為替チャートとFXトレードのブログ
04/23(月) 分 豪1QPPI前期比0.0%、日本長期債格付け引き上げAA、

04/24(火) 分 BOC政策金利据え置き、米3月中古住宅販売件数2003年6月以来の低水準、消費者信頼感指数104.0、豪1Q消費者物価前年比2.4%、ユーロドル終値で最高値更新

2007年4月25日 15:00 0 0
為替チャート
08:50 03 企業向けサービス価格指数 前年比 0.2% 0.6
10:30 1Q 消費者物価 前期比 0.6%
前年比 3.0%
0.1
2.4
15:15 03 貿易収支 11.1億CHF 7.2億CHF
18:00 02 製造業新規受注 前月比 1.0% -0.7
21:30 03 景気先行指数 前月比 0.5% 0.4
22:00 BOC政策金利 据置:4.25% 据置:4.25%
23:00 04 消費者信頼感指数 105.0 104.0
23:00 04 リッチモンド連銀製造業指数 -6 -11
23:00 03 中古住宅販売件数 640万件
前月比 -4.3%
612万件
-8.4

ドル人民元基準レート 1$=7.7293元。

篠原財務相国際局長
巨額の資金移動を踏まえ十分な外貨準備が必要。 外貨準備の適正規模水準は関係者間で意見一致せず。

コステロ豪財務相
基調インフレは豪中銀の目標の範囲内。 オーストラリアのインフレは緩やかになっている。 オーストラリアのインフレは十分に抑制。 全体のCPIは低下するだろう。 オーストラリアの干ばつで物価上昇圧力。 来期の全体のインフレ率は2%下回るだろう。 豪ドル相場で輸出業者は困難な状況に。 豪政府は外為市場に全く介入していない。

日経平均17451.77(-3.60)円。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
欧州の経済成長は非常にポジティブ。 インフレに対する影響との観点で賃金動向を注視していく。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
為替市場の過度な変動は望ましくない。 為替に関するG7声明に付け加えることはない。

ブランチフラワーBOE委員(ハト派)
最近のインフレ、幾分か変動があることは明白。 インフレを低下させるため、我々ができること全てを実施するつもり。

センタンスBOE委員
インフレ率が目標水準を上回れば、リスク要因。 住宅市場についてはMPCメンバー内で数多く議論。 住宅市場の過熱、需要の増大を示唆。 M4の伸びがリスクと見ている。

ベスレーBOE委員
インフレ率の変動は短期的なもののようだ。 M4の高い伸びを無視することはできない。 M4の高い伸びがCPIの上昇を不可避とするわけではないが、懸念要因ではある。

タッカーBOE委員 : マネーサプライとインフレの関係は、必ずしも信頼できるものではない

キングBOE総裁
インフレは減速すると予想。 大半のインフレ期待指標、目標水準に近い。 CPIを目標水準に戻すことを決意した。 マネーの伸びが資産インフレに繋がるかは余り明白でない。 説明書簡は、政策の失敗の表れではない。 インフレ目標からの1%の乖離は、非常に小幅なものである。

オルドネス・スペイン中銀総裁
金融政策はEU全体の事を考えて行うべき。 ECBの政策金利は、スペインを含めた幾つかの国にとって低すぎる。 利上げはスペインの持続的成長を手助けする。 スペインでの不動産価格の下落は秩序だっている。 利上げはスペインの貯蓄率を高めるだろう。 金融政策は引続き緩和的。 追加的引き上げは今後のデータ次第。

BOC
GDP見通しを引き下げ。 2007年の成長率は2.2%、前回予想は2.3%。 2008年の成長率は2.7%、前回予想は2.8%。 国内需要がカナダ経済を支える主要要因。 食料品と原油価格を受け、インフレは予想以上に上昇 。 インフレリスクは均衡しているが、若干上向き。 高水準のインフレ持続、アップサイドリスク。 米経済の更なる減速、ダウンサイドリスク。 現在の政策金利、中期的なインフレ目標と一致。 インフレは今年下半期には2%を超え、08年中ごろには2%へ回帰。 コア・インフレは年末までに2%へと下落するだろう。

ヒルデブランドSNB理事
市場の見方に変化があれば、為替市場は急激に反応するだろう。 スイスフラン下落の主要因は、ユーロの上昇。 金利の中立化はまだ実行中だ。 フラン安は利上げの効果を打ち消す。 利上げにもかかわらず、弱いスイスフランが景気を良好にしている。 スイスフラン安が物価安定を脅かすならば、行動をとる。 。 SNBのターゲットはインフレであって、為替ではない。 スイス経済は拡大し、設備稼働率は上昇している。 キャリー取引を支えている状況は先細りになろうとしている。

ロートSNB総裁
投資家はリスクを軽視している。 金利は新しい局面に入った。 賃金上昇からのインフレは上昇の可能性。

NYダウは、昨日に続いてザラ場では高値更新。

NYダウ12953.94(34.54)$、米10年債4.62%。

WTI原油64.58(-1.31)$、金687.70(-6.50)$。


豪ドルは、昨日のPPIに続いて今日のCPIも予想より低く、売られる。

カナダドルは、カナダ中銀の声明が期待されていたほどタカ派ではなかった模様で、売られる。

カナダ中銀の食料品と原油価格をうけてインフレが上昇という部分は、先週キングBOE総裁が政府に提出した報告書と似ているなと思う。

米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みとなる。

米3月中古住宅販売件数、4月消費者信頼感指数とも予想されていたよりも低く、ドルは売られる。

ユーロドルは、終値で最高値更新したような感じです。

インドルピーはドルに対して9年ぶりの高値。

トヨタは、第一四半期での世界販売台数がゼネラルモーターズを抜いて、世界トップとなる。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから1週間。

豪ドル円100円から1週間。

メキシコ・セメックス社による豪リンカー社の買収が合意に達するとの観測で、豪ドルが買われてから2週間。

ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから3週間。

イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさと否定、WTI原油一時68$から4週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から8週間。

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