2006年12月

2007年4月 3日

04/02(月) 分 日銀短観:大企業製造業業況判断23、ISM製造業景況指数50.9、豪ドル、ポンドなど上昇

為替チャート
08:50 1Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画:前年度比

24
22
23
22
1.7%

23
20
22
23
2.9
10:30 02 小売売上高 前月比 0.4% 0.9
10:30 02 住宅建設許可件数 前月比 0.2% 10.6
16:30 03 SVME購買部協会景気指数 63.6 62.0
16:55
17:00
17:30


03 製造業PMI 57.5
55.7
55.1
56.9
55.4
54.4
23:00 03 ISM製造業景況指数 51.1 50.9

日銀短観
大企業製造業雇用判断は92年2月以来の不足水準。 大企業全産業の雇用判断DIは-13、6月予測-14。

ドル人民元基準レート 1$=7.7306元。

塩崎官房長官
3月日銀短観受け、緩やかな景気拡大が続いているとの認識変わらない。 大局的には企業部門の好調さが続いている。

福井日銀総裁
日銀の仕事は、金融政策をはじめ、フォワードルッキングなものに大きく転換している。 日本経済はグローバル経済との連関を強めながら、緩やかながらも着実に前進を続けている。 日本は3つ(債務、雇用、設備)の過剰の調整を進め、金融システム面健全化も顕著な進展をした。

トリシェECB総裁
ECB理事会は中期的にはユーロ圏の物価に上方リスクありと見ている。 ECBの金融政策は緩和的、政策金利は穏やか。 物価安定を保証するため、タイムリーで確固とした行動をしている。 物価安定のため必要な措置講じるが将来の行動を前もって約束はしない。 発言内容の若干の変更は意図的だった。 市場が追加利上げの可能性を完全に織り込んだかどうかにはコメントせず。

インド中銀の予想外の利上げでか、SENSEX指数が大きく下落。

日経平均、一時17,000円われ。

日経平均17028.41(-259.24)円。

ヒルデブラント・スイス中銀理事 : 物価上昇のダイナミクスが緩和、金融政策は中立方向に傾くかもしれない。

中国人民銀行
着実に人民元の柔軟性を高める。 流動性のコントロールやマネーの抑制のため、さまざまな手段を活用。 金利改革を一段と促進、物価安定を維持する。 国際収支の改善に向け、経済の構造改革を行う。 固定資産投資の規模を適切にコントロールする。

ハーレー・アイルランド中銀総裁。 賃金交渉、石油価格、M3が物価リスクを引き起こす。 物価安定に対する上ブレリスクあり。 ユーロ圏13カ国の経済見通しは良好。

藤井財務次官 : 大局的に見れば企業部門の好調続き、景気回復している(日銀短観をうけて)。

フレアティ・カナダ財務相 中国は外貨取引改革をより迅速に進めなければいけない。 世界経済の最大のリスクは米住宅市場と国際商品市況。 米住宅市場の調整は緩やかで管理可能、急激ではない。

フレアティ・カナダ財務相 : 今度のG7で、日本の円を議論することを期待している。

米3月ISM製造業景況指数は、雇用 48.7(前回:51.1)、新規受注 51.6(54.9)、支払価格 65.5(59.0)など。

ポンドドル 1.98のせ。

米サブプライム業大手のニューセンチュリーフィナンシャルが、会社更生手続き申請、破産法11条。

米財務省 : 米財務省は4月13日にG7会合を同省内で開催すると発表。

プール・セントルイス連銀総裁
住宅低迷でも米経済は健全。 米経済成長率は潜在成長率とほぼ一致。 エネルギー価格の安定でインフレ率は鈍化しつつある。 この先2年は、成長率は3%を予測。 コアPCEは1.5%上下0.5%程度が目標。 雇用を最大限にする最善の方法は物価を抑制すること。 GDPは、この先2-2.5%程度見込む。 1.5%まで下落見込む理由はない。 設備稼働率はフル稼働の状態。 設備投資は楽観視できない。 現在の見通しは景気後退を含んでいない。 インフレが上昇すれば、利上げも。 インフレがこの水準で推移するなら、利下げは難しい選択。 経済が若干減速したくらいでは、利下げはない。 サブプライム問題の予期せぬ影響は限定的。 インフレは段階的に緩和して行く。 きょうのISMの結果はFRBの見通しと一致する。 景気後退のリスクは若干上昇しているが、高くはない。 FOMC声明は100%成功したわけではない。 バーナンキ議長は”行間”ではなく”文面”の解釈を望む。 リセッションの可能性、グリーンスパン前議長が言う3分の1より少ない。

NYダウ12382.30(27.95)$、米10年債4.64%。

WTI原油65.94(0.07)$、金671.50(2.50)$。


新年度入りだったけれども、株価は下落。

週末は雇用統計だけれども、イースターも控えている。

日銀短観は、予想より若干低かったけれども、あまり影響はなかった模様。

豪ドルは、経済指標が予想より高いこともあって上昇。ニュージーランドドルもつれて上昇(?)。

影のMPS(SMPC)では、8(6:025%、2:0.50%)対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。

オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。

インド株が急落したけれども、あまり影響はなかったような雰囲気(?)。

ニューセンチュリーの破綻も、あまり影響がなかった模様。

フレアティ・カナダ財務相の今度のG7で、日本の円を議論することを期待しているとの発言。

米2月新築住宅販売件数が84.8万件と発表されてドルが売られてから1週間。

豪ドルが0.80$にのせてから2週間。

円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから4週間。

グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から16週間。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から24週間。

1年前の新年度入り。

政府が海外送金する際に民間に払っていた手数料を節約するために、介入で得たドルなどを使うそうです。今までは100万ドル以上の場合で1銭、100万ドル未満の場合は40銭程度の手数料を払っていたそうです。

2007年4月 4日

04/03(火) 分 株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和

為替チャート
08:50 03 マネタリーベース 前年比 -19.7% -19.1
10:30 02 貿易収支 -11.00億A$ -8.38億A$
14:45 03 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 0.2%
0.1
0.2
18:00 02 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.8%
0.3
2.9
23:00 02 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 0.7

尾身財務相
G7、どういう議論されるか議題についてはコメント控える。 全体として経済は順調との認識。

大田経済財政相
日銀短観、全体的に弱くなっておらず景気の見方に変化はない。 日銀短観の業況判断小幅低下、株安や米経済の不透明感を反映。 IT関連のやや調整的な雰囲気見られる。

