為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじん

為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m

為替チャート
16:15 6 消費者物価指数 前年比 -1.1% -1.0
16:55
17:00
17:30


6 非製造業PMI

非CIPS製造業PMI
44.3
44.5
51.5
45.2
44.7
51.6
18:00 5 小売売上高 前月比 -0.1%
前年比 -2.7%
-0.4
-3.3

ドル人民元基準レート 1$=6.8333元。

インドネシア中銀、政策金利を7.00→6.75%へ引き下げ。

日経平均9816.07(-60.08)円、TOPIX 920.62(-3.40)。

ヒルデブランドSNB副総裁
世界経済は最早フリーフォールな状況ではない。 スイス経済の回復は、他国のそれより遅いかもしれない。

ノワイエ仏中銀総裁
非常に高い懸念が持たれる状況の中、経済の舵取りを行うのは困難である。 黒字国の金融動向は将来のバブルの可能性を減らすことを支援するだろう。 第一に、金融政策の主要な目的は物価安定化であるべき。 中央銀行は物価の安定を優先し続ける必要がある。 中央銀行は長期の見通しを持つべき、金融の不均衡の始まりに警戒すべき。

鈴木外務省経済局長
中国など新興5ヶ国会議で基軸通貨としてのドルめぐる議論行われても驚かない。 基軸通貨ドルを主要国で支えるのが日本の立場。 G8と新興5カ国の間で基軸通貨めぐる議論行われること想定していない。

トリシェECB総裁
消費者は、自らリセッションに立ち向かうことが出来る。 信頼感を取り戻せば、消費者は景気回復に貢献できる。 消費拡大は、企業投資を再開できる。 銀行は顧客に対し、中銀から提供された流動性を渡さなくてはならない。 金融機関に対し、懸命に取り組んでいる。 バランスシートの健全性回復、各国を通じて利用できる幅広い選択を有効的に活用する。 政策金利は適正な水準。 ECBは金利の下限を設定してはいない。

ECB研究論文
経済が常に打撃を受けた場合、ユーロ圏は米国に比べて賃金・物価の調整に時間がかかる。 生産性や雇用の打撃は、その傾向が堅調に現れる。 失業者の増加の影響後、賃金・物価上昇の調整に係る時間は、米国の9~10年に対しユーロ圏は約12年かかる。

フラハティ・カナダ財務相
準備通貨の問題がG8・G14会合で取り上げられると予想。 回復の前にグローバルな金融制度を整理する必要。 カナダドルは世界的な通貨再編成の一部として評価されるだろう。 石油価格の上昇は、ドルに対しカナダドルの上昇を予想する。

G8筋 : 最終的なG8の声明には、準備通貨としてのドルの地位について言及されない見込み。

FT100 4236.28(-10.28)、DAX 4708.21(-10.28)。


アメリカが、独立記念日の振り替え休日。

早朝、前日の流れを引き継ぎ、ドル買い・円買いとなるが、東京時間は円売りドル売りで戻す。

その後は、ややドル買いとなっていた模様。

ドル円は小動き。ユーロドルは、1.39前半からやや戻す。

ロンドン時間、スイスフランが売られる動きがあったけれども、戻していた。

ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93から1週間。

ドル高・債権安、米5月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ドル円98円のせ、ユーロ円139円、ユーロドル1.40われ、ポンドドル1.60われ、WTI原油70ドルから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから28週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から36週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から84週間。

ユーロ円168円のせから104週間。

週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)から1年。

米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから約1年。

ユーロ円167円、ドル人民元7.60われ、アメリカ短縮取引から2年。

アメリカ独立記念日、ムーディーズ日本国債格付けA2引き上げ検討、ポンドドル2.02から約2年。

BOE政策金利5.75%、ECB政策金利据置き、ADP雇用者数15.0万人、ISM非製造業景況指数60.7から約2年。

ユーロドル1.28、ユーロ円147円から3年。

米独立記念日:北朝鮮ミサイル発射から約3年。

北朝鮮ミサイル7発目、ADP全米雇用報告から約3年。

為替チャート
08:50 6 マネタリーベース 前年比 --% 6.4
10:30 5 貿易収支 -1.25億A$ -5.56億A$
18:00 5 生産者物価指数 前年比 -5.6% -5.8
18:00 5 失業率 9.4% 9.5
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 6 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.6%
-36.5万人
前月比 0.1%
前年比 2.9%
9.507
-46.7万人
0.0
2.7
21:30 新規失業保険申請件数 61.5万件 61.4万件
23:00 5 製造業受注指数 前月比 0.9% 1.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8309元。

