
| 10:30 | 豪 | 03 | 貿易収支 | -10.00億A$ | -16.22億A$ |
| 18:00 | ユ | 03 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 0.5% |
| 21:30 | 米 | 04 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
4.5% 10.0万件 前月比 0.3% 前年比 3.9% |
4.457% 8.8万件 0.2% 3.7% |
| 23:00 | 加 | 04 | Ivey購買部協会指数 | 57.5 | 60.9 |
みどりの日。
RBA四半期金融政策報告
2007年の基調インフレ見通しを2.5%に引き下げ。
2008年、2009年前半の基調インフレは2.5%から3.0%の間を予想。
2007年中頃にはヘッドラインは2%以下に。
基調インフレの下落スピードは予想より早く、07年に2.5%を下回る可能性も。
長期的に基調インフレの下落は続く。
国内需要は依然強く、世界経済がリスク。
強いオージードルがインフレ低下圧力になっている。
インフレリスクは均衡。
輸出が所得および支出をけん引。
利上げが家計部門の借入を抑制。
企業の借入は急速に拡大。
今後2年間の非農業部門のGDP成長率予想は2.5%から2.75%。
尾身財務大臣 : 為替はファンダメンタルズを反映すべきと伝えた(日中韓財務大臣会議で)。
スウェーデン中銀、政策金利据え置き。
カナダドル円109円のせ。
非農業部門雇用者数変化は、3月 18.0→17.7万人、2月 11.3→9.0万人に修正。
グローブ・アンド・メール紙 : カナダのトムソンがロイター買収で交渉中。
ドッジ・カナダ中銀総裁
カナダドルの自由相場制が商品相場の活況を調節。
経済大国は全て自由変動相場制を取り入れるべき。
ここ数年、カナダドルは急激に上昇した。
カナダドルにターゲットは設定していない。
為替市場への介入は最も異常な事態にのみ限る。
1998年以来介入はしていない。
物価安定には柔軟な為替レートが重要。
カナダドルは、求められる役割を十分こなしている。
世界経済は米国の消費者に頼っている。
キャリートレードにはリスクが存在する。
一方向だけの考えは非常に危険だ。
ガイトナー・NY連銀総裁
為替相場の変動から生じるコストは、それほど脅威的なものではない。
自由相場制への移行の遅れは、市場の歪曲をもたらす。
アジアがユーロのような特定の通貨を創造する可能性は低い。
新興国は自由相場制を取り入れるべき。
米国以外の国の潜在成長率は上昇するだろう。
ユーロが国際的役割を高める事になんら問題はない。
外貨準備におけるユーロの割合の上昇、問題はない。
一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートがでていた模様。
ロシア中銀による外貨準備シフトに伴う実需のユーロ買い観測。
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ECBはドイツの賃金動向のみを注視しているわけではない。
中期的に、インフレには上振れリスクあり。
経済データには、我々を楽観視させるだけの材料がある。
インフレの下落は終了したようだ。
NYダウ、高値更新。
NYダウ13264.62(23.24)$、米10年債4.64%。
WTI原油61.93(-1.26)$、金689.70(5.30)$。

みどりの日。
RBAの四半期の報告でインフレ見通しを引き下げたことや、貿易赤字が予想より高かったこともあり、豪ドルは売られる。
アメリカの雇用統計は、NFP(前月、前々月も少なくなった。)、平均時給の伸びともに予想より低くかった。
ECBが6月で一旦利上げが打ち止めとのレポートが出ていたけど、何ヶ月か前、3月で打ち止めという関係者の話が配信されていたなと思う。
豪ドルは、利上げがされるという雰囲気が少し前まであったけれども、先週の四半期PPI、CPI、今日の四半期報告で、少しの間はなさそうだなという感じでしょうか。
ゴールデンウィークは円高になりやすいという解説などをよく目にしたけれども、今年のドル円は上昇した。
加トムソンによる英ロイター買収交渉かという話や米マイクロソフトがゴールドマンサックスと組んで米ヤフーに買収を申し出ているとの報道があった。
日本3月の消費者物価指数(除く生鮮)は、前年比-0.3%と発表されてから1週間。
米第一四半期GDPが1.3%と発表されてから1週間。
ユーロドルが発足以来の高値を更新してから1週間。
ユーロ円が163円にのせてから1週間。
聖金曜日に雇用統計でドルが買われてから4週間。
イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから6週間。
米中戦略対話から20週間。
ドル急落、円急騰の雇用統計から1年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/35
コメントする