ドル人民元基準レート 1$=7.7277元。

日経平均17244.05(215.64)円。

尾身財務相が搭乗していた日航機がエンジントラブル、緊急着陸へ→無事着陸。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
金利水準は適切なレベル。 金利は緩和基調、ユーロ圏景気は堅調。 世界経済成長の見通しは極めて明るい。 ユーロ圏政策金利はほどほどの水準だ。 ドイツの間接税率引き上げの影響は恐れいてたほど大きくない。

平野・前日銀理事 G7で円が狙い撃ちされる事態は考えにくい。 日本経済は来年にかけ堅調推移、成長率を若干高めると予想。 物価は年央から来年にかけ上昇テンポ上がり、かなりはっきりしたプラス圏へ。 金利差があっても、一方的に円キャリーが積みあがる状況には歯止め。 サブプライムローン問題の影響は限定的、米経済はソフトランディング。

豪ドル円97年5月以来の水準へ。

ポンド円235円のせ。

ユーロスイスフラン1.63手前。

英ブレア首相
英国とイランは問題の早期解決への意欲を共有。 拘束された英兵問題の外交手段による解決を約束。 イランときょう直接接触した。 ラリジャニ最高安全保障委員会委員長と直接接触した。

NYダウ12510.30(128.00)$、米10年債4.67%。

WTI原油64.64(-1.30)$、金669.70(-1.80)$。


ドル円は世界同時株安の下落後、抑えられていた118円半ばを上抜ける。

新規の外債投資が活発化しているという解説があった。

豪ドル円は年初来高値を更新し、約10年ぶりの水準へ上昇。

米2月中古住宅販売保留が予想より高く、住宅に関する懸念が少々後退(?)。

世界的に株高、円安となる。

NYダウも大幅上昇で、12,500$にのせる。

イランとイギリスが外交的手段による問題解決を目指すということで、原油は反落。

ブラウンシュタインFRB消費者地域局局長のサブプライム問題の解決は容易ではないとの発言から1週間。

イランがアメリカの空母を攻撃したとのうわさとその否定から1週間。

WTI原油が68$をつけてから1週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から5週間。

ドル円115円台、ユーロ円150円台、ポンド円221円台などから戻し始めてから4週間。

BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から6週間。

タイのクーデターから28週間。

2007年4月 5日

04/04(水) 分 RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせ

為替チャート
08:30 RBAキャッシュターゲット 据置:6.25% 据置:6.25%
16:55
17:00
17:30


03 サービス業PMI 57.4
57.5
57.5
57.5
57.4
57.6
18:00 02 小売売上高 前月比 0.5% 0.3
19:00 02 製造業受注 前月比 0.5% 3.9
21:15 03 ADP全国雇用者数 13.5万人 10.6万人
21:30 02 住宅建設許可 前月比 -6.5% -22.4
23:00 02 製造業受注指数 前月比 1.8% 1.0
23:00 03 ISM非製造業景況指数 55.0 52.4

平野前日銀理事
中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。 人民元は特化された議論にはならない。 世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。 日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。 2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。 G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。

ハワード豪首相
オーストラリアの金利水準は依然として低い。 豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。

フレアティ・カナダ財務相
G7では円は特別な議題にならないだろう。 G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。 住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。 円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。 日本経済の成長には勇気付けられる。 為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。 人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。 人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。 尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。

ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。

武藤日銀副総裁
経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。 極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。 今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。 先行き物価上昇圧力は高まっていく。 賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。 個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。 日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。 日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。 2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。 人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。 米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。

呉・中国人民銀行副総裁
元レートで需給関係の役割が強まっている。 人民元ははるかに柔軟になっている。 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。 中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。

呉・中国人民銀行福総裁
中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。 中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。 人民元ははるかに柔軟になっている。 元レートで需給関係の役割が強まっている。 過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。 為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。 中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。 人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。

日経平均17544.09(300.04)円。

ドル円119円のせ。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
インフレ率が低下する安心感はない。 今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。 経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。 ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。 インフレの上振れリスクが見られる。

リープシャーオーストリア中銀総裁
物価上昇圧力が見られる。 ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。 流動性は十分あり、過剰である必要はない。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
金利は引続き歴史的低水準。 金利は企業の投資活動を阻害していない。 ユーロ圏経済は回復局面に移行している。 ECBは金利に対し事前約束はしない。 最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。 インフレの上振れリスクあり。 経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。 ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。

ユーロスイスフラン1.63のせ。

イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。

ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。

英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。

豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。

イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。 消費が引続き経済のエンジンに。 経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。 10年債利回りは米経済への信頼を表している。 海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。 世界的に金利は低水準だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。 FEDが注視すべき指標は生産性データ。 いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。 FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。 FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。 米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。 インフレは引続き高過ぎる。 現状の金融政策状況には満足している。 インフレが緩やかに低下する事を望む。

NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。

WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。


日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。

フレアティ財務相の発言が前と違っていた。

豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。

米経済指標は、どれも予想より低かった。

イラン、英兵士解放で、原油は下落。

ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。

インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。

FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。

人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。

NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。

ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。

2007年4月 6日

04/05(木) 分 BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計

為替チャート
17:30 02 鉱工業生産
製造業生産高
前月比 0.2%
前月比 0.3%
-0.2
-0.6
19:00 02 鉱工業生産 前月比 -0.5% 0.9
20:00 BOE政策金利 5.25%:据置 5.25%:据置
20:00 03 失業率
雇用ネット変化
6.1%
1.10万件
6.1
5.49万件
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 32.1万件
23:00 03 Ivey購買部協会指数 62.2 67.3

豪ドル、0.82$のせ。

IMF世界経済見通し
米経済の減速、世界経済への影響は限定的。 米住宅市場の落ち込みが他のセクターに波及すれば、世界経済に影響も。 時宜にかなった金融政策が、経済全体への影響を抑える一助に。 米住宅市場の低迷は抑制されている。 米景気鈍化は緩やかになる見通し。 ドル安が米貿易赤字縮小に貢献する可能性。

