2007年5月 8日

2007年5月 9日

05/08(火) 分 豪3月小売売上高1,1%、ドル買い戻し

為替チャート
10:30 03 小売売上高 前月比 0.5% 1.1
10:30 03 住宅建設許可件数 前月比 -5.0% -11.4
19:00 03 鉱工業生産 前月比 0.0% -0.1
21:15 04 住宅着工件数 21.50万件 21.19万件
23:00 03 卸売在庫 前月比 0.4% 0.3

IMF
NZの経済成長率はトレンド以下に。 NZの経常赤字は持続不可能なほど大きい。 NZドル、均衡水準から10-15%高い。

ドル人民元基準レート 1$=7.6951元、基準値ベースで7.70われ。

日経平均17656.84(-12.99)円。

加トムソンが英ロイター買収の方向で協議。

豪予算案
豪GDP見通し06/07年度は2.5%。 豪GDP見通し07/08年度は3.75%。 豪GDP見通し08/09年度は3.0%。 インフレ率見通し06/07年度は2.75%。 インフレ率見通し07/08年度は2.5%。 経常収支はGDPの6%の見込み。

中国人民銀行 : 外貨の預金準備率を4%から5%に引き上げ、今月から実施。

シュタインブリュック独財務相
為替はファンダメンタルズを反映すべき。 過度の為替変動は経済成長に悪影響がある。 円相場は日本の経済回復を考慮に入れるべき。 米経済はよりドルに対して影響があるべき。

大田経済財政担当大臣
諮問会議では日銀の物価安定の理解の下限ゼロ%は低すぎるとの指摘あった。 武藤日銀副総裁 : 物価安定の理解のゼロ%が低すぎるとは考えていない。 武藤日銀副総裁 : バブル起こるとの認識はもっていない。 武藤日銀副総裁 : 人手不足感強く、いずれ物価上昇に波及。 武藤日銀副総裁 : 景気回復と物価上昇との関連は弱くなっている。 武藤日銀副総裁 : いったん上がり始めるとなかなか下がらないリスクも(物価で)。

ロイタルト・スイス経済相
政府はスイスフラン(の対ユーロ水準)を快適に感じている。 スイス中銀は必要に応じて行動する。 現在の為替水準は輸出を後押ししている。 経済活動は良好。 米経済の減速はスイスフランの安定化に繋がると確信。 労働市場は良好な状況。 スイス政府は固定的な見方をすべきでない。

ISM
今年下半期の米非農業部門雇用者数の伸びは0.5%と予想。 売上の伸びは当初の予測より弱い見込み。

NYダウ、WTI原油、久々の下落と反発。

NYダウ13309.07(-3.90)$、米10年債4.64%。

WTI原油62.26(0.79)$、金687.40(-3.00)$。


豪ドルは、小売売上高が予想より高く買われる。

FOMCを前にしてか、ドル買戻しとなる。ユーロ円の下落など、ユーロの売りも目立っていた。

ユーロスイスフラン1.65のせから1週間。

ISM製造業景況指数4月分が予想より高く、ドル買戻しとなってから1週間。

前日のPPIに続いてCPIも予想より低く、豪ドルが売られてから2週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから3週間。

イースター明け、ユーロ円160円のせから4週間。

小売売上高の結果や、米サブプライムローンのニューセンチュリーフィナンシャルが上場廃止を勧告されたり、住宅ローンの返済遅延率が4年ぶりの高水準と発表されたりで、NY株式は下落し、2番目の大きな下落が始まるかどうかといった雰囲気から8週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から10週間。

北朝鮮ミサイル発射から44週間。