為替チャートとFXトレードのブログ
2007年5月15日

2007年5月16日アーカイブ

2007年5月16日 15:42 0 0
為替チャート
08:50 03 機械受注 前月比 1.5%
前年比 2.1%
-4.5
-5.8
15:00 1Q GDP 前期比 0.3% 0.5
16:15 03 実質小売売上高 前年比 4.0% 7.6
17:30 04 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.8%
前年比 1.9%
0.3
2.8
1.8
17:30 04 小売物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 4.5%
前年比 3.6%
0.5
4.5
3.6
18:00 1Q GDP:季調済 前期比 0.5% 0.6
21:30 04 消費者物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 2.6%
前月比 0.2%
前年比 2.4%
0.4
2.6
0.2
2.3
21:30 03 製造業出荷 前月比 1.0% 2.8
21:30 05 ニューヨーク連銀
製造業景気指数
8.0 8.0
22:00 03 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

732億$
450億$

676億$
450億$
26:00 05 NAHB住宅市場指数 33 30

大田経済財政相
4-6月期の減少見通し気になる(機械受注)。 設備投資自体は今年度比較的高い位置からスタート。 需要側の統計含めて総合的に判断。 。

内閣府
基調判断を「足元は弱含んでいる」に下方修正(機械受注で。 3月機械受注(船舶・電力除く民需)、05年5月以来22ヶ月ぶりの1兆円割れ。

ドル人民元基準レート 1$=7.6948元。

中国人民銀行金融政策委員
人民元高の容認、待つよりも早いほうがいい。 中国の金融政策、インフレだけでなく不動産・株価もターゲットにすべき。 中国経済はまだ過熱していない。

ロシア中銀レポート(14日)
2006年第3四半期(9月30日時点)の外貨準備に占める米ドルの割合が前四半期末の51.5%から49.0%に低下。 ユーロの割合は38.6%から41.0%に、ポンドは9.8%から10.0%に上昇した。 引き続きわずかな量のスイスフランと円を保有。

日経平均17512.98(-164.96)円。

加トムソン、英ロイター買収で合意、買収金額は約87億ポンド。

IMF専務理事
米景気減速なら負債に苦しむ企業はリスクに直面。 米サブプライム問題が拡大する可能性を懸念。 新興市場への資金流入、投資家がリスク回避的になれば急激に変わる可能性も。 世界経済のファンダメンタルズは力強い。

UAE中銀総裁 : 外貨準備の3%がユーロ建て、目標は10%。残る外貨準備はドル建て。

EU
第2四半期のユーロ圏GDP伸び率、前期比0.4-0.9%の見通し(据え置き)。 第3四半期のユーロ圏GDP伸び率、前期比0.4-0.9%の見通し(引き上げ)。 第4四半期のユーロ圏GDP伸び率、前期比0.2-0.8%の見通し。

独政府筋 : G8では為替問題を議論しないつもり。

G8声明草案
世界的なインフレ圧力は緩和している。 G8メンバーはバランスのとれた成長のための政策を追求するよう努力。 高水準かつ変化の激しいエネルギー価格、依然として警戒を要する懸念材料。 。

ラトIMF専務理事
米経済成長、2007年は2.2%%を見込む。 米国の第2四半期の経済成長は加速する見通し。 米国企業の設備投資は、12月時点の予測よりも力強い。

ドルカナダドル、1.10われ。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
第1四半期のユーロ圏GDP、ECB予想を上回る成長。 第1四半期のユーロ圏GDP、我々のGDP見通しを引き上げる材料。

ユーロカナダドル、1.49われ。

クロズナーFRB理事
国際的な貯蓄余剰は永続しない。 資本移動の活発化は貿易赤字拡大余地を広げる。 米生産性の優位性は弱まる可能性高い。

NYダウ一時13,400$のせ。

NYダウ13383.84(37.06)$、米10年債4.70%。

WTI原油63.17(0.71)$、金674.50(4.40)$。


機械受注が予想より低く円が売られる場面もあった。

S&Pに続きムーディーズによる日本国債の格上げのうわさもあり円が買われた局面もあった模様(?)。

イギリスのHICPは、前回3.1%から2.8%への低下する。

アメリカのCPIコアは、2.3%と2%台前半へ。

特に目立った解説もなく、ドルが売られる場面があった。

ドル円は120円半ばまで。

ドルカナダドルは1.10われ、ユーロカナダドルは1.49われ。

ユーロ円は高値更新。

カナダドル円は109円後半へ。

ユーロスイスフラン1.65のせから2週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから4週間。

豪ドル円が少し100円にのせてから4週間。

ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから6週間。

イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から12週間。

石油の備蓄を増やすとの報道から16週間。

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