
| 08:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:6.25% | 据置:6.25% | |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
03 | サービス業PMI | 57.4 57.5 57.5 |
57.5 57.4 57.6 |
| 18:00 | ユ | 02 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 0.3% |
| 19:00 | 独 | 02 | 製造業受注 | 前月比 0.5% | 3.9% |
| 21:15 | 米 | 03 | ADP全国雇用者数 | 13.5万人 | 10.6万人 |
| 21:30 | 加 | 02 | 住宅建設許可 | 前月比 -6.5% | -22.4% |
| 23:00 | 米 | 02 | 製造業受注指数 | 前月比 1.8% | 1.0% |
| 23:00 | 米 | 03 | ISM非製造業景況指数 | 55.0 | 52.4 |
平野前日銀理事
中国の外貨準備運用会社は1つのテーマになる可能性。
人民元は特化された議論にはならない。
世界的不均衡問題は議論出尽くし各国経済は是正の方向。
日本は緩やかな金利調整との考え変わらず。
2月末の世界同時株安は健全な調整と評価。
G7ではユーロ高は改めて問題にならないだろう。
ハワード豪首相
オーストラリアの金利水準は依然として低い。
豪中銀の政策決定は住宅購入者を喜ばせるだろう。
フレアティ・カナダ財務相
G7では円は特別な議題にならないだろう。
G7で前回同様、円を含む為替の議論があっても驚かず。
住宅部門含む米経済の減速はリスクだが対処可能だ。
円キャリー取引はG7にとって1つの懸念事項。
日本経済の成長には勇気付けられる。
為替の問題を含む世界的な不均衡問題は常に議論ある。
人民元の柔軟化は正しい方向、さらに迅速な行動を。
人民元の柔軟性を継続的に求めていく必要がある。
尾身財務相と為替について協議した、特定の通貨については協議せず。
ドル人民元基準レート 1$=7.7349元。
武藤日銀副総裁
経済・物価情勢の変化に応じて徐々に金利水準を調整。
極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持。
今後の政策対応、あらかじめスケジュールは持っていない。
先行き物価上昇圧力は高まっていく。
賃金の回復遅く、物価上昇しにくい可能性にも注意。
個人消費、大きな伸び期待できなくとも緩やかな増加基調たどる。
日本経済は今年度も潜在成長率やや上回るペースで息の長い成長続ける。
日銀短観は企業部門の好調さ裏付ける内容、慎重な投資姿勢は維持。
2月の利上げ、為替や円キャリー取引を直接ターゲットにしたものでない。
人手不足感強まり、賃金の上昇圧力は次第に高まっていく。
米国は景気後退とインフレという双方のリスクに注意必要。
呉・中国人民銀行副総裁
元レートで需給関係の役割が強まっている。
人民元ははるかに柔軟になっている。
中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
呉・中国人民銀行福総裁
中国は課題に対応するため、金融改革を加速へ。
中国は海外との資本規制を選択的に緩和へ。
人民元ははるかに柔軟になっている。
元レートで需給関係の役割が強まっている。
過大な貿易黒字は、中国の持続可能な発展にとって好ましくない。
為替相場、貿易黒字に「一方向だけの」寄与をしている。
中国、貿易黒字の増大を抑える措置をとるべき。
人民元建て債券の発行、ある程度の流動性抑制に働く可能性。
日経平均17544.09(300.04)円。
ドル円119円のせ。
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
インフレ率が低下する安心感はない。
今後の指標を注視すべき、必要なら直ちに断固たる行動をとる。
経済成長率は時として潜在成長率を上回ることがある。
ECBが今年の成長率見通しを引き上げないことはできない。
インフレの上振れリスクが見られる。
リープシャーオーストリア中銀総裁
物価上昇圧力が見られる。
ユーロ景気の先行きは半年前に比べ良好。
流動性は十分あり、過剰である必要はない。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
金利は引続き歴史的低水準。
金利は企業の投資活動を阻害していない。
ユーロ圏経済は回復局面に移行している。
ECBは金利に対し事前約束はしない。
最近のデータは好調であり、ECBの見通しを裏付けている。
インフレの上振れリスクあり。
経済指標の結果が、過去の利上げが正しかった事を証明している。
ECBは今後のデータに基づいて政策を決定する。
ユーロスイスフラン1.63のせ。
イラン大統領 : 記者会見後に英兵を解放する。
ISM非製造業景気指数は、雇用 50.8(前回:52.2)、支払価格 63.3(53.8)、新規受注 53.8(54.8)など。
英首相府 : イラン大統領の英兵解放を歓迎、詳細を確認中。
豪ドル円、1997年5月以来の97円のせ。
イランのメヘル通信 : イランが拘束した英兵15人が、駐イラン英国大使に引き渡された。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
サブプライム市場からのダメージはほぼ抑制されている。
消費が引続き経済のエンジンに。
経済は力強く、サブプライムの嵐を克服出来る。
10年債利回りは米経済への信頼を表している。
海外勢による米債購入はドルへの信頼の証。
世界的に金利は低水準だ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
信用スプレッドは世界的に驚くほど縮小している。
FEDが注視すべき指標は生産性データ。
いかなるメルトダウンも、全体に波及しないようにする事が必要。
FEDの職務は市場を喜ばす事ではない。
FOMCがインフレを抑制すれば、市場は自ら適応する。
米国が保護主義を進めれば、経済にとっては悪影響。
インフレは引続き高過ぎる。
現状の金融政策状況には満足している。
インフレが緩やかに低下する事を望む。
NYダウ12530.05(19.75)$、米10年債4.65%。
WTI原油64.38(-0.26)$、金677.4(7.70)$。
日経平均は、今年2番目の上げ幅だった。
フレアティ財務相の発言が前と違っていた。
豪ドルは、利上げ期待があったためか据え置き発表後急落したものの、次回利上げ期待が高いこともあり、急落水準をこえて大きく上昇、97円にのせる。
米経済指標は、どれも予想より低かった。
イラン、英兵士解放で、原油は下落。
ドル円は一時119円のせ、ユーロ円も159円近くまで上昇。
インフレバイアスは変わらずというバーナンキFRB議長の証言から1週間。
FOMCで政策金利が据え置かれてやや中立的な見方になってから2週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから6週間。
人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから8週間。
NYダウがザラ場で12,000$にのせてから24週間。
ユーロ円が史上最高値を更新し144円のせとなってから1年。
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