
| 14:00 | 日 | 03 | 景気動向調査 | 先行指数 40.0% 一致指数 22.2% |
40.0% 22.2% |
| 15:00 | 独 | 03 | 貿易収支 経常収支 |
154億€ 100億€ |
184億€ 172億€ |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:5.25% | 据置:5.25% | |
ボラードRBNZ総裁-金融安定報告書
NZドルは高金利に下支えされている。
NZドル資産からの突然の資金引き上げの可能性は低いだろう。
銀行の資本法規に関する選択肢は常に開かれている。
NZドルの動向は引き続き秩序だったもの。
高イールドを背景としたNZドル需要が続くだろう。
ハワード豪首相
オーストラリアの経済成長は素晴らしい。
豪予算で金利に上昇圧力が掛かることはない。
UBS : スイス政策金利予想を引き上げ、政策金利は2008年半ばまでに3.25%へ上昇すると予想(従来予想は2.75%で利上げ打ち止め)。
中国国家発改委研究機関
中国は人民元の柔軟性を向上させるべき。
中国は通貨バスケットに対して柔軟性を向上させるべき。
中国は時機をを逸せずに金利を引き上げるべき。
尾身財務相
金融政策は日銀の専管事項。
日銀幹部との経済状況の認識を共有するように努力している。
物価安定の下での経済発展、日銀には金融政策面からサポートしてもらいたい。
急激な引き締めによるバブル崩壊を教訓に日銀と連絡調整していく。
金利水準自体は日銀に委ねている。
日銀との意見調整は極めて順調にいっている。
ドル人民元基準レート 1$=7.6971元。
コステロ豪財務相
豪企業の投資は力強い。
豪経済成長は力強い。
豪失業率は低い。
日経平均17748.12(91.28)円。
トヨタ : 2008年3月期のドル円レートは115円、ユーロ円レートは150円を想定
塩崎官房長官
景気踊り場と判断する時期ではない(景気動向指数で)。
雇用は悪い数字ではなく、所得環境なども基本的に良い(景気で)。
日銀が判断することであり政府として予断持つことではない(物価安定の理解で)。
中央銀行は物価安定に責任を負う、政策手段は日銀の専管事項。
ウェーバー独連銀総裁
グローバル化がインフレを抑制させる明確な証拠は無い。
現状の金融政策に甘んじることはできない。
物価の安定化が金融政策の目標。
物価の安定が成長および雇用に最も貢献するもの。
世界的にインフレは中央銀行の政策により低下。
現在のECBの金融政策についてはコメントせず。
独経済の問題は緩やかにしか改善していない。
経済回復が改革をストップさせてはならない。
独財政赤字削減および政府支出の抑制が必要。
ユンケル・ルクセンブルグ財務相
円はファンダメンタルズを反映していない。
ユーロの上昇が続けば、輸出業者に悪影響。
ソーベル米財務省次官補代行
中国の人民元改革の動き、十分な速さではない。
5月22-24日の会談で、ポールソン財務長官は中国に改革を促す予定。
円相場は開かれた競争市場で決められている。
円の実行相場、1980年台以来の低水準。
円の下落はデフレの終焉に繋がる。
BOE-議会での書簡証言
政策委員会はONS(国立統計局)のインフレ・サンプルに懸念。
CPIのサンプルについては、完全な地域の入れ替えが必要。
ONSの計画では、CPIの入れ替えは限定的。
PPI に対する年次相関の欠落に失望。
労働市場の調査変更に一貫性がない事はリスク。
政策委員会は賃金交渉の完全な結果を待っている。
PPI データの改善は、投資データの改善に繋がる。
FOMC声明文
今年初めの経済成長は減速しており、住宅市場の調整も継続している。
それでも経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大しそうだ。
コア・インフレは引続き幾分上昇している。
インフレ圧力は時間とともに和らぎそうだが、高い資源利用によりインフレ圧力が継続する可能性がある。
これらの状況で委員会の支配的な懸念は、インフレが予想通りに鈍化しないリスクだ。
今後の政策調整(policy adjustment)はインフレと経済成長の見通し次第だ。
据え置きは全会一致で決定。
ヨルダンSNB理事
物価が上昇しているという実際の兆候はない。
物価の動向を注意深くモニターすべき。
利上げサイクルはまだ終了していない。
今後の政策決定はデータ次第。
2007年のスイス経済は堅調。
2007年のスイス経済成長は比較的バランスの取れたものに。
金利の精査にあたって、スイスフランは非常に重要な要素。
ポールソン米財務長官
海外からの投資減少が一時的か判断するのは時期尚早。
米国は海外からの投資を歓迎。
世界経済は健全。
NYダウ高値更新。
NYダウ13362.87(53.80)$、米10年債4.66%。
WTI原油61.55(-0.71)$、金682.50(-4.90)$。
FOMC後の様子

明日のMPCで0.50%引き上げの思惑でか、ポンドが上昇する場面もあった模様。
ドル円は1週間ほど約1円の間にいる。
FOMCの声明文は、第一四半期GDPの減速を盛り込んだ以外は前回とあまり変わらず、インフレが最も主要な懸念であるということで、少々ドル買いになる。
コアPCEが下がってきていることもあったので、市場は前回より少しハト派な感じを想定していたのかもしれなかった。
株高、債権安となる。
上海総合株価指数は4000ポイントにのせる。
ドル円120円のせから1週間。
NYダウ、13,000$のせから2週間。
イギリス版HIAの報道から4週間。
ジョンソンIMF調査局長の円キャリー取引に介入の必要はないとの発言で円が売られてから4週間。
FOMC議事録3月分で・インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意。・不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。と公開されてから4週間。
NYダウ一時12000$われから8週間。
ユーロドルが1.31にのせてレンジを上抜けてから12週間。
ポールソン財務長官の議会証言での「very very carefully」で円が急騰してから14週間。
ドルカナダドル1.10われから1年。
金が26年ぶりに700$にのせてから1年。
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