豪第一四半期PPIが前期比0.0%と発表された月曜日。
S&P社が、日本長期債格付けをAA-からAAに引き上げる。
英FT紙が、日本政府はシンガポール型の国策投資会社設立を検討との報道(藤井財務次官否定)。
円は往復。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁のギリシャ紙でのユーロ相場の上昇がインフレ圧力の抑制に貢献する中で、追加利上げの理由は少なくなっているとの発言と当局の否定。
BOCが政策金利を据え置いた火曜日。
豪ドルが、前日PPIに続き第一四半期CPIが前年比2.4%と予想より低く売られる。
カナダドルは、カナダ中銀の声明が期待されていたほどタカ派ではなかった模様で、売られる。
米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みとなる。
米3月中古住宅販売件数、4月消費者信頼感指数とも予想されていたよりも低く、ドルは売られる。
ユーロドルは、終値で最高値更新。
NYダウが13,000$にのせた水曜日。
ドルカナダドルは1.12われ、カナダドル円は1992年以来の水準へ。
ベージュブック : 大部分の地区で緩やかな拡大にとどまる。
耐久財受注は予想より高く、新築住宅販売件数は予想より低かった。
ユーロドルは、1.366台。
RBNZが政策金利を0.25%引き上げて7.75%とした木曜日。
ボラードRBNZ総裁 : 中期的なファンダメンタルズ、歴史的水準を鑑みると、現状の為替水準は正当化出来ない。
ドル円は、しばらく続いた118円台から119円台へ。
外貨建ての投信設定による円売り、ロシア勢によるポンド円の買いなどの解説があった。
ユーロ円高値更新。
スイスフラン円1998年10月以来の99円のせ。
ユーロドルが最高値を更新した金曜日。
日本3月消費者物価指数:除く生鮮は-0.3%。
日銀金融政策決定会合では、据置。
展望レポートでは、CPIの見通しを前回から引き下げる。
福井総裁 : 物価が目先弱くても、経済・物価が望ましい方向なら金利調整行う。
カナダドル円1992年以来の107円のせ。
ユーロ円は163円にのせ。
アメリカの第一四半期GDPは、予想1.8%のところ1.3%という結果となり、ややサプライズでドルは売られる。
CIAが、アルカイダ高官を拘束との報道。
一部ヘッジファンドが大きくドル買いをしていたとのこと。
ゴールデンウィークの前の週。
ユーロドル、発足以来の高値を更新した週。
NYダウは連日の高値更新で、13,100$にのせる。
アメリカ第一四半期GDPは1.3%と予想より低かったが、GDPデフレータは予想より高かった。
日本のCPIはマイナス幅が広がったけれども、今後はどうでしょうか。
IMM円の売り越しは、11,253枚増えて計81,772枚、IMMユーロの買い越しは、4,512枚と少し増えて111,282枚となる、初の11万枚台。
今週の値幅は、ユーロドルは150ポイント弱、ドル円は150ポイントほど、ユーロ円は300ポイントほどだった。
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