為替チャートとFXトレードのブログ
2007年6月10日

2007年6月12日アーカイブ

2007年6月12日 13:04 0 0
為替チャート
08:50 1Q GDP:改定値

GDPデフレーター:改定値
前期比 0.8%
前期比年率 3.2%
前年比 -0.2%
0.8
3.3
-0.3
17:30 05 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数コア
前月比 0.8%
前年比 0.9%
前月比 0.4%
前年比 2.5%
前年比 0.3%
前年比 --
1.2
1.2
0.4
2.5
0.2
2.4
21:30 04 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.8

ドル人民元基準レート 1$=7.6785元。

財務省幹部
人民元、一層の柔軟化が望ましいとの認識で一致(日伊財務相会談で)。 世界の不均衡問題の中でアジア通貨とユーロの関係の話あった。 アジア通貨とユーロの関係、レベルの話はなかった。

尾身財務相 : 日伊財務相会談
人民元は一層の柔軟性が必要-日伊財務相が認識一致。 中国などによる途上国への貸し付けは節度が必要。

中国国家統計局
中国の5月の生産者物価指数は前年同月比2.8%上昇。 4月2.9%、3月2.7%と同水準の伸びが継続。

ニュージーランドドル急落、ニュージーランド金融当局によるレートチェックのうわさ。

RBNZ : 為替介入のうわさについてノーコメント。

RBNZ
NZドルの為替介入を確認。 現在の為替水準は異常で正当化できない。 為替介入は今後の金融政策の方向を前もって示すものではない。

カレン・ニュージーランド財務相 : NZドルへの過度の投資はリスク伴う。

日経平均17834.48(55.39)円。

ウェルリンク・オランダ中銀総裁
追加利上げは経済の動向次第だ。 経済成長は予想よりも力強い。 ECBは現在の道のりの終わりに達していない。

藤井財務次官
GDP2次速報、息の長い景気回復続いている姿が確認された。 デフレという言葉を使う経済状況ではない。 NZ中銀介入、他国の政策にコメントするのは控える。

ハーレー・アイルランド中銀総裁
ECBの決定は事前に決まってはいない。 ECBは注意深く状況を監視、必要なら行動する。 中期的見通しは依然良好、堅調な成長への条件整っている。 中長期的にはインフレ上振れリスクが依然として存在。 原油、賃金上昇、マネー及び信用の伸びがインフレリスク。 ユーロ圏13カ国のインフレ期待を抑制することが重要。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
05年以降の米インフレ率は3%程度で、長期的に望ましい水準上回っている。 米住宅市場の調整が経済成長の鈍化もたらした。 経済ファンダメンタルズは依然として堅調。 これまでのところ住宅問題は個人消費に深刻な影響もたらしていない。 インフレが予想通り緩和しないことが主なリスク。 インフレ動向を注視している。

トリシェECB総裁
最新のデータから見て、経済は予想以上に強い。 ECBの政策は依然緩和的。 国内需要は現状の状況を維持。 短期的には成長見通しはバランスが取れている。 原油価格を含んだ長期的成長リスクは下向き。 インフレは原油価格により予想以上に高い。 インフレリスクは引続き上向き。 賃金動向による物価リスクあり。 金融分析が物価の上向きリスクを確認。 M3に幾つかの利上げの効果が見える。 安定成長協定は必要不可欠。 過去の利上げは基調的なマネー動向を押し下げていない。 ユーロ圏の幾つかの国の失業率は高過ぎる。 利上げは住宅ローンの拡大を抑えた。 M3の分析が利上げ開始の確信に。 物価期待に対し、完全に満足はしていない。 ECBはいつでも必要な行動を取る。 私は政策声明の中で「中断(pause)」という言葉を使った事はない。 資産価格インフレが消費者物価に影響。 ECBは資産価格インフレを考慮。 過度な為替変動は成長を阻害。 米国は強いドルは米国の利益との考えを有している。 日本は円はファンダメンタルズを反映すべきと考えている。

米財務省 : 6月13日に半期為替報告書を公表。

キングBOE総裁
インフレに対し更なる行動を取る必要も。 インフレは数ヶ月で鈍化する可能性。 インフレに対し上向き圧力がある。 設備稼働率は異常に高い。 マネーの伸びは需給のショックに起因。 平均賃金は落ち着いてきたようだ。 インフレ期待は上昇した。 雇用の拡大、エネルギーコストの低下が消費を加速。 重要なのは中期的なインフレを注視する事。 過日のCPI 3%超えは一時的、今年減速へ。

NYダウ13424.96(0.57)$、米10年債5.15%。

WTI原油65.97(1.21)$、金659.00(8.70)$。


RBNZ介入時の様子

為替チャート

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が、変動相場制移行後に初めてのニュージーランドドル売り介入を実施。

ニュージーランドドルはアジアでは急落するも、NY市場ではやや落ち着いた感じだった。

介入の規模はわからないものの、3億、5億、10億NZ$など解説があった。

ややスイスフラン売りがあった程度で、ニュージーランドドル以外は小動きの一日だった。

日本のGDP二次速報値は、予想とほぼ同じという事であまり影響はなかった様子。

年率3.3%というのは、結構高いなと思った。

日本10年国債利回りが1.8%にのせて1週間。

上海総合株価指数約8%下落してから1週間。

小売売上高指数が予想を大きく上回っため、ニュージーランドドルが買われてから4週間。

ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということでか、カナダドルが買われてから4週間。

G7明け早朝、円が売られてはじまりユーロ円が162円にのせてから8週間。

日経平均、一時17,000円われから10週間。

豪ドルが、0.80$にのせてから12週間。

ドイツW杯から1年。

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