為替チャートとFXトレードのブログ
05/10(木) 分 BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)、株安・円高、豪雇用統計、豪ドル円100円のせ、米3月貿易収支-639億$

05/11(金) 分 米小売売上高-0.2%、中国利上げ観測・人民元高、株高円安

2007年5月12日 16:52 0 0
為替チャート
20:00 04 失業率
雇用ネット変化
6.1%
2.00万人
6.1
-0.52万人
21:30 04 生産者物価指数

コア
前月比 0.6%
前年比 3.1%
前月比 0.2%
前年比 1.8%
0.7
3.2
0.0
1.5
21:30 04 小売売上高
除自動車
前月比 0.4%
前月比 0.5%
-0.2
0.0
23:00 03 企業在庫 前月比 0.3% -0.1

ハワード豪首相
雇用情勢、現時点では豪金利を動かす状況にない。 豪雇用急拡大に伴う賃金上昇圧力ない。

尾身財務相
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 為替はマーケット・メカニズムによって決まるべき、具体的水準はコメント控える。 日本経済は物価安定の下で順調な回復過程にある。 日銀には金融面から経済の発展支えて欲しい。 具体的な金利水準は日銀が決めること。

大田経済財政相
生産にやや弱さがあるが基調に変化はない。 消費は来月まで様子を見たい。

ドル人民元基準レート 1$=7.6835元。

グリーンスパン前FRB議長
1997年のアジア危機の再来を予想せず。 アジアでは資産に関連した危機がより起きやすい。 米国のリセッションの可能性は依然として約33%。

日経平均17553.72(-183.24)円。

グリーンスパン前FRB議長
アジアのより力強い成長が輸出鈍化を相殺。 第2四半期成長率は第1四半期より若干高い。 米景気拡大ペースの減速は疑いがない。 米消費鈍化がアジアの輸出に打撃与えよう。

中国人民銀による利上げ観測で、人民元が上昇。円も買われる。

ポールソン米財務長官 : 中国はリターンの魅力に惹かれ米債を購入している。

ポールソン米財務長官
5月19日のドイツG8財務相会合を欠席。 代わりにキミット副長官を派遣。 5月22-24日に予定されている米中戦略的経済対話の準備を優先。 (今月のG8は先月のワシントンG8とは違い、来月のG8に向けた準備会合となる。) (各国の中央銀行総裁は出席しない。)

NYダウ13326.22(111.09)$、米10年債4.67%。

WTI原油62.37(0.56)$、金672.30(5.30)$。


昨日は株安円高だったけれども、一転株高円安となる。

中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。

米小売売上高は、前月が修正されたけれども、-0.2%となる。

人民元の上昇と、ポールソン財務長官の米中戦略的会話を優先のためのG8への不参加は、やはり関係あるのかなと思う。

豪ドル円は、再度100円にのせていた。

RBA四半期金融政策報告でインフレ見通しが引き下げられてから1週間。

ユーロドルが発足以来の高値を更新してから2週間。

G7を前にしてG7筋による為替部分の声明文に変化はないだろうとのことで一転、円が売られてから4週間。

ユーロドルが1.30にのせてから24週間。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/42

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