クウェート中銀(20日)米ドルペッグ制を放棄し、通貨バスケット制に移行。
カナダドル円が112円にのせた月曜日。
上海総合株価指数は、先週金曜の利上げなどの影響を受けて3%以上下落して始まるが戻す。
カナダドル円1992年以来15年ぶりの高値更新、ユーロカナダドル1.46われ。
米中戦略経済対話がはじまった火曜日。
ポンド円1月30日以来4ヶ月ぶりの240円のせ。
水野委員が追加利上げに関して7月の金融政策決定会合での展望リポート・中間評価が1つの区切りとの意向を示した事からか円買いになる場面もあった模様。
ロートSNB総裁の発言でスイスフラン買いになる場面もあった。
BOE議事録では9対0で利上げが決定と発表された水曜日。
BOE議事録 : 5月9/10日分
英中銀、5月の金融政策委員会では全会一致(9対0)で利上げを決定。
今後の追加利上げの可能性について意見一致。
一部委員は0.50%の利上げも検討したが、過去の利上げ効果を見極めるべきと判断。
経済が予想通り拡大すれば再び利上げの可能性があるとの考えで一致。
ポンド円241円のせ、1月の高値を更新。ユーロ円164円前後。
米中戦略経済対話
QFII(指定国外機関投資家)によるA株(人民元建て株式)市場への投資限度総額を現在の100億$から300億$に引き上げ。
合弁証券会社の新規設立を認可。
外資銀行に人民元決済のクレジットカードの発行を許可。
など。
人民元は進展なし。
グリーンスパン前FRB議長 : 中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。
新築住宅販売件数が98.1万件と発表された木曜日。
前日のグリーンスパン前FRB議長の発言をうけてか、中国株式下落、クロス円弱含み。
NY株式下落、金利上昇。
ドイツIFO景況指数は108.6。
新築住宅販売件数の増加率が14年ぶりとなりドルが買われる場面もあった。販売価格は下がっていた。
ドルカナダドルが1.08をわれた金曜日。
日本4月消費者物価指数(除生鮮)は前年比-0.1%。
午前中は日経平均が下落していたこともあり円買いが進んだけれども、その後北朝鮮ミサイル発射も手伝ってか、下落した水準をこえて円が売られる。
中古住宅販売件数は、599万件だった。
米中戦略経済対話は、直接的には影響はなかったような感じでした。
日本の消費者物価指数は3ヶ月連続のマイナスとなる。
ユーロ円は164円、ポンド円は1月高値を更新の週。
先週の中国の引き締めに続いて、グリーンスパン前FRB議長の「中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。」という発言が印象に残る。少し調整が入ってほしいということでしょうか(?)。
IMM円の売り越しは、23,850枚増えて計151,746枚、IMMユーロの買い越しは、24,251枚減って95,287 枚となる。
IMMスイスフランの売り持ちが大幅に増えていた。
そろそろ円安も一服かなと思っていたら、円はさらに売られる、デジャブ(?)。
ドル円の値幅は約1円だった。