1月5日(月) 分 ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始

為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 35.0 36.9
24:00 11 建設支出 前月比 -1.4% -0.6

パパデモスECB副総裁
ECBは物価安定を維持するためのことを行う。 ECBはインフレを長期間、2%を大幅に下回るまで低下させない。 ECBはユーロ圏がデフレを経験するとは予測していない。 低水準の政策金利を引き下げることは特に注意深い判断が必要。 最新のデータはリスクが下方にあることを裏付けるが、予測を修正するのは早過ぎる。 データはECB予測レンジの下限以下に成長が落ち込むことを示唆していない。 ECBが予測を修正する必要性を判断するためにはより多くの情報を必要とする。 ユーロ圏の景気は弱く、上期にマイナス成長の恐れもある。 インフレ鈍化が続くと、追加利下げが必要になることもあるだろう。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは自由に使える手段をすべて使って経済を後押しするとコミットしている。 FRBのコミュニケーション・政策行動は弱い経済からのデフレ圧力を食い止めることが可能。 我々が現在直面している金融・経済の嵐は景気低迷が長期に及ぶ深刻なリスクをもたらしている。 失業率が長期にわたり異常に高い水準にとどまると予測。 インフレ率が過度に低い水準に低下する可能性が高まっている。 大規模な景気刺激策を支持する。

日経平均、9,000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8367元。

中川財務・金融相 : 為替の安定と株価の上昇は、難局を乗り切ろうという経済界の決意の表れ。

英テレグラフ紙 : ミラノ市への融資をめぐり欧州大手銀行が訴訟を起こされる可能性。

日経平均9043.12(183.56)円、TOPIX 875.91(16.67)。

ユーロドル、1.38われ。

ドルスイスフラン、1.10のせ。

ドル円、93円のせ。

ユーロドル、1.36われ。

ドルスイスフラン、1.11のせ。

ニューヨーク連銀
ファニーメイ、フレディマック、ジニーメイが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の購入を開始。 第2四半期末までには購入を完了する予定。

ニュージーランドドル円、55円のせ。

カナダドル円、78円のせ。

南アランド円、10円のせ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロは金融危機対処に一役買っている。 金融政策ではインフレが過度に落ち込まないよう対処する。 ECBは2%のインフレ率維持のため利下げ可能。

英FSA(金融サービス機構) : 空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案。

ユーロポンド、0.93われ。

豪ドル円、67円のせ。

ポンドスイスフラン、1.63のせ。

豪ドル・ドル、0.72のせ。

NYダウ8952.89(-81.80)$、FT100 4579.64(17.85)、DAX 4983.99(10.92)。

米2年債0.78%、米10年債2.47%。

金857.80(-21.70)$、WTI原油48.81(2.47)$。


日本、年明け。

先週金曜NYダウが9,000ドルのせとなり、大発会の今日、日経平均も9,000円のせとなる。

昨年の大発会は日経平均14691.41(-616.37)円という結果でしたが、今年は日経平均9043.12(183.56)円でひけました。

東京時間、英テレグラフ紙のイタリアのミラノ市が1990年代に発行したデリバティブ関連の債券をめぐり、ドイツ銀行、UBSなどが訴訟を起こされる可能性という報道でユーロ売りになった模様。

ロンドン時間からはミラノ市の報道もあり、ユーロドルは1.35台まで下落、ドルスイスフランは1.11台まで上昇。ユーロポンドは、400ポイント以上の大幅下落となり0.92台まで下げる。

ポンドは、週末の英サンデータイムズ紙のSMPC(影のMPC)で金利据え置きを主張との報道や、英金融サービス機構の空売り情報の開示義務期間延長提案も、買いにつながっていた模様。ポンドスイスフランは、1.63台まで上昇していた。

ドル円も、ドル買いにより93円半ばまで上昇する。

ポンド円は137円台まで上昇するが、ユーロ円は126円台へ下落する。

豪ドル円は67円台まで上昇、カナダドル円も78円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは、大幅下落する。