中国外務次官
中国が準備通貨に関する議論を要請したとの話は聞いていない。 米ドルは世界の主要準備通貨だ。 世界の主要準備通貨が引続き安定する事を期待する。 中国政府はもちろん将来的には準備通貨の多様化を望んでいる。

日経平均9876.15(-63.78)円、TOPIX 924.02(-4.28)。

スウェーデン中銀、政策金利を0.50→0.25%へ引き下げ。

ジョーダンSNB理事
スイスフラン上昇と戦うために介入を続ける用意がある。 SNBは大規模な量的緩和を続けるという強い姿勢にある。 市場は我々の意図を理解していると思う。 金融市場は大きく改善したが、依然として危機前の水準の状態に機能していない。

マイルズMPC委員
明確でバランスの取れたCPIのターゲットを持つ事は有益。 インフレターゲットを放棄する事は世界危機への賢明な回答だとは思わない。 住宅価格は英国内で若干の改善。 住宅価格は数ヶ月前と比べ若干改善。 住宅価格はCPIの測定に考慮されるべき。 金融市場の安定を維持するために新たな方法が必要。 私の住宅価格下落という見通しはもはや予感ではない。 金利をカットし、金融緩和を行ったのは正しい選択だった。 金利の調節は資産価格を安定化し続けるためにもっとも良い方法ではない。 社債に希望の兆しが見られる。 ワイドスプレッドが現れたという事は金融市場規制に変化が必要であるということを示している。 我々は金融会社がもっと沢山の資本を持っているという過大評価をしていた。

林経済財政担当相
過剰設備・過剰雇用による悪循環にならないよう、しっかり政策運営。 需給ギャップマイナスで、物価下落が続く懸念には丁寧に政策を展開。 日銀には時宜にかなった政策を展開してもらいたい。 米・欧州・アジア経済の懸念大きい、米経済は底打ちしたとは言えない。

ベズリーMPC委員
BOEはある時点で金融政策の引き締めを求めるだろう。 量的緩和措置を解除する時期を予想するのは時期尚早。

聯合ニュース : 北朝鮮、短距離ミサイルを試射。

ロシア財務省筋 : 中国からG8で準備通貨について討論するという公式なリクエストは何も聞いていない。

ムーディーズ : アイルランドをAA1に格下げ、アウトルックはネガティブ。

米雇用統計の5月分は-34.5→-32.2万人へ修正。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在の金利水準は適切。 6月のインフレ率低下は予想通り。 インフレ率低下は一時的要因を反映。 最近のデータ、年内の経済活動が低迷することを示唆。 下期の経済の落ち込み、上期より和らぐ見通し。 労働市場は今後さらに悪化する見込み。 2010年半ばまでには四半期成長率がプラスになる見込み。 中長期のインフレ期待はしっかり抑制されている。 最新のデータ、年内いっぱい経済活動が低迷するとの見通しを裏付け。 信頼感は予想以上に早く回復する可能性。 インフレ期待はプラスだが、需要低迷が圧迫要因。 銀行の貸付は引き続き抑制されている。 マクロ経済情勢が一旦改善すれば、政策を一刻も早く解消する。 中期的にインフレの脅威には適切に対処していく。 引き続きあらゆる動向を非常に注意深く監視していく。 政府は積極的に財政の出口戦略を準備すべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
期間12ヶ月の資金供給オペには満足。 EONIAと預金金利・オペ金利との関係、現時点では正常と認識。 カバードボンドのプログラム、7月6日から開始。 カバードボンドの期間、3年から10年になる可能性。 現在の措置は適切、それ以上のコメントはない。 異例の流動性を解消できると確信。 商業銀行に対し、ECBの努力を実体経済に波及させるよう求める。 本日の決定は全会一致。 現在の金利が最低だとは決めていない。 これまでのメッセージに変更はない(市場の金利見通しについて)。 規模は600億ユーロと確認する(カバードボンドについて)。 カウンターパーティーはオペの参加者。 カバードボンドの買い入れ、オペでやっていることの延長。 われわれの行動はすべて、容易な出口戦略を可能とすることを狙っている。 出口戦略は完全に物価安定の目標と一致したものに。 われわれがやっていることの解消を非常に留意している。 カバードボンドの買い入れ規模、全体の8%に。 翌日物預金、流動性を考えれば高水準にあることは驚きでない。

