
| 08:50 | 日 | 02 | 機械受注 | 前月比 -0.4% 前年比 0.8% |
-5.2% -4.2% |
| 08:50 | 日 | 03 | マネーサプライM2CD | 前年比 1.2% | 1.1% |
| 08:50 | 日 | 02 | 経常収支 貿易収支 |
2兆3000億円 1兆1405億円 |
2兆4175億円 1兆1189億円 |
| 15:00 | 独 | 02 | 卸売物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 3.1% |
0.5% 3.1% |
| 21:15 | 加 | 03 | 住宅着工件数 | 21.50万件 | 21.09万件 |
| 23:30 | 英 | 02 | 景気動向調査 先行指数 一致指数 |
前月比 -- 前月比 -- |
0.8% 0.2% |
| 27:00 | 米 | 03 | 月次財政収支 | -900億$ | -963億$ |
| 27:00 | 米 | 03 | FOMC議事録 | ||
プロッサーフィラデルフィア連銀総裁 : 低インフレのための信頼性維持、金融政策にとって重要。
内閣府: 基調判断を「一進一退で推移」に据え置き(機械受注で)。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米経済、2カ月前に予想したほど強くない。
消費・雇用は力強く、企業の設備投資は弱い。
物価はわれわれの予想を上回っている。
外国人のドル資産離れがあっても対処可能。
イールドカーブはインフレ期待の安定によりフラット化。
ドル人民元基準レート 1$=7.7270元。
豪貿易相
豪ドルの上昇は経済を反映している。
豪ドルの上昇が貿易に悪影響を与えている。
FT紙 : 英国が多国籍企業が海外からの利益を英国に引き上げる際の税制改正を検討。
稲葉日銀理事
過度に短期金利を低く長期に維持すると市場にインフレ懸念発生も。
短期金利は経済・物価の安定確保を念頭に決定する。
日経平均17670.07(5.38)円。
経済企画協会調べ : 日銀の次回利上げ時期は、34人中、8月8人、9月9人、10月7人、11月7人。
亀崎日銀審議委員
より長い目で見ると物価はプラス基調を続けていく。
物価安定の理解、ゼロから2%に特段違和感ない。
金融政策は先入観や予断を持たず、経済・物価を精緻に分析し適切に判断。
米経済は全体として緩やかに拡大し軟着陸に向かう。
企業収益から若干タイムラグを置き賃金は上昇していく。
外部環境好調なときに個人消費が成長の牽引役になること大きな課題。
中村日銀審議委員
物価の上昇テンポは緩やかにとどまるだろう。
景気拡大テンポ、緩やかとはいえ地域間格差がある。
これまでの中堅・中小企業との関わり踏まえて臨みたい。
労働需給タイト化し、今後は賃金上がるだろう。
経済・物価状況丹念にみながら徐々に金利水準調整していく。
リッカネンフィンランド中銀総裁 : 世界経済はやや減速する見通しだが、欧州経済は改善している。
カナダドル円、104円のせ。
独卸売貿易業連合会会長 独輸出企業はユーロドルが最高値更新しても対処可能。
IMF世界経済見通し
07年は4.9%成長、米経済の減速を日欧がサポート。
07年は前回予想を維持、08年も4.9%成長へ。
予測に対するリスクはやや後退した。
米国経済の予想を超える減速がリスクの一つ。
FOMCの金利据え置きは適切な対応。
米経済減速の世界経済への影響は今のところ限定的。
米経済は07年の2.2%成長から08年には2.8%増に加速。
07年の日本の経済成長予測を2.1%→2.3%に上方修正。
08年の日本の成長見通しを2.0%→1.9%に下方修正。
日本は個人消費の回復が輸出の減速を補う。
日本は労働市場の逼迫に伴い賃金が上昇する可能性高い。
07年のユーロ圏成長見通しは2.0%→2.3%に上方修正。
ジョンソンIMF調査局長
日本政府の政策は非常に有効的だ。
円キャリー取引に介入する必要はない。
日本の物価が明確に低下する事態は予想されない。
キャリー取引は一部の想定ほど波乱要因にならず。
人民元の適切化を期待。
人民元の上昇は、中国の経済政策の舵取りにとってサポート。
人民元の上昇は世界的不均衡の削減に寄与。
ユーロの上昇、現段階ではユーロ圏にとって懸念ではない。
ユーロ圏各国の潜在成長率は上昇している。
ユーロ圏の見通しは改善している。
北朝鮮 : 北朝鮮は朴奉珠首相を更迭し、後任に金英逸陸海運相を選出した。
全米不動産業者協会(NAR)は、住宅販売年間見通しで2007年の中古住宅販売戸数が前年比2.2%減の634万戸と予想を下方修正。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレは期待ほど緩和しない可能性も。 。
一段の引き締めが必要になるかもしれない。
ここ最近のコアインフレ、好ましくない。
バーナンキFRB議長
ヘッジファンド規制は市場原理に基づく姿勢を。
円は自由相場制であり、市場の力によって決定されている。
中国の外貨準備の拡大は、貿易黒字に起因している。
中国の米国債売却は大きなリスクではない。
中国にとっての利益は外貨準備の引き締めと人民元相場の柔軟化。
中国は内需拡大に推進すべき。
当局はヘッジファンド向け融資を監視すべきだ。
FOMC議事録
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意 。
不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。
設備投資は驚くほど弱い。
設備投資は低迷が続くリスクある。
労働市場は比較的逼迫している。
インフレ鈍化しないリスクを最も懸念。
政策変更は物価・景気見通しに依存。
最近のコアインフレは予想上回る。
インフレ上振れリスクが若干高まる。
一部参加者、インフレ情報リスクが若干高まったと認識。
サブプライム住宅ローンの遅延増加、住宅セクターの回復遅らせる可能性。
政策上の数値的物価目標を特定することを協議、決定はせず。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
住宅市場の低迷が消費を鈍化させている兆候はない。
景気の見通しには満足している。
ドルカナダドル 1.14われ。
ユーロスイスフラン 1.64手前。
NYダウ12484.62(-89.23)$、米10年債4.73%。
WTI原油62.01(0.12)$、金681.70(0.20)$。
FT誌のイギリス版本国投資法を検討とのことでポンドが買われたが、その後英財務省が税制改革は税収ニュートラルとのことや、150億ポンド規模の英サブプライム問題を監督庁が調査との報道でか下落。
ジョンソンIMF調査局長の円キャリー取引に介入の必要はないとの発言で円が売られる。
ユーロ円は160円にしっかりのってくる。
カナダドルが大きく買われた。
FOMC議事録は、景気は減速しているけれども、やはりインフレ警戒は解かれないという感じでしょうか。
FOMC議事録後は、少しドルが買われたけど、あまり動かなかった様子。
RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせから1週間。
ドル円119円のせ、ユーロスイスフラン1.63のせから1週間。
NYダウ一時12000$われから4週間。
ユーロドルが1.31にのせてレンジを上抜けてから8週間。
NYダウ、12,700$のせから8週間。
ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから10週間。