NYダウは、ベライゾンやAT&Tの投資判断引き下げもあり下落する。

米10年債は2.5%台まで上昇、30年債は3%台まで上昇する。

ユーロ売り、ポンド買い、円売り。

オバマ次期米大統領が景気刺激策として約3100億ドル規模の減税を計画という報道もあったようです。

NY連銀はGSEなどが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを始める。

英12月建設業PMIは、統計開始以来の29.3となる。

アメリカの12月自動車販売台数は、前年比でフォード32.4%、トヨタ37%、ホンダ38%の減少となる。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から1週間。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューンから4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から8週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから12週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから16週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから60週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から68週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから68週間。

円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われから2年。

3年前の1月5日

2008年12月 FOMC政策金利 1.00%→0~0.25%、日銀 0.10%(0.20%引き下げ)CP買い入れ、BOE 2.00%(1.00%↓)、ECB 2.50%(0.75%↓)、RBA 4.25%(1.00%↓)、RBNZ 5.00%(1.50%↓)、スウェーデン中銀 2.00%(1.75%↓)、SNB 0.50%(0.50%↓)、BOC 1.50%(0.75%↓)、ドル円88円、米10年債2.0%、米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、自動車メーカー救済法案廃案

BOE政策金利2.00%(1.00% 引き下げ)、ECB 2.50%(0.75%↓)、RBA 4.25%(1.00%↓)、RBNZ 5.00%(1.50%↓)、スウェーデン中銀 2.00%(1.75%↓)、米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、WTI原油40.50ドル、ポンドドル1.451週目。

BOEは政策金利を1.00%引き下げ2.00%(57年ぶりの水準)、ECBは0.75%(ユーロ発足最大)引き下げ2.50%、RBAは1.00%引き下げ4.25%、RBNZ は1.50%引き下げ5.00%、スウェーデン中銀は1.75%と大幅引き下げ2.00%とする。日銀は臨時会合を開いて担保の拡大などの決定をする。FRBは、TSLFなどの期限延長を決定、またGSE債の購入を実施する。

MPCとECB理事会を前にスウェーデン中銀が1.75%の大幅利下げを行ったことが、印象に残った。

各国の製造業サービス業PMIともに低下、経済指標もベージュブックの内容も芳しくなかった。NBER(全米経済研究所)は、米経済が2007年12月から景気後退入りしたとの見解を表明しました。

NYダウは、月曜に大幅下落となるが、戻す。

アメリカの雇用統計では非農業部門雇用者数が-53.3万人と石油ショック後の1974年12月以来の水準となったことは驚いたけれども、相場の方はおおよそ想定されていたような雰囲気だった。

債権は、バーナンキFRB議長の長期国債購入の可能性という発言もあってかさらに上昇、米10年債利回りは2.5%台まで下落、2.7%台でひける。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.44後半、ユーロポンドは0.87前半、ポンド円は133円前半などとなる。

ニュージーランドドル円は47円後半、スイスフラン円は75円手前、カナダドル円は70円半ばまで下落する。ユーロカナダドルは1.64後半、ドルカナダドルは3回目の1.30付近まで上昇する。AUD/NZDは1.22手前まで上昇。

ドル円は91円後半まで下落、終値では10月時を下回る。

WTI原油は大きく下落し一時40.50ドルまで下落、2004年12月以来の水準となる。高値から約73%。先週800ドルのせとなった金は、750ドルまで戻ってくる。

米中戦略経済対話があったけれども、人民元がバンド幅いっぱい売られる場面もあった。

ドル円89円、SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、自動車メーカー救済法案廃案、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ポンド円133円、スイスフラン円75円2週目。

ドル円が10月の安値を更新し、88円台まで下落した週。ユーロ買い、ドル売り。

ユーロドルは1.34、ユーロポンドは0.90手前、ユーロスイスフランは1.58、ユーロカナダドルは1.67など、ユーロが買われる。

自動車メーカの救済法案は、下院では可決されたものの、上院では通らず廃案となる。東京時間、それに伴い円が急騰、ドル円は年初来安値を更新、90円をわれて88.20円処まで下落する。ポンド円は133われ、スイスフラン円は75円われとなり安値を更新する。

