為替チャートとFXトレードのブログ
2007年4月13日

2007年4月14日アーカイブ

2007年4月14日 15:25 0 0
為替チャート
07:45 NZ 02 小売売上高指数 前月比 0.5% 1.9
18:00 02 鉱工業生産:季調済 前月比 0.4% 0.6
21:30 02 貿易収支 -600億 -584億$
21:30 03 生産者物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 3.0%
前月比 0.2%
前年比 1.8%
1.0
3.2
0.0
1.7
21:30 02 国際商品貿易 60億C$ 48億C$
23:00 04 ミシガン大消費者信頼感指数 87.5 85.3

福井日銀総裁
最近の市場情勢、健全な自律的調整の範囲内。 住宅市場中心とした米経済の調整は予測範囲内、軟着陸する蓋然性高い。 米経済、設備投資の弱い動きが新たなリスクになるか見る必要。 。 為替について具体的にコメントすることは有益でない。 引き続き、為替、債券市場に幾分ボラティリティーが見られる。 米インフレ圧力の高止まりが軟着陸のプロセスで吸収されているか見る必要。 バーナンキFRB議長と会談したが、会談内容についてはコメント控える。 G7では世界経済の現状・先行きが比較的よいことを確認へ。 米経済のソフトランディングは蓋然性高い。 米経済は設備投資が弱く、新たな下振れリスクとなるか注視する。

豪ドル 0.83$のせ、豪ドル円99円付近。

ドル人民元基準レート 1$=7.7244元。

日経平均17363.95(-176.47)円。

デップラーIMF欧州局長 ECBの利上げ、おそらく正当化できる。 欧州経済は力強く、設備稼働率が一段と高まる可能性がある。 4.0%への利上げは正当化できると見られる。

仏中銀 金融市場はリスクを過小評価すべきでない。 経済の不透明感が明らかに高まってきており、金融市場はリスクを過小評価すべきでない。 米国において特に顕著に、マクロ経済の先行き不透明感が高まっていくようだ。 。

ブラウン英財務相
円キャリートレードはG7で特別な議題にならない。 サブプライム問題は世界的な現象とはならないだろう。

グーゼンバウアー・オーストリア首相
ECBの利上げが成長を阻害するという懸念はない。 ユーロ圏の成長率、生産性の伸びに一致していない。 ECBの問題は生産性の伸びを欠いている事。 オーストリアの経済成長には満足している、物価のリスクは見えない。

バートンIMFアジア太平洋局長
日本にはまだデフレリスクが存在する。 IMFは中期的に円は上昇すると見ている。 最近の円安は市場が決めた事だ。

ユンケル・ユーログループ議長
ヘッジファンドにはより一層の透明性が求められる。 ECBの金利上昇は経済成長を阻害しないだろう。 為替相場はファンダメンタルズを反映すべき。 。

G7筋 : 声明で通貨に関する文言に変化はないだろう。

ドッジ・カナダ中銀総裁
日本はインフレをゼロ以上にするために、もがいている状況だ。 デフレとの戦いが、日銀の利上げを困難にしている。 カナダドル相場は、適切な市場による決定だ。 インフレリスクは引続き存在する。

ユーロ円161円のせ。

ウェーバー独連銀総裁
為替相場には、急激で無秩序な動意は必要ない。 強いユーロはユーロ圏経済の強さに合致する。 。 インフレリスクは国内サイドに向いている。 雇用と経済成長がインフレ圧力を後押し。 世界経済は堅調な成長過程にある。 2007年の世界経済成長は長期的な平均を上回る見込み。 ユーロ圏の経済成長は非常に強い。 第1四半期の経済成長は予測より好調な見込み。 世界経済に対するリスクは存在する。 利上げはマネーサプライに影響。 市場の期待はECBの対話に一致。 政策金利は種々あるECB政策のうちの一つである。

ドッジ・カナダ中銀総裁 : 特に気にしていない(円安について)。

ミロー独財務次官
金融市場におけるリスクが高まっている。 市場のシステミック・リスクに対処する必要あり。

ニュージーランドドル円1997年5月以来の88円のせ。

イタリア高 : G7では円についての討議があるだろう。

尾身財務相
米経済に過度な懸念は持っていない。 幾つかのG7メンバーは通貨について議論も。 為替について、日本側から取り上げるつもりはない。 G7では為替に関する議論はオープン。 G7では日本、そしてアジア経済は堅調と伝えるつもりだ。 G7では円はフォーカスされないだろう。

トリシェECB総裁
ECBはインフレ期待を十分に抑制させている。 ECBはユーロが国際的な役割を担う事を求めてはいない。 G7会合前に、通貨への言及は控える。 通貨に対する明確なメッセージは前回のエッセンG7で示されている。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
グローバル化が、インフレなき成長の加速を可能にした。 グローバル化は、経済スピードの上限を引き上げる。 スピード上限の引き上げは、FEDにとってやや好ましい事。 4.4%の失業率は完全雇用経済を示す。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ユーロ圏経済は年央に上向く見込み。 米住宅市場の低迷は、米国内の消費減退に繋がる。 インフレリスクは半年前に比べて幾分弱まった。 原油価格が下方リスク。 インフレ見通しのリスクは引続き上向き。 生産者物価がインフレ圧力を示している。 インフレ期待は安定した物価推移に一致している。 ECBは適宜必要な行動を行っていく。 米経済のハードランディングがユーロを10%押しけ上げたとしても、景気へのインパクトはそう大きくないだろう。

アルムニア欧州委員
不均衡是正には多国間での対応が必要。 金融政策の概要を変更する理由はない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
インフレ期待を注視していく。 ダラス地区連銀のインフレ指標は依然高過ぎる水準にある。 ビジネスサイクルが好転したかどうかは不明。 政策決断力不足でドル下落させるべきでない。 ドイツ、日本経済は低迷を脱する。 エタノール利用拡大による物価への影響注視。

NYダウ12612.13(59.17)$、米10年債4.76%。

WTI原油63.63(-0.22)$、金689.90(10.20)$。


G7を前にして、円・スイスフランが買い戻されるが、ブラウン英財務相やドッジBOC総裁の発言、そしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、売られる。

ユーロ円は161円のせ、豪ドル円99円のせ、など。

米PPIは、予想より高かったが、コア部分は予想より低かった。

米貿易収支は、予想より少なかった。

聖金曜日に雇用統計でドルが買われて1週間。

ユーロドルが1ヶ月ほどのレンジを上抜け、年初来高値更新し 1.33$にのせてから4週間。

東京初雪の日から4週間。

ECB匿名関係者が、ECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの報道から10週間。

ユーロドルが1.30にのせてから20週間。

ライブドア最後の売買日から1年。

米10年債が2002年6月以来約4年ぶりに5%にのせてから1年。

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