為替チャートとFXトレードのブログ
2007年 12月

2007年 月毎のカテゴリー記事

ユーロドルが年初来高値更新した1週目。

日銀短観、大企業製造業業況判断は23。

BOE、RBA政策金利据え置き。

新年度入りで、新規外債投資が活発化しているという解説もあった。

政策金利を据え置いた豪ドルは、次回利上げ期待から上昇。

NYダウ12,500$にのせる。

ドルカナダドル1.15われ。

ドル円は、抑えられていた118円半ばを上に。

米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人。

ユーロ円が160円にのせた2週目。

ECB、BOJ政策金利据え置き。

メキシコ企業による豪リンカー社の買収観測で豪ドルが大きく上昇、豪ドル円98円のせ。

英国版HIA報道。

FOMC議事録(3月分、追加利上げの必要性の部分を削除したFOMC。)
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意。 不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。 設備投資は低迷が続くリスクある。 など。

ECBは政策金利を据え置き、トリシエ総裁会見は to monitor very closely 。

ユーロドル1.35のせ。

G7関係筋の声明で通貨に関する文言に変化はないだろうとの発言で円が売られる。

ポンドドルが2.00にのせた3週目。

G7は前回とほぼ同じで、早朝円は売られる。

英3月HICPが3.1%となり、ポンドドルが2.00$にのせる。

BOEキング総裁 : インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する。

豪ドル円100円。

米3月CPIコア2.5%。

ポンドドル2.01のせ・26年ぶりの高値、ユーロドル1.36のせ。

発表時刻を少し遅らせたことに対する思惑で、強い経済指標から引き締め懸念があったが中国1QGDP 11.1%と発表され、強いけれどもそれほどでもなかった模様。

ユーロドル最高値更新、NYダウ13,000$のせの4週目。

オーストラリア1QPPI、CPIとも予想より低く豪ドルは売られる。

S&P社が、日本長期債格付けをAA-からAAに引き上げる。

米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みとなる。

ドルカナダドルは1.12われ、カナダドル円は1992年以来の水準へ。

RBNZが政策金利を0.25%引き上げて7.75%。

スイスフラン円1998年10月以来の99円のせ。

日本3月消費者物価指数:除く生鮮は-0.3%。

ユーロ円は163円のせ。

アメリカ第一四半期GDPは1.3%と予想より低かったが、GDPデフレータは予想より高かった。

週末、中国の預金準備率引き上げの影響でか、早朝円高で始まった5週目。

昭和の日(ゴールデンウィーク)。

ドルカナダドル、1.11われ。

カナダドル円は1992年8月以来の108円のせ。

米3月コアPCEは、2.1%となり前月、予想よりも低かった。


ドル円の値幅は小さく250ポイント弱だった。

ユーロ円約630ポイント、ユーロドル約360ポイント。

ユーロドル最高値更新、ポンドドル2$ごえ、ユーロ円160円、豪ドル円100円や他にも何年ぶり更新など多かったなと思う。

G7は事前に無風通過観測が出ていたこともあり、月曜早朝以外あまり影響がなかった模様。

2月末の世界同時株安から2ヶ月経ち、円は売られNYダウは最高値を更新して13,000$にのせる。

ドル円は3月115円台まで下落後、ウェッジを形成していたが上抜ける。

ドルカナダドルは、1.11われで最安値圏まで下落、500ポイント以上値幅があった。

ドル安、円安の展開。

ドル高だったゴールデンウィークの1週目。

ISM製造業景況指数54.7。

ユーロドルは前週の史上最高値を更新できず反落。

S&P1500のせ。

ドル円120円のせ、ユーロカナダドル1.50われ、ユーロスイスフラン1.65のせ。

RBA四半期金融政策報告でのインフレ見通し引き下げ、豪3月貿易赤字の拡大で、豪ドルが売られる場面もあった。

米雇用統計、失業率4.5%、NFP8.8万人でドルが売られる。

IMMのカナダドルは、買い越しとなる。

BOEが政策金利を0.25%引き上げて5.50%とした2週目。

FOMCでは据え置き、声明文は前回とほぼ同じような感じだった。

ECBも据え置き、トリシエ総裁会見は「strong vigilance」、6月以降の見通しはこれからという感じだった。

豪雇用統計は、失業率は下がり雇用者は増えて、豪ドルは買われる場面もあった。

上海総合株価指数が4000のせ。

株式下落、円高など、FOMC、BOE、ECBの一連のイベントを通過して、利益確定のような感じもあるのかもしれなかった。

米小売売上高が-0.2%。

中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。

米3月貿易収支は-639億$だった。

金曜は一転、株高円安。

ドルカナダドルは1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準となった3週目。

ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということもあり、カナダドルが買われる。

ドルカナダドル1.10われ、ユーロ円高値更新。

イギリスHICPは2.8%、アメリカCPIコアは2.3%。

住宅着工件数が予想より高く152.8万件だった。

BOEのインフレレポートは、マーケットがタカ派な感じを想定していたためか、ややポンド売りに。

日本の第一四半期GDPは2.4%だった。

福井日銀総裁
先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはある。 何が何でも物価がマイナス下で(金利水準の調整を)やるわけではない。

ドル円121円のせ。

CPIが予想より高かったこともあり、カナダドル円110円のせ。

中国
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大。 1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。 1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。 預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ。

中国の利上げなどで円は買われたけど、その後戻しまたNY株式も上昇。

NYダウ一時13500$のせ、米10年債利回り4.8%。

「1年のうちこのような動かない時もあるので。」という解説を複数見かけた。

IMMユーロの買い越しが、119,538 枚と過去最高だった。

1年前のこの時期ドル円は109.00をつけた。

グリーンスパン前FRB議長は講演で中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろうと発言した4週目。

上海総合株価指数は、先週金曜の利上げなどの影響を受けて3%以上下落して始まるが戻す。

カナダドル円が112円のせ。

米中戦略経済対話では、株式への投資限度総額引き上げなどあったけれども人民元については進展なし。

ポンド円4ヶ月ぶりの240円のせ。

BOE議事録では9対0で利上げが決定されていた。

ポンド円241円のせ、1月の高値を更新。ユーロ円164円前後。

グリーンスパン前FRB議長 : 中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。

前日のグリーンスパン前FRB議長の発言をうけてか、中国株式下落、クロス円弱含む場面も。

新築住宅販売件数は98.1万件、前月比の伸び率が大きかった。

日本4月消費者物価指数(除生鮮)は前年比-0.1%、3ヶ月連続マイナス。

金曜午前中は日経平均が下落していたこともあり円買いが進んだけれども、その後北朝鮮ミサイル発射も手伝ってか、下落した水準をこえて円が売られる。

ドル円122円手前まで上昇した5週目。

NY、LDNなど休みで閑散としていた月曜に、北朝鮮の金正日総書記が病気の可能性・松岡農水相、自殺・ ZARDの坂井泉水さん亡くなる、というニュース。相場には特に影響はなかった。

BOCは政策金利を4.25%に据え置いたが、声明では成長もインフレも予想以上に強いということで、短期的に追加利上げが必要となるかもしれない、となる。

日本4月失業率は3.8%で、1998年3月の3.8%以来9年1ヶ月ぶりの水準となる。

カナダドル円は113円のせ、ユーロカナダドルは1.45われとなる。

中国の印紙税の引き上げで円高となる場面もあった。

上海総合株価指数が6.5%下落したけれども、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新となる。

ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われ。

FOMC議事録5月分
住宅部門の経済への悪影響は従来予想以上に続く。 引き続きインフレが最大の懸念要因。 米経済成長をめぐるリスクはやや後退。 海外経済におけるインフレ圧力の拡大が、米国の輸入価格に影響。
など。

