2007年5月13日

2007年5月15日

05/14(月) 分 英生産者物価指数コア前月比0.1%、前年比2.3%、ダイムラー・クライスラーはクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却と正式発表、2006年度経常黒字21兆2531億円過去最高更新

為替チャート
07:45 NZ 03 小売売上高指数 前月比 -0.2% 1.3
08:50 04 企業物価指数 前月比 0.3%
前年比 1.7%
0.8
2.2
08:50 03 経常収支
貿易収支
2兆9522億円
--
3兆3172億
1兆7820億
11:50 04 消費者物価指数 前年比 3.1% 3.0
17:30 04 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.0%
前年比 0.0%
前月比 0.5%
前年比 2.5%
前月比 0.3%
前年比 2.7%
0.7
-0.2
0.5
2.5
0.1
2.3
18:00 03 鉱工業生産:季調済 前月比 0.3% 0.4
23:30 03 景気動向調査 先行指数 --
一致指数 --
0.6
0.1

財務省
3月の経常黒字は過去最高を更新。 2006年度経常黒字は前年度比+11.1%の21兆2531億円、過去最高を更新。 2006年度の所得収支の黒字、3年連続で過去最高を更新。

ドル人民元基準レート 1$=7.6739元。

中国4月消費者物価指数は前年比3.0%。

日経平均17677.94(124.22)円。

関係筋 : 独ダイムラー、クライスラー株の大半をサーベラスに売却することで合意。

藤井財務次官 今週末のG8では、世界経済全体について議論することになるだろう。 G8各国はヘッジファンドの相手方にリスク管理を求める考え。 ヘッジファンドのリスク管理については参加国間で見解の相違なし。 ポールソン米財務長官の欠席についてはコメントを控える。

トリシェECB総裁
ユーロ圏13ヶ国の経済改革は順調に進んでいる。 通貨はファンダメンタルズを反映すべき。 日本経済は持続的成長過程にある。 ユーロ圏13ヶ国の潜在成長率は2.6%の見込み。

FRB融資担当者調査
融資需要がやや鈍化。 サブプライム融資基準は相当に厳格化。 貸し出し基準変更は全般にまちまち。 プライムローン基準の引き締めは比較的小さい。 調査は4月までの3ヶ月間が対象。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレがいったん経済に影響を与えると、克服は困難。 米経済は完全雇用の状態にある。 インフレが緩やかに低下する事を望む。 消費が減速しても驚きではない。 経済はまだ住宅市場の影響を完全に受けていないようだ。 向こう数四半期で経済成長はペースを速める見込み。 FEDは消費動向を注意深く監視する必要。

NYダウ13346.78(20.56)$、米10年債4.69%。

WTI原油62.46(0.09)$、金670.10(-2.20)$。


ニュージーランドドルは、小売売上高指数が予想を上回っため上昇する。

5月の米国債の償還・利払いの時期だけれども、どうでしょうか。

ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということでか、カナダドルが買われる。

この前のPPIでポンドドルは2$にのせたけれども、(16日訂正)今回は予想より低く売られた。

ドル円は狭い値幅で推移。

ドルカナダドルが1.10手前まで下落してから1週間。

サルコジ氏がフランス大統領に当選してから1週間。

G7明け早朝、円が売られてはじまりユーロ円が162円にのせてから4週間。

ポンドが、PPIが予想より高かったこともあり買われ、1月に続いて2$を意識した水準へ上昇してから4週間。

日経平均、一時17,000円われから6週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから8週間。