フランス大統領選挙は、サルコ氏が勝利。
ロンドンは、バンクホリデー。
カナダドルは、住宅建設許可が大幅な上昇(前月は、-23.3%だった)をみせたり、米アルミニウム大手のアルコアのカナダのアルキャンへのTOBの話で上昇する。
EU財務相会合では、ユーロ高を懸念するような発言は見られなかった。
FOMCを前にドル買戻しの火曜日。
豪ドルは、小売売上高が予想より高く買われる。
NYダウ、WTI原油、久々の下落と反発。
FOMCで政策金利が据え置かれた水曜日。
FOMC声明文は、今年初めの経済成長は減速しており...となったけど、前回をほぼ踏襲。
上海総合株価指数が4000のせ。
政策金利を、BOEは5.50%へ、ECBは据え置いた木曜日。
豪雇用統計は、失業率は下がり雇用者は増えて、豪ドルは買われた。
BOE声明
中期的なインフレリスクは上振れに傾いている。
利上げは2%のインフレ目標を達成するまで必要。
CPIは07年中には2%近辺で落ち着くと予想。
5.50%への利上げを期待していた向きもあってか発表直後、ポンドは売られる。
トリシエ総裁会見は「strong vigilance」、6月以降の見通しはこれからという感じだった。
ユーロ円でECBが介入準備とのうわさ(?)があった模様。
米系インベストメントバンクによる中国株式市場への警戒感を警告するレポートもでていた模様。
小売関係の指標の悪化で個人消費の懸念からか米株式下落、円高となる。
FOMC、BOE、ECBの一連のイベントを通過して、利益確定のような感じもあるのかもしれなかった。
米3月貿易収支は-639億$だった。
米小売売上高が-0.2%と発表された金曜日。
中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。
ポールソン財務長官は米中戦略的会話を優先のためG8(5月19日:6月G8のことではない)へ不参加。
前日は、株安円高だったけれども、一転株高円安になった。
BOEが政策金利を5.50%へ引き上げ、アメリカの政策金利より高くなった週。
IMM円の売り越しは、6,523枚減って計112,259枚、IMMユーロの買い越しは、-1,418枚と少し減って105,270枚となる。
IMMカナダドルの買い越し額は増えていた。
ドル円の値幅は、約1円だった。
米中戦略対話を前に、利上げ観測や人民元高が進んでいるなと思った。
FOMC、ECB、BOEなど主要イベントを通過後、株式下落・クロス円下落になったのが印象に残った。