米第一四半期GDP改定値は0.6%と低かったけれども、個人消費は4.4%、シカゴPMIは61.7と高かった。

ドル円122円手前まで。(金曜6月1日に122円のせ。)


ユーロ・ドル・円の値幅は各300ポイント前後だったけれども、カナダドル円は約700ポイント動いていた。

今月も円安で、ドル円は122円手前まで上昇(6月1日122円のせ)。

株価も金利も上昇、NYダウは13600$台、米10年債は4.9%台まで上がる。

中国株式に関して、利上げ・グリーンスパン前FRB議長発言・印紙税引き上げと続いたのが印象に残った。

先月に続いてカナダドルが強いことが目立ったと思った。

ユーロドルは高値を更新せずに反落、ドル円はじりじり上がっているような感じがした。

イギリスは政策金利が5.50%となり、アメリカの5.25%より高くなる。

ドル円が122円にのせた1週目。

日経平均一時18000円のせ、豪ドル円101円のせ、ニュ-ジーランドドル円90円のせ、カナダドル円115円のせ。

アメリカ雇用統計NFP15.7万人失業率4.5%、ISM製造業景況指数55.0、PCEコアデフレータ2.0%。

NYダウ、ザラ場で13692.00$。

米10年国債利回りが5%のせとなった2週目。

バーナンキFRB議長
住宅建設問題について、予想より長い期間、景気の足かせとなるようだ。 今後数四半期は 長期トレンド近辺かやや下回る成長が続く。
など。

ニュージーランドドル・ドル、1985年3月の変動相場制移行後の高値更新。

モルガンスタンレーが顧客向けに、株式市場で2000年のITバブル崩壊以来の非常に強い売りシグナルがでているとのレポートで円買いになる場面があった。

ECB政策金利4.00%、RBNZ政策金利8.00%

トリシエ総裁の会見は、まだ緩和的(accommodative side)、物価リスクに関するあらゆる動向を注意深く監視する(monitor closely)、警戒(vigilance)が必要な場合市場に伝える、などそれほどタカ派ではなくやや先行き不透明な印象が残った。

米10年債は、5%にのせてから5.2%まで急上昇する。

日本10年国債、1.90%。

株安、債権安、ドル安、円高。

G8サミットは特に影響はなかった様子。

ドル円が122円20銭どころを更新した3週目。

RBNZがニュージーランドドル売り介入。

米10年債利回りが5年ぶりの水準まで上昇、5.3%台。

グリーンスパン前FRB議長
現在の中国の成長率は持続しない。 世界の金融市場における流動性の高まりは、転換点に近づいている。 現在の長期金利の上昇が周期的な上昇なのか長期的なトレンドにあるのかを判断するには時期尚早。
など

SNBが政策金利を0.25%引き上げ、2.50%となる。

福井日銀総裁
7月利上げかは予断もたない。 政策判断には、経済確認事項がまだ多い。 円安が即、リスク要因というほど単純ではない。
など。

ドル円123円のせ、ユーロ円165円のせ。

スイスフラン円が100円にのせた4週目。

月曜早朝、RBNZ介入観測。

BOE議事録で5対4で据え置きだったと公表されポンドが買われる。

ドル円124円のせ、ポンド円247円のせ、ユーロ円166円のせ。

豪ドル円105円のせ、ニュージーランドドル円、1987年10月以来の95円のせ。

ベアー・スターンズ系ヘッジファンドのサブプライムローンの損失問題が話題になっている。

金曜終盤、RBNZ介入か(?)。

FOMCで政策金利が5.25%に据え置かれた5週目。

BISの年次報告書 : このところの円安は明らかに異常である(週末)。

尾身財務相の為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要(G7の声明)という発言がやや材料視されていたかもしれない。

日経金融新聞の通貨当局円安懸念観測記事。

この週の火曜時点のIMM円の売り越しは、過去最大となる。

宮沢喜一元首相死去。

FOMC声明文
住宅市場は調整が継続しているにもかかわらず、今年上半期の経済は緩やかに成長した。 最近数ヶ月のコアインフレは、幾分改善している。 しかしながら、インフレ圧力の持続的な緩和は、まだ納得の行く程度まで示されていない。 委員会の主要な懸念はインフレが鈍化しないリスク。
など

ニュージーランドドル・ドル、0.77のせ。

WTI原油、2006年9月以来の70$のせ。

日本消費者物価指数:除く生鮮食品は前年比-0.1%。

ロンドン中心部で爆弾を発見・処理。

米PCEコア・デフレータは、前年比1.9%。

ドル・カナダドルは1.05われとなるが、GDPが予想より低かったこともあり大きく戻す。


ドル円は1月終わりの高値を上抜けて124円台まで上昇、4年半ぶりの水準へ。

アメリカの10年債利回りは、5%を上回り5.3%台まで上昇、5年ぶりの水準へ。

世界的に金利が上昇。

序盤は株安・円高が進んだ。

政策金利は、ECB4.00%、RBNZ8.00%、SNB2.50%へ引き上げる。

RBNZの介入があったが、ニュージーランドドルはその水準を上回り、上昇する。

NYダウは高値をつけるも上下に振幅があった、日経平均は終値ベースで年初来高値更新する場面もあった。

ドル円124円、ユーロ円167円手前、ポンド円248円手前、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、カナダドル円117円、スイスフラン円100円など軒並み円安がすすむ。3・4ヶ月続いている。

FOMC声明で物価に関して、最近数ヶ月のコアインフレは、幾分改善しているとなった。

WTI原油が10ヶ月ぶりに70$のせとなる。

6月最終日にドル・カナダドルは1.05われとなった。

アメリカのFFレートは、5.25%に据え置かれてから1年経過。

BOEが政策金利を0.25%引き上げ5.75%とした1週目。

2007年後半1日目はドル全面安でスタート。

日銀短観・大企業製造業業況判断は23と前回から横ばい。

アメリカ、独立記念日。

ムーディーズが日本国債格付け引き上げ検討。

ポンドドルは、2.02をつける。

BOE政策金利5.75%、ECBは据置き。

ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計などアメリカ指標は予想を上回っていた。

アメリカ雇用統計は、失業率4.5%・NFP13.2万人。

ドル・カナダドルは加雇用統計が予想を上回ったこともあり、1週間前の安値(1.04後半)を下回る。

WTI原油は終値で72$のせ、ユーロ円168円のせ、ポンド円248円。

ユーロドル・NYダウが高値を更新した2週目。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられる。

米ホームセンター大手や米住宅建設の業績悪化見通し、S&Pがサブプライム関連証券を格下げ方向でウォッチングリストにのせたなどの問題で、株安、債権高、ドル全面安、円全面高となる

ユーロドル1.37のせ。

ドル円121円は付近まで下げる。

ポンドドル、1981年6月以来の2.03のせ。

サブプライム関連が話題になった翌日は少し落ち着いた感じとなった。

日銀金融政策決定会合は、8対1で据置き。

NYダウは高値を更新。

ユーロドル1.38、豪ドル・ドル0.87、WTI原油74$、NYダウ13,900$。

イランから石油の円建て決済要請というニュースもあった。

NYダウ14,000$、WTI原油75$の3週目。

新潟県中越沖地震。

CPIと小売物価指数が予想より高くポンドが買われ、ポンド円250円のせ。

ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンド2社がほぼ無価値に、との報道でか円買いになる。

ポンドドル、1981年6月以来の2.05のせ。

BOE議事録 : 6対3で0.25%の利上げ決定だった。

豪ドル円、1991年9月以来の107円のせ。

アメリカCPIコア前年比2.2%。

バーナンキFRB議長半期定例議会証言は、主要な懸念はインフレ、成長率を下方修正、住宅市場の長期化やその影響で消費支出が抑制されるかもしれないという感じでややドル売り。