ドル人民元基準レート 1$=7.7268元。

呉・中国人民銀行副総裁
人民元改革、独自に斬新的かつ管理可能なペースで継続する。 米国の貿易保護主義、米・中だけでなく世界に悪影響を及ぼす。

日経平均17491.42(-52.67)円。

藤井財務次官
G7では幅広い世界経済の諸問題を議論。 世界経済は対極的には力強い成長の流れにある。

中国人民銀行
引き続き「適切な流動性」を維持する。 2006年以来、6度目の預金準備率引き上げ。 預金準備率は0.5%引き上げて10.5%に、引き上げ実施は4月16日。 前回預金準備率の引き上げを発表した日。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ユーロ圏では依然としてインフレが懸念。 ECBはインフレ動向注視、賃金上昇圧力は見えない。 ドル下落は世界経済のリスク。 米国経済はソフトランディングするとみている。 ユーロ経済はフル稼働だが金利はピークより低い。

ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。

ジョンソンIMFチーフエコノミスト
米経済はリセッションに向かっていない。 米経済は急速に回復するだろう。 米経済の失速は住宅市場を越えて拡大していない。 米経済は非常に健全だ。

ドルカナダドル1.15われ。

NYダウ12560.20(30.15)$、米10年債4.68%。

WTI原油64.28(-0.10)$、金679.40(2.00)$。


ユーロドルはイースター前に節目を抜けたけれども、感謝祭の時にも上抜けていたなと思う。

ユーロドルはロシア勢が(?)。

BOE政策金利据え置きで、ポンドは一時売られる。

ユーロポンド上昇。

カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇。

WTI原油66$のせから1週間。

米4QGDP確定値が2.5%と発表されてから1週間。

ユーロドル1.34のせから2週間。

ニュージーランド政策金利7.50%、ECB政策金利3.75%となってから4週間。

日経平均が18,000円にのせてから6週間。

BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから12週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から16週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から20週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから40週間。

2007年4月 7日

04/06(金) 分 グッドフライデー、米3月雇用統計4.4%、18.0万人

為替チャート
14:00 02 景気動向調査
先行指数
一致指数

30.0%
5.6%

30.0
16.7
21:30 03 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.6%
13.0万件
前月比 0.3%
前年比 4.0%
4.395
18.0万件
0.3
4.0
23:00 02 卸売在庫 前月比 0.4% 0.5
28:00 02 消費者信用残高 50億$ 30億$

グッドフライデー。

尾身財務相
G7で円だけを特別に議論することはない。 G7では為替も議論の対象になる。 G7のテーマ・方向はまだ出ていない。 日本を含めた世界経済動向やIMF改革などいろいろな問題を議論。

ドル人民元基準レート 1$=7.7251元。

内閣府 : 一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。

日経平均17484.78(-6.64)円。

NFPは、2月 9.7→11.3万人、1月 14.6→16.2万人に修正。

ユーロ円若干、最高値を更新。

NY株式市場、商品市場は休場。債券市場は午前中で終了。

米10年債4.75%。


グッドフライデーで、オセアニア・香港・シンガポール・ヨーロッパなど休場。

雇用統計でドルが買われ、金利上昇。

日2月消費者物価指数(除く生鮮)前年比-0.1%と発表されてから1週間。

中国に対する相殺関税、バーレーンの米国人退避勧告のうわさとその否定などでか、ドルが売られてから1週間。

週末、月末、期末、年度末の日から1週間。

イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから2週間。

ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから3週間。

米2月雇用統計発表後、円が売られてから4週間。

G7から8週間。

米中戦略対話から16週間。

金が25年ぶりに600$台をつけてから1年。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子


為替チャート

2007年4月 8日

4月1週 日銀短観23、RBA・BOE政策金利据え置き

日銀短観、大企業製造業業況判断が23と発表された月曜日。

オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。

影のMPC(SMPC)では、8対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。

株高、円安だった火曜日。

ドル円118円半ばを上抜け、豪ドル円97年5月以来の水準など。

新規の外債投資が活発化しているという解説があった。

イラン、イギリス緊張緩和でか原油下落。

RBAが政策金利を6.25%に据え置いた水曜日。

豪ドルは政策金利据え置きで下落したけれども、次回利上げ期待でか大きく上昇、97円にのせる。

米3月ISM非製造業景況指数は、52.4。

イラン、英兵士解放。

ユーロスイスフラン1.63のせ。

BOEが政策金利を据え置いた木曜日。

中国人民銀行、預金準備率引き上げ。

ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。

カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇、1.15われ。

米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人と発表された金曜日。

グッドフライデー。

内閣府 : 景気動向調査の一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。

ユーロ円若干、最高値を更新。

雇用統計後、ドルが買われる。米10年債4.75%。


新年度入りの週は円が売られる展開だった。

政策金利を据え置いた豪ドルが上昇したのが印象に残った週だった。

ユーロドルは年初来高値更新、ユーロ円は最高値を若干更新、ドル円は119円のせ。

IMM円の売り越しは16,378枚増えて計-63,858枚、ユーロの買い越しはあまり変わらず計95,078枚。

ドル円は、先週上昇ウェッジを下抜けかけたけれども、今週上抜ける。

来週末は、G7。

2007年4月10日

04/09(月) 分 イースターマンデー、WTI原油大幅下落、ユーロスイスフラン高値更新

為替チャート
14:00 03 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI
 
--
--
 
50.8
51.3

イースターマンデー。

ドル人民元基準レート 1$=7.7290元。

日経平均17743.76(258.98)円。

藤井財務次官
具体的水準、日々の動きにはコメント控える。 G7では金融市場・為替市場動向などいつも通り総合的視点から議論。 日本経済、民需に支えられた景気回復が続く。 消費には持ち直しの動き、雇用情勢の改善の流れは変わらない。

ラトIMF専務理事
世界経済のリスクはここ半年、若干縮小した。 世界的不均衡解消のため、監視を強化しなければならない。 IMFは為替について、忠告はするが、指図することはできない。 。 中国は人民元政策の好機を失っている。 中国の金融政策はより影響あるものになっている。 中国は不均衡解決のため、内需とのバランスを再度とる必要性を認識すべき。

