為替チャートとFXトレードのブログ
2007年6月 8日

2007年6月 9日アーカイブ

2007年6月 9日 16:59 0 0
為替チャート
08:50 04 機械受注 前月比 4.5%
前年比 -7.0%
2.2
-9.0
08:50 05 マネーサプライM2+CD 前年比 1.2% 1.4
14:00 05 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI
50.3
--
46.8
50.0
15:00 04 貿易収支
経常収支
150億€
125億€
150億
96億
17:30 04 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 0.2%
前年比 0.6%
前月比 0.2%
前年比 1.3%
0.3
0.4
0.3
1.3
19:00 04 鉱工業生産 前月比 0.6%
前年比 6.5%
-2.3
3.8
20:00 05 失業率
雇用ネット変化
6.1%
1.43万件
6.1
0.93万件
21:15 05 住宅着工件数 21.50万件 22.97万件
21:30 04 貿易収支 -635億$ -585億$
21:30 04 国際商品貿易 48億C$ 58億C$

内閣府
4-6月期機械受注見通しは5月、6月にそれぞれ前月比-9.7%でも達成可能。 「基調判断は足元弱含み」-2ヶ月連続で維持、機械受注で。

大田経済相
長期金利の上昇は米国や欧州の長期金利を反映した動き。 生産が弱含んでいる状況は変わっていない-機械受注。 2、3月の落ち込みカバーするほどの数字でもない-機械受注。 生産を中心に今後の景気動向を見ていきたい。

尾身財務相
中長期的には金利上がることを覚悟しなければならない。 具体的な金利水準についてはコメントしない。

渡辺財務官
円キャリートレードの巻き戻し、大きなものにはならない。 現時点で円キャリートレードの大きなリスクない。 円キャリー取引の監視が必要。 中国に経済改革の追及を促す必要。 米経済は持続可能な水準に鈍化。 米住宅市場に悲観的ではない。 日本の個人消費は緩やかに拡大している。 日本の労働市場の改善が消費者にプラス。 世界経済は持続可能な景気拡大を享受。

ドル人民元基準レート 1$=7.6656元。

ユーロ円162円われ、ポンド円238円われ。

日経平均17779.09(-274.29)円。

ラトIMF専務理事
中央銀行はインフレ圧力を警戒すべき。 ヘッジファンドに関するG8の討議を歓迎。 今年と来年の世界経済の見通しは良好。

モスコウ・シカゴ連銀総裁
市場の動きは短期的だ。 FEDは経済全体を見ており、市場はその一部分。 市場は経済指標を反映していない。 インフレ期待は引き続き十分抑制されてると信じている。 第1四半期の失速後、経済は大きく成長するだろう。 第1四半期のGDPの弱さは歴史的なもの。 インフレは徐々に低下していく可能性が高い。 短期的な市場の動きの中にはノイズが多い。 金利動向に対する投機的な考えが存在。 リスクの過少評価を懸念している。 非常に巨額の流動性が存在する。 流動性はFEDが注視する全体の一部だ。 経済成長と雇用は常に相関しているわけではない。 政策決定は短期な動向では成されない。 インフレの低下を望む。

アメリカ3月分貿易収支は-639億$→-624億$に修正、4月貿易収支の中国の赤字は193.7億$に増加。

米株式は反発。

NYダウ13424.39(157.66)$、米10年債5.11%。

WTI原油64.76(-2.17)$、金650.30(-14.90)$。


米10年債利回りは一時5.25%まで上昇するも下落。日本10年債は一時1.92%まで上昇。

円高になる場面があったけれども戻す。原油・金は下落、米株式は反発。

終盤のニュージーランドドルの上昇が印象に残った。

ヨーロッパ安オセアニア高の流れも続いているなと思う。

カナダドルは雇用統計などもあり下落するが、その後上昇、ユーロカナダドルは1.42われ。

米貿易収支の赤字は予想より少なくドルが買われる場面もあった。

ドル円122円のせ、ユーロドル1.34われ、カナダドル円115円のせ、日経平均18000円のせから1週間。

4月分PCEデフレータのコア前年比が2.0%と発表されてから1週間。

ドルカナダドル1.08われから2週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから3週間。

ユーロドル発足以来の高値1.3680どころから6週間。

ユーロドルが1.30にのせてから28週間。

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