WTI原油75$のせ。

豪ドル・ドル、1989年2月以来の0.88のせ。

中国 : 4-6月期GDP前年同期比11.9%増、1-6月期11.5%、6月CPI前年比4.4%。

バーナンキFRB議長 : 試算では、サブプライム債券の損失は500億~1000億$に上る模様。

中国人民銀行、政策金利を0.27%引き上げ。

S&Pが欧州で発行された14件のサブプライムを組み込んだ多数債権プール型資産担保証券(CDO)の格付けを引き下げたことなどもあり、株安、債権高、円全面高となる。

ユーロ、ポンド、豪ドル・ニュージーランドドルなど対ドルで安値を更新。ドル円は121円われ。

ダウ一時200$をこえる下げ、米10年債5%われ。

株安・債権高・円高・ドル高の4週目。

参院選与党大敗見通しでか月曜早朝に円売り。

ポンドドル、1981年5月以来の2.06、ドル・カナダドル、1.04われ、ニュージーランドドル・ドル、0.81。

米住宅金融最大手カントリーワイド・ファイナンシャルの減益発表、2009年まで住宅市場の回復が遅れる、とのことでのサブプライム懸念などで、NYダウは200$以上下落。

ドル円120円われ。

ベージュブック : 米経済は緩やかに拡大。

RBNZは政策金利を8.25%へ引き上げ:これまで実施した連続利上げがインフレを抑制する上で十分なものとなるだろう。

ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円243円われなど。

前日のサーベラスの北米クライスラー買収の資金調達延期や、野村證券の損失、オーストラリアのヘッジファンドの資金繰り悪化など、サブプライム問題の広がり・信用収縮を懸念する雰囲気からか、ヨーロッパ株式下落、NYダウもチャイナショック時に次ぐ大幅下落となり、リスクアバージョンのような動きとなる。

朝方ドル円118円付近まで下落。

日本の7月消費者物価指数:除く生鮮は、予想と同じく-0.1%。

日経平均は一時500円を超える下げとなる。

第2四半期のアメリカのGDPが3.4%の伸びと発表されたが、あまり影響はなったような感じ。

WTI原油、終値で77$のせ。NYダウ続落。

米10年債は4.8%われ

NYダウの週の下げ幅は、5年ぶり。

ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われ、ニュージーランドドル円91円われ、カナダドル円112円われ。

週末、参議院選挙で与党大敗。

WTI原油は終値で高値を更新した5週目。

月曜朝方円買いとなり、ドル円は118円付近まで下落。

週末の参議院選挙は自民党大敗となるが、あまり影響はなかった様子。

中国預金準備率引き上げ。

WTI原油78.21$。


値幅は、ドル円550ポイント以上、ユーロドルは300ポイント以上、ユーロ円は800ポイント以上あった。

サブプライムローン関連でヘッジファンド閉鎖や資金調達に支障が生じるなどの話題がよくとりだたされていた。

NYダウは14,000$のせとなるも、反落。日経平均は、終値で年初来高値を更新する場面もあったが、下落。

円は軒並み安値を更新するも、チャイナショック時のようにリスクアバージョンのような感じとなってか、大幅な買戻しとなる。

ドルは、ユーロドルは1.38半ば、ポンドドルは2.06半ばなど、対主要通貨で軒並み安値更新となる場面もあった。

「株価にらみで神経質」という解説をよく見かけた。

政策金利は、BOE5.75%、BOC4.50%、RBNZ8.25%へ引き上げられる。

WTI原油が終値で最高値更新。

質への逃避的な側面もあってか、金利は低下。

統計的に8月のドル円は下落しやすいと言われていますが、昨年は上昇しました。今年は、どうでしょうか。

ドル円118円われの1週目。

日経平均17000円われ。

豪ドル円100円われ、ニュージーランドドル円89円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円238円われ、カナダドル円110円われなど。

ISM製造業景況指数は 53.8、中古住宅販売保留 5.0%。

WTI原油は、ザラ場で最高値を更新(78.77$)。

VIX指数が過去4年間で最大となる25台まで上昇。

トリシエECB総裁の会見は strong vigilance だった。

日経平均一時16,600円台まで下落。

米7月雇用統計は、失業率4.6% NFP9.2万人、予想を下回る。

S&Pによるベアー・スターンズの格付けの引き下げや、ベアー・スターンズCFOの説明会での債券市場は22年ぶりの低迷との発言もあってか、NYダウは下落。

ドルスイスフラン1.19われ、米10円債4.7%われ。

ECB・FRBなど市場に資金供給をおこなった2週目。

アメリカン・ホーム・モーゲージ、連邦破産法第11条の適用を申請。

NYダウが、2002年10月以来約4年10ヶ月ぶりの上げ幅となる場面もあった。

FOMC声明
金融市場はここ数週間ボラタイルで、一部、家計企業の信用状況はタイトになった。住宅市場の調整は継続。 にもかかわらず雇用・所得・強い世界経済に支えられ、経済はこの先の四半期も穏やかなペースで拡大。 成長へのダウンサイドリスクは若干増加したが、最大の懸念はインフレが緩和されないリスク。
など。

RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。

BOE四半期インフレ報告 : 1回の利上げで、CPIは2009年に目標水準へと回帰、など。

ゴールドマンサックスが会見を開くとの出所不明のうわさとそのうわさの否定で、NYダウが上昇分を吐き出し、また戻す場面があった模様。

韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げて5.00%とする。

日経平均17170.60(141.32)円、売買高約38億株、売買代金約5.3兆円。

フランス銀行大手のBNPパリバ関連の3つのヘッジファンドが米国の資産担保証券(ABS)市場の流動性低下で資産を凍結と発表し、信用収縮懸念で円全面高となる。

翌日物の金利が急騰、ECB・BOC・NY連銀が資金供給を実施。

ECBの緊急オペは、2001年9月の米同時多発テロ以来の過去最高となる約950億ユーロを供給。

ゴールドマン・サックスの北米株ファンド損失との報道も不安をあおった模様。

雰囲気が一転、株安・債権高・円高・ドル高となる。NYダウは、チャイナショック時以来の今年2番目の下げ幅となる。

日経平均一時500円以上下げる。

ウォールストリート・ジャーナル : 米証券取引委員会(SEC)が大手証券会社のサブプライム住宅ローン問題に絡む損失隠しの有無を調査中。

円は、ドル円は117.2どころ、ユーロ円は160円前後まで下落するが、やや売り戻される。

ドル円112円われ、円急伸、FRBが公定歩合を引き下げた大相場となった3週目。

日本第2四半期GDPは前期比年率0.5%だった。

RBA四半期金融政策報告では、CPI予想を目標上限に上方修正となる。

ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ。

サンタンデール銀行がアメリカのクレジット市場で22億ユーロのエクスポージャがあるとの報道で、ユーロ売りになる場面があった模様。

米センティネル投資信託会社が顧客の解約要求の拒否を米商品先物取引委員会に承認を求めるとの報道。

イギリスの7月CPI前年比が1.9%と発表されポンドは売られる。

カナダの資産担保証券(ABS)発行体が借り換えのためのコマーシャルペーパー(CP)を発行できずとの報道。

BOE議事録では、8月MPCで9対0で据置きだとわかった。

米7月CPIコア前年比2.2%。

ドル円117円われ。

カントリーワイド・ファイナンシャルの資金調達難、米ファンドKKRの損失などの報道。

VIX指数は、30台へ上昇。

連日の損失報道も手伝って、NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新など株式下落、円買い・ドル買い。