ユーロスイスフラン高値更新。

NYダウ12569.14(8.94)$、米10年債4.74%。

WTI原油61.51(-2.77)$、金676.90(-2.50)$。


イースターマンデーで、オセアニア・ヨーロッパなど多く休場で、閑散とした状態だった。

WTI原油、61$台へ大幅下落。

日経平均、一時17,000円われから1週間。

米サブプライム業大手のニューセンチュリーフィナンシャルが、会社更生手続きを申請してから1週間。

日第4四半期GDP改定値が年率5.5%と発表されてから4週間。

ニューセンチュリーフィナンシャルの融資打ち切りの話でドル売りとなってから4週間。

G7明けから8週間。

16週間前のゴールドマンサックスの予想を覚えておこうと思う。

WTI原油が60$をわれてから28週間。

2007年4月11日

04/10(火) 分 日銀政策金利0.50%据え置き、ユーロ円160円のせ、豪ドル円98円のせ、豪企業買収観測

為替チャート
12:-- 日銀金融政策決定会合 0.5%:据置 0.5%:据置
14:45 03 失業率 3.1% 3.0
15:00 02 貿易収支
経常収支
150億€
106億€
142億
84億

大田経済財政担当相
消費は底を打った感がある。 景気動向指数の一致指数の2ヶ月連続50割れ、注意必要だが以前の踊場とは違う。 3、4月は注意してみている。 消費動向は少し明るくなった。 消費に明るい兆し出ているが、賃金は上がっていない。

尾身財務相
財政再建と経済活性化を両立すると説明へ。 G7を控え、全体としては平穏、無事な感じ。 日本経済の将来に自信を持っていると説明。

メキシコ・セメックス社による豪リンカー社の買収が合意に達するとの観測。

ドル人民元基準レート 1$=7.7304元。

AUD/USD、1990年以来の水準へ。

財務省幹部
G7では個別通貨の水準について議論せず。 為替がG7の主要議題とはならないだろう。 人民元は方向感としてよい感じに動いている。 。 米経済成長率は下がっているが日米欧の中で最も高い。 世界経済の下方リスクは減少している。 米経済は良い意味で軟着陸状態に入っている。 2月末の株価、為替調整はうまく消化されたと思う。

豪ドル円、98円のせ。

黒田アジア開発銀行総裁
中国の為替のさらなる柔軟化が望ましい。 中国経済は輸出主導から内需主導へ移行するべき。

日経平均17664.69(-79.07)円。

日銀金融経済月報
景気は緩やかに拡大、足元の景気判断を据え置き。 先行きも景気は緩やかな拡大を続ける、判断据え置き。 CPIは目先ゼロ近傍で推移。 CPIはより長い目で見るとプラス基調を続けていく。 企業は総じて良好な景況感を維持。 国内企業物価、目先横ばい圏内に。

福井日銀総裁記者会見
急速に円キャリー取引が復活する雰囲気はない。 米景気下振れリスクと物価上昇リスクに注視。 米国消費見る上で住宅価格下落を注視。 金利正常化でもシナリオに沿った金融政策運営が適正かは疑問。 CPIは稼働率上昇や需給ギャップ拡大から基調的に上昇の可能性。 ある時点から賃金上昇が物価上昇につながる可能性。 予見できる将来にわたりスケジュール的に金融政策運営を行える可能性小さい。 短観での設備投資計画、年度初めにしては堅調。 利上げ効果は浸透中、経済・物価情勢見極めの段階。 生産・所得・支出の好循環維持し、息長い景気拡大の可能性。 所定内給与伸び悩みで消費の予測は難しい。 米経済、軟着陸シナリオに戻るとみている。 G7では世界経済の現状と先行きについて率直に意見交換したい。 為替は今のところ落ち着いた動き。

独財務省筋
G7では為替政策について協議、大きなサプライズはない見通し。 IMFは中国が為替柔軟化で前進したと認識、一段の措置が必要。 IMF、保護主義の拡大と予想以上の米景気減速をリスクと認識。 IMF、インフレ圧力と金融市場のボラティリィー拡大を潜在的リスクと認識。 IMF、無秩序な世界不均衡の解消も潜在的リスクと認識。 IMF、世界経済は07年にソフトランディングすると予想。 中国、G7の世界経済に関する議論には参加しない。

ユーロ円、160円のせ。

コステロ豪財務相 : 強い豪ドルは輸出にとって問題。

ミシュキンFRB理事
インフレは良く抑制されている。 利下げについてはノーコメント。 FEDはドルを含めた資産価格に注意しなければならない。 為替レートは資産価格の重要なポイント。 インフレは私が望む水準を超えている。 インフレは緩やかに低下する可能性。 インフレが低下しなければ、FEDは行動すべき。

ユーロドル高値更新。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は健全なペースで拡大している。 インフレは当局の一部が適正と見なすほど低くない。 米経済はわずかに失速している。 3月の雇用統計は非常に力強いものだった。 米経済は年を通して上向くだろう。 FRBはインフレに警戒必要。 FRBの利上げが効果をあらわすには、もうしばらく時間がかかる。 FRBはインフレに対してするべき仕事がある。

ニュージーランドドル、0.73$のせ。

NZドル円、87円のせ。

NYダウは、2003年3月以来4年ぶりの8日続伸。

NYダウ12573.85(4.71)$、米10年債4.72%。

WTI原油61.89(0.38)$、金681.50(4.60)$。


イースター明け。

午前中から、豪企業の買収観測で豪ドルが大きく上昇、ドル売りとなる。

福井総裁会見では大きく動かなかった。

ユーロ円160円のせとなる。

ドル売りのあと、円売りというような展開だった。

G7無風通過観測が出ていますが、どうなるでしょうか。

豪ドルとスイスフランは、パリティになっていたんですね。

ドル円は世界同時株安の下落後、抑えられていた118円半ばを上抜けてから1週間。

豪ドル円は年初来高値を更新し、約10年ぶりの水準へ上昇してから1週間。

NYダウ、12,500$にのせてから1週間。

WTI原油が68$をつけてから2週間。

小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から4週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から6週間。

TBS、共同通信の日銀利上げ見送り報道から12週間。

タイSET指数急落から16週間。

北朝鮮ミサイル発射から40週間。

IMFは、世界金融安定レポートであらゆる資産クラスのボラティリティーは上昇するリスクがあり、 これがキャリートレードの解消や円の急騰を招く可能性があると指摘。

グリーンスパン前議長夫妻との朝食権が4,5000$で落札されたそうです。

ドイツのシュタインブリュック財務相は、家族との休暇のためG7を欠席、代わりにトーマス・ミロウ財務次官が出るそうです。ミロウさんの発言で昨年はG7前に円が上昇したことがありました。

