
| 14:00 | 日 | 03 | 消費者態度指数 | 47.8 | 47.2 |
| 16:15 | ス | 02 | 実質小売売上高 | 前年比 4.0% | 4.5% |
| 17:30 | 英 | 03 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 2.8% 前年比 1.8% |
0.5% 3.1% 1.9% |
| 17:30 | 英 | 03 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 4.6% 前年比 3.7% |
0.6% 4.8% 3.9% |
| 18:00 | 独 | 04 | ZEW景況感調査 | 10.0 | 16.5 |
| 18:00 | ユ | 04 | ZEW景況感調査 | 8.0 | 10.7 |
| 18:00 | ユ | 02 | 貿易収支 | -50億€ | -17億€ |
| 21:30 | 加 | 02 | 製造業出荷 | 前月比 0.2% | -0.2% |
| 21:30 | 米 | 03 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 2.8% 前月比 0.2% 前年比 2.6% |
0.6% 2.8% 0.1% 2.5% |
| 21:30 | 米 | 03 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
149.5万件 151.0万件 |
151.8万件 154.4万件 |
| 22:15 | 米 | 03 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.0% 81.9% |
-0.2% 81.4% |
カレンNZ財務相
NZ経済には相当な底堅さがある。
労働市場、住宅価格が国内需要を浮揚させるだろう。
NZ経済は過度に国内需要に依存している。
NZドルは執拗に高い。
NZドル高は輸出業者にとって手厳しい課題だ。
福井日銀総裁
海外景気や原油価格には注意深くみていく。
生産・所得・支出の前向き循環続き息長い景気拡大続く。
消費者物価はより長い目でプラス基調を続けていく。
今の金利続くと金利刺激効果強まる。
企業部門の好調は家計部門にも波及。
経済・物価状況の変化に応じ徐々に金利調整行う。
尾身財務相
為替レートはファンダメンタルズ反映すべき、偏った動き控えるべき。
為替は全体としてユーロ高が正しい認識。
福井日銀総裁
現在の金融政策は望ましい姿に整えていくプロセスにある。
経済・物価情勢を丹念に点検して適切な政策運営行う。
金融政策は政府と視点を共有、密接に連絡とり運営。
極めて慎重ながら緩やかな金利調整のプロセスに入っている。
CPIが0-2%という範囲内に入っていく視野で政策行う。
為替市場で一方向に偏る取引のリスクを認識すること重要。
G7声明ではとても十分とはいえない。
金融資本市場が健全に機能し続けることが重要。
ドル人民元基準レート 1$=7.7308元。
岩田日銀副総裁
2月もまだ慎重に考えるべきと考えた-利上げ反対。
中間評価に基づけば現状維持が自然な判断だった。
福井日銀総裁
消費が堅調といえない背景に賃金の伸び悩み。
団塊世代の引退が消費基調に何がしか影響している。
団塊世代の退職の増加が賃金の前年比を押し下げ。
一人あたりの賃金の伸び率も上向く方向にある。
良質な労働力への需要高まり、賃金の上昇圧力高まっていく。
消費支出はゆるやかに上昇。
日経平均17527.45(-100.85)円。
リーブシャー・オーストリア中銀総裁
ユーロが世界の金融安定を高める。
ユーロ圏景気が世界経済の均衡を支援。
ポンドドル、1992年9月以来の2.00$のせ。
独ZEWシュミット氏
ユーロ上昇で輸出の伸びが鈍化も。
ユーロはさらに上昇する見込み。
ECBの金利は上昇の見通し。
6月の利上げは適切だと見られている。
独ZEWケーラー氏
指数の上向き傾向は今後も続く見通し。
ECBの金利水準は依然として景気押し上げ。
キングBOE総裁
インフレ上昇の説明義務が初めて生じる。
政府に報告書を提出へ。
ブラウン財務大臣が18時30分に声明を発表。
(消費者物価が前年比3%を超えたため) 。
キングBOE総裁
3.1%の英CPI、エネルギー・食品価格の予想外の上昇を反映。
生産余力への圧力が増加、企業は価格引き上げに自信を強めている。
金融政策委はCPIの変動を注視、中期的な目標達成に向け金利を設定。
英CPIは数ヶ月以内に低下する可能性。
中銀金融政策委、インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する。
英中銀金融委のアプローチは、物価安定維持に向け適切。
英政府は引き続き中銀金融政策委の今後を見据えた決定。
ブラウン英財務相 : 英国はBOEの政策決定を支援し続ける。(キングBOE総裁の書簡送付に対して)
ブレア英首相
BOEはインフレ期待が低下することを見込んでいる。
インフレに関する書簡が初めて書かれた事は注目すべきである。
強いポンドは、輸出業者に困難な状況をもたらす。
強いポンドは、インフレを低下させる圧力となる。
ポンドの為替レートは、トレーダーにとって重要な問題。
ドルカナダドル1.13われ。
豪ドル円、1997年5月以来の100円のせ。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁(更新:04/17 21:52)
引き続き今年は2.5-3.0%の経済成長を見込んでいる。
3%を若干下回る成長率では、失業率5%以下の維持が可能。
インフレ率は再度上昇している。
インフレが鈍化するとの予測に対しFEDは懸念を強めている。
個人消費は力強い。
賃金の拡大、雇用の成長を予測。
消費が2007年の経済成長を後押しする可能性。
住宅市場のリスクは3-4ヶ月前に比べて減少した。
住宅市場が重大な悪影響を波及させる事はないだろう。
サブプライム市場は引続き懸念、FEDもモニターしていく。
今後の経済の難題は投資だ。
過去4ヶ月、投資が弱まった兆候あり。
インフレに対し、若干ながら懸念を高めている。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
インフレ再燃を警戒、金融政策は経済次第。
消費者物価指数の鈍化に対する疑問は、それが継続するかどうか。
本日のコアCPI について述べるのは難しい。
FRBは据え置き長期化で信認失わず。
3月の声明で、FEDは何も見方を変えていない。
キミット米財務副長官
円に関しては発言を控える。
日米は経済関係を再活性化するよう努力必要。
世界経済の発展には日本経済の復活、そして持続的成長が重要。
日本経済は保護主義を否定し、市場開放に勤めなければならない。
日本の農業部門の政府助成金は消費者にとって重過ぎる。
NYダウは、最高値の水準まで上昇。
NYダウ12773.04(52.58)$、米10年債4.68%。
WTI原油63.10(-0.51)$、金692.50(-2.00)$。
下4つの数字が0になるペアが2つあった日。
イギリスHICPがインフレターゲットの上限を上回り、ポンドが急騰する。
ポンドドルの2.00は、もう少し時間がかかるのかなと思っていたけど、あっさり付いてしまった印象を受けた。
豪ドル円は100円を少しふれた程度だった。
アメリカCPI、鉱工業生産、設備稼働率など予想より低かった。
メキシコ・セメックス社による豪リンカー社の買収が合意に達するとの観測で、豪ドルが買われてから1週間。
日銀政策金利0.50%据え置きから1週間。
ユーロ円160円のせ、豪ドル円98円のせから1週間。
ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから2週間。
人民銀行総裁の外貨準備を一段と積み上げる意向ない(?)との発言から4週間。
ポンドとカナダドルがCPIの発表で上昇してから4週間。
世界の株式やドル円が115円前半から少し一服したような動きになってから6週間。
イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から8週間。
ポンドドル1.99のせから12週間。
石油の備蓄を増やすとの報道から12週間。
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