ECB
カバードボンドの買い入れを斬進的に実施へ、購入は市場の状況・金融政策上の必要性を考慮。 カバードボンドの購入、最低AAもしくは同等の格付け債券が対象。

ゼーリック・世界銀行総裁
世界経済が回復しつつある兆候ある。 状況を取り巻く不透明性は依然高い。 米国の商業用不動産には懸念ある。 雇用の減少は、保護主義の脅威を引き上げる。

NYダウ8280.74(-223.32)$、FT100 4234.27(-106.44)、DAX 4718.49(-186.95)。

米2年債0.98%、米10年債3.50%。

金931.00(-10.30)$、WTI原油66.73(-2.58)$。


翌日は独立記念日の振替休日のため、米雇用統計は本日発表となる。株安・円高・ドル高。

東京時間、中国の外務次官が、中国が準備通貨に関する議論を要請したとの話は聞いていない、と発言したこともあってか、ドル買いとなっていた模様。

ジョーダンSNB理事の発言を受けて、スイスフランが売られる場面があった。

スウェーデン中銀は、政策金利を予想0.50%据え置きのところ、0.25%引き下げて0.25%とする。スウェーデンクローナは売られる。

北朝鮮が、米独立記念日を前に短距離ミサイルを発射したが、目立った反応はなかった模様。

ムーディーズは、アイルランドの格付けをAA1へ下げる。ユーロ売りを後押ししていた模様。

5月のユーロ圏の失業率も9.5%だった。

米6月分の雇用統計は、失業率は予想より低かったけれども、非農業部門雇用者数の減少幅は予想よりも多かった。NFPのマイナスはこれで18ヶ月連続、前月より減少幅が増加したのは5ヶ月ぶりとなる。失業率の9.5%は、1983年8月以来の水準となる。円買いとなる。

トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利水準は適切・現在の金利が最低だとは決めていない・最近のデータは年内の経済活動が低迷することを示唆・労働市場は今後さらに悪化する見込み、などとなる。前回、ECB理事会

NYダウは、雇用統計をうけてか大幅下落となる。債券利回りも低下する。米2年債利回りは1%われとなる。

WTI原油は、一時66.26ドルまで下落する。

ドル円は95円後半、ユーロ円は134円前半、豪ドル円は76円前半、などとなる。

ユーロドルは1.39後半、ドルスイスフランは1.08後半、豪ドル・ドルは0.79前半、などとなる。

前日3,000のせとなった上海総合株価指数は、続伸となっていた。

SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36から1週間。

ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数から4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から8週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から16週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から52週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから68週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから104週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから108週間。

米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、豪5月小売売上高 前月比0.7%、WTI原油143.57$(終値)144.32$、日経平均10日続落、GMから1年。

ISM製造業景況指数56.0、日銀短観23、米10年債利回り5%われ、ドル安・ユーロドル1.36のせから2年。

為替チャート
08:50 2Q
日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-43
-34
-27
-23
前年比 -6.9%

-48
-30
-29
-21
-9.4
10:30 5 小売売上高 前月比 0.5% 1.0
10:30 5 住宅建設許可件数 前月比 3.0% -12.5
15:00 5 小売売上高指数 前月比 0.0%
前年比 0.4%
0.4
-2.9
16:30 6 SVME購買部協会景気指数 41.0 41.8
16:55
17:00
17:30


