為替チャートとFXトレードのブログ
2007年4月15日

2007年4月17日アーカイブ

2007年4月17日 14:39 0 0
為替チャート
13:30 02 鉱工業生産:確

設備稼働率:確
前月比 -0.2%
前年比 --
--
0.7
3.1
106.3
15:00 03 消費者物価指数:確 前月比 0.3%
前年比 1.9%
0.3
1.9
17:30 03 生産者仕入価格
生産者出荷価格
生産者物価指数コア
前月比 0.9%
前月比 0.3%
前月比 0.3%
前年比 2.7%
1.2
0.6
0.4
2.9
18:00 03 消費者物価指数

コア
前月比 0.6%
前年比 1.9%
前年比 1.9%
0.7
1.9
1.9
21:30 03 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前年比 0.8%
0.7
0.8
21:30 04 ニューヨーク連銀製造業景気指数 7.5 3.8
22:00 02 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計
 
815億$
--
 
581億$
945億$
23:00 02 企業在庫 前月比 0.3% 0.3
26:00 04 NAHB住宅市場指数 35 33

ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ニュージーランドドル0.74のせ。

人民元切り上げに関するうわさ(?)。

中国人民銀行福総裁 流動性の引き締まりで、信用の伸びは鈍化すると確信。

ドル人民元基準レート 1$=7.7220元。

ウェーバー独連銀総裁(更新:04/16 14:05)
1-3月の経済成長は非常に良好。 ドイツの成長率見通しを上方修正も。

グリーンスパン前FRB議長
世界経済の成長が米経済の緩衝材となる。 世界経済は上向きのトレンド。 世界経済の成長が米企業に対する需要を創出する。

日経平均17628.30(264.35)円。

プローディ伊首相
ユーロ高は欧州をより強いものにした。 ユーロがそれほど強くなることを希望していない。 ユーロ高は欧州は忍耐力、順応力を見せた。 ユーロは円だけでなくあらゆる通貨に対して高くなっている。 貿易上の問題等もあるが欧州の産業の変化もたらす効果もある。

福井日銀総裁
生産・所得・支出の好循環メカニズムが働き続ける中で息長い成長つづけていく。 物価はより長い目で見るとプラス基調を続けていく。 海外経済リスクには十分注意が必要。

ミロー独財務次官
ファンダメンタルズ逸脱した通貨は調整を必要とする。 ドイツ政府は2007年の経済成長予想を引き上げへ。 通貨の変動は経済のファンダメンタルズと一致する必要。 今年の独成長率は1.8%を越えるだろう。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ECBによる追加利上げの可能性大きい。 インフレリスクは上振れ方向。 政策金利は依然として緩和的。 05年末に比べると緩和的色彩を明確に薄めている。

藤井財務次官
為替の日々の動きや具体的水準にはコメント控える。 G7では、金融・為替市場が一方向に偏るリスクをあらためて示した。

4月月例報告
消費は持ち直し、「景気は生産の一部に弱さみられるものの回復」。 全体の景気判断は据え置き。 消費は天候要因などが押し上げ、上方修正は2005年9月以来。 生産は「緩やかに増加」から「横ばい」に、下方修正は2004年12月以来。

ポンドドル、1992年9月以来の水準へ。

ロート・スイス中銀総裁
スイスフランはファンダメンタルズから逸脱している。 スイス中銀はインフレを警戒。 輸入物価はインフレの原因。

大田経済財政担当相
賃金が明確に上昇に転じていないので消費に注意したい。 足元の消費が持ち直しの動きが見られる。 デフレ脱却が視野に入っている。

岩田日銀副総裁
潜在成長率上回る成長が今後も続く。 中長期的に物価はプラスに向かっていく。

TICS前月分は、ネット長期フロー 974億$→988億$、ネットフロー合計 746億$→796億$に修正。

NY連銀製造業景気指数は、雇用 5.42(前回:11.37)、新規受注 3.94(3.14)、支払価格 40.48(30.23)など。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FEDは、米国の財政問題を解決する答えではない。 悪い財政政策は金融政策を圧迫。 3%のGDP、4.8%の失業率は順当な予測だ。 イールドのフラット化は中銀への信任を示す。 イールドカーブの動きを「謎」と思ったことはない。

カナダ中銀 : カナダの企業は売上の増加、価格の安定を予測している。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
物価の安定が、経済の安定への最大の寄与。 ECBのインフレターゲットは信任性を加速させる。 他の中銀に比べ、FEDの透明性はやや劣る。 FEDの対話手法の変化に言及するのは時期尚早。

ノワイエ仏中銀総裁
インフレは、物価の安定に概ね沿っている。 インフレ期待は安定して推移している。 マネーの状況は、投資にとって追風。 ユーロ圏は安定成長への期間に移行すると見ている。 ユーロの国際的役割について、ECBは中立だ。 ユーロはその魅力を大きく高めている。

シュタルクECB専務理事
消費者はインフレを過大評価している。 調和消費者物価指数は金融政策にとって最善のインフレ指標。

ノワイエ仏中銀総裁 : 質疑応答
原油価格はインフレには最大のリスク。 インフレ抑制のために、賃金上昇と生産は適合しまければならない。 。 欧州経済は現在、内需によって拡大している。 個人消費はドイツ、イタリアで拡大している。 米経済の減速は直近の四半期では、欧州経済に負担とはなっていない。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
失業率に対し、良好な兆候が出ている。 雇用のより早い拡大は、消費にとってポジティブ。 ECBは適宜必要な事を行っていく。 物価安定に対し、上向きリスクあり。 原油価格と賃金動向がインフレリスクに。 ECBの金融政策は緩和的サイドにある。 為替はファンダメンタルズを反映すべき。 賃金の上昇が懸念要因。 緩やかな賃金の推移を望む。

カナダドル円 106円付近。

EUアルムニア委員
ユーロの水準は問題ない。 ユーロは安定とインフレ低下をもたらす。

S&P500は約6年7カ月ぶりの高値更新。

NYダウ12720.46(108.33)$、米10年債4.73%。

WTI原油63.61(-0.02)$、金694.50(4.60)$。


G7明け早朝、円は売られる。

ユーロ円は、162円のせて高値を更新、豪ドル円も100円を意識する水準へ。

ポンドはPPIが予想より高かったこともあり買われ、1月に続いて2$を意識した水準へ。

円安、世界的に株高となる。

イースターマンデーの閑散とした状態から1週間。

日経平均、一時17,000円われから2週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから4週間。

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