
| 14:45 | ス | 04 | 失業率 | 2.9% | 2.9% |
| 19:00 | 独 | 03 | 製造業受注 | 前月比 -0.6% | 2.4% |
| 21:30 | 加 | 03 | 住宅建設許可 | 前月比 5.0% | 27.4% |
| 28:00 | 米 | 03 | 消費者信用残高 | 40億$ | 135億$ |
フランス大統領選挙は、右派与党のニコラ・サルコジ前内相が大統領に。
ロンドンは、バンクホリデー。
日銀政策会合議事録 : 3月19日/20日分
委員 : 極めて低い金利水準による緩和的な環境を維持。
委員 : 徐々に金利水準を調整する基本的考え方を維持。
岩田氏と思われる委員 : 0.5%程度の金利は必要。
岩田氏と思われる委員 : 一旦決めた政策かえると混乱。
複数の委員 : 金利水準の調整、あらかじめスケジュール感を持って行うものではない。
複数の委員 : 金利水準の調整、経済・物価情勢に応じて徐々に行うもの。
1委員 : 前回の利上げは4月の展望リポートまで待つ余裕があった。
複数の委員 : CPIは3月以降もしばらくは小幅マイナスになる可能性。
多くの委員 : 今後も潜在成長率を上回る成長続けばCPI上昇圧力は高まっていく。
米国経済、今年半ば以降に潜在成長率近辺に軟着陸していく可能性で一致。
日経平均17669.83(274.91)円。
EU
ユーロ圏の07年成長率見通し、2.6%に上方修正-従来は2.1%。
ユーロ圏の08年成長率見通し、2.5%に上方修正-従来は2.2%。
ユーロ圏の07年のCPI上昇率見通しは1.9%-従来は1.8%。
ユーロ圏の08年インフレ率見通しは1.9%で据え置き。
トリシェECB総裁
世界の経済成長は非常に勇気付けられる。
市場には無秩序な調整のリスクがある。
最近の市場の混乱を経済が吸収した。
物価の安定性に対し満足している時間はない。
一部の市場はリスクを過小評価している。
株式相場上昇の背後には根拠ある要因。
景気見通し、利益見通しが株式相場を牽引。
為替に関するG7声明を引き続き踏襲する。
G10はユーロ・ドル相場について協議しなかった。
世界経済のバランス調整は成長にとって良好。
ドルカナダドル1.1000手前まで下落。
米アルミニウム大手のアルコアはカナダのアルキャンに、TOBによる敵対的買収に切り替えると発表。
シュタインブリュック独財務相
ECBに干渉することはできない。
ECBの独立性は尊重と信頼において特に重要。
これが政治問題になっているとは思わない。
フランス新政権も干渉することはないだろう。
アルムニア欧州委員
米国は貯蓄率を上げるべき。
新興国、中国は内需を向上させるべき。
ユーロ高が輸出を阻害してはいない。
金利は成長減速させていない。
インフレの状態は予想以上に良好。
ユーロ経済はインフレを煽ることなく、より迅速に成長可能。 。
ボス・オランダ財務相
現状のユーロ水準に懸念はない。
ECBに圧力を加えるような考えはない。
世界銀行に対する批判を懸念している。
モルタラー・オーストリア財務相
政府関係者はECBに圧力をかけるべきではない。
ECBは独立性を持った中銀だ。
バジュク・スロベニア財務相
ユーロ高についてはいつも懸念している。
ブルトン仏財務相
委員会による予測が上向いているのは良いニュースだ。
上半期の成長は予測をやや上回る見込み。
EU財務相会合でユーロについて討議した。
ユーロについて、それ以上は話さない。 。
レンデルス・ベルギー財務相
中国人民元に対する懸念を強めている。
懸念は、ユーロよりも人民元の方が強い。
中国が人民元に対しより多くの行動を起す事を期待。
パドアスキオッパ・イタリア財務相
人民元に関するG7声明を再確認した。
イタリア経済は自立的成長から程遠い水準にある。
イタリアの経済成長はドイツの景気回復に牽引されている。
グリーンスパン前FRB議長
熟練労働者への需要が賃金上昇を加速させる。
移民に対する開かれた環境が熟練労働者の賃金上昇を減速させる。
医療制度のコスト見通しは低すぎる。
NYダウ、高値更新、WTI原油は6日陰線。
NYダウ13312.97(48.35)$、米10年債4.63%。
WTI原油61.47(-0.46)$、金690.40(0.70)$。
ロンドン、バンクホリデーで休場。
カナダドルは、住宅建設許可が大幅な上昇(前月は、-23.3%だった)をみせたり、米アルミニウム大手のアルコアのカナダのアルキャンへのTOBの話で上昇する。
EU財務相会合では、ユーロ高を懸念するような発言は見られなかった。
相撲があまり好きでないサルコジ氏がフランス大統領に。
ロンドン休場という事もあり、ゴールデンウィーク明け(だから?)は、あまり動かなかった。
中国の預金準備率引き上げの影響でか、円高で始まった月曜から1週間。
大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落してから1週間。
S&P社の日本長期債格付け引き上げなどで円高となってから2週間。
閑散としたイースターマンデーから4週間。
WTI原油が60$をわれてから32週間。