南米ペルー沿岸マグニチュード7.9の地震。

日経平均、16000円われ、500円以上の下落。15900円われ。

豪大手住宅金融会社ラムズ・ホーム・グループが短期資金約61億7000万ドルの借り換えに失敗との報道。

米住宅金融大手カントリーワイド・フィナンシャルが与信枠の115億ドルを全額引き出すとの報道。

米2年債利回りは一時4%われ。

国内最高気温40.9度を記録。

ドル円115,114,113円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円88円われ、ニュージーランドドル円76円われ、スイス円93円われなど、ポンド円は10円下落など、大相場となる。

日10年債利回り1.6%われ、日経平均800円下落、日経平均15273円。アジア株式全面安。

ユーロ・ニュージーランドドル、2.00のせ。

ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、豪ドル円87円われ、ポンド円220円われ、ニュージーランドドルドル円75円われ、カナダドル円104円われ、スイスフラン円93円われなど。

FRB声明
公定歩合を50bp引き下げ5.75%に。 成長への下方リスクが大幅に高まっている。 経済への悪影響を阻止するため必要なら行動する用意。 金融状況が悪化、経済成長を抑制する可能性。
など。

NYダウ13079$、米10年債4.67%。

FRBの声明を受けて、やや戻す。

日銀が政策金利を0.50%で据え置いた4週目。

前週の急落に対する戻しの週。

日経平均が一時600円を超える上昇。

BOEがスタンディングファシリティを利用して貸し出しを行った。

FRBが緊急利下げをするとのうわさ(?)。

中国政策金利引き上げ。

ドッド米上院銀行委員会委員長(バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官との3者会談にて)
FRB議長、市場混乱の沈静に向け「確実に」全ての手段を講じる姿勢表明。 FRB議長との会合で、利下げを求めず。
など。

米住宅ローンのファースト・マグナス・フィナンシャルは米連邦破産法第11条の適用を申請。

BNPパリバ傘下ファンド再開とのうわさがとりあげられた。

バンクオブアメリカのカントリーワイドへの出資を決定との報道。

日銀金融政策決定会合は、政策金利を0.50%で据え置き、現状維持に賛成8人、反対1人、反対は水野委員。

上海総合株価指数は5000のせ。

福井総裁
シナリオに強い確信持てれば政策変更していく。 低金利継続のリスクの問題意識はしっかり持っていく。 現在の市場はリスク再評価の動き、ある程度時間がかかる。 円キャリーの巻き戻しは相当進んだ-為替で。 FOMC声明の「成長を抑制する可能性」注視していく。
など。

ドル円117円のせ、ユーロ円159円のせ、ポンド円234円のせ、ポンドドル2.00ドルのせなど。

カントリーワイドCEO : 住宅市場の低迷から景気後退の可能性。

ユーロドル 1.36のせ、ポンドドル 2.01のせ、ドルスイスフラン 1.20われ。

バーナンキFRB議長講演、ブッシュ大統領救済策の5週目。

トリシエ総裁の「8月2日の発言は市場が混乱する前のもの。」という発言で、9月の会合は利上げ見送りになるかもしれないという雰囲気が少しあった模様。

人民元、高値更新。

第2四半期のS&Pケースシラー住宅価格指数が、2001年の指数導入以来、最大の低下幅となる。

FOMC議事録 : 信用状況厳格化で成長の下振れリスク増大。

ドル円114円われ。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請。

バーナンキFRB議長のシューマー上院議員へ書簡で回答で、必要なら行動する用意があると述べる。

ドイツの銀行がサブプライム関連で巨額の損失とのうわさ。

水野日銀審議委員 : FRBが景気悪化を理由に利下げに踏み切った場合、議論の前提変わってくる。

アメリカ第2四半期GDPは前期比年率4.0%だった。

日7月失業率は、3.6%。日7月CPI除生鮮は、前年比-0.1%。

ブッシュ大統領の救済策発表とのこともあってか、日経平均16569.09(415.27)円。今年3番目の上げ幅。

米7月PCEコアデフレータ1.9%。

バーナンキFRB議長講演とブッシュ大統領救済策。


昨年は久しぶりに上昇した8月のドル円の今年は下落。

値幅は、ドル円800ポイント以上、ユーロドル500ポイント弱、ユーロ円1600ポイント以上となる。

米10年債は、4.5%台まで下落。

RBAは政策金利を0.25%引き上げ6.25%6.50%とする。

フランス銀行大手のBNPパリバ傘下のヘッジファンドが資産凍結を発表して信用収縮がさらにすすみ、ドル円が115円をわれて円買いがさらに加速、大相場となった8月でした。

ECB・FRBなど中央銀行が資金供給する事態となる。

日経平均は15200円台まで下落、ドル円は111.60円どころまで下落。

ヘッジファンドが破綻、銀行が損失を計上などの報道が相次ぎ、ボラタイルな展開が続いた。

日銀は金利を据置き、FRBは必要であれば行動すると利下げも少し視野に入れ、ECBは翌月は金利引き上げ見通しだったけれども据置きになるかもしれない雰囲気もある。

米8月雇用統計4.6%・NFP-0.4万人と発表された1週目。

8月ISM製造業景況指数は52.9。

米7月中古住宅販売保留が前月比-12.2%、2001年9月以来の水準に下落したことをうけてか素直にドル売りとなる。

RBA・BOCは、政策金利を据え置き。

ADP全国雇用者数3.8万人。

ベージュブック
金融市場の混乱で住宅市場の顕著な影響。 ほとんどの地区、小幅ながら雇用増加と賃金の伸びを報告。 住宅市場以外では金融市場混乱の影響は限定的。
など。

ECB・BOEは、政策金利を据え置き。

中国人民銀行 : 25日から預金準備率を引き上げ。

BOE声明
金融市場の混乱が信用状況を阻害するか述べるには時期尚早。 CPIは向こう数ヶ月、2%付近かそれを下回る可能性も。
など。

トリシエECB総裁
金融政策は依然として緩和気味。 マネーと信用の伸びは力強い。 市場の変動性とリスク再評価が不透明感をもたらした。 インフレ率は年内に2%を上回る見通し。 強い警戒(strong vigilance)との表現を使わなかったことに対してはコメントしない。 将来は「強い警戒」という表現を用いることが可能。
など。

米8月ISM非製造業景況指数は 55.8、雇用指数は47.9で2002年12月以来の低い水準だった。

金が700$。

豪ドル・ニュージーランドドル、1.20。

米8月雇用統計、失業率4.6%、NFP-0.4万人、平均時給3.9%。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナスとなり、ドルが売られる。円も買われる。