6 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
40.5
42.4
46.4
40.9
42.6
47.0
21:15 6 ADP全国雇用者数 -39.5万人 -47.3万人
23:00 6 ISM製造業景況指数 44.9 44.8
23:00 5 建設支出 前月比 -0.6% -0.9
23:00 5 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 0.1

中国6月製造業PMI 53.2(前回:53.1)。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
今後数年間はインフレ率が低過ぎるリスクが続く。 住宅市場では住宅ローン金利が重しになる恐れがある。 今後数年間の失業率は痛みを伴うほどの高水準になるだろう。 米国経済の景気後退は2009年末までに終了する見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。

フィッチ
トヨタの優先債務格付けを、AA→A+に引下げ。 見通しは、ネガティブ。 日産は、BBB-で据え置き。 見通しは、ネガティブ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
中国のドルに対する懸念は理論的だ。 現時点ではドルに代わる主要通貨は現実的でない。 米財務省による金融規制案は金融システムの強化に繋がる。 将来の金融危機の可能性を完全に除去する事は不可能だ。 現時点での自然失業率は5.0~5.5%程度の可能性。 高い失業率に対し、FRBはあらゆる措置を講ずる必要ある。 今後数年で失業率が6%に下がれば喜ばしい事だ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済には、多大な緩みがある。 金利についてはさらなる措置をとる可能性もある。 米潜在成長率、リセッション後に大幅に低下する可能性は小さい。 失業率の低下には、潜在成長率を上回る必要。 FRBが出口戦略のための手段を有していることは非常に明白。 インフレ高進の可能性を強調するのは間違い。 様々な指標、米GDPギャップが現在非常に大きいことを示す。 米議会がFRBの行動について追求するのは妥当なこと。 米議会の波及、FRBの独立性に脅威を与えない。

イングリッシュNZ財務相 : 輸出業者とニュージーランドドル高に対する懸念を共有している。

ウェーバー独連銀総裁
景気の回復は緩やかなものだろう。 景気回復は2010年半ばと予想。 2010年半ばより前のプラス成長は予想せず。

日経平均9939.93(-18.51)円、TOPIX 928.30(-1.46)。

中国人民銀行金融政策委員
中国の現在の景気回復は持続可能。 中国の輸出、年末までに再び増加する見込み。

与謝野財務相
官房長官が経済財政担当大臣の私の後任を今夕発表する予定。 手持ちの懸案事項に区切りついた(経済財政担当相の兼務解くことで)。 日銀短観で若干の明るさ見えてきたが、より確かなものとすることが政府の課題。 気をつけなければならない部分あると用心深く見る必要(日銀短観で)。 財務相・金融担当相として、それぞれの仕事に全力尽くす。

NHK : 経済財政担当相に林芳正氏。

シュタインブリュック独財務相 : 今のところ信用収縮はないが、下半期に信用状況が厳しくなる可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
エストニアは2~3年でユーロ参加基準を満たすと確信。 2010年に緩やかな景気回復を予想するが、状況は引き続き非常に困難なまま。

ISM製造業景気指数は、景気指数 44.8(前回:42.8)、新規受注 49.2(51.1)、生産 52.5(46.0)、雇用 40.7(34.3)、入荷水準 50.6(49.8)、在庫 30.8(32.9)、仕入価格 50.0(43.5)、などとなる。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
大きすぎ潰せない問題について体制変革を求める。 会社の素行についての変更を目的とした政策は、危機回避をサポートするだろう。 大きすぎ潰せない会社について、より明確な計画は市場原則を高める。

G8筋 : 中国はイタリアG8で新しい準備通貨の問題について議論することを提案。

イタリアG8は、7月8日~10日までの日程でイタリアのラクイラで開催される予定。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
より多くの規制より、金融市場の規律を好む。 2009年後半からプラス成長となり、2010年には2.5%~3.0%の成長を見込む。 出口戦略に期間を設けない。

IMF当局者
IMF理事会はIMF債発行のためのフレームワークを承認。 IMF債は支援が必要な時のみ発行される。 債券は中央銀行を含む公的セクター内で取引可能に。 債券は最大5年満期。 IMF理事会は発行額の上限を設定していない。

