
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:7.50% | 0.25%引上:7.75% | |
| 07:45 | NZ | 03 | 貿易収支 | -- | 0.61億NZ$ |
| 15:00 | 英 | 04 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.6% | 0.9% |
| 15:00 | 独 | 03 | 輸入物価指数 | 前月比 0.5% | 0.6% |
| 15:10 | 独 | 05 | GFK消費者信頼感調査 | 4.7 | 5.5 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 33.0万件 | 32.1万件 | |
ドッジ・BOC総裁 : 総裁としての2期続投はしない予定。
ボラードRBNZ総裁
国内需要は引続き拡大している。
需要の拡大がリソース利用への圧力に。
通貨の水準は並外れており、正当化出来ない。
利上げがインフレをターゲット内に押し留める。
追加利上げの可能性については言及せず。
貿易加重平均でのNZドルは上昇した、これが中期的なインフレを押し下げるだろう。
一部の輸出業者は引続き通貨高の影響に直面。
世界的な乳製品価格の上昇が収入に繋がるだろう。
NZへの渡航客も引き続き拡大するだろう。
ここ最近のデータは2006年後半からの経済活動が再度強まっている事を示す。
力強い国内需要に寄与しているのは、住宅市場、政府支出、貿易収支、渡航者の拡大、そして逼迫した労働市場。
企業の成長は潜在率に近傍しており、熟練、非熟練を問わず労働者の確保が困難に。
中期的なファンダメンタルズ、歴史的水準を鑑みると、現状の為替水準は正当化出来ない。
固定住宅ローンは既に上昇している。
英中銀金融安定化報告
英金融システムはリスクが増大。
リスク資産の増加により、英金融システムのショックに対する脆弱性が増した。
ドル人民元基準レート 1$=7.7199元。
中国国家発展改革委員会
中国、景気過熱を防ぐためさまざまな措置をとる方針。
中国、環境汚染対策や省エネが緊急の課題。
中国は固定資産投資が再び増加するリスクに直面。
鉱工業生産の増加、中国の経済安定にとってリスク。
日経平均17429.17(193.01)円。
シュタインブリュック独財務相
内需、外需が独経済の成長を牽引。
世界経済の成長や競争力の高さに支えられ、輸出は引き続き経済を牽引。
第一四半期、(有力視されていた)付加価値税引き上げによる景気減速はみられず。
景気は拡大基調、第一四半期の減速はほんの僅かなもの。
雇用が拡大していることは明らか。
雇用の拡大は個人所得、個人消費にポジティブな影響をもたらす。
雇用の拡大は内需の拡大を示唆。
渡辺財務官
外貨準備の運用会社設立は全く考えず。
アジア諸国の外貨準備の一部を拠出するブーリング議論したい。
2国間の通貨スワップ協定のマルチ化を検討。
これらは5日開催のASEAN+3財務相会合で議論。
タッカーBOE委員
インフレは非常に急激に2.0%のターゲットへ低下の可能性。 。
金融政策委員会(MPC)はインフレ期待をターゲット内に維持すべく決定した。
短期的なエネルギー価格変動と中期的見通しとの整合をとらなければならない。
金融政策への信頼性こそが全てのショックに対応する。
カナダ中銀
2007年のGDP、2.3%→2.2%に下方修正。
2008年のGDP、2.8%→2.7%に下方修正。
第1四半期の経済は潜在率を若干上回った。
今年下半期から2009年にかけて、経済は潜在率へと回帰。
インフレリスクは均衡していうが、若干上向きのリスクあり。
食料品とガソリン価格を受け、インフレは予想以上に上昇。
米経済の失速が緩やかにカナダ経済に影響。
今年末までにコアインフレは2%へ下落。
総合CPI は第4四半期に2.8%のピークを付けた後、2008年中頃に2%へと回帰。
コア指数は今年中に2.0%に戻るだろう。
国内需要が経済成長の主要因に。
米経済成長は08年に2.8%、09年に3.1%を見込む。
07年は住宅市場の影響で、2.1%に減速の見通し。
米経済の減速はカナダ経済を減速させる。
ドッジBOC総裁
カナダドルの動向は商品価格のそれに沿う。
2008年に退任する事を決定している。
米経済失速の実質リスクは長引くだろう。
任期切れ前の退任の予定はない。
工業製品の価格、以前ほど下落していない。
イールドスプレッドの縮小が引続き懸念。
私と私の妻は08年に引退することを決めた。
勇退後、半年はゆっくりしたい。 。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
イールドカーブは景気後退のシグナルを示してはいない。
利回り曲線に謎はない。
リスクプレミアムの低下は理解出来る。
経済統計の改定は金融政策に影響する。
ユーロ円高値更新、スイスフラン円1998年10月以来の99円のせ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
サブプライムの影響はまだ完全には感じられない。
サブプライム問題がシステミック・リスクに繋がる事はないだろう。
今の水準よりももっとインフレが低下する事を望む。
インフレ期待が減少していくだろう。
NYダウ、ザラ場・終値とも最高値更新。
アップル株価、100$。
NYダウ13105.50(15.61)$、米10年債4.70%。
WTI原油65.06(-0.78)$、金678.00(-9.40)$。
ユーロドルは、高値を更新できずやや反落。
ポンド、豪ドル、ニュージーランドドルなどが弱かった。全体的にドル買戻しと円売りだった。
円売りは、外貨建ての投信設定、ロシア勢によるポンド円の買いなどの解説があった。
RBNZによるレートチェックのうわさ(?)。
NYダウは、連日高値更新。
中国経済指標の発表が少し遅らされて発表された日から1週間。
中国経済指標の強い結果を受けて引き締め思惑からアジア・ヨーロッパの株が下落してから1週間。
ECB政策金利据え置きで、トリシエ総裁会見は to monitor very closely から2週間。
SNBが政策金利2.25%に引き上げてから6週間。
グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から6週間。
WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから14週間。
ドル円が120円にのせてから15週間。
カナダドル、ドルに対して14年ぶり高値をつけてから1年。


