2007年4月 5日

2007年4月 6日

04/05(木) 分 BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計

為替チャート
17:30 02 鉱工業生産
製造業生産高
前月比 0.2%
前月比 0.3%
-0.2
-0.6
19:00 02 鉱工業生産 前月比 -0.5% 0.9
20:00 BOE政策金利 5.25%:据置 5.25%:据置
20:00 03 失業率
雇用ネット変化
6.1%
1.10万件
6.1
5.49万件
21:30 新規失業保険申請件数 31.5万件 32.1万件
23:00 03 Ivey購買部協会指数 62.2 67.3

豪ドル、0.82$のせ。

IMF世界経済見通し
米経済の減速、世界経済への影響は限定的。 米住宅市場の落ち込みが他のセクターに波及すれば、世界経済に影響も。 時宜にかなった金融政策が、経済全体への影響を抑える一助に。 米住宅市場の低迷は抑制されている。 米景気鈍化は緩やかになる見通し。 ドル安が米貿易赤字縮小に貢献する可能性。

ドル人民元基準レート 1$=7.7268元。

呉・中国人民銀行副総裁
人民元改革、独自に斬新的かつ管理可能なペースで継続する。 米国の貿易保護主義、米・中だけでなく世界に悪影響を及ぼす。

日経平均17491.42(-52.67)円。

藤井財務次官
G7では幅広い世界経済の諸問題を議論。 世界経済は対極的には力強い成長の流れにある。

中国人民銀行
引き続き「適切な流動性」を維持する。 2006年以来、6度目の預金準備率引き上げ。 預金準備率は0.5%引き上げて10.5%に、引き上げ実施は4月16日。 前回預金準備率の引き上げを発表した日。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ユーロ圏では依然としてインフレが懸念。 ECBはインフレ動向注視、賃金上昇圧力は見えない。 ドル下落は世界経済のリスク。 米国経済はソフトランディングするとみている。 ユーロ経済はフル稼働だが金利はピークより低い。

ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。

ジョンソンIMFチーフエコノミスト
米経済はリセッションに向かっていない。 米経済は急速に回復するだろう。 米経済の失速は住宅市場を越えて拡大していない。 米経済は非常に健全だ。

ドルカナダドル1.15われ。

NYダウ12560.20(30.15)$、米10年債4.68%。

WTI原油64.28(-0.10)$、金679.40(2.00)$。


ユーロドルはイースター前に節目を抜けたけれども、感謝祭の時にも上抜けていたなと思う。

ユーロドルはロシア勢が(?)。

BOE政策金利据え置きで、ポンドは一時売られる。

ユーロポンド上昇。

カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇。

WTI原油66$のせから1週間。

米4QGDP確定値が2.5%と発表されてから1週間。

ユーロドル1.34のせから2週間。

ニュージーランド政策金利7.50%、ECB政策金利3.75%となってから4週間。

日経平均が18,000円にのせてから6週間。

BOEがサプライズで5.25%へ利上げし、ポンドが急騰してから12週間。

日本たばこ産業が英たばこ大手ギャラハーの買収で基本合意に達したとの報道から16週間。

中国人民銀行は円を買い付けているとの発言から20週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから40週間。