
| 08:50 | 日 | 03 | 企業物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 1.9% |
0.3% 2.0% |
| 10:30 | 豪 | 03 | 新規雇用者数 失業率 |
1.50万人 4.6% |
1.05万人 4.5% |
| 17:30 | 英 | 02 | 商品貿易収支 | -64.00億£ | -67.91億£ |
| 18:00 | ユ | 4Q | GDP:確報値 | 前期比 0.9% | 0.9% |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 3.75%:据置 | 3.75%:据置 | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 32.0万件 | 34.2万件 | |
| 21:30 | 加 | 02 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.5% |
| 21:30 | 米 | 03 | 輸入物価指数 | 前月比 0.8% | 1.7% |
ユーロスイスフラン 1.64のせ。
モスコウシカゴ地区連銀総裁
インフレ上昇リスク、成長が過度に減速するリスクより大きい。
政策の調整やその規模は経済指標次第。
米コアインフレ率は1-2%が望ましい。
第1四半期米GDP伸び率、年率2.25%付近かそれを下回る見込み。
米生産性の伸びは低下、労働コスト上昇のリスクがある。
米経済、年内は潜在成長率を下回り08年は潜在成長率付近と予想。
米サブプライム問題、住宅市場の低迷長引かせる恐れあるが影響は抑制される。
中国・温家宝首相
過去の不幸な歴史を総括し、明記する必要がある。
過去の侵略戦争の責任はごく少数の軍事主義者が負うべきだ。
中日の平和と有効は、両国の運命と国民幸福にかかわるもの。
過去のプラスの経験、マイナスの教訓はいずれも貴重な財産。
歴史からより深く、効果的に学ぶことができる。
モスコウシカゴ地区連銀総裁
米国内の保護主義ムードの高まりを警告。
3月の堅調な雇用増加ペース、おそらく持続できない。
高い雇用増加ペース、米経済が予想より堅調なことを示している可能性。
07-08年に米インフレがゆっくりと低下する可能性が高い。
ドル人民元基準レート 1$=7.7264元。
中国・温家宝首相
今回の訪日はまだ途中だがなかなか良かった。
日本企業とは省エネ・環境保全の面で協力したい。
知財に対する侵略は厳しく取り締まる。
日本と経済協力は省エネ、環境、ハイテク、金融が重要。
日経平均17540.42(-129.65)円。
トリシェECB総裁
データがここまでの利上げの正当性を裏付けている。
データがインフレの上振れリスクを示唆。
全てのデータを注意深く観察する事が必要(to monitor very closely)。
インフレ期待の抑制が雇用と成長を促進。
金利は引続き緩和的サイド(accommodative side)。
政策金利はほどほどの水準(moderate)。
流動性は依然潤沢。
適宜必要な行動を起す事が必要。
データはユーロ圏13ヶ国の堅調な成長を示唆。
2007年上半期も堅調な成長を継続。
経済状況は堅調な成長に移行している。
世界経済は幾分弱まったが、堅調さを維持するだろう。
消費はしばらく強含むだろう。
雇用の拡大が消費をサポート。
リスクは短期的に広く均衡。
長期的な景気見通しに下振れリスク見られる。
インフレは向こう数ヶ月で低下するだろう。
インフレは年末にかけて上昇する見込み。
インフレは年末に2%水準で推移か。
賃金の上昇がインフレリスクになる可能性。
力強いM3、クレジットの伸びはリスクと成り得る。
力強い投資が続くと予想。
中期的な物価見通しは上向き。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
われわれの分析は前回会合と同様(市場の金利見通しに関する質問で)。
将来的な約束は決してしない。
ECBは事実とデータに依存している。
市場が持つ6月での期待を変える事はしない。
G7声明を堅持していく。
通貨はファンダメンタルズを反映すべき(円についての質問で)。
市場が持つ向こう2ヶ月の期待を変えるようなコメントは一切しない。
本日の会合で利上げについての議論はしなかった。
据え置きは全会一致。
データは上半期も成長が続く事を示している。
6月の会合で、ECBスタッフの新たな経済分析を提示する。
第1四半期のドイツは経済成長の過程にあったようだ。
ユーロ圏13ヶ国の潜在成長率が上向いている兆候、まだ見えない。
金利調節(利上げ)は急激・不意に行わない、秩序に則る。
G7でスイスフラン安が議論されるだろうとのうわさ(?)。
カナダドル円 105円のせ。
ラトIMF専務理事
ECBの政策金利は引続き緩和的。
ユーロ圏のインフレリスクは加速しているようだ。
ドルは恐らく下落を続けるだろう。
ドルはユーロ以外の通貨に対して下落すべき。
人民元の更なる柔軟性必要。
アダムズ米財務次官
米経済は良く機能している。
今月16日に中国政府代表と経済問題を討議。
中国は経済の均衡化が必要。
年央までに米住宅市場の最悪期は経過する。
住宅市場低迷の影響は限定的。
雇用は力強く、消費は活発。
保護主義は米国だけでなく、他の国にとってもリスク。
モルガン・スタンレーが全日本空輸が国内に保有する13ホテルを2800億円で買収との報道。
NYダウ12552.96(68.34)$、米10年債4.74%。
WTI原油63.85(1.84)$、金679.70(-2.00)$。
トリシエ総裁会見は、monitor very closely だった。
為替はファンダメンタルズを反映すべきとの発言で、円買いになる場面もあった。
独・中国の財務相トップが参加しないG7を控えた日。
ユーロドルは、1.35をつける。
カナダドルは昨日に引き続き強かった。
温家宝首相、来日。
ユーロドルが年初来高値更新してから1週間。
中国人民銀行が預金準備率引き上げを発表してから1週間。
SNBが政策金利を2.25%に引き上げてから4週間。
グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から4週間。
WTI原油一時50$われから12週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから28週間。