2007年4月12日

04/11(水) 分 FOMC議事録、イギリス版HIA報道、IMF調査局長、カナダドル円104円のせ

為替チャート
08:50 02 機械受注 前月比 -0.4%
前年比 0.8%
-5.2
-4.2
08:50 03 マネーサプライM2CD 前年比 1.2% 1.1
08:50 02 経常収支
貿易収支
2兆3000億円
1兆1405億円
2兆4175億
1兆1189億
15:00 02 卸売物価指数 前月比 0.5%
前年比 3.1%
0.5
3.1
21:15 03 住宅着工件数 21.50万件 21.09万件
23:30 02 景気動向調査
先行指数
一致指数
 
前月比 --
前月比 --
 
0.8
0.2
27:00 03 月次財政収支 -900億$ -963億$
27:00 03 FOMC議事録

プロッサーフィラデルフィア連銀総裁 : 低インフレのための信頼性維持、金融政策にとって重要。

内閣府: 基調判断を「一進一退で推移」に据え置き(機械受注で)。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米経済、2カ月前に予想したほど強くない。 消費・雇用は力強く、企業の設備投資は弱い。 物価はわれわれの予想を上回っている。 外国人のドル資産離れがあっても対処可能。 イールドカーブはインフレ期待の安定によりフラット化。

ドル人民元基準レート 1$=7.7270元。

豪貿易相
豪ドルの上昇は経済を反映している。 豪ドルの上昇が貿易に悪影響を与えている。

FT紙 : 英国が多国籍企業が海外からの利益を英国に引き上げる際の税制改正を検討。

稲葉日銀理事
過度に短期金利を低く長期に維持すると市場にインフレ懸念発生も。 短期金利は経済・物価の安定確保を念頭に決定する。

日経平均17670.07(5.38)円。

経済企画協会調べ : 日銀の次回利上げ時期は、34人中、8月8人、9月9人、10月7人、11月7人。

亀崎日銀審議委員
より長い目で見ると物価はプラス基調を続けていく。 物価安定の理解、ゼロから2%に特段違和感ない。 金融政策は先入観や予断を持たず、経済・物価を精緻に分析し適切に判断。 米経済は全体として緩やかに拡大し軟着陸に向かう。 企業収益から若干タイムラグを置き賃金は上昇していく。 外部環境好調なときに個人消費が成長の牽引役になること大きな課題。

中村日銀審議委員
物価の上昇テンポは緩やかにとどまるだろう。 景気拡大テンポ、緩やかとはいえ地域間格差がある。 これまでの中堅・中小企業との関わり踏まえて臨みたい。 労働需給タイト化し、今後は賃金上がるだろう。 経済・物価状況丹念にみながら徐々に金利水準調整していく。

リッカネンフィンランド中銀総裁 : 世界経済はやや減速する見通しだが、欧州経済は改善している。

カナダドル円、104円のせ。

独卸売貿易業連合会会長 独輸出企業はユーロドルが最高値更新しても対処可能。

IMF世界経済見通し
07年は4.9%成長、米経済の減速を日欧がサポート。 07年は前回予想を維持、08年も4.9%成長へ。 予測に対するリスクはやや後退した。 米国経済の予想を超える減速がリスクの一つ。 FOMCの金利据え置きは適切な対応。 米経済減速の世界経済への影響は今のところ限定的。 米経済は07年の2.2%成長から08年には2.8%増に加速。 07年の日本の経済成長予測を2.1%→2.3%に上方修正。 08年の日本の成長見通しを2.0%→1.9%に下方修正。 日本は個人消費の回復が輸出の減速を補う。 日本は労働市場の逼迫に伴い賃金が上昇する可能性高い。 07年のユーロ圏成長見通しは2.0%→2.3%に上方修正。

ジョンソンIMF調査局長
日本政府の政策は非常に有効的だ。 円キャリー取引に介入する必要はない。 日本の物価が明確に低下する事態は予想されない。 キャリー取引は一部の想定ほど波乱要因にならず。 人民元の適切化を期待。 人民元の上昇は、中国の経済政策の舵取りにとってサポート。 人民元の上昇は世界的不均衡の削減に寄与。 ユーロの上昇、現段階ではユーロ圏にとって懸念ではない。 ユーロ圏各国の潜在成長率は上昇している。 ユーロ圏の見通しは改善している。

北朝鮮 : 北朝鮮は朴奉珠首相を更迭し、後任に金英逸陸海運相を選出した。

全米不動産業者協会(NAR)は、住宅販売年間見通しで2007年の中古住宅販売戸数が前年比2.2%減の634万戸と予想を下方修正。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレは期待ほど緩和しない可能性も。 。 一段の引き締めが必要になるかもしれない。 ここ最近のコアインフレ、好ましくない。

バーナンキFRB議長
ヘッジファンド規制は市場原理に基づく姿勢を。 円は自由相場制であり、市場の力によって決定されている。 中国の外貨準備の拡大は、貿易黒字に起因している。 中国の米国債売却は大きなリスクではない。 中国にとっての利益は外貨準備の引き締めと人民元相場の柔軟化。 中国は内需拡大に推進すべき。 当局はヘッジファンド向け融資を監視すべきだ。

FOMC議事録
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意 。 不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。 設備投資は驚くほど弱い。 設備投資は低迷が続くリスクある。 労働市場は比較的逼迫している。 インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。 政策変更は物価・景気見通しに依存。 最近のコアインフレは予想上回る。 インフレ上振れリスクが若干高まる。 一部参加者、インフレ情報リスクが若干高まったと認識。 サブプライム住宅ローンの遅延増加、住宅セクターの回復遅らせる可能性。 政策上の数値的物価目標を特定することを協議、決定はせず。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
住宅市場の低迷が消費を鈍化させている兆候はない。 景気の見通しには満足している。

ドルカナダドル 1.14われ。

ユーロスイスフラン 1.64手前。

NYダウ12484.62(-89.23)$、米10年債4.73%。

WTI原油62.01(0.12)$、金681.70(0.20)$。


FT誌のイギリス版本国投資法を検討とのことでポンドが買われたが、その後英財務省が税制改革は税収ニュートラルとのことや、150億ポンド規模の英サブプライム問題を監督庁が調査との報道でか下落。

