
| 08:50 | 日 | 03 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.7% | -2.2% |
| 14:00 | 日 | 03 | 景気動向調査:改 | 先行指数 37.2% 一致指数 20.0% |
36.4% 10.0% |
| 15:00 | 独 | 04 | 生産者物価指数 | 前月比 0.4% 前年比 2.0% |
0.1% 1.6% |
| 17:30 | 英 | 04 | 小売売上高指数 | 前月比 0.6% 前年比 4.7% |
-0.1% 4.2% |
| 21:30 | 加 | 03 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.8% 前年比 1.1% |
1.9% 1.1% |
| 23:00 | 米 | 05 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 86.5 | 88.7 |
ポールソン米財務長官
中国に対し市場原理に基づく為替制度への移行を早めるように説得している。
元相場が完全に市場で決まったとしても、米国の巨額の対中貿易赤字は続く。
米住宅市場の調整は底入れ間近。
大田経財担当大臣
日本経済は堅調に回復している。
生産に弱さあるが景気の基調に変化はない(GDP)。
日銀はデフレ脱却を下支えしてくれると考えている。
政府と日銀、デフレ脱却に向けたマクロ経済政策の認識は共有。
政府と日銀、政策運営の時間軸は異なる。
ドル人民元基準レート 1$=7.6804元。
カレンNZ財務相
NZ予算は金利上昇の抑制を支援する。
NZ予算は財政面からの刺激を抑制する。
金融引締め政策とNZドル高が対外的な経済不均衡を悪化させる。
通貨高長引くほどキャリー取引解消リスクが上昇。
NZ中銀が利上げ打ち止めのサインを出さない限り、NZドルは下がらず。
住宅への過剰投資抑制する方法を引き続き模索。
中川自民党幹事長
金利の正常化だけが金融政策の目標ではない。
金融政策は政府の経済政策の一環として認識して欲しい。
日銀にはデフレ脱却・持続成長戦略に沿った金融政策展開して欲しい。
日経平均17399.58(-99.02)円。
ノワイエ仏中銀総裁
為替について傍観することはしない。
アジア諸国の一部で為替相場の柔軟性が欠如していることを懸念。
中国人民銀行
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大する。
変動幅の拡大は5月21日から実施。
ドル以外の通貨に対する変動幅は3%に据え置く。
人民元を基本的に均衡のとれた水準で安定させる。
人民元相場の柔軟性を拡大する。
今回の措置は人民元の著しい上昇を意味するものではない。
中国人民銀行
中国、金利引上げを発表(2006年4月27日以来4度目)。
中国人民銀行、1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。
中国人民銀行、1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。
中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ(2006年6月以来8度目)。
預金準備率の引き上げは6月5日から実施。
過剰流動性の管理を強化し、貸し付けと投資の伸びを合理的な水準に誘導する。
物価を安定した水準に維持する。
中国の利上げ、預金準備率引き上げとドルに対する変動幅拡大との報道を受けて円買いとなる。
米財務相報道官
人民元変動幅拡大、「最終的な完全変動制」への有益な一歩。
変動幅拡大が人民元上昇の容認につながることが重要。
シュタインブリュック独財務相 : 中国の利上げ・人民元許容変動率拡大、前向きな兆候。
ホルマー対中経済対話特使
中国の為替措置は柔軟性拡大に向けた有意義な動き。 。
米国は一段の人民元上昇を中国に求めていく。
ロート・スイス中銀総裁 : スイスフランがセーフヘブンの効用を失ったことは喜ばしい。
シューマー米上院議員
中国は変動率拡大を使い人民元上昇容認を。
好意的な姿勢の表れ―中国の一連の措置。
中国が変わらなければ新たな制裁法案も。
ドルカナダドルは1.09われ、1977年10月以来30年ぶりの水準へ。カナダドル円111円のせ。
尾身財務相
人民元の変動幅拡大、歓迎すべきこと。
日本としてはさらに自由市場の方向に柔軟性を大きくしてほしい。
独財務相との会談では為替の話が少し出た。
為替相場はファンダメンタルズ反映すべき。
ユーロ円相場について、会談では特に触れず。
ユーロ高については独財務相は特に懸念示さなかった。
具体的なレートにはコメントしない。
ヘッジファンド規制、自由市場メカニズムの根幹壊す不適切なものは適当ではない。
ヘッジファンドが市場に与える影響を考慮すべき。
NYダウ高値更新。米10年債利回り4.8%台へ。
NYダウ13556.53(79.81)$、米10年債4.80%。
WTI原油64.94(0.08)$、金662.00(4.80)$。
中国、対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げ発表後の様子

日中はほとんど動かない状態だったけれども、中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げ発表で大きく円買いとなったが、売り戻される。
中国利上げをうけてもNY株式が上昇していることや、尾身財務相のシュタインブリュック独財務相との会談でユーロ円相場について特に懸念がないということも円売りに寄与した模様。
1週間前、中国の利上げ観測があったのも何かそんな兆候があったのかなと思う。
カナダドルは小売売上高が予想より高かったこともあり買われる。
ドルカナダドルは1.09われ、1977年10月以来30年ぶりの水準へ。カナダドル円は111円のせ。
北海ブレント原油は約8ヶ月ぶりに70$のせ。
イギリスの小売売上高指数でのポンドの反応が大きいなと思った。
G8があるけれども、特に注目されていないような感じだと思った。
中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があってから1週間。
ポールソン財務長官が米中戦略的会話を優先のためのG8への不参加を表明してから1週間。
イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから8週間。
米シティ、日興コーディアルの出資比率を33.3%超に引き上げ事実上傘下にとの報道から12週間。
フセイン元大統領、死刑執行との報道から20週間。
ECB関係者の、ユーロ相場が1.40~1.45水準までユーロ経済は維持できるとの発言から24週間。