為替チャートとFXトレードのブログ
2007年5月20日

2007年5月22日アーカイブ

2007年5月22日 15:18 0 0
為替チャート
16:15 04 生産者輸入価格 前月比 0.4%
前年比 2.0%
0.9
2.6
17:30 04 マネーサプライM4 前年比 12.5% 13.3

クウェート中銀(20日)
クウェート中銀は、自国通貨であるクウェート・ディナールの対ドル相場を1ドル=0.28806ディナールとし、約0.37%の切り上げとなった。 米ドルペッグ制を放棄し、通貨バスケット制に移行したことになる。 米ドルの対主要通貨に対する下落で、一部で輸入コスト上昇がみられ、インフレを抑制するためのやむを得ない措置としている。 一方、サウジアラビア、オマーン、バーレーンは米ドルペッグ制を維持する予定を表明した。 ペルシャ湾岸諸国の通貨統合計画の足並みを乱す動きとなった。

Victoria day でカナダ休場。

ユーロスイスフラン1.66のせ。

ユーロ円高値更新。

ドル人民元基準レート 1$=7.6652元。

上海総合株価指数は、先週の利上げの影響を受けて3%以上下落して始まる。

塩崎官房長官
人民元の対ドル変動幅拡大を歓迎。 中国は引き続き人民元の柔軟性向上に取り組みを。 中国の安定的な成長が日本のためになる-中国利上げで。 中国は安定的成長に努力する方向に行っている。

日経平均17556.87(157.29)円。

コステロ豪財務相 豪ドル高、輸出業者を阻害。 豪経済は快調に推移。

塩崎官房長官
日本は安全性、流動性、収益性を考えて運用すべき。 中国には中国のやり方、外貨準備から米投資会社Blackstoneへの投資。

カタール石油相
価格は供給不足でなく、地政学的要因の影響受ける。 世界の石油市場の供給は十分。 OPECは9月以前に会合の計画なし。

アルムニア欧州委員
為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだ。 無秩序な為替動向は経済成長に悪影響。 中国は為替の柔軟性拡大が必要だ。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
インフレ圧力が見られる。 金融政策には予防的行動が必要だ。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏の持続的経済成長の環境は整っている。 物価安定を確実にするためECBは適切に行動する用意がある。 ECBは強い警戒を続けている。

カナダドル円112円のせ、1992年以来15年ぶりの高値更新。ユーロカナダドル1.46われ。

トリシェECB総裁
金融政策においてマネーの動向を見る必要があると確信。 マネー分析、ECBの金融政策を策定において貢献。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
金利について事前に表明することはない。 ECBは物価安定を維持する上で必要なことを実行。 物価安定には上ブレリスクあり。 原油価格の変動が物価安定リスクの一つ。

ドッジBOC総裁
世界の貿易不均衡に安心感を示すのは早過ぎる。 不均衡はスムーズで段階的な市場の調整が必要。 米国の貯蓄率の急激な上昇は景気後退を招く恐れ。 米経常赤字は世界経済の安定のサインだ。 ドル安は米国の輸出セクターの手助けとなる。 柔軟性を欠いた人民元が、中国経済の阻害要因に。 インフレ抑制に対し、FEDは十分な仕事をこなしている。 北米に単一通貨を導入する事、おそらく可能だろう。 株式やヘッジファンドが、市場の効率性を高めている。 カナダドルの上昇の多くはファンダメンタルズに基づくもの。 為替の日々の動きについてはコメントしない。 中国は人民元改革のスピードを速めるべき。 予想外の上昇を見せた消費者物価には注意必要。 ただ、一つの指標だけを見ている訳ではない。 米経済の減速はカナダにとってもよいものではない。 07年の米GDPは2%を若干上回る水準と見ている。 カナダの木材業は米住宅市場の影響を受けている。

モスコウ・シカゴ連銀総裁
経済は2007年を通して改善する見込み。 インフレは落ち着いているようだ。 今年、失業率は若干上昇するだろう。 住宅市場の低迷は消費に重大な影響を与えていない。 インフレの更なる継続低下を望む。 インフレ率は1-2%のレンジで推移する事を望む。 労働市場は堅調。

S&P500指数が一時7年ぶりに終値ベースの最高値を更新。

NYダウ13542.88(-13.65)$、米10年債4.79%。

WTI原油66.27(1.33)$、金663.80(1.80)$。


Victoria day でカナダ休場。

上海総合株価指数の下落で一時的に円買いになる場面があった模様。

上海総合株価指数は戻す。

ユーロスイスフランは、値がはねた場面があった模様(?)。

ユーロドルは、1.34半ばを下抜ける。

ユーロ売り、ドル買い、カナダドル買い。

ユーロ円は164円手前まで上昇して高値を更新したが、反落。

ドルカナダドルが1.10手前まで下落してから2週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから4週間。

エリツィン前ロシア大統領死去から4週間。

能登半島の地震から8週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から12週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから16週間。

WINDOWS VISTA 発売から16週間。

北朝鮮核実験実施報道から32週間。

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