救済法案は通らなかったが、TARPやFRBにたよる方法も検討か、という感じです。

日本の第3四半期GDP-1.8%というのは大きい数字だなと思った。

NYダウは月曜一時9,000ドルのせとなったが、同時線となる。

債券利回りは低下、米10年債は2.5%台、米2年債は0.7%台となる。

米11月小売売上高は、5ヶ月連続でマイナスとなる。

ユーロスイスフランは、7週連続陽線となる。

先週40ドル台まで下落したWTI原油は、やや戻す。金は、再度800ドルとなる。

FOMC政策金利 1.00%→0~0.25%、日銀 0.30%→0.10% CP買い入れ、ドル円88円、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、米10年債2.0%、日銀短観大企業製造業業況判断DI-24、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルの3週目。

FOMCでは政策金利が1.00%→0~0.25%へ引き下げられ日米の金利差が逆転し、その後日銀も0.30%→0.10%へ引き下げる。

FOMCは、この先も低金利の状態を維持、住宅市場のためMBSなどの購入、長期国債買い入れ示唆、バランスシートの拡大も、という感じで、日銀も時限的にCP買い入れなど、となりました。

冬休みで市場参加者が少ないこともあってか、ドル売りが大きく進み、買い戻される時も大きく動いた。FOMC後はよく動いた印象があった。

ドル円は、1995年7月以来の水準の87円前半まで下落する。

ユーロドルは、今年のレンジの61.8%をこえて200日移動平均付近の1.47台まで上昇、1300ポイント以上の幅があった。

ドルスイスフランも1300ポイント以上の幅があった。ユーロポンドは0.95半ばまで上昇、幅は約670ポイントだった。

ポンドスイスフランは、安値を更新、一時1.61台まで下落する。

中川さんの発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスのうわさなどもあってか、ユーロ円が131円付近まで上昇したことが印象に残った。

WTI原油は、一時32.40ドルとなり、高値からは約78%の下落となった。

自動車メーカーへの救済策は、一応決定される。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅で、水準としては2002年以来となる。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れ示唆もあり大きく低下、一時2.0%台まで下落する。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、中国利下げ、GMAC、クリスマスの4週目。

トヨタが、2009年3月期の連結営業損益予想を、従来の6000億円の黒字から1500億円の赤字に修正する。

スイスフランが買われて、ポンドが売られる。

ユーロポンドは高値を更新し0.96、ポンドスイスフランは安値を更新し1.57われ、ポンド円も少し安値を更新する。

GMACは、銀行持ち株会社への移行を承認される。

ドル円は、91円手前まで上昇する。

アメリカの住宅販売など経済指標は引き続き芳しくない状態のようです。

週末、イスラエルはガザを空爆し多数の死者が出ている模様です。

ユーロポンド0.98、ポンドドル1.44、ポンド円130円、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆の5週目。

月曜は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ空爆をしたこともあり、大きくドル売り、スイスフラン買い、ユーロ買いなどになっていたようだけれども、ニューヨーク時間は一転ドルは買い戻される展開となる。

ポンドドルは2002年4月以来の1.44われ、ポンド円は130円われ、ユーロポンドは0.98のせ、ポンドスイスフランは安値を更新し1.52われとなる。

日10年債利回りは1.16%台まで下落する。

10月S&Pケースシラー住宅価格、12月消費者信頼感指数は、統計開始以来の水準となる。

ポンドの急落急騰があった模様。チャートを見て、何だこれはと思った。

新規失業保険申請件数は、49.2万件と予想より大分少なかった。クリスマスや自動車工場の操業停止などの要因があったようです。

VIX指数は、一時40われとなる。

2008年ドル円は、90円後半で引ける。


FOMCでは、政策金利を1.00%から0~0.25%の範囲へ引き下げることとなり、ほぼゼロ金利となる。

日銀も0.30%から0.10%へと下げることとなる。BOEも1.00%引き下げ2.00%へ(57年ぶりの水準)、ECBも0.75%引き下げ2.50%と、各国大幅に政策金利を引き下げる。

