為替チャートとFXトレードのブログ
2007年5月19日

2007年5月20日アーカイブ

2007年5月20日 15:44 0 0

イギリスの生産者物価指数が予想より低くかった月曜日。

ニュージーランドドルは、小売売上高指数が予想を上回っため上昇する。

ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということでか、カナダドルが買われる。

ドルカナダドルが1.10をわれた火曜日。

機械受注は前月比-4.5%となる。

イギリスHICPは2.8%、アメリカCPIコアは2.3%。

カナダドルが買われ、ユーロカナダドル1.49われ、カナダドル円109円後半。

ユーロ円高値更新。

NYダウ一時13,400$のせ。

住宅着工件数が152.8万件だった水曜日。

住宅着工件数・鉱工業生産などは予想より高かったが、建築許可件数は予想より低かった。

一部米系銀行がレポートの中でドルショートの解消を推奨しているとのうわさ(?)。

BOEのインフレレポートは、マーケットがタカ派な感じを想定していたためか、ややポンド売りに。

豪ドルが下落、金も下落。

ドル高、円高となった。

ドル円が121円にのせた木曜日。

日本の第一四半期GDPは2.4%だった。

福井日銀総裁
先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはある。 何が何でも物価がマイナス下で(金利水準の調整を)やるわけではない。

CPIが予想より高かったこともあり、カナダドル円110円のせ。

米新規失業保険申請件数は29.3万件だった。

NYダウ一時13500$のせ。

中国が利上げをした金曜日。
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大。 1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。 1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。 預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ。

中国人民銀行の発表で、円が買われるが、戻す。

ドルカナダドルは1.09われ、1977年10月以来30年ぶりの水準へ。カナダドル円111円のせ。

NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%。


ドルカナダドルは1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準となった週。

週前半はドル円はあまり動かなかった。中国利上げ前の日中はほとんど動かなかったのが印象に残った。

IMM円の売り越しは、15,637枚増えて計127,896枚、IMMユーロの買い越しは、14,268枚増えて119,538 枚と過去最高になる。

中国の利上げなどで円は買われたけど、その後戻しまたNY株式も上昇。

「1年のうちこのような動かない時もあるので。」という解説を複数見かけた。

ドル円が109.00円だったのは1年前。

NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%の週。

週末G8は、為替について議論はあまりなかった様子。

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