日本10年債利回り1.8%にのせた月曜日。
ドルカナダドル1.06われ、ニュージーランドドル円91円のせ、ユーロ円高値更新。
日本第一四半期法人季報設備投資は、大きな伸びだった。
上海総合株価指数は続落したけれども、米株式は上昇。
国際金融会議でのバーナンキFRB議長の発言でドルが売られた火曜日。
バーナンキFRB議長の住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになるとの発言もありドル売りとなる。
住宅建設問題について、予想より長い期間、景気の足かせとなるようだ。
今後数四半期は 長期トレンド近辺かやや下回る成長が続く。
ISM非製造業景況指数が昨年4月以来の高水準で59.7と予想を大きく上回り、ドルが上昇する場面もあった。
米2年債利回りは5%、10年債は5%手前まで上昇する。
福井日銀総裁
日本の2007年のCPIは、わずかな上昇へ。
日本の2008年のCPIは、0.5%の上昇へ。
ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円。
ニュージーランドドル・ドル、1985年3月の変動相場制移行後の高値更新。
株安、債権安、ドル安、円高。
RBA政策金利6.25%で据え置き。
オーストラリア第一四半期GDPが前年比3.8%の伸びとなり、豪ドルが買われる。
モルガンスタンレーが顧客向けに、株式市場で2000年のITバブル崩壊以来の非常に強い売りシグナルがでているとのレポートで円買いになる場面もあった。
トリシエ総裁の会見は、それ程タカ派ではなかった。
利上げは物価上ブレリスクを考慮したもの。
金融政策は依然として緩和的(accommodative side)。
理事会は物価リスクに関するあらゆる動向を注意深く監視する(monitor closely)。
警戒(vigilance)が必要な場合、市場に伝える。
0.5%の利上げの可能性は議論していない。
ECBは中国の成長動向を注視。
日本は市場が経済の進捗状況を認識すべきと指摘(円について)。
米当局者はドル高が米国の利益になると表明してきた。
2007年のインフレ見通しを引き上げ、2008年の成長率見通しを少し引き下げ
労働コストの指標も上がっていたりで、NYダウは大きく下落。
RBNZは政策金利を8.00%へ引き上げた。
ボラードRBNZ総裁 : NZドルは並外れて高く、正当化出来ない。
オーストラリア雇用統計で失業率が4.2%と低く、豪ドルが買われる。
BOEは政策金利を5.50%で据え置き。
NZドル円1990年8月以来となる92円のせ。
ユーロ円163円われ、ポンド円240円われ。
米10年債利回りは5.14%まで上昇、過去3年で最大の上昇率となる。
株安・債権安・ドル高・円高、NYダウは3日で400$の下げとなる。
少しだけアメリカの次の一手が利上げなのではないかという人が出てきているような感じでした。
北朝鮮が短距離ミサイルを数発発射というニュースもあった。
環境問題に焦点をあてたG8。
機械受注は前月比2.2%の伸びで予想より低かった。
ユーロ円162円われ、ポンド円238円われ。
アメリカ10年債利回りは一時5.25%まで上昇するも下落、5.11%。
日本10年債は一時1.92%まで上昇、1.90%。
米貿易収支は-585億$で予想より少なく、ドルが若干買われた。対中赤字は増える。
原油・金は下落、NYダウは反発。
流れを引き継いでかユーロ円162円われ、ポンド円238円われなど円買いとなったが、戻す。
カナダドルは、下落するも戻す。
ユーロドル1.34われ。
ニュージーランドドルが終盤さらに上げる。
アメリカ10年国債の利回りが5%にのせた週。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げたのは事前に周知徹底されていたけれども、RBNZが引き上げたのはサプライズだったような気がする。
アメリカ10年国債利回りがトレンドラインを上抜けた時と、米中戦略対話の時期が、偶然だろうけど同じ頃だったのは面白いなと思った。
トリシエ総裁の会見は、monitor closely ということだったけれども、先行き不透明な感じが残っていた。年後半はインフレの率が上がってくる見通しですが、9月はどうなるでしょうか。
アメリカは物価の上昇率がまだ高いながらも落ち着いてきたかと思えば、国債の利回りが上がってきたので興味深いなと思った。
IMM円の売り越しは、22,237枚減って計124,006枚、IMMユーロの買い越しは、9,354枚減って84,965 枚となる。
IMM豪ドルの買い越しが目立っていた。
株安、債権安、ドル高、円高、ややリスクアバージョンでしょうか。
G8サミットは特に影響はなかった様子。