ドル安・株安・債権高。米10年債4.37%。

ユーロドルが最高値を更新した2週目。

日10年債利回りは一時1.50%まで下落。米10年債は4.30%台まで下落。

WTI原油が終値で高値を更新。

安倍首相辞任表明。

ユーロドル1.39のせ、WTI原油80$のせ。

RBNZは、8.25%で据え置き。

SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。

ユーロポンド、2006年7月以来の水準へ上昇。

WTI原油も高値を更新し、終値で80$にのせる。

英住宅金融機関ノーザンロックがBOEに対し緊急融資を要請との報道で、円買いとなる局面もあった。

ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ。

中国人民銀行 : 利上げを発表。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となった3週目。

英HICP前年比1.8%。

リーマン・ブラザーズの第3四半期の業績は市場予想を上回る。

FOMC声明文
政策金利決定は全会一致。 今回の措置は金融混乱から経済への悪影響を未然に防ぎ成長を促進するためのもの。 金融市場動向は経済見通しをめぐり不透明性を増した FRBは影響を引き続き監視、物価安定と経済成長促進に向け必要に応じて行動。 コアインフレ指標はやや改善した、一部インフレリスクが残る。 厳しいクレジット状況、住宅市場の調整を進め成長を抑制する可能性。

ドル売りとなる。WTI原油は、高値を更新。金も730$台に上昇、27年ぶりの高値を更新。

NYダウ大幅上昇、5年ぶりの上昇幅となる。

日銀が政策金利を据え置き。

インドSENSEX指数最高値を更新、日経平均約5年半ぶりの大幅上昇。

アメリカの消費者物価指数前年比コアは、2.1%。

サウジアラビアが政策金利を引き下げなかったことでドルペッグを廃止するのではとのうわさでドル売りとなる。

ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.18、1.17われ、ユーロポンド0.70のせ。

バーナンキFRB議長
軟調な住宅価格と金利再設定、金利変動型サブプライムローン延滞の一段増の可能性示す。 FOMCは引き続き経済見通しを評価、物価安定と成長促進に向け必要に応じて行動する。
など。

ドル・カナダドル、パリティとなる。

金価格も28年ぶりの水準へ上昇、WTI原油も連日の高値更新。

ユーロドルが1.41、豪ドル円100円のせ。

フラーティ・カナダ財務相 : カナダドルは市場で取引されている通貨で価値は市場で決定。

ユーロドルが1.42にのせた4週目。

米8月中古住宅販売件数は5年ぶりの低水準、在庫は統計開始後の1999年以降の最高水準。

消費者信頼感指数も、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準。

新築住宅販売件数が大幅に減少するとのうわさでドル売りとなっていた模様(?)。

新規失業保険申請件数29.8万件、米8月新築住宅販売件数が79.5万件。

ドイツ9月HICP2.7%

NYダウは、13,900$のせ。

日本8月失業率3.8%、有効求人倍率1.06、CPI除く生鮮-0.1%。

米8月PCEコアデフレータ1.8%、シカゴPMI 54.2。

ユーロドルが1.42のせ、豪ドル・ドルが7月の高値を抜け、ポンドドルは2.04にのせるなどドル全面安となる。

ドル・カナダドル、ドルスイスフランも安値更新。


大きく円買いとなり大相場となった翌月。

アメリカの雇用統計で非農業部門の雇用者数がマイナス4000人だったことがインパクトがあった。

FOMCでは、政策金利を0.50%引き下げ4.75%となる。ややサプライズな感じがあり、これで株価は大幅上昇、ドル売りとなった。

ECBは、政策金利を据え置いた。

WTI原油は80$台にのせ、金も700$を上抜ける。月末には750$のせとなる。

ドルとカナダドルがパリティとなる。

ノーザンロックの問題などもあり、ポンドが売られる。ユーロポンド0.70。

ドル売り、円売り。株価は上昇、金利もやや上昇。

SNBが政策金利を0.25%引き上げ2.75%へ。

ユーロドルの値幅は700ポイント以上となり2003年以来の大きなものとなる。

ドル円は、持ち合いの中で推移中。

米9月雇用統計は、失業率4.7%・非農業部門雇用者数11.0万人、8月分8.9万人に修正だった1週目。

豪ドル・ドル、0.89のせ。

日銀短観:大企業製造業業況判断は23。

9月ISM製造業景況指数は、52.0。

NYダウ、最高値更新。

中古住宅販売保留が-6.5%だったけれども、あまりドル売りとならず。

RBA政策金利6.50%据え置き。

ドル買戻し傾向。

ISM非製造業景気指数は 54.8、雇用指数は 52.7(前回:47.9)。

ドル円は、116円半ばを上抜け、保ち合いを少し離れる。

BOE・ECBが政策金利を据え置いた。

トリシエ総裁は、インフレリスクは上向きだけれども様子見姿勢のような感じだった。

カナダ9月雇用統計、失業率5.9%、雇用ネット変化5.11万人。

カナダ雇用統計は予想を上回り、カナダドルが大きく買われる。ドル・カナダドル 0.99われ、ユーロカナダドル 1.40われ、カナダドル円 118円のせ。

米9月雇用統計、失業率4.7%、非農業部門雇用者数11.0万人。8月分は、-0.4万人→8.9万人に修正。

米9月雇用統計を受けて、前月分が大きく修正されたこともあり、ドル買いとなるが、その後ドル売り円売りとなる。

米ドル円 117円のせ。

ドル・カナダドル 0.98われ。カナダドル円年初来高値更新で1990年以来の水準へ、119円のせ。

豪ドル円 105円のせ、豪ドル・ドル 0.90のせ。

米10年債利回り、大幅上昇。

日銀政策金利据え置き、ムーディーズ日本国債格上げの2週目。

FOMC議事録
利下げしなければ信用収縮や住宅市場減速が生産や雇用を弱める可能性。 先行き不透明で、リスクバランス表明を中止。 将来の政策は市場やその他条件の展開次第。 一段の雇用減速の可能性、労働市場はこれまで引き続きかなりタイト。 個人消費、雇用や所得の伸びにより緩やかに拡大する可能性高い。
など。

キングBOE総裁 : インフレをターゲットに維持するには、来年には景気を減速させる必要。など。

ユーロスイスフランが高値を更新。

NYダウ、最高値更新。

ポンド円240円のせ。

ムーディーズ : 日本国債の格付けをA2からA1に引き上げ。

日銀 : 政策金利を0.50%で据え置き決定、賛成8名、反対は水野委員1名。

福井日銀総裁
海外経済や国際金融市場に不確実性がある。 見通しのがい然性とリスクを見極めて、適切な金融政策行っていく。 人々の物価観はフォワードルッキングな政策にとって非常に重要。
など。

英RBSによる蘭ABNアムロの買収の件もあり、ポンド売りとなる。

カナダドル円、1991年8月以来の120円のせ。豪ドル円106円。

米8月貿易収支-579億$。対中赤字は縮小。

SARB : 政策金利を0.50%引き上げ10.5%とする。

ウェーバー独連銀総裁 : 今後数ヶ月のインフレ上昇見通しを踏まえるとECBの追加措置がおそらく必要。

金、高値更新。

米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%。

WTI原油84$のせ、最高値更新。

ユーロドル高値更新、WTI原油90$、ワシントンG7の3週目。

消費者物価が2004年3月以来の低い伸びとなり、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数が6000のせとなる。

カナダドル円、1991年7月以来の121円のせ。

トルコとイラクとの緊張などもあってか、WTI原油は高値を更新し86$にのせる。金も高値を更新する。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道。

財務省幹部の発言や株式市場の下落もあってか、円が買い戻される。

BOC政策金利据え置き。インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡、恐らく若干ダウンサイドに傾斜。

8月の対米証券投資は、693億$の流出超え、短期債を含めたものも1630億$の流出超えと発表され、ドル売りになる局面があった。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落。やや円買いとなった模様。その後、その案がそれほどでもないものとわかってか(?)落ち着きを取り戻し、2%安ほどまで戻した。

