ユーロドルが年初来高値更新した1週目。
日銀短観、大企業製造業業況判断は23。
BOE、RBA政策金利据え置き。
新年度入りで、新規外債投資が活発化しているという解説もあった。
政策金利を据え置いた豪ドルは、次回利上げ期待から上昇。
NYダウ12,500$にのせる。
ドルカナダドル1.15われ。
ドル円は、抑えられていた118円半ばを上に。
米3月雇用統計は失業率4.4%、NFP18.0万人。
ユーロ円が160円にのせた2週目。
ECB、BOJ政策金利据え置き。
メキシコ企業による豪リンカー社の買収観測で豪ドルが大きく上昇、豪ドル円98円のせ。
英国版HIA報道。
FOMC議事録(3月分、追加利上げの必要性の部分を削除したFOMC。)
インフレ低下促進へ一段の政策引き締め必要となる可能性で合意。
不透明感の高まりで、声明の「利上げ傾斜」を削除。
設備投資は低迷が続くリスクある。
など。
ECBは政策金利を据え置き、トリシエ総裁会見は to monitor very closely 。
ユーロドル1.35のせ。
G7関係筋の声明で通貨に関する文言に変化はないだろうとの発言で円が売られる。
ポンドドルが2.00にのせた3週目。
G7は前回とほぼ同じで、早朝円は売られる。
英3月HICPが3.1%となり、ポンドドルが2.00$にのせる。
BOEキング総裁 : インフレ期待を2%の目標に戻すよう金利を設定する。
豪ドル円100円。
米3月CPIコア2.5%。
ポンドドル2.01のせ・26年ぶりの高値、ユーロドル1.36のせ。
発表時刻を少し遅らせたことに対する思惑で、強い経済指標から引き締め懸念があったが中国1QGDP 11.1%と発表され、強いけれどもそれほどでもなかった模様。
オーストラリア1QPPI、CPIとも予想より低く豪ドルは売られる。
S&P社が、日本長期債格付けをAA-からAAに引き上げる。
米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みとなる。
ドルカナダドルは1.12われ、カナダドル円は1992年以来の水準へ。
RBNZが政策金利を0.25%引き上げて7.75%。
スイスフラン円1998年10月以来の99円のせ。
日本3月消費者物価指数:除く生鮮は-0.3%。
ユーロ円は163円のせ。
アメリカ第一四半期GDPは1.3%と予想より低かったが、GDPデフレータは予想より高かった。
週末、中国の預金準備率引き上げの影響でか、早朝円高で始まった5週目。
昭和の日(ゴールデンウィーク)。
ドルカナダドル、1.11われ。
カナダドル円は1992年8月以来の108円のせ。
米3月コアPCEは、2.1%となり前月、予想よりも低かった。
ドル円の値幅は小さく250ポイント弱だった。
ユーロ円約630ポイント、ユーロドル約360ポイント。
ユーロドル最高値更新、ポンドドル2$ごえ、ユーロ円160円、豪ドル円100円や他にも何年ぶり更新など多かったなと思う。
G7は事前に無風通過観測が出ていたこともあり、月曜早朝以外あまり影響がなかった模様。
2月末の世界同時株安から2ヶ月経ち、円は売られNYダウは最高値を更新して13,000$にのせる。
ドル円は3月115円台まで下落後、ウェッジを形成していたが上抜ける。
ドルカナダドルは、1.11われで最安値圏まで下落、500ポイント以上値幅があった。
ドル安、円安の展開。
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