ジョンソンIMF調査局長の円キャリー取引に介入の必要はないとの発言で円が売られる。

ユーロ円は160円にしっかりのってくる。

カナダドルが大きく買われた。

FOMC議事録は、景気は減速しているけれども、やはりインフレ警戒は解かれないという感じでしょうか。

FOMC議事録後は、少しドルが買われたけど、あまり動かなかった様子。

RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせから1週間。

ドル円119円のせ、ユーロスイスフラン1.63のせから1週間。

NYダウ一時12000$われから4週間。

ユーロドルが1.31にのせてレンジを上抜けてから8週間。

NYダウ、12,700$のせから8週間。

ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから10週間。

2007年4月13日

04/12(木) 分 ECB政策金利据え置き(to monitor very closely)、ユーロドル1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ、カナダドル円105円のせ

為替チャート
08:50 03 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.9%
0.3
2.0
10:30 03 新規雇用者数
失業率
1.50万人
4.6%
1.05万人
4.5
17:30 02 商品貿易収支 -64.00億£ -67.91億£
18:00 4Q GDP:確報値 前期比 0.9% 0.9
20:45 ECB政策金利 3.75%:据置 3.75%:据置
21:30 新規失業保険申請件数 32.0万件 34.2万件
21:30 02 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.5
21:30 03 輸入物価指数 前月比 0.8% 1.7

ユーロスイスフラン 1.64のせ。

モスコウシカゴ地区連銀総裁
インフレ上昇リスク、成長が過度に減速するリスクより大きい。 政策の調整やその規模は経済指標次第。 米コアインフレ率は1-2%が望ましい。 第1四半期米GDP伸び率、年率2.25%付近かそれを下回る見込み。 米生産性の伸びは低下、労働コスト上昇のリスクがある。 米経済、年内は潜在成長率を下回り08年は潜在成長率付近と予想。 米サブプライム問題、住宅市場の低迷長引かせる恐れあるが影響は抑制される。

中国・温家宝首相
過去の不幸な歴史を総括し、明記する必要がある。 過去の侵略戦争の責任はごく少数の軍事主義者が負うべきだ。 中日の平和と有効は、両国の運命と国民幸福にかかわるもの。 過去のプラスの経験、マイナスの教訓はいずれも貴重な財産。 歴史からより深く、効果的に学ぶことができる。

モスコウシカゴ地区連銀総裁
米国内の保護主義ムードの高まりを警告。 3月の堅調な雇用増加ペース、おそらく持続できない。 高い雇用増加ペース、米経済が予想より堅調なことを示している可能性。 07-08年に米インフレがゆっくりと低下する可能性が高い。

ドル人民元基準レート 1$=7.7264元。

中国・温家宝首相
今回の訪日はまだ途中だがなかなか良かった。 日本企業とは省エネ・環境保全の面で協力したい。 知財に対する侵略は厳しく取り締まる。 日本と経済協力は省エネ、環境、ハイテク、金融が重要。

日経平均17540.42(-129.65)円。

トリシェECB総裁
データがここまでの利上げの正当性を裏付けている。 データがインフレの上振れリスクを示唆。 全てのデータを注意深く観察する事が必要(to monitor very closely)。 インフレ期待の抑制が雇用と成長を促進。 金利は引続き緩和的サイド(accommodative side)。 政策金利はほどほどの水準(moderate)。 流動性は依然潤沢。 適宜必要な行動を起す事が必要。 データはユーロ圏13ヶ国の堅調な成長を示唆。 2007年上半期も堅調な成長を継続。 経済状況は堅調な成長に移行している。 世界経済は幾分弱まったが、堅調さを維持するだろう。 消費はしばらく強含むだろう。 雇用の拡大が消費をサポート。 リスクは短期的に広く均衡。 長期的な景気見通しに下振れリスク見られる。 インフレは向こう数ヶ月で低下するだろう。 インフレは年末にかけて上昇する見込み。 インフレは年末に2%水準で推移か。 賃金の上昇がインフレリスクになる可能性。 力強いM3、クレジットの伸びはリスクと成り得る。 力強い投資が続くと予想。 中期的な物価見通しは上向き。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
われわれの分析は前回会合と同様(市場の金利見通しに関する質問で)。 将来的な約束は決してしない。 ECBは事実とデータに依存している。 市場が持つ6月での期待を変える事はしない。 G7声明を堅持していく。 通貨はファンダメンタルズを反映すべき(円についての質問で)。 市場が持つ向こう2ヶ月の期待を変えるようなコメントは一切しない。 本日の会合で利上げについての議論はしなかった。 据え置きは全会一致。 データは上半期も成長が続く事を示している。 6月の会合で、ECBスタッフの新たな経済分析を提示する。 第1四半期のドイツは経済成長の過程にあったようだ。 ユーロ圏13ヶ国の潜在成長率が上向いている兆候、まだ見えない。 金利調節(利上げ)は急激・不意に行わない、秩序に則る。

G7でスイスフラン安が議論されるだろうとのうわさ(?)。

カナダドル円 105円のせ。

ラトIMF専務理事
ECBの政策金利は引続き緩和的。 ユーロ圏のインフレリスクは加速しているようだ。 ドルは恐らく下落を続けるだろう。 ドルはユーロ以外の通貨に対して下落すべき。 人民元の更なる柔軟性必要。

アダムズ米財務次官
米経済は良く機能している。 今月16日に中国政府代表と経済問題を討議。 中国は経済の均衡化が必要。 年央までに米住宅市場の最悪期は経過する。 住宅市場低迷の影響は限定的。 雇用は力強く、消費は活発。 保護主義は米国だけでなく、他の国にとってもリスク。

モルガン・スタンレーが全日本空輸が国内に保有する13ホテルを2800億円で買収との報道。

NYダウ12552.96(68.34)$、米10年債4.74%。

WTI原油63.85(1.84)$、金679.70(-2.00)$。


トリシエ総裁会見は、monitor very closely だった。

為替はファンダメンタルズを反映すべきとの発言で、円買いになる場面もあった。

独・中国の財務相トップが参加しないG7を控えた日。

ユーロドルは、1.35をつける。

カナダドルは昨日に引き続き強かった。

温家宝首相、来日。

ユーロドルが年初来高値更新してから1週間。

中国人民銀行が預金準備率引き上げを発表してから1週間。

SNBが政策金利を2.25%に引き上げてから4週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から4週間。

