

トリシェECB総裁
ユーロは、欧州以外でも認識されている役割がある。 ユーロの国際的な信認は重要。 ユーロによって欧州はかつてないほど融合している。

ガイトナー米財務長官
経済や金融システムには大きな課題残る、危機戦略は効果的だった。 米財務省、金融システムが修復・改革されるまで安定に向け引き続き努力。

トリシェECB総裁
現在、通貨基金について意見は無い。 ECBはEMF(欧州通貨基金)構想を完全には排除せず。 どのような機関が、有効な判断のためにどのように機能するかについて、詳細を必要とする。 ギリシャ政府の説得力のある決定を考慮すべき。

ガイトナー米財務長官
米国の財政赤字は高すぎ、対処しなければ成長が鈍化する可能性。 雇用創出はもうまもなくだろう。 企業向けの信用について格段に増加している。 海外の投資家は、米国を高く信認している。 現在は雇用創出が不可欠。

RBNZ声明
2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性。 来年の成長率は約4%。 インフレは中期的に目標の範囲内、短期的には上昇。 住宅価格は停滞している。

ボラードRBNZ総裁
2010年半ばごろに利上げを開始する可能性。 国内経済の回復は遅い。 家計は慎重で、企業の支出は弱い。 ニュージーランドの住宅市場の懸念事項は少ない。 ニュージーランド経済は調整局面。

NYダウ10567.33(2.95)$、FT100 5640.57(38.27)、DAX 5936.72(50.83)。

米2年債0.90%、米10年債3.72%。

金1108.10(-14.20)$、WTI原油82.09(0.60)$。


ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。

ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。

イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。

NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。

WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。

ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックから1週間。

バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告、米12月貿易収支-402億$から4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから20週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから64週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから120週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから144週間。


シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から1年。

日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせから2年。

米2月雇用統計 失業率4.8% NFP24.3万人から4年。

為替チャート
14:00 1 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

96.6
99.7

97.1
99.9
17:15 2 消費者物価指数 前年比 1.0% 0.9
18:30 1 商品貿易収支 -70.00億£ -79.87億£

NY連銀
金融市場に短期資金を大量に供給しているMMF等を対象に、リバースレポの取引相手の数を拡大する。 今回の決定、先行きのいかなる金融政策を変更するものではない。

中国外為管理局
人民元引き上げ期待は、中国の高い金利によるもの。 中国の外貨準備高、ドル、ユーロ、円に適切に分散されている。 外貨準備は短期の投機に使われることはない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

中国外為管理局
中国、政府系ファンドCICにさらに資金を投入するか検討中。 人民元は市場の需要によって決まるようになる。 人民元を妥当な水準で基本的安定を維持する。 人民元が上昇すべきかどうかにおいて、中国と海外では見解が異なる。

中国外為管理局局長
米国債市場は中国にとって重要な市場。 米国債の保有は政治的問題にはならない。 中国、金保有を積み増すには多少の制約がある。 中国は金の購入に慎重。

亀井郵政・金融担当相 : 国債の安定的引き受け機能を果たしているが、今後とも果たしていく(郵政建て直しで)。

ムーディーズ
英政府による銀行救済プログラムの終了は、英国債の格付けに影響を与え、複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る。

日経平均10567.65(-18.27)円、TOPIX 4.38(-2.93)。

市場筋
ロシア中銀、対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.55ルーブルに変更。 ロシア中銀、7億ドルのドル買いを実施。

ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカは正しい政策を実行している。 南アの政策は時宜を得ており、また十分力強いものだ。 南アを取り巻く状況は徐々に悪化している可能性。 人民元の改革は中国自身の利益だ。 中国・人民元は過少評価されている。 向こう数ヶ月で、人民元に変化あると予測。 ランドの切り下げ、南アフリカにとって良い解決策ではない。

フィッチ
ギリシャの救済、格付けを見直す要素としては不透明性が高過ぎる。 スペインにおける政府歳入の低下は一つの懸念だ。 スペインの柔軟性を欠いた労働市場、調整を遅らせる要因だ。 スペインを取り巻くマクロ経済リスクは依然高い。 ポルトガルの改革不十分なら、格下げの可能性も。 ポルトガルの格付け見通しは引き続きネガティブだ。 ポルトガルには不動産バブルはなく、銀行システムも健全だ。