9月米住宅着工件数は14年ぶりの低水準となる。

ベージュブック : 米経済は10月初めにかけ拡大、成長ペースは8月から減速。

米9月消費者物価指数コアは前年比2.1%だった。

ユーロドルが高値を更新し1.43にのせる。

ドル円115円われ。

WTI原油90.07$。

銀行の減益決算やRMBS格下げなどもあり、NYダウは今年3番目となる大幅下落、米金利も低下、円も買われる。

G7声明は、前回と同じような感じだった。

G7明け、ドル売り、原油・金続伸、ドル人民元7.50われの4週目。

ユーロドル1.42われ、ポンドドル2.03われなどドル買い。

豪ドル円100円われ、カナダドル円116円われ、ユーロ円161円われ、ポンド円231円われなど円買い。

円買いドル買い後、円売りドル売りへ。

ドル・香港ドルが7.75へ、香港金融管理局は2005年5月以来の売り介入。額は7.75億HK$(1億$)。

豪ドルは消費者物価指数が予想を下回ったもののRBA算出の基調インフレ率が3.0%とターゲットの上限となったことで、発表後下落し上昇となる。

ドル人民元7.50われ。

NYタイムズオンライン版でメリルリンチの決算がすでに公表していた額にさらに25億ドルの損失が出るとの報道で円買いとなる場面があった模様。

9月の中古住宅販売が統計開始後最低水準となったことや、メリルリンチの格付け引き下げなどあり、NYダウは200$以上下落するが、FRBの公定歩合引き下げのうわさで値を戻す場面があった。

RBNZ、8.25%政策金利据え置き。

中国国家統計局:第3四半期の中国GDP、前年比11.5%。

米保険会社AIGがサブプライム関連で数十億ドルの損失とのうわさがあり株式下落となったようだけれども、うわさが否定されて戻した模様。

WTI原油は、大幅上昇。トルコとイラクの緊張やアメリカがイラン革命防衛隊をテロ支援組織に指定する制裁強化措置を発表したことなども影響していた模様。終値で90$にのせる。最高値も更新。

日本のCPIは、-0.1%と8ヶ月連続のマイナスとなる。

豪ドル・カナダドル・ユーロなど対ドルで高値更新。ユーロドルは最高値を更新し1.44手前まで上昇。

米カントリーワイドの第4四半期黒字見通しなどもありNYダウは上昇。

WTI原油が92$台、金も780$台まで上昇。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.50%となった5週目。

SENSEX指数、20,000。

FEDウォッチャーのグレッグ・イップ氏によるFOMCで0.25%利下げか据え置きを議論との記事で、ややドル買いとなるような場面があった模様。

日本9月失業率4.00%。

日銀政策決定会合 : 現行の金融政策維持を8対1で決定、反対は水野委員。

日銀展望リポートでは、2007年度のCPI、GDP見通しともに下方修正される。

FOMC声明文 : インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡。

豪ドル円・カナダドル円年初来高値更新。

WTI原油一時95$、金一時800$。

豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08。


月初、8月分雇用統計がマイナスから一転プラスに修正となる。

FOMCでは、前回0.50%引き下げに続いて0.25%引き下げる。

先月パリティとなったカナダドルは、さらに上昇して0.95われ。

月末、ザラ場でWTI原油は95$台、金は800$台をつけ先月に引き続き上昇、ドルも先月に引き続き下落。

NYダウは最高値を更新するも下落、米10年債利回りは4.3%台まで低下。

月上旬やG7後のドル買いの場面もあったけれども、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、豪ドル・ドル0.93、カナダドル0.95などドルは売られ続ける。ドル人民元も7.50われ。

円も売られるが、ドル円は118円で折り返す。

ノーザンロックの問題があったポンドも高値を更新してくる。

サブプライム関連で、米大手銀行で共同基金を設立などの報道もあった。

大手金融機関の決算やサブプライム関連での損失拡大とのうわさや報道の影響も大きかったと思った。

ドルスイスフラン1.15われの1週目。

シティグループのさらに損失拡大の可能性とのうわさで株価指数先物が下落、円が急騰。

米10月ISM製造業景況指数は 50.9、米9月PCEコアデフレータ1.8%。

CIBCとモルガン・スタンレーがシティグループとバンクオブアメリカの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの予想より低い決算などで、NYダウは360$の急落、今年4番目となる下げ幅となる。

WSJ : メリルリンチがMBS絡みの損失先送りでヘッジファンドと取引か。米SECがモーゲージ債の評価方法などを調査中。

カナダの雇用統計が予想より高くドル・カナダドルは0.94われ、ユーロカナダドル1.36われ。

アメリカの雇用統計は予想約8.5万人のところ16.6万人となり、直後はドル買いの反応。

カナダドル円1991年6月以来の123円のせ。ドルスイスフラン2005年3月以来の1.15われ。

米10年債、4.30%われ。

WTI原油は95$台でひけ、金も800$にのせてひける。

ドル円年初来安値更新111円われの2週目。

小沢民主党党首、大連立の問題でか(?)辞任表明。WSJ:プリンス会長兼CEO辞任。米シティグループは80~110億$の評価損を追加計上へ。(週末)

シティグループトップの辞任や追加損失を計上することなどもあり日経平均は大幅下落。

10月ISM非製造業景況指数は55.8。

ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ。

アメリカとイランの戦争の可能性との記事が、スイスフラン買いにつながった場面もあった模様。ドルスイスフランは、しっかり1.15をわれる。

ゴールドマンサックスの損失のうわさがあったけれども、その否定の影響も手伝ってか株価は上昇する。

ドル・カナダドル0.92われ、ユーロカナダドル1.35われ、カナダドル円125円のせ。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ6.75%とする。

成思危・全人代常務委副委員長 : 中国は外貨準備を例えばユーロなどの強い通貨へ分散すべきとの発言を受けてドル急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われ。

ドル・カナダドル、0.91われ。

ポンドドル1981年5月以来の2.10のせ、ユーロドル 1.47のせ、ドルスイスフラン2004年12月以来の1.13フランわれ、ドル円113円われ。

カナダドル大幅下落、カナダドル円120円われ。オセアニア通貨も下落。

GM決算などもありNYダウ大幅下落で、円買いドル買い。(水)

前日のNYダウ下落の流れを受けて、日経平均大幅安、アジアの株式も全面安となる。

トリシエ総裁会見は、ECBはインフレ上振れリスクに対処する準備はできているとしながらも、まだ様子見姿勢。

バーナンキFRB議長は2007年第4四半期の米経済成長が顕著な減速との見通しを示したことで、株安となるが、引けにかけて戻す。

ポンドドル、2.11。

ユーロドル高値更新、ドルスイスフラン 1996年8月以来の1.12われ。

バークレイズが巨額損失とのうわさもあり、ポンドは軟調。

米9月の貿易赤字は2005年5月水準まで縮小、ミシガン代消費者信頼感指数75.0。

ロンドン時間から円が急進、ドル円年初来安値更新111円われ、ユーロ円163円われ、ポンド円232円われ、豪ドル円101円われ、カナダドル円118円われなど。

バークレイズのうわさやワコビアの損失計上、ミシガンの数値が約2年ぶりの水準とのこともあり、株式は下落、米10年債利回りは4.21%台まで下落。

日経平均年初来安値更新の3週目。

RBA 四半期金融政策報告
2007~2008年の経済成長率見通しを4.25%→3.75%に下方修正。 2007年のコアインフレ見通し、3.00%→3.25%に引き上げ。

