
| 18:00 | 独 | 05 | ZEW景況感調査 | 23.0 | 24.0 |
| 18:00 | ユ | 05 | ZEW景況感調査 | 15.0 | 22.3 |
| 18:00 | ユ | 03 | 貿易収支 | 30億€ | 74億€ |
| 23:00 | 米 | 05 | リッチモンド連銀製造業指数 | -6 | -10 |
ドル人民元基準レート 1$=7.6551元。
中国財務省
燃料石油に対する輸入税を現行の6%から3%に引き下げ。
石炭に対する輸入税を現行の1%から撤廃に。
コークスに対する輸出税を現行5%から15%に引き上げ。
日銀会合議事要旨 : 4月9/10日分
今後の金融政策運営、これまでの基本的な考え方を維持することが適当。
市場は経済・物価認識や基本的考え方を消化してきている。
物価安定の理解で今後の金融政策運営の方向性が明確に示されること期待。
景気は息長い拡大続ける可能性高いとの認識共有。
世界経済全体として先行きも拡大続けるとの認識で一致。
米経済は上下双方向のリスクに注意必要との認識で一致。
米経済、今年半ば以降潜在成長率近辺に軟着陸する蓋然性高い。
コア消費者物価は長い目でプラス基調続けるとの見方共有。
川上の物価上昇圧力はいずれ消費者物価に波及の可能性も。
多くの委員:資産価格と実体経済への影響に注意必要。
1委員:今後の情報発信に予測可能性も配慮すべきだ。
ある委員:市場は経済・物価認識や基本的考え方を消化してきている。
複数の委員:資源の稼動状況は高まる方向、CPIの上昇圧力は徐々に高まる。
何人かの委員:今後のCPIの動き、4月以降のサービス価格の改定動向に注目。
何人かの委員:電子部品・デバイス在庫、調整が広範化するリスク小さい。
複数の委員:液晶は在庫調整が夏ごろまでずれ込む可能性。
ムハンマドUAE首相
UAEはドルペッグ制を継続。
UAE政府はドルペッグ制の変更を議論したことは無い。
日経平均17680.05(123.18)円。
奥全銀協会長
やや減速感あったが、緩やかな景気回復基調が今後も続く。
利ざやは引続き減少傾向、収益は引続き厳しい状況続く。
名実とも日本のメガバンクが国際競争していくステップが進んだ(格上げで)。
独ZEWシュミット氏
ECBの政策金利は上昇しそうだ。
消費は1-3月の鈍い動きから拡大にも。
5月月例経済報告 : 基調判断は据え置き、景気は「生産の一部に弱さ見られるものの回復」。
大田経済財政担当相
賃金の上がりにくさ、構造的要因か精査したい。
米経済ソフトランディングへの動き続く。
米経済、今の時点で日本経済への大きな影響ない。
足元の対米輸出伸び悩みは注視。
中川幹事長、日銀は金利正常化ありきでなく市場にわかりやすいメッセージ出す必要。
5月の月例経済報告、景気回復の基調はしっかりしている。
内閣府幹部 : 福井日銀総裁、消費者物価のプラスはそう長くかかる話ではない。
ポールソン米財務長官
中国は人民元の柔軟化を加速させることが重要。
人民元の一段の動きを期待、変動幅拡大は歓迎すべき一歩。
米中経済対話は通貨以外も議題、中国市場の開放を望む。
中国の改革ペースが速まることを希望、遅いペースではリスク拡大。
米住宅セクターの調整は概ね終了。
トリシェECB総裁
ユーロ圏13ヶ国には依然高い失業率がある。
より多くの雇用が消費支出の押し上げに寄与。
物価安定こそが成長・雇用への必要条件。
ECBの信任性を強く主張する。
ユーロ国民はECBの独立性を望んでいる。
ポールソン米財務長官
米中対話は行動を伴う必要がある。
米国では反中感情が増大、貿易・金融不均衡が要因。
中国はグローバリゼーションの影の部分を象徴しつつある。
オープンで公正な米中経済関係、将来の国際経済における中枢。
呉儀中国副首相
米中は戦略的な利害を共有している。
米中は貿易問題を克服するため、相互理解・信頼を示す必要。
保護主義的な貿易問題は容認できず、米中関係を損なう可能性。
米中は保護主義的な動きに抵抗すべき。
中国は均衡の取れた国際貿易を追求する。
中国は米国からの輸入拡大を図る。
経済関係の強化が米中両国にとり根本的な利益。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
第1四半期の米経済は最低だった。
年末にかけて成長はトレンドを回復。
経済はガス価格の上昇にうまく対処している。
インフレ期待の上振れを懸念している。
労働市場は逼迫している。
生産性の伸びは引続き強い。
住宅需要が底を打ったかどうかは不明。
インフレ見通しを引続き懸念している。
住宅市場、今後数四半期にわたり経済のあしかせに。
経済は年末までにトレンド成長に回復と予想。
ガソリン小売価格高でインフレ上昇する懸念。
市場は、インフレがFEDの主要懸念である事を理解している。
消費の堅調な伸びを予想。
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
物価安定を注意深く監視。
消費者物価(HICP)は基調としては夏までは2%以下で推移するだろう。
しかし、それ以降は2%以上に近づく可能性も。
ユーロ高や輸出への影響についてはコメントしない。
ポンド円1月30日以来4ヶ月ぶりの240円のせ。
ロートSNB総裁
特にスイスフラン安からのインフレには警戒(vigilant)。
他に手立てが無ければ、介入という選択肢もあるが、今はその状況ではない。
スイスフラン安は経済のファンダメンタルズを反映していない。
スイス経済の状況は良好。
NYダウ、一時高値更新。
NYダウ13539.95(-2.93)$、米10年債4.83%。
WTI原油64.97(-1.30)$、金659.90(-3.90)$。
米中戦略経済対話がはじまる。
チャオ米労働長官は、ポールソン米財務長官と呉儀中国副首相が人民元について激しく議論したと。
内閣府幹部による、福井日銀総裁が消費者物価のプラスはそう長くかかる話ではないという発言が印象に残った。
水野委員が追加利上げに関して7月の金融政策決定会合での展望リポート・中間評価が1つの区切りとの意向を示した事からか円買いになる場面もあった模様。
ロートSNB総裁の発言でスイスフラン買いになる場面もあった。
ドルカナダドル1.10われから1週間。
英HICP2.8%、米CPIコア2.3%と発表されてから1週間。
米3月中古住宅販売件数は、2003年6月以来の低水準、前月比の割合では1998年1月以来の落ち込みと発表されてから4週間。
豪ドルが前日のPPIに続いてCPIが予想より低く売られてから4週間。
ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから7週間。
イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさと否定、WTI原油一時68$から8週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から12週間。


