イギリスの生産者物価指数が予想より低くかった月曜日。
ニュージーランドドルは、小売売上高指数が予想を上回っため上昇する。
ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということでか、カナダドルが買われる。
ドルカナダドルが1.10をわれた火曜日。
機械受注は前月比-4.5%となる。
イギリスHICPは2.8%、アメリカCPIコアは2.3%。
カナダドルが買われ、ユーロカナダドル1.49われ、カナダドル円109円後半。
ユーロ円高値更新。
NYダウ一時13,400$のせ。
住宅着工件数が152.8万件だった水曜日。
住宅着工件数・鉱工業生産などは予想より高かったが、建築許可件数は予想より低かった。
一部米系銀行がレポートの中でドルショートの解消を推奨しているとのうわさ(?)。
BOEのインフレレポートは、マーケットがタカ派な感じを想定していたためか、ややポンド売りに。
豪ドルが下落、金も下落。
ドル高、円高となった。
ドル円が121円にのせた木曜日。
日本の第一四半期GDPは2.4%だった。
福井日銀総裁
先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはある。
何が何でも物価がマイナス下で(金利水準の調整を)やるわけではない。
CPIが予想より高かったこともあり、カナダドル円110円のせ。
米新規失業保険申請件数は29.3万件だった。
NYダウ一時13500$のせ。
中国が利上げをした金曜日。
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大。
1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。
1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。
預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ。
中国人民銀行の発表で、円が買われるが、戻す。
ドルカナダドルは1.09われ、1977年10月以来30年ぶりの水準へ。カナダドル円111円のせ。
NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%。
ドルカナダドルは1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準となった週。
週前半はドル円はあまり動かなかった。中国利上げ前の日中はほとんど動かなかったのが印象に残った。
IMM円の売り越しは、15,637枚増えて計127,896枚、IMMユーロの買い越しは、14,268枚増えて119,538 枚と過去最高になる。
中国の利上げなどで円は買われたけど、その後戻しまたNY株式も上昇。
「1年のうちこのような動かない時もあるので。」という解説を複数見かけた。
ドル円が109.00円だったのは1年前。
NYダウ13,500$のせ、米10年債利回り4.8%の週。
週末G8は、為替について議論はあまりなかった様子。