WTI原油一時50$われから12週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから28週間。

2007年4月14日

04/13(金) 分 G7関係筋「G7の声明は通貨に関して変化はないだろう」との発言、米2月貿易収支-584億$、米3月PPIコア1.7%

為替チャート
07:45 NZ 02 小売売上高指数 前月比 0.5% 1.9
18:00 02 鉱工業生産:季調済 前月比 0.4% 0.6
21:30 02 貿易収支 -600億 -584億$
21:30 03 生産者物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 3.0%
前月比 0.2%
前年比 1.8%
1.0
3.2
0.0
1.7
21:30 02 国際商品貿易 60億C$ 48億C$
23:00 04 ミシガン大消費者信頼感指数 87.5 85.3

福井日銀総裁
最近の市場情勢、健全な自律的調整の範囲内。 住宅市場中心とした米経済の調整は予測範囲内、軟着陸する蓋然性高い。 米経済、設備投資の弱い動きが新たなリスクになるか見る必要。 。 為替について具体的にコメントすることは有益でない。 引き続き、為替、債券市場に幾分ボラティリティーが見られる。 米インフレ圧力の高止まりが軟着陸のプロセスで吸収されているか見る必要。 バーナンキFRB議長と会談したが、会談内容についてはコメント控える。 G7では世界経済の現状・先行きが比較的よいことを確認へ。 米経済のソフトランディングは蓋然性高い。 米経済は設備投資が弱く、新たな下振れリスクとなるか注視する。

豪ドル 0.83$のせ、豪ドル円99円付近。

ドル人民元基準レート 1$=7.7244元。

日経平均17363.95(-176.47)円。

デップラーIMF欧州局長 ECBの利上げ、おそらく正当化できる。 欧州経済は力強く、設備稼働率が一段と高まる可能性がある。 4.0%への利上げは正当化できると見られる。

仏中銀 金融市場はリスクを過小評価すべきでない。 経済の不透明感が明らかに高まってきており、金融市場はリスクを過小評価すべきでない。 米国において特に顕著に、マクロ経済の先行き不透明感が高まっていくようだ。 。

ブラウン英財務相
円キャリートレードはG7で特別な議題にならない。 サブプライム問題は世界的な現象とはならないだろう。

グーゼンバウアー・オーストリア首相
ECBの利上げが成長を阻害するという懸念はない。 ユーロ圏の成長率、生産性の伸びに一致していない。 ECBの問題は生産性の伸びを欠いている事。 オーストリアの経済成長には満足している、物価のリスクは見えない。

バートンIMFアジア太平洋局長
日本にはまだデフレリスクが存在する。 IMFは中期的に円は上昇すると見ている。 最近の円安は市場が決めた事だ。

ユンケル・ユーログループ議長
ヘッジファンドにはより一層の透明性が求められる。 ECBの金利上昇は経済成長を阻害しないだろう。 為替相場はファンダメンタルズを反映すべき。 。

G7筋 : 声明で通貨に関する文言に変化はないだろう。

ドッジ・カナダ中銀総裁
日本はインフレをゼロ以上にするために、もがいている状況だ。 デフレとの戦いが、日銀の利上げを困難にしている。 カナダドル相場は、適切な市場による決定だ。 インフレリスクは引続き存在する。

ユーロ円161円のせ。

ウェーバー独連銀総裁
為替相場には、急激で無秩序な動意は必要ない。 強いユーロはユーロ圏経済の強さに合致する。 。 インフレリスクは国内サイドに向いている。 雇用と経済成長がインフレ圧力を後押し。 世界経済は堅調な成長過程にある。 2007年の世界経済成長は長期的な平均を上回る見込み。 ユーロ圏の経済成長は非常に強い。 第1四半期の経済成長は予測より好調な見込み。 世界経済に対するリスクは存在する。 利上げはマネーサプライに影響。 市場の期待はECBの対話に一致。 政策金利は種々あるECB政策のうちの一つである。

ドッジ・カナダ中銀総裁 : 特に気にしていない(円安について)。

ミロー独財務次官
金融市場におけるリスクが高まっている。 市場のシステミック・リスクに対処する必要あり。

ニュージーランドドル円1997年5月以来の88円のせ。

イタリア高 : G7では円についての討議があるだろう。

尾身財務相
米経済に過度な懸念は持っていない。 幾つかのG7メンバーは通貨について議論も。 為替について、日本側から取り上げるつもりはない。 G7では為替に関する議論はオープン。 G7では日本、そしてアジア経済は堅調と伝えるつもりだ。 G7では円はフォーカスされないだろう。

トリシェECB総裁
ECBはインフレ期待を十分に抑制させている。 ECBはユーロが国際的な役割を担う事を求めてはいない。 G7会合前に、通貨への言及は控える。 通貨に対する明確なメッセージは前回のエッセンG7で示されている。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
グローバル化が、インフレなき成長の加速を可能にした。 グローバル化は、経済スピードの上限を引き上げる。 スピード上限の引き上げは、FEDにとってやや好ましい事。 4.4%の失業率は完全雇用経済を示す。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ユーロ圏経済は年央に上向く見込み。 米住宅市場の低迷は、米国内の消費減退に繋がる。 インフレリスクは半年前に比べて幾分弱まった。 原油価格が下方リスク。 インフレ見通しのリスクは引続き上向き。 生産者物価がインフレ圧力を示している。 インフレ期待は安定した物価推移に一致している。 ECBは適宜必要な行動を行っていく。 米経済のハードランディングがユーロを10%押しけ上げたとしても、景気へのインパクトはそう大きくないだろう。

アルムニア欧州委員
不均衡是正には多国間での対応が必要。 金融政策の概要を変更する理由はない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
インフレ期待を注視していく。 ダラス地区連銀のインフレ指標は依然高過ぎる水準にある。 ビジネスサイクルが好転したかどうかは不明。 政策決断力不足でドル下落させるべきでない。 ドイツ、日本経済は低迷を脱する。 エタノール利用拡大による物価への影響注視。

NYダウ12612.13(59.17)$、米10年債4.76%。

WTI原油63.63(-0.22)$、金689.90(10.20)$。


G7を前にして、円・スイスフランが買い戻されるが、ブラウン英財務相やドッジBOC総裁の発言、そしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、売られる。

