日銀短観、大企業製造業業況判断が23と発表された月曜日。
オーストラリア、ポンドとも金融政策決定会合での利上げを意識してか、上昇。
影のMPC(SMPC)では、8対1で利上げを決定したこともあってか、ポンド上昇。
株高、円安だった火曜日。
ドル円118円半ばを上抜け、豪ドル円97年5月以来の水準など。
新規の外債投資が活発化しているという解説があった。
イラン、イギリス緊張緩和でか原油下落。
豪ドルは政策金利据え置きで下落したけれども、次回利上げ期待でか大きく上昇、97円にのせる。
米3月ISM非製造業景況指数は、52.4。
イラン、英兵士解放。
ユーロスイスフラン1.63のせ。
BOEが政策金利を据え置いた木曜日。
中国人民銀行、預金準備率引き上げ。
ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円のせ。
カナダドルは、雇用統計・Ivey購買部協会指数が予想より高く上昇、1.15われ。
米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人と発表された金曜日。
グッドフライデー。
内閣府 : 景気動向調査の一致指数2ヶ月連続50%割れ、足元判断を「弱含んでいる」に下方修正。
ユーロ円若干、最高値を更新。
雇用統計後、ドルが買われる。米10年債4.75%。
新年度入りの週は円が売られる展開だった。
政策金利を据え置いた豪ドルが上昇したのが印象に残った週だった。
ユーロドルは年初来高値更新、ユーロ円は最高値を若干更新、ドル円は119円のせ。
IMM円の売り越しは16,378枚増えて計-63,858枚、ユーロの買い越しはあまり変わらず計95,078枚。
ドル円は、先週上昇ウェッジを下抜けかけたけれども、今週上抜ける。
来週末は、G7。