NYダウ8504.06(57.06)$、FT100 4340.71(91.50)、DAX 4905.44(96.80)。

米2年債1.04%、米10年債3.54%。

金941.30(13.90)$、WTI原油69.31(-0.58)$。


日銀短観の大企業製造業業況判断DIは、-48で予想を下回るが、水準は低いものの前回から上昇する。上昇するのは10四半期ぶり、2006年12月以来2年半ぶりとなる。

中国の6月製造業PMIは、53.2となり前回の53.1から少しだけ上昇、4ヶ月連続で50を上回る。株高・円売りとなっていた模様。

6月ADP全米雇用者数は予想を下回り-47.3万人となる。前回よりは縮小していた。

ISM製造業景況指数は、前回から上昇するものの予想とほぼ同じだった。6ヶ月連続の上昇となる。雇用指数も上昇、生産は52.5、支払い価格は50だった。

米5月中古住宅販売保留は予想を上回る。

ニューヨーク時間、中国がイタリアG8で新国際準備通貨提案の討議を要請、という報道でドル売りとなる場面があった模様。

NYダウは、ISM製造業の指数や中国製造業PMIなどもあってか上昇するが、やや戻してひける。米2年債利回りは低下、10年債利回りは上昇となる。

ドル円は97円手前まで上昇するが、96円前半まで下落、やや戻す。

ユーロドルは1.42ちょうど付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半まで下落、となる。

ユーロ円は136円後半、スイスフラン円は90円手前、などとなる。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。

公的年金の2008年度の利回りは-10%だったそうです。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から1週間。

ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円から4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから28週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから84週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから108週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから108週間。

ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GMから1年。

為替チャート
08:01 6 GFK消費者信頼感調査 -25 -25
08:30 5 失業率
有効求人倍率
5.2%
0.45
5.2
0.44
08:30 5 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -1.5% 0.3
15:00 6 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.5%
前年比 -10.8%
0.9
-9.3
16:55 6 失業率
失業者数
8.3%
4.5万人
8.3
3.1万人
17:00 5 マネーサプライM3:季調済 前年比 4.6% 3.7
17:30 1Q GDP:確報 前期比 -2.1%
前年比 -4.3%
-2.4
-4.9
17:30 1Q 経常収支 -68億£ -85億£
18:00 6 消費者物価指数 前年比 -0.2% -0.1
21:00 5 貿易収支 -20億ZAR +20億ZAR
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 -0.6% -1.1
21:30 4 GDP 前月比 -0.1% -0.1
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 -0.6% -1.1
22:00 6 S&Pケースシラー住宅価格(20) 前年比 -18.75% -18.12
22:45 6 シカゴ購買部協会景気指数 39.0 39.9
23:00 6 消費者信頼感指数 55.3 49.3

RBNZ : 意図表明文書(Statement of Intent) : 現在インフレはそれほど懸念ではないが、世界市場で景気に対する信頼感が回復すればインフレは依然として重要な課題となる可能性。

与謝野財務相
政府として機動的な政策運営の必要性を痛感している(雇用統計の悪化受け)。 雇用指標は遅行指数だが、心配している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8319元。

日経平均9958.44(174.97)円、TOPIX 929.76(14.44)。

ポンドドル、昨年10月以来の1.67のせ。

与謝野財務相
2010年度予算の概算要求基準は、一般歳出は52.7兆円で過去最大。 長期金利水準、いつまでもこれほどよい状況が続くと見るのは楽観的すぎる。 一番心配なのは長期金利の動向(概算要求基準過去最大で)。 中期的に歳入改革を断行しなければならない時期がくる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏のインフレは今後数ヶ月、下落したエネルギー価格を受けマイナスとなるだろう。 信用供給における問題はまだ継続している。 景気回復局面では、石油とエネルギー価格はインフレに結びつく可能性。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FOMCは通常ルールよりもゼロ金利を長期化する可能性。 出口戦略はインフレ期待を抑制するために必要。 出口戦略、長期金利を押し上げれば、現時点では逆効果の可能性。 大体の緊急信用供与プログラムは来年に終了するだろう。 米財政赤字は大規模、FRBがバランスシート管理に向け債券を発行する可能性は低い。 バランスシート管理で資産売却が適切で、最も高い選択肢。 FRBの独立を脅かす全ての行動はとても非生産的。 経済の回復とともに、アセットマーケットは改善すると予想。 デフレリスクは減少しているが、完全というわけではない。 夏季の経済データを精査した後、資産購入プログラムについて検討するだろう。

