為替チャートとFXトレードのブログ
05/23(水) 分 BOE議事録:9対0で利上げ決定、ポンド円241円のせ、ユーロ円164円前後、米中戦略経済対話

05/24(木) 分 新築住宅販売件数98.1万件、IFO景況指数108.6

2007年5月25日 14:48 0 0
為替チャート
07:45 NZ 04 貿易収支 -0.13億NZ$ -2.12億NZ$
08:50 04 通関ベース貿易収支 9537億円 9267億
15:00 1Q GDP:確

個人消費:確
前期比 0.5%
前年比 3.6%
前期比 -0.5%
0.5
3.6
-1.4
17:00 05 IFO景況指数 108.8 108.6
21:30 新規失業保険申請件数 30.5万件 31.1万件
21:30 04 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 1.0%
前月比 0.6%
0.6
1.5
23:00 04 新築住宅販売件数 86.0万件
前月比 0.2%
98.1万件
16.2

ドル人民元基準レート 1$=7.6525元。

IMF
日本の追加利上げ、CPI上昇率見通しが確実なプラス基調見込まれるまで見送るべき。 日銀の金融政策運営は低インフレ下で緩和的であり、適切。 金融政策は、引き続き物価安定と成長持続に重点置くべき。 資産価格などをベースとした金融政策運営は不適切。 円高誘導を目的とする為替介入を支持しない。 日本経済は円高に対応可能、円高圧力が生じれば容認すべき。 07年の日本の成長率は2.3%を予想、08年は1.9%にやや減速。 日本のCPI上昇率は加速するが、ペースは緩やか。

日経平均17696.97(-8.15)円。

独IFOネルブ氏
中国株式相場の上昇は早すぎる可能性も。 アジア株式相場は非常に高水準だ。 製造業部門は極めて堅調だ。 企業はユーロ相場上昇にも対応できる。 ユーロ相場は今年いっぱい現在のレンジ維持も。

藤井財務次官 : 現時点で外貨準備の通貨構成を大幅に変更する考えはない。

OECD経済見通し
日本の実質成長率、07年は+2.4%・08年は+2.1%。 日本のCPI総合、07年は-0.3%・08年は+0.3%。 日銀の政策金利は2008年後半まで現行0.50%で一定と予測。 日銀はインフレが確実にプラスとなりデフレリスクなくなるまで、金利上げるべきでない。 日本経済は、引き続き潜在成長率を上回り堅調な拡大。 日銀物価安定理解0-2%、短期の金融政策のあり方に指針示していない。 効果的な財政再建には詳細な税制改革計画が必要。 2008年の米GDP伸び率、今年の2.1%から2.5%に回復へ。 コアインフレ率が高止まり失業率が低水準にとどまれば一段の引き締めが適切。 07年の米金利は横ばいで推移、08年末までに2回利下げして4.75%に。 ECBは今年、2回利上げして金利を4.25%にする見込み。 07年と08年の中国GDP伸び率は10.4%になる見込み。 インドのGDP伸び率は07/08年に8.5%、08/09年は8.0%に。 中国はインフレ率が低いためマクロ経済政策をさらに引き締める必要はない。 中国は財政政策を緩め、人民元の一段の上昇を容認すべき。 ユーロ圏のGDP伸び率は07年に2.7%、08年に2.3%になる見込み。 ユーロ圏のインフレ率は07年に1.8%、08年に2.0%になる見込み。 英国のGDP伸び率は07年に2.7%、08年に2.5%になる見込み。 今年の英金利に関する中心シナリオは、5.5%に据え置き。 インフレ圧力高まれば、豪州は利上げの公算。 07年の豪経済成長率を昨年11月の3%から3.3%に上方修正。 08年の豪経済成長率は同3.4%から3.3%に下方修正。 07年、08年の豪失業率は4.6%となる見込み。 雇用市場のひっ迫から生じるインフレリスクを減らすため、金融政策の一段の引き締めが必要となる可能性がある。 07年のインフレ率は年2.2%に低下するものの、2008年には2.7%まで上昇する見込み。

ブッシュ米大統領
米国は通貨の価値を注視すると呉中国副首相に伝えた。 中国は経済便益の拡大へ向け資本市場の開放を。 イラク政府が求めれば、米軍は撤退へ。

ジョーダンSNB理事
金利の決定は確実な事前予見出来ず。 透明性がサプライズの可能性を消し去る事はない。 多すぎる情報は歓迎出来ない動きに繋がる恐れも。 SNBは為替水準を注視すべき。 SNBには特定の為替目標はない。 市場は金利予想に関して少し間違っている。 政策金利は歴史的にみて決して例外的な水準ではない。

周小川・中国人民銀行総裁 : 一段の金融引き締めを決定する前に一層のフィードバックが必要。

NYダウ一時高値更新も反落。

NYダウ13441.13(-84.52)$、米10年債4.84%。

WTI原油64.18(-1.59)$、金653.30(-9.30)$。


新築住宅販売件数の増加率が14年ぶりとなりドルが買われる場面もあった。

昨日のグリーンスパンさんの発言が尾を引いているなどの解説も見られ、金・銅・豪ドルなど下落、NYダウも一時高値を更新したものの反落。

ドルカナダドルは、1.08手前まで下落。

米金利が上昇してきて、米株式も一服、円安も一服でしょうか。

ドル円121円のせ、カナダドル円110円のせから1週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるという会見から1週間。

BOEが政策金利を5.50%へ引き上げてから2週間。

FOMC、BOE、ECBの主要イベントを通過して、利益確定のような感じか(?)、株安円高となってから2週間。

ニュージーランドが政策金利を7.75%へ引き上げてから4週間。

98年以来のスイスフラン円99円のせから4週間。

SNBが政策金利2.25%に引き上げてから10週間。

グリーンスパン前FRB議長のサブプライム融資は小さな問題ではないとの発言から10週間。

WTI原油一時1年8ヶ月ぶりの50$われから18週間。

カナダが政策金利を4.25%へ引き上げてから1年。

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