
| 08:50 | 日 | 05 | マネタリーベース | 前年比 -6.1% | -5.7% |
| 08:50 | 日 | 1Q | 法人季報設備投資 除ソフトウェア |
前年比 10.1% 前年比 10.3% |
13.6% 14.2% |
| 18:00 | ユ | 04 | 生産者物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 2.3% |
0.4% 2.4% |
| 23:00 | 米 | 04 | 製造業受注指数 | 前月比 0.6% | 0.3% |
日本10年債利回り1.8%のせ。
ドル人民元基準レート 1$=7.6522元。
香港金融管理局総裁
香港ドルは人民元の影響を受けないだろう。
香港ドルのペッグ制度は依然合理的。
ロートSNB総裁
6月にも利上げの公算。
スイスフランが上昇する十分な要因存在。
スイスフラン安は輸入物価を上昇させる傾向。
6月の政策金利決定では輸入物価の動向考慮。
金融市場にはやや過熱感がみられる。
ボラティリティの回復は為替に影響を与えるだろう。
ドルカナダドル1.06われ。
住友金属工業700円。
日経平均17973.42(14.54)円。
ニュージーランドドル円91円のせ。
上海総合株価指数、8%下落。
プロディ・伊首相 : 強いユーロはイタリア経済を阻害。
藤井財務次官 : 1-3月法人企業統計、企業部門の好調さが続いているという認識に沿ったもの。
トリシェECB総裁
ユーロ圏経済は力強いが、安心している時間はない。
EU内の構造改革を加速する必要がある。
ユーロ圏の労働力稼働率には改善する余地がある。
失業率は依然として高い。
サルコジ仏大統領はECBの独立性に異議を唱えない。
ECBの独立性は信頼性の本質的要素。
イタリア当局者 : G8では為替問題を協議する計画ない。
骨太方針素案
再びデフレに戻らぬよう、民需主導の成長と安定的な物価上昇率の定着必要。
日銀には物価安定を確実なものとし、持続成長を支えること期待。
政府と日銀は、民需主導の成長や物価安定の実現などの基本的視点を共有。
07・08年度の日本経済、自立的・持続的な経済成長の実現が見込まれる。
金融・資本市場競争力強化プランを07年内にとりまとめ。
強化プラン、総合取引所やファイアーウォール規制の見直しなど重点。
07年秋以降、07年度を目途に消費税含む税体系の抜本的改革を実現。
リスクへの挑戦を促す観点から、金融所得課税などのあり方を検討。
歳出削減を持続的に断行しない限り、日本の財政再建はない。
福井日銀総裁 : 法人企業統計は想定の範囲内だ。
影のMPC(SMPC) : 英金利を5対4で据え置き。
アルムニア欧州委員
インフレは非常に安定している。
賃金の上昇は生産性に一致すべき。
強いインフレ圧力の兆候は見えない。
為替相場の過度な変動は避けるべき。
ユーロ圏の幾つかの労働市場で逼迫が見られる。
IMF報告書 : スイスキャリー取引を注視しなければならない。
ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ高はファンダメンタルズを反映している。
為替相場、ファンダメンタルズを逸脱すれば再考しなければならない。
ロートSNB総裁
フラン安は一時的で自然なものに過ぎない。
SNBは物価安定のために金利を決定する。
スイス経済成長は力強い。
一般的に、スイス安は輸入物価の上昇に繋がる。
外的なインフレ圧力が国内インフレに影響しないよう努力。
サルコジ仏大統領 : G8で為替問題を取り上げるだろう。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
経済の基礎的見通しは引き続き好調。
リスクは減少しているが、その一方で不透明性は拡大。
金融分析の短期的価値は低下したようだ。
長期的な金融分析は引き続き信頼たるもの。
シュタイン・ブリュック独財務相 : 第2四半期のGDPはポジティブサプライズになるだろう。
ソルベス・スペイン財務相
過度な為替変動は決して好ましい状況とは言えない。
ユーロ圏のインフレ圧力の上昇、懸念していない。
中央銀行の独立性がカギだ。
ECBの独立性がユーロ圏の構造改革のカギとなる。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
低インフレは満足のいく金融政策の理由にはならない。
資産価格の上昇は不均衡のシグナルの可能性。
シリア、ドルペッグ制廃止。
ユンケル・ルクセンブルグ首相圏財務相 : ユーロ圏財務相会合では為替レートの議論なし。
NYダウ高値更新。
NYダウ13676.32(8.21)$、米10年債4.93%。
WTI原油66.21(1.13)$、金676.30(-0.60)$。
上海総合株価指数は続落したけれども、あまり影響せず。
ドルカナダドルは1.055付近、ユーロカナダドルは1.42付近まで下落。
ユーロ円は高値更新、ポンド円は242円半ばまで上昇。
各国の金融政策の会合がある週。トリシエ総裁は、前の会合で6月に見解を示すとしていましたが、どんな会見になるでしょうか。
米・英・独など休みで閑散としていた日から1週間。
松岡農水相の自殺、ZARD坂井泉水さんのニュースから1週間。
サルコジ氏がフランス大統領に決定してから4週間。
S&P社の日本長期債格付け引き上げなどで円高となってから6週間。
WTI原油が60$をわれてから36週間。


