
| 08:50 | 日 | 02 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.4% | 1.0% |
| 15:00 | 独 | 03 | 生産者物価指数 | 前月比 0.4% 前年比 2.7% |
0.3% 2.5% |
| 16:00 | 中 | 1Q 03 |
GDP 消費者物価指数 |
-- -- |
11.1% 3.3% |
| 20:00 | 加 | 03 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 2.1% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
0.8% 2.3% 0.3% 2.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 32.0万件 | 33.9万件 | |
| 21:30 | 加 | 02 | 卸売売上高 | 前月比 0.1% | 0.8% |
| 23:00 | 米 | 03 | 景気先行指数 | 前月比 0.1% | 0.1% |
| 25:00 | 米 | 04 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 2.0 | 0.2 |
福井日銀総裁
わが国の経済は緩やかな拡大を続けている。
経済・物価情勢を丹念に点検しながら、金融政策を適切に運営。
消費者物価指数は基調としては上昇していく。
生産・所得・支出の好循環メカニズムが維持されるもとで、息の長い成長が続く可能性が高い。
ドル人民元基準レート 1$=7.7199元。
日銀地域経済報告
すべての地域で拡大または回復方向の動きが続いている。
地域差はあるものの、全体として緩やかに拡大。
判断は9地域すべてが据え置き。
全地域で拡大か回復、残る地域差-現状維持。
日経平均17371.97(-295.36)円。
中国1QGDP前年比11.1%、3月CPI前年比3.3%。
中国国家統計局報道官 : GDP発表延期の特別な理由はない。
ECB月報
金融政策は引き続き緩和的だ、金利水準はほどほど。
経済成長を緊密にモニタリングする必要がある。
インフレ見通しには依然として上振れリスクあり。
短期的な物価変動を注視するのは重要だ。
インフレはベース効果で数ヶ月以内に鈍化の見通し。
賃金交渉は重大なインフレリスク要因。
マネーサプライの拡大はインフレリスクを高める。
インフレ率は年末にかけて2%程度で推移するだろう。
渡辺財務官
現時点では円は安すぎることは無い。
国内的な観点からみれば円について懸念することはない。
円の動きは市場が決めている。
日本経済は正しい軌道に乗っている。
温家宝首相
中国は、過剰投資を抑制するためコントロールを強化する。
中国、マネーサプライと信用の伸びが急速過ぎる。
中国は、物価安定に向けて努力する。
中国、景気過熱を阻止するためタイムリーな措置をとる必要。
中国、国境を越えた資金の流れを強化する必要がある。
中国、合理的でない輸出奨励策を撤廃する必要がある。
住宅価格の急速な上昇を抑える措置が必要。
渡辺財務官
市場は、為替に関する2月のG7声明を引き続き消化している。
前回のG7後も、投資家もムードに変化はみられない。
日本経済が正しい軌道に乗っていることを為替市場は反映し始めている。
日本は外貨準備をドルから他通貨へシフトさせることについて慎重。
日本が外貨準備をシフトすればドル安を招く、愚かな行動。
米保護主義は資金の循環にとっての障害、投資の生産性を低下させる。
中国の外貨準備の積み上げペースは中国市場に問題を引き起こしている。
ビーニ・スマギECB専務理事
ユーログループは、ECBによる政策監督を求めている。
各国の財務相はECBに対する影響を強めようとしている。
ECBの独立性はユーロ圏において容認されるべきもの。
市場は政策者によるECBへの支配欲を無視している。
ECBとユーログループ間の対話は存在している。
政策者はECBの独立性を保護すべき。
ユンケル・ルクセンブルグ財務相
ユーロが強すぎるとは思わない。
ユーロ水準は輸出業者に悪影響を与えていない。
アルムニア欧州委員
ユーロは金融市場の動乱の抑制に一役かっている。
ユーロは市場のショックに対する耐性を高めている。
シュタインブリュック独財務相
現状のユーロ水準が輸出業者に悪影響を与えているという証拠はない。
今週末ベルリンで開かれる会合で、ユーロ高ドル安について協議される可能性は低い。
フィリー指数は、雇用 2.5(前回:2.3)、支払価格 24.3(21.8)、新規受注 2.8(1.9)。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
政策金利は依然緩和的。
インフレリスクは上昇している。
ユーロの為替水準は懸念ではない。
金融政策は経済成長をサポートしている。
中期的インフレに関し、確信的なものはない。
原油、賃金、間接税がリスク要因。
NYダウ、小幅ながら最高値を更新。
NYダウ12808.63(4.79)$、米10年債4.67%。
WTI原油61.83(-1.30)$、金688.30(-5.00)$。
中国の経済指標の発表時刻が16時にずれたことで、GDPの数値が大きくなりそれが引き締めにつながるのではないかといった思惑があった模様。
中国1QGDPの数値は高いことには変わりないが、思った以上に大きくはなかったような感じで、直後円は売られる(?)。
スイス中銀の外貨準備の円の比率引き上げなどの話もあった模様。
日本、アジア、ヨーロッパの株式が下落したけれども、NYダウは最初は下げたものの小幅続伸。
NY株式が下落しなかったことからか、買われていた円は売られる。
ECB政策金利据え置きで、トリシエ総裁会見は to monitor very closely から1週間。
ユーロドル1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ、カナダドル円105円のせから1週間。
ユーロドルが年初来高値更新してから2週間。
FOMC翌日、ユーロドルが1.34にのせてから4週間。
ECBが政策金利を3.75%から6週間。
日経平均が18,000円にのせてから8週間。
ドル円が120円にのせてから14週間。
ドルスイスフラン1.20われ、ポンドドル14年ぶりの水準へ上昇してから20週間。
G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから32週間。
21日16:00に修正。


