為替チャートとFXトレードのブログ
6月4週 ドル円124円、MPC議事録5(→)対4(↑)で据え置き、スイス中銀100周年・スイスフラン円100円、円売り

06/25(月) 分 BIS年次報告(週末)、ポンドドル2.00

2007年6月26日 23:54 0 0
為替チャート
15:10 07 GFK消費者信頼感調査 7.9 8.4
23:00 05 中古住宅販売件数 597万件
前月比 -0.3%
599万件
-0.3

BIS年次報告書(週末)
このところの円安明らかに異常。 日銀の金融引き締め、為替市場正常化の助けに。 超低金利政策日本からの資金流出につながり、国際経済のリスクに。

ドル人民元基準レート 1$=7.6192元。

塩崎官房長官
経済の基礎的諸条件を整えるのが政府の仕事。 BISの円借取引(円キャリー取引)懸念、政府としてコメントしない。 為替の水準について政府としてコメントしない。 世界経済の安定発展のために金融当局は金融政策を適切に運営。

財務省 : 07年3月末の国の債務残高、過去最高で834兆3786億円。

日経平均18087.48(-101.15)円。

KCNA : 北朝鮮国営放送
北朝鮮、凍結された資金の問題は解決されたと表明。 北朝鮮、合意履行に着手すると表明。

御手洗経団連会長
1ドル120円前後の推移なら、異常な状態ではない。 あまりに大幅な円安は経済運営に対して障害になる。

ポンドドル、2.00のせ。

藤井財務次官
為替相場はファンダメンタルズを反映すべき。 為替相場は日頃から注意深く見ている。 為替相場の具体的な水準についてはコメント控える。 日本経済の状況は順調。

NYダウ13352.05(-8.21)$、米10年債5.08%。

WTI原油69.18(0.04)$、金654.70(-2.30)$。


参議院選挙の結果次第で、日銀が8月に0.50%の利上げの可能性ありとのうわさ(?)。

BISの報告書やベアスターンズの問題などもあってか円高になる局面もあったが、戻す。

RBNZによる2回目と見られる介入観測から1週間。

ポンド円245円、豪ドル円104円から1週間。

WTI原油が69$のせから1週間。

米・英など休場で閑散としていた日に、松岡農水相の自殺、ZARDの坂井泉さん死去のニュースから4週間。

大統領選挙をめぐる政治的混乱や軍の介入への懸念が広がり、トルコリラが下落してから8週間。

新年度入り、日経平均一時17,000円われから12週間。

円全面高でドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから16週間。

グリーンスパン前FRB議長の・外貨準備全てを一つの通貨で保有するのは無分別である・この先数年はドル安が期待されるとの発言から28週間。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から36週間。

1年前のBIS
各国中銀による政策金利引上げは「適切」。 経済不均衡はより「危険」な状況になっている。 米ドルは「大きく」下げる可能性も。 各国中銀はインフレに「警戒」するべきだ。
など。

27日追記。

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