
| 20:00 | 加 | 04 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.1% 2.00万人 |
6.1% -0.52万人 |
| 21:30 | 米 | 04 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 3.1% 前月比 0.2% 前年比 1.8% |
0.7% 3.2% 0.0% 1.5% |
| 21:30 | 米 | 04 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.4% 前月比 0.5% |
-0.2% 0.0% |
| 23:00 | 米 | 03 | 企業在庫 | 前月比 0.3% | -0.1% |
ハワード豪首相
雇用情勢、現時点では豪金利を動かす状況にない。
豪雇用急拡大に伴う賃金上昇圧力ない。
尾身財務相
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
為替はマーケット・メカニズムによって決まるべき、具体的水準はコメント控える。
日本経済は物価安定の下で順調な回復過程にある。
日銀には金融面から経済の発展支えて欲しい。
具体的な金利水準は日銀が決めること。
大田経済財政相
生産にやや弱さがあるが基調に変化はない。
消費は来月まで様子を見たい。
ドル人民元基準レート 1$=7.6835元。
グリーンスパン前FRB議長
1997年のアジア危機の再来を予想せず。
アジアでは資産に関連した危機がより起きやすい。
米国のリセッションの可能性は依然として約33%。
日経平均17553.72(-183.24)円。
グリーンスパン前FRB議長
アジアのより力強い成長が輸出鈍化を相殺。
第2四半期成長率は第1四半期より若干高い。
米景気拡大ペースの減速は疑いがない。
米消費鈍化がアジアの輸出に打撃与えよう。
中国人民銀による利上げ観測で、人民元が上昇。円も買われる。
ポールソン米財務長官 : 中国はリターンの魅力に惹かれ米債を購入している。
ポールソン米財務長官
5月19日のドイツG8財務相会合を欠席。
代わりにキミット副長官を派遣。
5月22-24日に予定されている米中戦略的経済対話の準備を優先。
(今月のG8は先月のワシントンG8とは違い、来月のG8に向けた準備会合となる。)
(各国の中央銀行総裁は出席しない。)
NYダウ13326.22(111.09)$、米10年債4.67%。
WTI原油62.37(0.56)$、金672.30(5.30)$。
昨日は株安円高だったけれども、一転株高円安となる。
中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。
米小売売上高は、前月が修正されたけれども、-0.2%となる。
人民元の上昇と、ポールソン財務長官の米中戦略的会話を優先のためのG8への不参加は、やはり関係あるのかなと思う。
豪ドル円は、再度100円にのせていた。
RBA四半期金融政策報告でインフレ見通しが引き下げられてから1週間。
ユーロドルが発足以来の高値を更新してから2週間。
G7を前にしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、円が売られてから4週間。
ユーロドルが1.30にのせてから24週間。
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