為替チャートとFXトレードのブログ
06/13(水) 分 ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円

05/14(木) 分 SNB政策金利2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数

2007年6月15日 15:30 0 0
為替チャート
07:45 NZ 04 小売売上高指数 前月比 0.0% -1.2
15:00 05 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.2%
前年比 1.9%

前月比 0.2%
前年比 2.0%
0.2
1.9
0.2
2.0
16:30 SNB政策金利 0.25%引上:2.50% 0.25%引上:2.50%
17:30 05 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 3.8%
0.4
3.9
18:00 05 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.9%
前年比 1.9%
0.2
1.9
1.9
21:30 05 生産者物価指数 前月比 0.6%
前年比 3.7%
前月比 0.2%
前年比 1.5%
0.9
4.1
0.2
1.6
21:30 新規失業保険申請件数 31.2万件 31.1万件

ドル人民元基準レート 1$=7.6258元。

スティーブンスRBA総裁
中期的なインフレ懸念は依然として存在する。 最近の経済指標、インフレが2008年に上昇する可能性が高いとの見方を確認。 強い成長が続けば、物価や賃金へのリスクは増大。 より柔軟な労働市場やグローバル化によって賃金は抑制されている。

日経平均17842.29(109.52)円。

SNB
2007年のインフレ見通しは0.8%、従来予想は0.5%。 2008年のインフレ見通しは1.5%、従来予想は1.4%。 2009年のインフレ見通しは1.7%、従来予想は1.6%。 2007年のGDP成長を約2.5%と見込む、従来は2.0%近傍。 経済・スイスフラン動向次第で数カ月以内に追加利上げする公算。 インフレ見通しはかなり不透明感が強い。 スイス経済は極めて好調。

ECB月報
金融政策は引き続き緩和的。 あらゆる動向を注意深く監視する。 インフレ見通しのリスクは依然として上振れだ。 インフレは原油相場の影響で予想以上に加速している。 インフレ率は年末までに大きく上昇も。 ユーロ圏の経済成長は予想以上に力強い。

ロートSNB総裁
弱いスイスフランがインフレリスクを上昇させる可能性。 スイスフラン安が更に進めば利上げする可能性も。 スイスフラン安は緩和的な金融環境によるもの。 インフレ見通しは悪化。

ブラウン財務相
MPCメンバー任命の透明性を高める。 政府は任期満了前に外部MPCメンバー任命の計画をたてる。 財務省はMPCメンバー候補者に必要な資質を立案する。 インフレターゲットはインフレ期待抑制に寄与。 マネーサプライを金融政策のターゲットとすることを却下。

ロートSNB総裁
0.25%の利上げを決定する前に0.50%の利上げを議論した。 今回の利上げは金利正常化の一つではない。 今は成長がインフレを引き起こさないようにすべき状況。 これまでの状況とは異なっている。 我々はいつでも金利変更を行うことができる。 スイスフラン安は経済的見地から打撃を与えている。 スイスフラン安は現在の経済状況を否定。持続することはできない。

鳩山民主党幹事長
参院選で、与党過半数割れに追い込むことはできる。 参院選には背水の陣で、負ければ民主党存続の危機に。 民主党勝利後、いかに早く衆院解散に追い込むかが焦点に。 今消費税を上げる環境ではないかが、将来は必要に。

米PPI発表後、ドル円123円のせ。

ポールソン米財務長官
最近の市場のボラティリティーにも関わらず、基調的経済状況は健全。 米国及び世界の金利は歴史的にみると依然低い。

クアデン・ベルギー中銀総裁
金融政策は、あらゆる可能な限りのデータによって決定される。 2005年10月以来、緩和的政策はかなり縮小した。 名目4%という水準は制限的なものではない。 ECBは引き締めサイクルが終了したと言っていない。 ECBの下期の政策判断は、よりデータ重視になるだろう。

モスコウ・シカゴ連銀総裁
長期金利の上昇は世界的な景気拡大に伴うもの。 インフレ期待はなお全般的に抑制されている。 金利上昇で住宅投資の見方に変化はない。 インフレは想定以上に早期に減速する可能性。 インフレは尚、支配的な懸念。 FRBの現在の金融政策水準は適当。 インフレは1.5%になるには時間が必要。

ポールソン米財務長官
中国はより早い行動が必要との見解で、議会と意見が一致している。 方法については議会の意見と異なっている。 規制よりも対話の方が効果的。 。

ウェーバー独連銀総裁
インフレはECBの目標を超えて推移し続ける可能性。 金融政策は引き締め的からほど遠い。 物価安定に向けECBは必要な事を行う。 金融政策は引き続き緩和的。 インフレリスクは明らかに上向き。 成長速度は予測よりも非常に速い。

NYダウ13553.73(71.38)$、米10年債5.22%。

WTI原油67.65(1.39)$、金655.90(3.2)$。


アメリカ5月分生産者物価指数は予想より高かった。コア部分はほぼ同じだった。

PPI発表後、各通貨ペアのレートがよく動いているのにドル円のレートは123円直下でほとんど動かない状態が少し続いたことが印象に残った。見ていなかったけれども昨日の122円50銭どころもこういう状態だったんだろうなと思う。一昨年の115円の時を少し思い出しました。

WTI原油が終値で67$にのせる。

米抵当銀行協会(MBA)によると住宅ローン遅延による住宅差し押さえ率が全体で0.58%となり37年間の調査期間で過去最高となったそうです。

0%台で低金利の仲間だと言われていたスイスの政策金利が2.50%。

米10年債利回りが過去3年で最大の上昇率となり5%にのせてから1週間。

NYダウは3日で400$の下げ、株安・債権安・ドル高・円高となってから1週間。

RBNZが政策金利を0.25%引き上げ8.00%としてから1週間。

ドル円が121円のせ、カナダドル円110円のせから4週間。

福井日銀総裁の先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはあるとの発言から4週間。

NYダウ一時13500$のせから4週間。

ユーロカナダドルが1.50をわれてから6週間。

中国の経済指標の発表時刻が16時にずれたことで、GDPの数値が大きくなりそれが引き締めにつながるのではないかといった思惑があった日から8週間。

日経平均が18,000円にのせてから16週間。

G7(秋)前にミロー独財務次官発言で円が急騰してから40週間。

ドル人民元8.00われから1年。

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