NYダウ8447.00(-82.38)$、FT100 4249.21(-44.82)、DAX 4808.64(-76.45)。

米2年債1.11%、米10年債3.53%。

金927.40(-13.30)$、WTI原油69.89(-1.60)$。


ドル買い。

日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。

日経平均は、10,000円のせとなる場面があった。

四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。

6月ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドはレンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども、GDPの確報値が予想を下回ったこともあってか下落する。前期比-2.4%は1958年以来、前年比-4.9%は統計開始以来となる。

ユーロ圏の6月消費者物価指数は、統計開始以来のマイナスとなるが、予想は上回る。

ニューヨーク時間は、ドル買いとなる。

4月のS&Pケースシラー住宅価格は前月比-0.6%前年比-18.12%となり予想を上回る。シカゴPMIも前回・予想を上回る。

米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。

IMFの発表で2009年第1四半期の外貨準備でのドルの割合が64.1→65%と増えていたこともやや注目されていた模様。

NYダウは、シカゴPMIやS&Pケースシラー住宅価格が予想を上回っていたが、消費者信頼感指数の低下や住宅のプライムローンの60日以上の返済延滞率が前月の2倍以上に膨らんだことなどもあってか下落する。債券利回りは、上昇していた。

ドル円は、95円前半まで下落するが、96円半ばまで上昇する。

ポンドドルは1.67前半から1.64前半まで下落、ユーロドルも1.41半ばから1.40付近まで下落する。

ユーロ円は136円手前、ポンド円は160円前半などとなっていた。

USD/ZARは、昨年8月以来の水準となる。

WTI原油は、73.38ドルまで上昇するが下落する。金も下落する。

上海総合株価指数は、3,000手前まで上昇するが下落する。

ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円から1週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から16週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から28週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから64週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から1年。

3年前の6月30日から。

為替チャート
07:45 NZ 5 貿易収支 2.50億NZ$ 8.58億NZ$
07:45 NZ 5 住宅建設許可 前月比 -- 3.5
08:50 5 鉱工業生産 前月比 7.0%
前年比 -28.8%
5.9
-29.5
08:50 5 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -6.2%
前年比 -2.6%
-6.5
-2.8
17:30 5 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 16.6
17:30 5 消費者信用残高 3億£ 3億£
18:00 6 消費者信頼感 -30 -25

周・中国人民銀行総裁
中国の外貨準備政策は安定的。 中国が準備通貨の方針を突然変更することはない。 中国の4~6月成長率は1~3月より高い可能性。

アル・スワイディUAE(アラブ首長国連邦)総裁
ドルの代替通貨は現時点では見当たらず、今後もドルと付き合うしかないと思う。 ディルハムとドルのペッグ制は長く続く。

経済産業省 : 生産は持ち直しの動きが見られる、との判断を据え置く。

ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。

山口日銀副総裁 : わが国はデフレスパイラルには直面しておらず、コアCPIは夏以降にマイナス幅が次第に縮小する。

中国国家外為管理局(SAFE)
ドルは世界の金融市場を支配し続ける可能性がある。 ドルの優位性は強い経済に下支えされている。

日経平均9783.47(-93.92)円、TOPIX 915.32(-11.48)。

アルムニア欧州委員
2009年下半期の欧州経済はフリーフォールの状態にならない。 金融市場は金融政策に対しポジティブな反応を示している。 欧州経済はこれから先の数四半期マイナス成長になると予想。

