為替チャートとFXトレードのブログ
05/29(火) 分 BOC政策金利据え置き(may be required in the near term)、中国印紙税引き上げ、日本失業率3.8%、カナダドル円113円のせ、ユーロカナダドル1.45われ、ユーロ円最高値更新、スイスフラン円高値更新

05/30(水) 分 上海総合株価指数-6.5%、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新、FOMC議事録、ドルカナダドル1.07われ

2007年5月31日 15:15 0 0
為替チャート
07:45 NZ 04 住宅建設許可 前月比 -- 0.7
08:50 04 鉱工業生産 前月比 0.5%
前年比 2.9%
-0.1
2.3
10:30 04 小売売上高 前月比 0.5% 0.1
17:00 04 マネーサプライM3:季調済 前年比 10.7% 10.4
21:15 05 ADP全国雇用者数 11.3万人 9.7万人
21:30 04 鉱工業製品価格
原材料価格指数
前月比 0.5%
前月比 1.0%
0.2
3.3
21:30 1Q 経常収支 70億C$ 65億C$
27:00 FOMC議事録 : 5月9日分

経済産業省 : 「生産は緩やかな上昇傾向」との判断を維持。

福井日銀総裁
中銀が世界的な不均衡の背景にある要因を検証することが重要。 資産価格は時として経済ファンダメンタルズから離れ過剰な変動示す。 資産価格、特に株価は世界的に密接に連動している。 資産価格の過剰な変動が実体経済に悪影響及ぼす可能性も。 資本フローを伴う無秩序な不均衡の解消は、金融の安定を阻害する可能性。

ドル人民元基準レート 1$=7.6488元。

上海総合株価指数は、昨日の印紙税引き上げを受けて5.71%安で始まる。

ムーディーズ : 中国の格付けをA2から引き上げる方向で見直す方向。

世界銀行 中国の07年のGDP伸び率予想を10.4%に上方修正。 中国の07年のインフレ予想を3.2%に上方修正。 中国は一段の金融引き締めが必要。

日経平均17588.26(-84.30)円。

上海総合株価指数は-6.5%、値下げ幅は今年最大となる。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
6月政策金利に関する市場の予想は正しい。 今年7月以降の利上げ可能性は排除しない。 07年成長見通しに対するリスクは上振れ。 経済世長は恐らく4-6月期に加速。 ECBはインフレを「強く警戒」。 一部の要因が07年のインフレ率上昇を示唆。 稼働率、マネーサプライの伸び、原油がリスク。 物価圧力、従来予想より強い。 ECBは賃金動向を注視している。 ECBの追加利上げ、ペースや幅含めあらゆる選択肢が考えられる。

ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われ。

中国人民銀行
中国は株式市場をしっかりと発展させていく。 中国は債券市場商品を強化する、金市場の商品を増やす。 人民元デリバティブの導入をさらに検討する。

プロディ・イタリア首相
来月のG8でユーロについて議論する可能性、排除出来ない。 多くの国がユーロ高についての懸念を共有している。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルの上昇は劇的だが、景気は強く、工業セクターも快活だ。 カナダドル高のメリットは、工業セクターでの投資が容易になる事。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
流動性は依然潤沢。 長期金利は歴史的な低水準。 物価に関するリスクはしばらくの間、上ブレ。

ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
最近のユーロの動向、不快ではない。 中国株式市場の下落が世界経済に影響を与えるかの議論は時期尚早。

ブランチフラワー英中銀政策委員会メンバー
賃金が直ぐに上昇する事はないだろう。 英国の賃金上昇は引続き好ましい水準。 5月の全会一致での利上げはインフレ抑制が目的。 労働市場はうまく機能している。 BOEはマネーサプライの注視を続けていく。 労働市場に対する見方は3月から変わっていない。 インフレ期待は抑制され続ける必要あり。 食料品価格の上昇には驚き。 インフレ期待の抑制は重要。 私のインフレに対するスタンスはタカ派だ。

FOMC議事録:5月9日分
住宅部門の経済への悪影響は従来予想以上に続く。 住宅調整が個人消費を予想以上に圧迫するリスクも。 住宅部門はほぼ年末まで経済を強く圧迫するだろう。 インフレにはなお明確な上振れリスクあり。 設備投資の下振れリスクはやや薄れた。 メンバーのほぼ全員がコアインフレの高さに不安を表明。 年内は潜在成長率をやや下回るが、来年はほぼ一致まで回復。 消費支出は緩やかに拡大していくと予想。 成長・物価に対する見通しに大きな変更はない。 引き続きインフレが最大の懸念要因。 インフレは依然不快なほど高い。 ドルの下落が輸入物価の上昇圧力に。 労働市場は引続き相対的に逼迫。 労働市場が引き続きインフレに対する重大な上振れ圧力に。 インフレ鈍化に失敗し、インフレ期待が上昇すれば代償を伴う事に。 大半のメンバーがインフレの段階的な低下、期待の安定を見通す。 最近の生産性の伸びの弱さ、トレンド低下を反映しており継続する可能性。 成長鈍化と強い労働市場がどう調和するのかを協議。 米経済成長をめぐるリスクはやや後退した。 消費の後押しになっているのは収入、雇用、そして株式の動向。 ここ最近のエネルギー価格の上昇が消費意欲の緩和に繋がる可能性。 海外経済におけるインフレ圧力の拡大が、米国の輸入価格に影響。

NYダウ高値更新、S&P500は7年ぶり終値ベースで高値更新。

NYダウ13633.08(111.74)$、米10年債4.87%。

WTI原油63.49(0.34)$、金653.10(-4.10)$。


午前中、中国株式が安く寄り付いたためか円買いになる場面があったが、ドル円はあまり動かず。

中国株式は一時戻したが下落する。

中国株式は下落したけれども、アメリカ株式は最高値更新など買われる。

豪ドルは小売売上高が予想より低かったため売られる場面があったが、ロンドンニューヨークと買われた。

ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われとなるが、少し戻す。

FOMC議事録では、住宅市場の調整は長引くかもしれないけれども、インフレの上ぶれリスクが心配であるという感じだった。

ユーロ円が164円をつけてから1週間。

BOE議事録では9対0で利上げが決定されていたと発表されてポンドが買われ、ポンド円が241円をつけてから1週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から1週間。

ポンドドル2.01のせから6週間。

ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから4週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから14週間。

人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから16週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから32週間。

ブッシュ大統領が財務長官にヘンリー・ポールソン氏を指名してから1年

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