為替チャートとFXトレードのブログ
2007年4月20日

2007年4月21日アーカイブ

2007年4月21日 16:17 0 0
為替チャート
08:50 02 全産業活動指数 前月比 -0.3% 0.9
10:30 1Q 輸入物価指数
輸出物価指数
前期比 -1.0%
前期比 -0.3%
-1.7
0.0
16:00 03 生産者輸入価格 前月比 0.3% 0.3
17:30 03 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 4.7%
0.3
4.8
21:30 02 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2%
前月比 0.5%
0.1
1.0

コステロ豪財務相
豪ドル高が輸出業者に打撃。 干ばつで食料価格上昇の恐れ。 RBAは干ばつの影響検討することになる。

尾身財務相
為替は経済ファンダメンタルズを反映することが適当。 世界経済は中国を含めて順調。 都市部に財政力集中している現状、何とか直さなくてはいけない。 世界経済は良好であることで一致した―G7。

ドル人民元基準レート 1$=7.7230元。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツもユーロ圏の経済見通しも極めて明るい。 ECBは物価に対する諸リスクを精査すべき。 ドイツの好景気は数年間続くだろう。 ECBは中期的なインフレリスクに対応が必要。

日経平均17452.62(80.65)円。

キングBOE総裁
短期的な要因が落ち着けばCPIはターゲットに近い水準になると予想している。 インフレを2%に戻す確固たる決意をもっている。

シュタインブリュック独財務相
VAT上昇も第1四半期の独成長率の減速はわずかに留まる。 2007年輸出の伸びは強いものの、2006年は下回る。 米経済減速、一層のユーロ高、原油価格上昇がリスク要因。

上海株式市場は約4%の上昇。

ユンカー・ユーログループ議長
強いユーロでパニックになる必要ない。 財務相会合で為替市場について協議へ。 市場は一方向の相場の動き想定すべきでない。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ景気はECBのシナリオに沿った動きを続けるだろう。 ユーロの水準はECBの金融政策のターゲットに含まれていない。

ペレシュ・ハンガリー財務相
ハンガリーのインフレはピークを過ぎた。 輸出は景気を牽引している。 景気の見通しを強気に思っている。

トリシェECB総裁
為替市場の過剰なボラティリティは好ましくない。 日本経済は持続可能な回復過程にある。 為替市場参加者は為替が一方向に推移している場合に2つのリスクがあることを認識すべき。 ポールソン米財務長官は強いドルが米国の利益となると発言している。

ソルベス・スペイン財務相
ユーロの過剰なボラティリティは懸念事項。 ここ数日のユーロは変動が大きい。

米政府
在ドイツ米国大使館等の警備を強化。 在ドイツの米国市民に警戒強化を呼びかけ。 ドイツでの「脅威が高まっている」と警告。

レインダース・ベルギー財務相
インフレに関し、問題はない。 ユーロの水準、悪くはない。 ユーロはオイルショックの盾となるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループは為替市場の一方向の動きを警戒している。 ユーロの強さは経済情勢を反映。 ユーログループは為替の過度な変動は望まない。 ユーロ圏のインフレは短期的には抑制されている。 ECBはインフレは中期的には上昇傾向とみているようだ。 ユーログループは為替レートはファンダメンタルズを反映すべきとの日本の見解に満足している。

ミシュキンFRB理事
コアインフレは今後2,3年で2%程度に鈍化。 ガソリン高が短期的に物価圧力高める。 現在の政策姿勢で成長続きインフレ徐々に鈍化。 今後の政策変更は物価・経済見通しに依存。 。 住宅建設の落ち込みはしばらく続く。 サブプライムの住宅ローン市場全体に影響限定。 設備投資の落ち込みは予想以上に大きい。 雇用は堅調、住宅、設備投資以外は成長支える。

ガスパリ・スロベニア中銀総裁 : 2009年のユーロ導入に向けた軌道に乗っている。

ポールソン米財務長官
中国との緊張関係はニュートラルだ。 中国に対する落胆は明確なもの。 多くの米国民は、中国の貿易黒字に疑問を持っている。 人民元の変動は進んでいるが、十分なペースではない。 完全変動相場制以外の国で、中国は最大の国だ。 市場による人民元の相場決定は、中国の資本市場にとって重要。 米経済は非常に健全であり、バランスが取れている。 住宅市場は恐らく底を打った。 住宅市場の問題は概ね抑制されているようだ。 サブプライム問題は経済にとって主要な悪影響とはならず。 中国が問題に陥ると、誰も望んでいない。 中国が改革を加速させない事がリスクとなる。 中国、アメリカ双方に、保護貿易主義の機運がある。

ボス・オランダ財務相
政府の責任は、市場に安定性を与える事。 輸出業者から、ユーロについての不満は聞いていない。 ユーロの上昇は段階的なものであり、ショックではない。 ユーロ高は健全は経済を反映。 世界銀行の名声について懸念を持っている。 為替が悪影響を持つのは、過度なボラティリティーになった時。 現在のユーロ、それほど過度なボラティリティーだとは思わない。 オランダを含めたユーロ圏経済、よく機能している。 ファンダメンタルズを反映している為替に害はない。 強い通貨には、強い経済がある。 世界的不均衡に関し、それほど強くは懸念していない。

ミシュキンFRB理事 : 質疑応答
中国の経済成長はアメリカにとってもプラス。 住宅市場底打ちの兆候が見える。 中央銀行がインフレを警戒するのは重要な事。

NYダウは、連日最高値を更新し、12,900$のせ。

NYダウ12961.98(153.35)$、米10年債4.68%。

WTI原油63.38(1.55)$、金695.80(7.50)$。


ポンドが売られたり、ユーロドルが高値を更新する場面もあったけれども、あまり動かなかったような印象をうけた。

カナダドルは、買われた。

日本はそれ程でもなかったけれども、NYダウは高値を更新、世界的に株高となる。

EU財務相会合があり要人発言多数あったが、それほどユーロ高を懸念しているような感じでもなかったけれども、トリシエ総裁の発言が少し気になった。

G7前に円・スイスフランが買い戻されていたが、G7関係筋「G7の声明は通貨に関して変化はないだろう」との発言で大きく売られてから1週間。

ユーロ円は161円のせ、豪ドル円99円のせから1週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから4週間。

米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道から8週間。

フセイン元大統領、死刑執行との報道から16週間。

ECB関係者の、ユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から20週間。

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