フィッチ
英国には力強い財政改革が必要だ。 英国は2014~2015年までに、赤字を対GDP比3%まで縮小させる必要ある。

フィッチ
AAA格付けを有する国は、資金調達に関し優れた柔軟性を保持している。 柔軟性のある資金調達手段の保有それだけでは、AAA格付け維持には不十分だ。

フィッチ
英国、財政健全化を進めると期待。 英国経済の見通しは非常に不透明だ。 英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる。 米国の莫大で構造的な赤字、景気回復後も続くだろう。 米国政府は、政策金利変更によるショックに脆弱だ。 米国信用格付け、短・中期的に変更の圧力はない。 ギリシャ懸念が他国に感染するリスクは、市場が思うほど多大なものではない。 ギリシャ懸念がポルトガル、スペインに感染するリスクは多大なものではない。 ギリシャ救済に関し、IMFは良い位置にある。 現時点では、ギリシャ救済は格付け見直しの要素ではない。 スペインの景気刺激プログラムは過剰かもしれない。 スペインは改革において力強いスタートを切った。 危機前のポルトガルの財政状況は良好だった。

ウェーバー独連銀総裁
独連銀の収益減少は、低金利によるものだ。 世界経済の回復は、日増しに強まっている。 独経済の回復、本質的なものは損なわれていない。

フィッチ
ギリシャの緊縮財政措置の実行性は保証されたものではない。 ギリシャの債務に対する新たな担当者は、市場が求める事を理解している。 ギリシャの短期的な見通しは問題ないようだ。 ギリシャの見通し、6~9ヶ月間では不透明性が色濃くなる。 ギリシャがデフォルトに陥るリスクは非常に低い。 ギリシャ政府に比べれば、アイルランド政府に対する信頼度は高い。 今年、金融政策を積極的に引き締める銀行はないだろう。 ユーロ圏には、ソブリンデフォルトの可能性ある。

ユンカー・ユーログループ議長
メルケル独首相と、EMF(欧州通貨基金)の構想について議論した。 ギリシャは金融支援の必要性を模索する事はないだろう。 不誠実な投機を回避せなばならない。

欧州委員会
まだ、EMF(欧州通貨基金)構想を提案していない。 ギリシャと同様なケースが今後起きないよう、模索していかねばならない。 EMFに関し、メルケル独首相の見解を歓迎する。 更なる協調については、6月30日までに発表する。

EU財務相会合草案 : EU諸国の財務相、危機対策の段階的解除で来週合意へ。

S&P : BOEの2010年米ドル建て起債をAAAに格付け。

ウェーバー独連銀総裁
米経済は景気回復の入り口にしっかりとおり、基礎的な経済成長の勢いは明白。 2010年のドイツの物価価格は良い傾向がみられるだろう。 2010年は更なる財政悪化がみこまれるだろう。 独経済は2010年加速する。 ギリシャの新しい措置は明確なステップ。 独経済は第1四半期にマイナスになる可能性も。 EMFについて、ECBやバーゼルは協議していない。 救済の協議は非生産的、ギリシャは財政改革の実行に集中すべき。 ユーロの弱点は決してギリシャに関連することではない。 ギリシャがEMUから脱落するとの思惑はとんでもない。 ドイツの強化は野心的である可能性。 CDS市場はより多くの透明性を必要としている。 ドイツの成長見通しを下方修正する必要性は無い。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
雇用は今後数ヶ月の間に増加する可能性。 2月の雇用統計は、ゆるやかに回復していることを示唆している。 雇用のために税額控除することは賢明な政策。 早急な歳出抑制は景気回復の腰折れになる可能性。

バローゾ欧州委員長
EMFはより長期的な提案。 EMFは法改正を必要とする可能性。 EMFは喫緊のギリシャ問題を解決することはできない。 我々は急ぐ必要はない。 我々はより強い経済ガバナンスが必要。 ギリシャの現在の問題は投機によって引き起こされたものではない。

WSJ紙 : ギリシャが3月に100億ユーロ起債する可能性。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
弱い労働市場は、FRBの緩和的政策がしばらく(for some time)適切である可能性。 厳しい信用状況、支出への注意は回復を抑制するだろうが、2010年には低下するだろう。 労働市場が正常に回帰するまでには長い道のり。 失業の継続は、失業率よりも弱い労働市場を示唆している。 FOMCは資産買い入れ規模について引き続き検討していくが、一段の規模拡大はインフレリスクを高める可能性。 長期化する失業は需要にも長期に影響。