町村官房長官 : 基本的には円高は国の価値が上がるのでいい。

日経平均は年初来安値を更新し一時500円を超える下げで15000円われまで下落、ドル円も109円前半まで下落する。

円上昇、ドル円、2006年5月17日以来の110円、ユーロ円159円、ポンド円225円、ニュージーランドドル円82円、豪ドル円96円、カナダドル円113円われ、など。

NYダウ、13,000$われ。

福田首相 : 円の上昇は急過ぎる。

日本第3四半期GDP前期比年率2.6%、日銀政策金利8対1で据え置き。日10年債1.50%われ。

NYダウは300$をこえる反発。

BOE四半期インフレ報告
市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。 市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。 など。
など。

キングBOE総裁 : BOEはGDPの伸びが2008年に急速に鈍化すると予想。

ポンドは利下げの示唆で売られ、ユーロポンド0.71のせとなる。

日経平均は、防衛省の守屋前事務次官が山田洋行の接待に久間氏と額賀氏の防衛庁長官経験者が同席していたことを証言したことで下落を後押しした場面があった模様。

バークレイズキャピタルが13億ポンドの損失を計上、WSJによるUBSが評価損計上の可能性、シティグループもさらに損失拡大の可能性などの報道もあり、円買い・ドル買いとなる場面があった。

米10月の消費者物価指数は、前年比3.5%と2006年8月以来の水準だった。コアは、2.2%。

米9月対米証券投資264億$、米10月鉱工業生産-0.5%。

ドルスイスフラン、安値更新。

G20声明:世界経済の下振れリスクは増大、一部のアジア諸国には為替レートの柔軟性拡大が必要など。あまり影響はなかった。

ドル円108円、ユーロドル1.49、ドルスイスフラン1.09、WTI原油99$、米10年債4%の4週目。

勤労感謝の日・感謝祭の週。

日経平均は、終値で年初来安値を更新。

ゴールドマンサックスがシティグループの投資判断を引き下げたこと、また今後2四半期で150億$の評価損を計上するとの予想、スイス再保険がCDS関連で12億スイスフランの評価損などの影響で、NYダウ下落。

FT紙の記事を元にFEDが緊急会合を開き追加利下げするといううわさ(?)やサウジアラビアの通貨切り上げ観測でかドル売り。

CPIが前月比マイナスだったこともあり、カナダドルが売られる場面があった。

FOMC議事録
10月のFOMC、利下げ決定はきわどかった。 利下げ実施か政策変更前に一段のデータを待つかを検討した。 利下げがインフレを引き起こす公算は小さい、状況が正当化されれば政策の方向転換が可能。など。

FRB経済見通し:2008年実質GDP1.8~2.5%増、など。

WTI原油は、一時99$のせ。

ドル円109円われ、去年の5月の水準を下回り、2005年6月以来の水準へ下落。

BOE議事録は、7対2で据置が決定されていたことがわかったが、反対のうち一人がギーブ副総裁だったことが意外だったため、ポンドは売られる。

豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・ポンドなどが売られ、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47、ユーロポンド0.72。

米2年債は一時3%われ、米10年債は一時4%われ、ドイツ10年債と同じ水準になる。

上海総合株価指数5000われとなる。

ユーロドルは1.49にのせて後半まで上昇、ドルスイスフランは1.10をわれ、さらに1.09われまで下落。

ドル円は108円をわれて107円半ばまで下落。

ドル人民元も7.40われとなる。

その後薄商いの中の反動か(?)、ややドル買い戻しとなる。

アブダビ投資庁(ADIA)がシティグループに75億$の出資、ドル買い戻しの5週目。

中国の政府系ファンド(中国投資有限責任公社)が日本株式へ投資との報道で円買いとなる局面があった。

NYダウは週末の年末商戦がそれほど悪くないということでか買われて始まったが、英HSBCが傘下ファンドの資産を引き受けるとの見通しや、シティグループの今後人員削減の可能性、ゴールドマンサックスがHSBCがサブプライム関連で120億$の追加損失の可能性で投資判断を引き下げたことなどが影響し、下落。そして円買い。

米債権は大幅上昇。米2年債は2.8%台、米10年債利回りは3.8%台まで下落。

シティグループがアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国政府のアブダビ投資庁(ADIA)から75億$の出資を受け入れるとの報道で、株価は上昇、円は急落となる。

消費者信頼感指数はカトリーナ以来、9月S&Pケースシラー住宅価格は前年比-4.9%で統計開始以来の低水準。

独11月消費者物価指数は3.0%、HICPは3.3%。

ドル・カナダドルはパリティちょうど付近まであった。

耐久財受注・中古住宅販売も芳しくない結果だったけれども、コーンFRB副議長のハト派な感じの講演やフレディマックの増資などもあり、NYダウは上昇、今年2番目の上げ幅となる。円売り・ドル売りとなる。

ベージュブック後は、ドル売りとなっていた模様。

ネーションワイド住宅価格や、BOE委員の発言、RBSがさらに120億ポンドの評価損の可能性とのうわさ(?)などもあり、ポンドは売られる。

アメリカの第3四半期GDPは、3.9%から4.9%へと大幅に修正されたが、予想と同じとあってかあまり影響せず。

バーナンキFRB議長
FRBには引き続き特別な警戒と柔軟性が必要。 過去1カ月の混乱で金融状況が一段と引き締まった、住宅市場にさらなる悪影響を及ぼす可能性。 ガソリン高・弱い住宅市場・信用収縮・株価下落が消費に逆風。
など。

日本の10月の消費者物価指数(除く生鮮食品)は、10ヶ月ぶりにプラスとなる。

10月のユーロ圏消費者物価指数は、2001年5月以来の3.0%。

米10月PCEコアデフレータは、1.9%。

バーナンキFRB議長のややハト派な発言や、サブプライムローンの金利を一時的に凍結することで、大手金融機関と近く合意に達する見通しとの報道もあり、株式は上昇。

ドル円111円のせ、ユーロドル1.47われ、ドルスイスフラン1.13のせなどドル買いとなる。

WTI原油は、約1ヶ月ぶりに90$われとなる。


ドル円は年初来安値を更新し、昨年安値も更新する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ6.75%とする。

日経平均も年初来安値更新した。

ドル円107円台、ユーロドル1.49台、ドルスイスフラン1.08台、ポンドドル2.11台、ドル・カナダドル0.90台などドルが売られる。

WTI原油は99$台、金は840$台まで上昇したが、その後下落。

株安、債権高、ドル安、円高となる。

ユーロドルの上ヒゲが長くなっていた。

感謝祭の週は、昨年と同じくドル売りとなる。

サブプライム問題での何億ドルの追加損失というニュースが以前多く、それに振り回される場面も多かった。

最終週のアブダビ投資庁(ADIA)がシティグループに75億$の出資という報道から、ドル・株の買い戻しのような感じとなる。

明けましておめでとうございます。
2007年の為替のチャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2007年の値幅は、ざっくりドル円は17円、ユーロドルは0.21$、ユーロ円は20円弱でした。

レンジとしては、ドル円は2006年をややワイドにした感じ、ユーロは高い値段の方へシフトしました。

さて2008年は、どんな相場がやってくるでしょうか。

BOC政策金利0.25%引き下げ4.25%、BOE政策金利0.25%引き下げ5.50%の1週目。

BOC政策金利は少なからず引き下げ予想もあったけれども、実際に0.25%引き下げとなってカナダドルは急落し、ドル・カナダドルは1.01にのせ、ユーロカナダドルは1.49のせとなる。

