G7明け円が売られた月曜日。
G7明け早朝円売りの展開となり、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円付近。
ポンドドル、PPI予想より高かったこともあり、1992年ぶりの水準へ。
米3月小売売上高0.7%、2月TICS 581億$。
世界的に株高となる。
英3月HICPが3.1%となり、ポンドドルが2.00$にのせた火曜日。
キングBOE総裁は政府に報告書を提出。
エネルギー・食品価格の予想外の上昇を反映。
英CPIは数ヶ月以内に低下する可能性。
インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する。
豪ドル円100円。
米3月CPIコア2.5%。
NYダウは、最高値の水準まで上昇。
BOE議事録は、7対2で金利据え置きだった水曜日。
NZD/USDは、変動相場制移行後の最高値を更新。
ポンドドル2.01のせ・26年ぶりの高値、ユーロドル1.36のせ。
日銀5月利上げ見通しとのレポート、ヘッジファンド破綻のうわさでか(?)、円買いの場面も。
NYダウ、12,800$のせ高値更新。
中国1QGDP 11.1%と発表された木曜日。
中国経済指標の発表時刻を少し遅らせたことに対する思惑。
経済指標は強いことには変わりないが、でもそれほどでもなかったためか、直後円はやや売られた。
中国の強い経済指標をうけての引き締め懸念。
日本・アジア・ヨーロッパの株式が下落、円買いとなる。
NYダウが下げず、小幅上昇、円は売られて戻す。
NYダウが12,900$にのせた金曜日。
前日株価は下げたが、上昇。
カナダドルが買われた。
EU財務相会合では、ユーロ高についてそれ程懸念は出ていないような模様。
ポンドドルは2.00$(2.01$)にのせ、豪ドル円は100円をつけた週。
週明けG7明けは、早朝円売りとなりユーロ円は162円のせ。
ユーロドルは、勢いよく上昇している感じではないけれども、1.36にのせる。
来月、イギリスは利上げをするような雰囲気で、政策金利は再度アメリカを上回るような模様。
週末フランス大統領選、決選投票になるような模様。
IMM円の売り越しは、5,678枚増えて計70,519枚、IMMユーロの買い越しは、2,376枚と少し増えて106,770枚となる。



