2007年6月 4日

2007年6月 5日

06/04(月) 分 日本10年債1.8%、ユーロ円高値更新、上海総合株価指数約8%下落、NYダウ高値更新

為替チャート
08:50 05 マネタリーベース 前年比 -6.1% -5.7
08:50 1Q 法人季報設備投資
除ソフトウェア
前年比 10.1%
前年比 10.3%
13.6
14.2
18:00 04 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.3%
0.4
2.4
23:00 04 製造業受注指数 前月比 0.6% 0.3

日本10年債利回り1.8%のせ。

ドル人民元基準レート 1$=7.6522元。

香港金融管理局総裁
香港ドルは人民元の影響を受けないだろう。 香港ドルのペッグ制度は依然合理的。

ロートSNB総裁
6月にも利上げの公算。 スイスフランが上昇する十分な要因存在。 スイスフラン安は輸入物価を上昇させる傾向。 6月の政策金利決定では輸入物価の動向考慮。 金融市場にはやや過熱感がみられる。 ボラティリティの回復は為替に影響を与えるだろう。

ドルカナダドル1.06われ。

住友金属工業700円。

日経平均17973.42(14.54)円。

ニュージーランドドル円91円のせ。

上海総合株価指数、8%下落。

プロディ・伊首相 : 強いユーロはイタリア経済を阻害。

藤井財務次官 : 1-3月法人企業統計、企業部門の好調さが続いているという認識に沿ったもの。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済は力強いが、安心している時間はない。 EU内の構造改革を加速する必要がある。 ユーロ圏の労働力稼働率には改善する余地がある。 失業率は依然として高い。 サルコジ仏大統領はECBの独立性に異議を唱えない。 ECBの独立性は信頼性の本質的要素。

イタリア当局者 : G8では為替問題を協議する計画ない。

骨太方針素案
再びデフレに戻らぬよう、民需主導の成長と安定的な物価上昇率の定着必要。 日銀には物価安定を確実なものとし、持続成長を支えること期待。 政府と日銀は、民需主導の成長や物価安定の実現などの基本的視点を共有。 07・08年度の日本経済、自立的・持続的な経済成長の実現が見込まれる。 金融・資本市場競争力強化プランを07年内にとりまとめ。 強化プラン、総合取引所やファイアーウォール規制の見直しなど重点。 07年秋以降、07年度を目途に消費税含む税体系の抜本的改革を実現。 リスクへの挑戦を促す観点から、金融所得課税などのあり方を検討。 歳出削減を持続的に断行しない限り、日本の財政再建はない。

福井日銀総裁 : 法人企業統計は想定の範囲内だ。

影のMPC(SMPC) : 英金利を5対4で据え置き。

アルムニア欧州委員
インフレは非常に安定している。 賃金の上昇は生産性に一致すべき。 強いインフレ圧力の兆候は見えない。 為替相場の過度な変動は避けるべき。 ユーロ圏の幾つかの労働市場で逼迫が見られる。

IMF報告書 : スイスキャリー取引を注視しなければならない。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ高はファンダメンタルズを反映している。 為替相場、ファンダメンタルズを逸脱すれば再考しなければならない。

ロートSNB総裁
フラン安は一時的で自然なものに過ぎない。 SNBは物価安定のために金利を決定する。 スイス経済成長は力強い。 一般的に、スイス安は輸入物価の上昇に繋がる。 外的なインフレ圧力が国内インフレに影響しないよう努力。

サルコジ仏大統領 : G8で為替問題を取り上げるだろう。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
経済の基礎的見通しは引き続き好調。 リスクは減少しているが、その一方で不透明性は拡大。 金融分析の短期的価値は低下したようだ。 長期的な金融分析は引き続き信頼たるもの。

シュタイン・ブリュック独財務相 : 第2四半期のGDPはポジティブサプライズになるだろう。

ソルベス・スペイン財務相
過度な為替変動は決して好ましい状況とは言えない。 ユーロ圏のインフレ圧力の上昇、懸念していない。 中央銀行の独立性がカギだ。 ECBの独立性がユーロ圏の構造改革のカギとなる。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
低インフレは満足のいく金融政策の理由にはならない。 資産価格の上昇は不均衡のシグナルの可能性。

シリア、ドルペッグ制廃止。

ユンケル・ルクセンブルグ首相圏財務相 : ユーロ圏財務相会合では為替レートの議論なし。

NYダウ高値更新。

NYダウ13676.32(8.21)$、米10年債4.93%。

WTI原油66.21(1.13)$、金676.30(-0.60)$。


上海総合株価指数は続落したけれども、あまり影響せず。

ドルカナダドルは1.055付近、ユーロカナダドルは1.42付近まで下落。

ユーロ円は高値更新、ポンド円は242円半ばまで上昇。

各国の金融政策の会合がある週。トリシエ総裁は、前の会合で6月に見解を示すとしていましたが、どんな会見になるでしょうか。

米・英・独など休みで閑散としていた日から1週間。

松岡農水相の自殺、ZARD坂井泉水さんのニュースから1週間。

サルコジ氏がフランス大統領に決定してから4週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げなどで円高となってから6週間。

24週間前のゴールドマンサックスの予想

WTI原油が60$をわれてから36週間。