2007年6月 1日

2007年6月 2日

06/01(金) 分 ドル円122円のせ、非農業部門雇用者数15.7万人、ISM製造業景況指数55.0、PCEコアデフレータ2.0%、カナダドル円115円のせ、日経平均18000円、ユーロドル1.34われ、ドルカナダドル1.06手前

為替チャート
14:45 05 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 0.5%
0.2
0.5
15:00 04 小売売上高指数 前月比 0.8%
前年比 -1.0%
2.6
-0.6
16:30 05 SVME購買部協会景気指数 62.5 58.9
16:55
17:00
17:30


05 製造業PMI 57.2
55.5
53.7
56.1
55.0
54.9
18:00 1Q GDP:改定値 前期比 0.6% 0.6
18:00 04 失業率 7.2% 7.1
21:30 04 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.4%
-0.1
0.5
21:30 04 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 2.2%
前月比 0.2%
前年比 2.1%
2.2
0.1
2.0
21:30 05 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
4.5%
13.5万人
前月比 0.3%
前年比 --%
4.464
15.7万人
0.3
3.8
23:00 04 中古住宅販売保留 前月比 0.5% -3.2
23:00 05 ISM製造業景況指数 54.0 55.0
23:00 05 ミシガン大消費者信頼感指数:確 88.0 88.3

日経平均株価18000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=7.6497元。

ニュージーランドドル円、1990年8月以来となる90円のせ。

人民銀行副総裁
中国は外貨準備でドルを減らす計画ない。 各国中銀はユーロ保有高を拡大へ。

豪ドル円、1992年4月以来の101円のせ。

日経平均17958.88(83.13)円。

上海総合指数が約3%下落。
キャピタル・ゲイン課税を引き上げるといううわさ。

ギリシャ経済財務相
現状のユーロ相場には懸念せず。 為替相場の過度の変動を好ましくない。

トリシェECB総裁
エマージング市場諸国の重要性が増している。 金融政策はフォワードルッキングであるべき。 中銀当局者はインフレの2次的影響を回避すべき。 金融政策の現状について言及せず。 引き続き資産価格の警戒が重要だ。 世界の資産価格動向に満足する場合ではない。

クロズナーFRB理事
インフレリスクは「主に上振れ」。 低失業率がインフレ圧力高める公算。 1-3月期の米景気減速は一時的。 住宅市場による足かせ、数四半期続く。 サブプライム問題、広がらない公算。

ウェーバー独連銀総裁 ヘッジファンドは金融市場に有益。 FEDのヘッジファンドに対するリスク管理を歓迎する。 金融市場に大量の流動性がある。 ヘッジファンドとブローカー間の透明性望ましい。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏の生産性は改善した。 失業率は依然受け入れられないほど高水準だ。 緩やかな賃金上昇が雇用創出を後押し。 金融市場での流動性は潤沢だ。 インフレ率は年末に2%前後に上昇も。 強い警戒が最も重要だ。 通貨供給量はインフレリスクを示唆。

非農業部門雇用者数は、3月分17.7→17.5万人、4月分8.8→8.0万人に修正。

ドル円122円のせ。

ISM製造業景況指数は、支払価格 71.0(前回:73.0)、新規受注 59.6(58.5)、雇用 51.9(53.1)、生産 58.3(57.3)など。

ユーロドル1.34われ、ユーロカナダドル1.43われ。

カナダドル円、1991年11月以来となる115円のせ。

ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
ユーロはファンダメンタルズを反映。 原油価格は中期的に1バレル=60$を上回って推移すると予想。 原油価格はインフレリスクを示唆。

ドルカナダドル1.06手前まで下落。

ポンド円、1992年9月以来の242円のせ。

NYダウ続伸。

NYダウ13668.11(40.47)$、米10年債4.95%。

WTI原油65.08(1.07)$、金676.90(10.20)$。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子


為替チャート

ドル円は122円のせとなるも、122.20円どころは更新せず。

米経済指標は、NFPは予想より多かった。前月・前々月分が少なく修正されたり、個人所得がマイナスであったりしたけれども、ISM製造業景況指数は予想より高かった。

上海総合株価指数が下落してか円が買われる場面もあったらしかったけれども、影響なかった様子。

日経平均一時18000円のせ、ドル円122円のせ、豪ドル円101円のせ、ニュ-ジーランドドル円90円のせ、ポンド円242円のせ、カナダドル円115円のせ、NYダウ続伸、米10年債4.95%。

そんな中、円、スイスフランが弱かったが、ユーロも売られた。ユーロドル1.34われ、ユーロカナダドル1.43われ。

ユーロ豪ドル、ユーロニュージーランドドルでも直近安値を更新する。

ECBが保有する金を9月までに売却する計画はないと発表したため、金が大幅上昇した模様。

コアPCEデフレータは1.995%となり、2006年2月以来。

前にも出ていたような気がするけど、ドルとカナダドルがパリティになるだろうという話も出ていました。

ドルカナダドル1.08われから1週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げか2週間。

カナダドル円109円のせから4週間。

一部シンクタンクがECBは6月に利上げを行い、その後は一旦打ち止めをする可能性を指摘したレポートから4週間。

ユーロドル発足以来の高値1.3680どころから5週間。

イラン海軍に英国海軍兵士が拘束されてから10週間。

ムーディーズが、日本の国債格付け見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ、から1年。