05/01(火) 分 ISM製造業景況指数54.7、ユーロスイスフラン1.65のせ、ドル買戻し

| 19:00 | 英 | 03 | CBI小売売上高指数 | 25.0 | 44.0 |
| 21:30 | 加 | 03 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.8% | 1.3% |
| 23:00 | 米 | 03 | 中古住宅販売保留 | 前月比 0.1% | -4.9% |
| 23:00 | 米 | 04 | ISM製造業景況指数 | 51.0 | 54.7 |
日経平均17274.98(-125.43)円。
ユーロスイスフラン1.65のせ。
尾身財務相
為替水準について議論する立場にない。
通貨はファンダメンタルズを反映すべき。
市場が為替水準を決定する。
世界経済のファンダメンタルズは非常に良好。
日本の財政は非常に深刻な状況。
財政は改善され得ると確信している。
2010年台中頃までに、負債の対GDP比は減少するだろう。
日本は支出の削減に最善を尽くしている。
メルツ・スイス財務相
キャリートレードを注視している。
スイス政府、スイス中銀共にキャリートレードのリスクを認識。
ISM製造業景況指数は、支払価格 73.0(前回:65.5)、生産 57.3(53.0)、新規受注 58.5(51.6)、雇用 53.1(48.7)など。
バーナンキFRB議長
米国の保護貿易主義への傾斜に警告。
米雇用市場は非常に劇的。
開かれた貿易政策が必要。
貿易赤字は米国の貯蓄不足が原因。
ドッジ・カナダ中銀総裁 カナダドルの第1四半期の上昇は国内経済に影響。 商品市況がカナダドルを押し上げた。 中国は人民元のより柔軟化を。 人民元の柔軟化が中国にとっては最善。 数年でカナダ経済はバランスが取れたものに。 個人消費が現在の成長を牽引。 国民そのものの動向が重要なポイント。 カナダ経済はより柔軟になった。 低い労働生産性はなお問題。 生産は過小評価の可能性。 労働人口の新たなセクターへの移動が、生産性を阻害。 エネルギー高が生産性を阻害。 所得格差がこの先の問題に。 アジアと中東の通貨はもっと柔軟性を高めるべきだ。 貯蓄と投資において、世界的な不均衡が見られる。 米国の国内需要は、緩やかにその不均衡を是正すべき。 カナダドルは過大評価されて取引されている。
オールISM委員長 : 今回のISMの好結果、継続的なものではないだろう。
NYダウ13136.14(73.23)$、米10年債4.64%。
WTI原油64.40(-1.31)$、金677.30(-6.20)$。
香港、シンガポール、フランクフルト、パリなど、レーバーデーで休場。
スイス財務相の発言を意識してか、円買いとなる場面も合った模様。
CBI小売売上高指が予想より高く、ポンドが買われる場面もあった模様。
中古住宅販売留保の数値は予想より低かったが、ISMの数値が予想より高く、ドルが買われる。
ユーロカナダドルは、昨日に続いて少し安値を更新。
前日のPPIに続いてCPIも予想より低く、豪ドルが売られてから1週間。
米3月中古住宅販売件数が2003年6月以来の低水準の612万件と発表されてから1週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから2週間。
豪ドル円100円から2週間。
ドル円が、世界同時株安の下落後抑えられていた118円半ばを上抜けてから4週間。
NYダウ12,500$のせから4週間。
BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から10週間。
タイのクーデターから32週間。