ユーロ円は161円のせ、豪ドル円99円のせ、など。

米PPIは、予想より高かったが、コア部分は予想より低かった。

米貿易収支は、予想より少なかった。

聖金曜日に雇用統計でドルが買われて1週間。

ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから4週間。

東京初雪の日から4週間。

ECB匿名関係者が、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの報道から10週間。

ユーロドルが1.30にのせてから20週間。

ライブドア最後の売買日から1年。

米10年債が2002年6月以来約4年ぶりに5%にのせてから1年。

2007年4月15日

4月2週 ECB、BOJ政策金利据え置き、ユーロ円161円、ユーロドル1.35のせ、G7

為替チャート

G7共同声明
世界経済は、過去30年以上の間で最も力強く持続的に拡大。 米経済は内需が緩やかになるが引き続き堅調。 ユーロ圏は健全に景気回復、英国は強い成長を維持、カナダの成長は加速。 日本の景気回復は軌道に乗り、継続の見込み。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 多額の経常黒字がある新興国、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が進むように変動することが望ましい。 新多角的貿易交渉(ドーハ・アラウンド)の成功が不可欠と確信。 ヘッジファンドを含めた最近の国際金融市場の動向を引き続き監視。 大胆かつ抜本的なIMFの改革パッケージが必要。


ポールソン米財務長官
米経済は堅調、持続可能な成長へ移行中。 インフレは抑制。 労働市場は健全、失業率低い。 G7はサブプライム問題を注視 。 中国は人民元の柔軟性拡大を。 中国は内需拡大を。 対中戦略。

福井日銀総裁
経済、物価情勢に応じ徐々に金利調整進めると説明した。 2月利上げは長期的な物価安定と成長に資すると説明した。 2、3月の市場変動は各国経済に悪影響なかったとの認識経済対話は長期の改革目指す。 短期の成果達成も米中で合意。 バーナンキFRB議長に多大な信頼を置いている。 キャリー取引について言及するのは私の仕事ではない。

トリシェECB総裁
日本の良好な経済ファンダメンタルズが為替市場で反映されるべき。 米財務長官は強いドルが米国の利益と表明。 原油価格は成長にとって主要な下方リスク。 ユーロ圏の金利は依然として穏やか。

ユンケル・ユーログループ議長
バーナンキ議長は米経済の見通しはFRBの予測より悪化していないと述べた。 世界銀行総裁の職責について討議していない。

ミロー独財務次官
ユーロ高は議論のポイントではなかった。 G7は前回エッセンG7での声明を踏襲で一致。

尾身財務相
特別に円を取り上げ、問題だとの意見はなかった。 ユーロについても特別の話はなかった。 現在の為替相場はユーロ高というのが大方の認識。

ブレトン仏財務相
ユーロは強いが安定している。 為替市場の動きには警戒必要。 フランスにインフレの脅威はない。 市場はときに行き過ぎる。 強いドルが米国の国益という米財務長官の発言を歓迎。

ノワイエ仏中銀総裁
仏は第1四半期の成長率は0.8%見込む。 成長は金利によって害されてはいない。

ドッジ・カナダ中銀総裁
為替に関する見解は変わっていない。 一方向に傾いた取引には非常に注意すべき。 2006年待つは短期的な踊り場はあったが、国内経済は加速している。

ラトIMF専務理事
日本の金融緩和解除は、景気回復を確認したうえで徐々に進めるべき。 ユーロ圏成長がトレンドを上回り続ければ、さらなる政策行動が必要となる可能性。 ECBが夏までに4.0%に利上げすることはおそらく正当化できる。 FRBの政策金利据え置きは現時点では適切。 中国は一段の為替の柔軟性で恩恵を受ける。

イースターマンデーで閑散としていた月曜日。

WTI原油は、大幅下落。

日銀は政策金利を据え置いた火曜日。

メキシコ・セメックス社による豪リンカー社の買収が合意に達するとの観測で豪ドル買い、そしてドル売りとなる。

AUD/USD、1990年以来の水準へ。

ユーロ円160円のせ。

NZD/USD 0.73$のせ。

NZドル円87円のせ。

英国が多国籍企業が海外からの利益を英国に引き上げる際の税制改正を検討との報道でポンドが買われた水曜日。

その後、英財務省が税制改革は税収ニュートラルとの報道などで下落。

ジョンソンIMF調査局長の円キャリー取引に介入の必要はないとの発言で円が売られる場面もあった。

FOMC議事録(3月分、追加利上げの必要性の部分を削除したFOMC。)
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意。 不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。 インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。 最近のコアインフレは予想上回る。 サブプライム住宅ローンの遅延増加、住宅セクターの回復遅らせる可能性。 設備投資は低迷が続くリスクある。 労働市場は比較的逼迫している。

FOMC議事録後は、少々ドル買い。

カナダドルが強かった。

ECBは政策金利を据え置き、トリシエ総裁会見は to monitor very closely となった木曜日。

ユーロスイスフラン、1.64のせ。

トリシエ総裁会見の中で、為替はファンダメンタルズを反映すべきとの発言で円買いになる場面もあった。

ユーロドル1.35のせ、カナダドル円105円のせ。

温家宝首相、訪日。

G7関係筋の声明で通貨に関する文言に変化はないだろうとの発言で円が売られた金曜日。

豪ドル 0.83$のせ。

米2月貿易収支-584億$、米3月PPIコア前年比1.7%。

G7を前にして、円・スイスフランが買い戻されるが、ブラウン英財務相やドッジBOC総裁の発言、そしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、売られる。

ユーロ円は161円のせ、豪ドル円99円のせ、など。


ユーロ円は160円にのせて161円台へ上昇、ユーロドルは1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ。

今年に入って上下幅は、ドル円は7円、ユーロ円は11円弱、ユーロドルは0.07$弱。

IMM円の売り越しは983枚増えて計-64,841枚、ユーロの買い越しは9,316枚増えて計104,394枚。

今回のG7は、あまり市場に影響を与えないようにしているのかなと思った。

ユーロは、トリシエ総裁会見で、今のところ6月利上げが規定路線の模様。

2007年4月17日

04/16(月) 分 G7明け、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ポンドドル1.99、米3月小売売上高0.7%

為替チャート
13:30 02 鉱工業生産:確

設備稼働率:確
前月比 -0.2%
前年比 --
--
0.7
3.1
106.3
15:00 03 消費者物価指数:確 前月比 0.3%
前年比 1.9%
0.3
1.9
17:30 03 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数コア
前月比 0.9%
前月比 0.3%
前月比 0.3%
前年比 2.7%
1.2
0.6
0.4
2.9
18:00 03 消費者物価指数

コア
前月比 0.6%
前年比 1.9%
前年比 1.9%
0.7
1.9
1.9
21:30 03