RBA、政策金利6.75%で据え置き。

RBA : インフレ懸念はあるが、世界経済の見通しが不透明なのでしばらく政策は維持。

HBOS住宅価格・CIPS非製造業PMIなどの結果もうけてポンドが売られる。

ユーロポンドは年初来高値を更新し、2003年5月以来の水準へ上昇。

ADP全国雇用者数が18.9万人と予想より多かったことや住宅ローン申請指数が高水準だったこともあり、株高・ドル買いとなる。

ポンドドル2.03われ、ユーロドル1.46われ。

RBNZ、政策金利8.25%で据え置き。

RBNZ声明 : 予想よりも長い期間金利を据え置くと予想。

AUD/NZDが1.13われ。

BOEは政策金利を0.25%引き下げ5.50%とする。テロのあった2005年8月以来2年4ヶ月ぶりの利下げ。

BOEは利下げを実施したけれども、ポンドは昨日大きく下げていたことや、利下げをする雰囲気もあったことから発表後2.02われとなるが戻す。

ECB、政策金利4.00%据え置き。

トリシエECB総裁の会見では、「短期的にインフレ率の強い上振れ圧力が存在する」や「一部メンバーの利上げ支持」とのこともあってか、ユーロは買われる。

ブッシュ大統領は、サブプライム関連で金利を凍結する救済策を発表。

NYダウは、ブッシュ大統領が発表したサブプライム関連の救済策によってか上昇する。

火曜に利下げをしたカナダの雇用統計は、ネット雇用変化が予想より多くカナダドルは急騰する。

米雇用統計は予想の範囲内という感じか、乱高下したものの一方に走らず、その後ニューヨーク時間もあまり動かずだった。

ドル円は111円後半まで上昇。

米10年債は、4.1%。

ドル買い、FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、5中銀による協調しての流動性供給策発表の2週目。

UBSがサブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表。

金融保証保険会社MBIAが投資ファンドのウォーバーグ・ピンカスから最大10億$の資本注入を受けると発表。

ドル円112円のせ。

インドSENSEX指数、最高値更新。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ4.25%となる。公定歩合も0.25%引き下げ4.75%へ。

FOMC声明文
経済指標は住宅市場の鈍化と企業や家計消費の低下を反映し経済減速を示す。 さらに最近数週間で金融市場の緊張が高まってきた。 いくらかのインフレリスクは残っていると判断し、インフレを注意深く監視。 金融市場の悪化を含む最近のイベントにより成長やインフレ見通しの不確実性が高まった。 9対1で利下げを決定、ローゼングレン・ボストン連銀総裁は0.5%の利下げを主張。

株安・債権高・円高・ドル高となる。

米中経済戦略対話もあり人民元上昇中。

FRB(FRB・ECB・BOE・SNB・BOCが協調しての流動性供給策)
FRB・ECB・BOE・SNB・BOC、資金圧力緩和に向けた措置を発表。 FRB、400億$のターム物ファシリティ供給へ。 ECBとのスワップ供与は最大200億$、SNBは40億$。
など。

SNBは政策金利を2.75%で据え置き。

アメリカの小売売上高が予想を上回ったこともあってか、ドルも上昇する。生産者物価指数は、予想を上回る34年ぶりの上昇率。

日銀短観大企業製造業業況判断19と2005年9月以来の水準となる。

アメリカの11月消費者物価指数の前月比0.8%は2005年9月以来、前年比4.3%は2006年6月以来の水準だった。

ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせなどドル大幅上昇となる。

米10年債4.23%。

9対0で利下げ決定だったBOE議事録の3週目。

ユーロドル1.44われ。

ニューヨーク連銀製造業景気指数 10.3、NAHB住宅市場指数 19など。

対米証券投資10月分は1140億$。

RBA議事録 : 12月理事会での金利据え置き、世界的な信用収縮を考慮。

ECBが過去最大級の3,486億ユーロの資金供給を実施。

イギリスの消費者物価指数は、2.1%。カナダの消費者物価指数は、2.5%・コア1.6%。

米11月住宅着工件数118.7万件。

BOE議事録
12月の0.25%利下げを9対0の全会一致で決定。 一段の緩和の必要性が議論されたが、大幅な利下げはCPIを押上げる可能性も。 住宅市場の減速は予想よりも顕著、不動産価格は下落。
など。

9対0で決定だったことを受けて、ポンド売りとなる。

モルガン・スタンレーは損失拡大だったが、中国投資有限責任公司(CIC)からの出資をうける。

ポンドドル2.00われ。

FRBによるターム物の入札の結果は、4.65%で落ち着いた感じだった様子。

S&Pが、金融保証大手(モノライン)のMBIAとアムバック・ファイナンシャル・グループの格付け見通しを引き下げ。

日銀金融政策決定会合 : 水野氏は利上げ主張を撤回。全員一致で0.50%据え置き決定。

12月日銀金融経済月報で景気に関して約3年ぶりに弱めに修正。

福井日銀総裁
目先ダウンサイドリスクが高まっている。 息の長い成長たどるなら徐々に金利引き上げの方向。
など。

ポンドドル、1.99われ。

フィリー指数は、2003年4月以来の低水準だった。

WSJ紙 : メリルリンチ、シンガポールのテマセクから最大50億$の出資受ける可能性。

ユーロポンド、年初来高値更新。ドル円114円のせ。カナダドル円115円のせ。

WSJ : 米シティなど大手銀行、サブプライム共同基金を断念。

個人支出前月比1.1%、PCEデフレータ3.6%コア2.2%。

ブット・パキスタン元首相暗殺、ユーロポンド0.73の4週目。

人民元がいつもより上昇していた。

ユーロポンドが高値を更新し、0.73のせとなる。

S&Pケース・シラー米住宅価格指数は、主要10都市圏で過去最大の下落率となっていた。

クウェート中央銀行 : ディナールの対米ドルレートを0.26%切り上げ。

パキスタンのプット元首相が襲撃を受けて死亡との報道や、耐久財受注が予想を下回ったことで、ドル売りや金買いとなる。

質への逃避ということも意識され、スイスフラン買いとなる。

日本11月失業率3.8%と低下したけれども、有効求人倍率は0.99となり2005年11月以来の1.00われだった。

日本11月消費者物価指数0.6%、消費税率引き上げ時の影響を除くと1997年3月以来10年ぶりの水準となった。除く生鮮0.4%、除く食料・エネルギー-0.1%。

大納会は、ブット・パキスタン元首相、CPI、円高の影響もあってか、日経平均15307.78(-256.91)円。

新築住宅販売件数は少なく12年ぶりの水準となり、ドル売りとなる。

ユーロドル1.47のせ、ユーロポンド高値更新。ドルスイスフラン1.13われ、ポンドスイスフラン2.25われ。

金は、終値ベースで高値更新

円高・ドル高の12月31日。

中古住宅販売件数は、前月比がプラスだった。


BOC・BOE(9対0)・FRBは0.25%利下げ、先月利上げしたRBAは据え置き。

ユーロポンドは2003年の水準を上回り、0.73のせ。

日銀金融政策決定会合では、水野さんも据え置きにまわる。

サブプライム問題で損失を出した米金融大手に、中東・シンガポール・中国など資本注入の動きが継続していた。

先月107円台まで下落したドル円は、114円台まで上昇後、111円台まで下落。

クリスマス明けはドル安がすすんだ。

ブット元パキスタン首相暗殺という事件もあった。

月足は、ポンド以外は、何となく上下にヒゲを作っているなと思った。

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2007年 12月