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05/04(金) 分 雇用統計失業率4.5%、NFP8.8万人、RBA四半期金融政策報告、カナダドル円109円

5月1週 ISM製造業景況指数54.7、ドルカナダドル1.11われ、ユーロスイスフラン1.65のせ、RBA四半期金融政策報告、ゴールデンウィーク

2007年5月 6日 16:57 0 0

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げて11.0%へ。(29日)

GDPが予想より高くカナダドルが買われた月曜日。

昭和の日の振替休日。

中国人民銀行の預金準備率引き上げ発表で円高で始まる。

大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落。

米3月PCEコア・デフレーターは前年比2.1%、4月シカゴ購買部協会景気指数は52.9。

カナダGDPが予想より高く、カナダドル円108円のせ、ドルカナダドル1.11われ、ユーロカナダドル1.51われ。

ISM製造業景況指数が予想より高くドルが買われた火曜日。

香港、シンガポール、フランクフルト、パリなど、レーバーデーで休場。

ユーロスイスフラン1.65のせ。

中古住宅販売留保の数値は予想より低かったが、ISM製造業景況指数の数値が予想より高くドルが買われる。

ドル円が120円にのせた水曜日。

RBA政策金利据え置き。

ADP全国雇用者数は6.4万人、製造業受注指数は3.1%。

ISM非製造業が56.0と発表された木曜日。

前日のISM製造業の指数に続き、非製造業の指数も予想より高くドル買戻しとなる。

ユーロ円は163円半ばをこえる。

NYダウ13,200$のせ、S&P1500のせ。

ユーロカナダドル1.50われ。

米系シンクタンクがFOMCに対して非常に強気な見通しを出しているとのうわさ(?)。

米雇用統計、失業率4.5%、NFP8.8万人となりドルが売られた金曜日。

RBA四半期金融政策報告でのインフレ見通し引き下げ、豪3月貿易赤字の拡大で、豪ドルが売られる。

カナダドル円109円のせ。

アメリカの雇用統計は、NFP(前月、前々月も少なくなった。)、平均時給の伸びともに予想より低くかった。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートがでていた模様。

ロシア中銀による外貨準備シフトに伴う実需のユーロ買い観測。


ゴールデンウィークは、ドル高円安となった。

IMM円の売り越しは、37,010枚増えて計118,7822枚、IMMユーロの買い越しは、4,594枚と少し減って106,688枚となる。

IMMカナダドルは、買い越しとなる。

ドル円は、二度ほど急に下げて上げる場面があった。

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの値幅は、約120~150ポイントほどだった。

先週発足以来の高値を更新したユーロドルは、下落。

カナダドルの上昇が印象に残った。

NYダウは高値を更新しながら上昇、WTI原油は5日連続陰線となる。

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