ドル円は1995年7月以来の87円前半まで下落、4ヶ月連続陰線となる。

金融安定化法案時のように、自動車メーカー救済法案は廃案となるが、TARPから拠出されることとなる。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅、2002年以来の水準となる。

ユーロドルは2,100ポイント以上の幅があり、大きな陽線をたてる。

ポンドドルは1.43半ばまで下落、ユーロポンドは1,500ポイント以上の幅があり0.98台まで上昇し、とても長い陽線をたてる。ユーロとポンドのパリティが意識される。豪ドル・ドルは、0.98台で反転しましたが、ユーロポンドはどうなるでしょうか。

ユーロ円は7月以来の陽線、ポンド円は130円われまで下落する。

ポンドスイスフランは、3,500ポイント以上の幅で、最安値をしっかり更新する。

ドル・カナダドルは、1.30付近で三度止められる。

WTI原油は、一時32.40ドルまで下落する。

NYダウは、一時9,000ドルのせとなる場面があったが、同時線になる。長期国債購入示唆もあってか、米10年債利回りは2.0%台まで低下する。

トヨタも赤字見通しとなる。

イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザを空爆し、多数の死傷者がでる。

12月中旬にかけての特にFOMCを通過してからユーロドルやドルスイスフランでのドル売りの勢いがとても強かった。

1月1週 ユーロポンド0.98、ポンドドル1.44、ポンド円130円、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆、ISM製造業景況指数32.4

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆の月曜日。

イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ空爆をしたこともあり、大きくドル売り、スイスフラン買い、ユーロ買いなどになっていたようだけれども、ニューヨーク時間は一転ドルは買い戻される展開となる。

金も一時890ドル台まで買われ、WTI原油も42.20ドルまで買われていた。

イスラエル政府はガザ周辺地域を軍事封鎖ゾーンにすると宣言との報道で、円が買われる場面があった様子。

NYダウは、クウェート政府が前日に米化学大手ダウ・ケミカルとの174億ドル規模の合弁計画を白紙になったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下。

ポンドは売られ、ユーロポンドは0.98手前まで上昇、ポンドドルは2002年4月以来の1.44われ、ポンドスイスフランは安値を更新し1.52われ、ポンド円も1995年4月以来の131円われ、となる。

ドルスイスフランは、1.03台まで下落後1.06台まで上昇。ユーロドルは、1.43台まで上昇後、1.39台まで下落。

ユーロスイスフランは、1.47台まで下落する。ユーロ円は、129円台まで上昇後、126円台まで下落する。

ドル円は、90円をわれた後ドル買戻しの展開に戻す。

ユーロカナダドルは少し高値を更新。

クリスマス明け、大きく上下する展開だった。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%の火曜日。

大納会。2008年の日経平均株価は、8859.56円で終了、2007年末から42.12%の下落となり、統計開始の1949年以来最大の下落率となる。

日10年債利回りは1.16%台まで下落する。

シカゴPMIは予想をやや上回る。

10月S&Pケースシラー住宅価格、12月消費者信頼感指数は、統計開始以来の水準となる。

NYダウは、GMACへの資金投入もあってか、上昇する。米債券利回りは低下する。

ポンド円は130円われ、ユーロポンドは0.98のせとなる。

ドル円は仲値で91円手前まで上昇後、下落。ユーロドルは1.42台まで上昇。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新の水曜日。

大きくユーロが売られ、ポンドが買われる場面があった。

また、ポンドの急落急騰があった模様。チャートを見て、何だこれはと思った。ポンドドルは安値を更新。

豪ドルが買われていた。

新規失業保険申請件数は、49.2万件と予想より大分少なかった。クリスマスや自動車工場の操業停止などの要因があったようです。

VIX指数は、一時40われとなる。

NYダウは、前日のFRBによるMBS購入発表の件や財務省の自動車メーカーの救済に関するガイドライン公表などもあってか上昇、債券利回りも上昇していた。

WTI原油・金も上昇する。

今年のドル円は、90円後半で引ける。


元日の木曜日。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせの金曜日。

年明け。株高・円売り。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。雇用指数は1982年以来の水準、支払価格は1949年以来の水準になったそうです。

NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。米債券利回りも上昇する。

WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。

ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。豪ドル円は65円のせとなる。

VIX指数は、39.19でひける。


正月をはさんだ週。

ポンドドルは1.43半ばまで安値を更新、ユーロポンドは0.98台まで上昇、ポンド円は130円われ、ポンドスイスフランは1.52われとなる。

ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.47半ばまで下落、ポンドスイスフランは1.51前半まで下落、スイスフラン円は87円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは、先々週の高値を少し更新する。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。

ドル円は91円処を上にぬけ、豪ドル円は65円のせとなる。

戦略石油備蓄が、やや気になる。

NYダウは9,000ドル台でひけ、WTI原油も上昇する。債券利回りは上昇する。

12月30日時点のIMM円の売り越しは、3,778枚減って計-43,876枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、441枚増えて-3,204枚(売り越し)となる。01/06(火)追記。

1月2日(金) 分 ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄

為替チャート
17:55
18:00
18:30


12 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
33.5
34.5
33.6
32.7
33.9
34.9
18:30 11 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 16.4
18:30 11 消費者信用残高 6億£ 8億£
24:00 12 ISM製造業景況指数 35.4 32.4

ドル円、91円のせ。

シンガポール4QGDP推定値、前期比-12.5%(予想:-3.4%)、前年比-2.6%(-0.4%)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ECBの流動性供給策は効果が出るまで時間を要する。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 2009年の第一四半期で、金融システムの信用状況改善を願っている。

インド中銀、政策金利を6.50%→5.50%へ引き下げ。

米12月ISM製造業景気指数は、新規受注 22.7(前回:27.9)、生産 25.5(31.5)、雇用 29.9(34.2)、入荷水準 44.9(48.4)、在庫 38.8(39.1)、仕入価格 18.0(25.5)、など。

豪ドル円、65円のせ。

ドル円、92円のせ。

NYダウ9034.69(258.30)$、FT100 4561.79(127.62)、DAX 4973.07(162.87)。

米2年債0.85%、米10年債2.39%。

金879.50(-4.80)$、WTI原油46.34(1.74)$。


年明け。株高・円売り。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。雇用指数は1982年以来の水準、支払価格は1949年以来の水準になったそうです。

NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。

米債券利回りも上昇する。

WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。

ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。

豪ドル円は65円のせとなる。

スロバキアは1日からユーロを導入、これでユーロは16カ国で使用されることになる。

クリスマス、日銀金融政策決定会合議事要旨から約1週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから約4週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から約8週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から約12週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから約44週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から約64週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから約68週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから約72週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から約76週間。


ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月失業率3.9%、日11月消費者物価指数除く生鮮1.0%、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーから1週間。

米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、加11月雇用統計 失業率6.3% 雇用ネット変化-7.06万件、ポンド円134円、ニュージーランドドル円48円、スイスフラン円76円、WTI原油40.50ドル、ハートフォードから4週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から12週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から16週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから36週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから60週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから72週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から80週間。


米12月ISM製造業景況指数47.7、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせ、ポンドスイスフラン2.21われ、FOMC議事録から1年。

ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人から約1年。

米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新から約1年。

ポンド円234円、スイスフラン円98円から2年。

ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせから約2年。

円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われから約2年。

2008年為替チャート

明けましておめでとうございます。
2008年の為替チャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2007年の値幅は、ざっくりドル円は25円、ユーロドルは0.37$、ユーロ円は56円でした。

2005年にドル円が120円のせとなった時もびっくりでしたが、今年100円、90円われとなったこともびっくりでした。

さて2009年は、昨年と同じようにダイナミックな相場になるのか、はたまた凪のようなものになるのか、どうなるでしょうか。