佐藤金融庁長官 : 銀行の有価証券保有によるリスク管理、株式取得機構の買取制度積極活用を期待。

欧州委員会
ここ数週間でユーロ圏経済の改善を示すサインが多少見られる。 ユーロ圏景気収縮の最悪期は米国に遅れてやってくるが、危機が過ぎ去ったというには時期尚早。 在庫調整、失業率の増加は景気回復の重石に。 刺激策からの信頼性のある出口戦略がユーロ圏にとって必要。 ECB金融政策は、中期でインフレ期待をしっかりと抑制するべき。

中国人民銀行
中国経済、第2四半期に安定化の兆し。 中国、2009年に8%成長の達成が可能。

BIS(国際決済銀行)年次報告
景気刺激策が一時的に成長を押し上げるものの、その後は長く低迷が続く。 政府や中央銀行は景気刺激策からの出口戦略が必要である。 短期的な経済見通しは極めて不確実。

スウェイディUAE(アラブ首長国連邦)中銀総裁 : ドル以外のグローバルな準備通貨について考えるのは難しい。

アルムニア欧州委員
米国よりも欧州では危機からの回復に時間がかかる。 欧州の潜在的な成長率は危機後低くなるだろう。 欧州は危機の中での意思決定で分裂を見せた。

カルアナBIS総支配人
新興国が危機によって外貨準備を一段と増加させる可能性を懸念。 世界経済に改善の兆しが見られる、年末に底入れを期待するのは合理的。 政府は持続可能な財政状況を目指す必要がある。 そうしなければ公的債務はコントロールできない水準に達する可能性。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
米GDPが今年下半期にプラス成長となる公算が大きい。 失業率は遅れる公算が大きく、失業率が頂点に達するのは来年初め頃となる可能性が高い。 FRBによるシステムリスク規制の役割を果たすことは合理的。 支払い能力や流動性リスクに対する監視は、窓口貸し出しに類似。 システムリスク規制当局は、資本構造や流動性リスク、リスク管理の監視を行う能力を要する。

マーケット・ニュース ・インターナショナル : 関係筋
ECBは、現在の金利水準が物価安定と一致しており、金利の見直しは秋になるだろう。 引き続き不透明性は非常に高く、安全な結論はない。

ガイトナー・米財務長官
米国が依然難しい時期にあることに変化は無いが、段々と安定化の兆候は見えつつある。 回復の軌道に乗るまで、政府は引き続き現行の姿勢を保持する。

ローマーCEA委員長
米経済は底に近づきつつある可能性。 米景気刺激策が7~9月の経済成長に貢献。 金融引き締めや財政刺激策の削減は時期尚早。

NYダウ8529.38(90.99)$、FT100 4294.03(53.02)、DAX 4885.09(108.62)。

米2年債1.09%、米10年債3.48%。

金940.70(-0.30)$、WTI原油71.49(2.33)$。


先週金曜に中国人民銀行のドル離れ示唆コメントがあったけれども、早朝中国人民銀行総裁の中国の外貨準備政策は安定的で中国が準備通貨の方針を突然変更することはない、という発言もあってか、ややドル買いとなっていた模様。

東京時間、豪ドルが売られていたのは、中国高官が戦略的備蓄目的の銅やチタンなどの鉱物資源の買い入れを休止する、という発言もあった模様。

NYダウは、四半期末に向けたお化粧買いもあってか上昇する。債券利回りは低下する。米10年債利回りは3.5%をわれてひける。

東京時間はドル買いとなったが、その後円売り・ドル売りとなる。

ドル円は96円前半まで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は159円前半などとなる。

上海総合株価指数は、2,900の後半で引ける。

VIX指数は、25.35となる。

WTI原油は、71.92ドルまで上昇していた。

株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9から1週間。

円売り・株高、GM破綻申請、米5月ISM製造業景況指数42.8、米4月個人所得、ポンド円159円、ユーロ円137円、スイスフラン円90円、豪ドル円78円、ポンドドル1.64、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル0.81、ドル・カナダドル1.08、NYダウ8,700、上海総合株価指数2,700、WTI原油68ドルのせから4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から12週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から16週間。

日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理から2年。

FOMC 政策金利 5.25%から3年。

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