EU
ギリシャの税収は見通しに届かない可能性。 2010年の赤字削減の目標について、ギリシャの取り組みは十分。 EU首脳は来週にギリシャの財政についてのレポートの草案について協議。 ギリシャの総合的な債務はいまだ急激な増加の方向にある。

ラガルド仏財務相 : ユーロの下落によりフランスは投資家にとって、より魅力的になる。

フラハティ・カナダ財務相
景気回復はもろいままで残っている。 カナダは自由貿易を維持することを繰り返す。 カナダはいつも保護貿易を懸念している。 カナダは多くの設備投資のサインが見られる。 強いカナダドルは弱い米国の状況が影響している。 強いドルは企業の設備購入を助ける。 また、強いカナダドルは財政状況を反映している。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
FRBは出口戦略を実行するにあたり、準備預金に大きな関心を持つ可能性。 監視業務は金融政策で助ける。 金融改革に関する結果についてからは離れている。 長期間(extended period )との文言についてかなり満足している。 FRBは資産売却するかの議論を活発にする。

クリストドウロウ・ギリシャPDMA(公債管理庁)長官
ギリシャ、早期の新規国債発行は見込んでいない。 ギリシャ、新たな国債発行についてなにも決定していない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは行うべきことをやっているが、混乱を終息させるために、するべきことに広範囲な問題が存在している。 CDS市場で空売りすることの禁止を求める。 ギリシャが現在の市場金利で借り続けることが出来ないことは明確。 緊縮財政に対する社会不安について、全体的に通常どおり。 EUのパートナーの姿勢でギリシャは著しく変化が見られる。

フィッチ : 信用状況はほとんどの米銀にネガティブのまま。

バローゾ欧州委員長
CDSに関し裏付けのない空売りの禁止を検討。 ソブリン債CDSについては、新たな視点で熟考することが必要。 投機目的のソブリン債CDSについて、空売り禁止の妥当性を検討。

IMFスポークスマン : パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が8日に訪問、技術的なサポートについて議論。

米3年債入札
最高落札利回りは、1.437%(前回:1.377%)。 応札倍率は3.13倍(前回:2.83倍)。 発行額は400億ドル。

ポーゼンBOE政策委員
英国の貿易赤字は明らかに失望させるもの。 BOEの資産買い入れプログラムが無ければ、いろいろなものがはるかに悪化していただろう。 BOEはデフレ回避を勝利とみなす。 成長は成功していない、しかし回復は継続している。 英国の債券は低金利であり、正当なもの。

パパンドレウ・ギリシャ首相
オバマ大統領は危機を食い止める措置を支持している。 欧州は市場の投機的な動きを抑制するために行動するだろう。

NYダウ10564.38(11.86)$、FT100 5602.30(-4.42)、DAX 5885.89(9.98)。

米2年債0.86%、米10年債3.69%。

金1122.30(-1.70)$、WTI原油81.49(-0.38)$。


日経平均バブル崩壊後安値(終値)、NYダウ6,547ドル、などからから1周年。

円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。

東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。

中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。

イギリスの1月の商品貿易収支が2008年7月以来の赤字幅となったことでポンドが売られる場面もあったもよう。

NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。

ドル円は90円前半から89円後半、ユーロ円は121円半ば、ポンド円は134円付近まで下落しやや戻す。ユーロドルは、1.35前半となる。

ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。

日経平均銘柄は、新日本石油、新日鉱ホールディングス、損害保険ジャパンを除いて、JXホールディングス(新日本石油と新日鉱HDの共同持ち株会社)、NKSJホールディングス(損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の共同持ち株会社)、日新製鋼、を採用となる。

アメリカの3月雇用統計で非農業部門雇用者数が30万人になる(?)といううわさがあったようです。

ウェーバー独連銀総裁は、EMFについてあまりよく思っていないようでした。

パパンドレウ・ギリシャ首相は、オバマ米大統領と会談する。

USD/CNYが下落していた。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から1週間。

ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から52週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から64週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから100週間。


ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から1年。

米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$から3年。

量的緩和政策解除から4年。

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