2007年6月12日

2007年6月13日

06/12(火) 分 米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24

為替チャート
08:50 05 企業物価指数 前月比 0.5%
前年比 2.0%
0.5
2.2
14:00 05 消費者態度指数 48.0 47.4
15:00 05 卸売物価指数 前月比 0.4%
前年比 2.6%
0.3
2.4
17:30 05 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.6%
前年比 1.8%
0.3
2.5
1.9
17:30 05 小売物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 4.3%
前年比 3.3%
0.4
4.3
3.3
17:30 04 商品貿易収支 -70.00億£ -63.16億
18:00 04 鉱工業生産:季調済 前月比 0.2%
前年比 4.3%
-0.8
2.8
27:00 05 月次財政収支 -700億$ -677億$

尾身財務相
内外ともに経済は順調に発展している。 いわゆるデフレという状況ではないと従来から発言。 中期的には金利は上がるとの覚悟での財政運営必要。 金利の具体的水準への言及適切でない。

ドル人民元基準レート 1$=7.6475元。

大田経済財政相
景気回復基調がしっかりしていることが確認(GDP改定)。 生産に弱さある状態に変わりはない。 消費も持ち直しているがそれほど強くはない。 消費は天候に左右されるなど本格的な強さに戻っていない。 後戻りする可能性を注意深く見る必要(デフレ脱却)。 完全にデフレから脱却したとは言えない。

尾身財務相
外貨準備の性格上、リスクテイクすることは極めて慎重。 外貨準備の運用で、個々の企業に出資することは慎重。 為替相場はファンダメンタルズを反映すべきだ。

ボラードRBNZ総裁
とりわけ酪農業での商品価格の上昇はニュージーランド経済にとって基本的には良い材料だが、増えた収入の使用法によっては中銀の中期的なインフレ目標の達成を一段と困難にする可能性がある。 強い消費支出が内需を拡大させている。 NZドル高は輸出産業の収入に打撃、中期的なインフレを抑制。

日経平均17760.91(-73.57)円。

ドルスイスフラン1.24のせ。

中国国家発展改革委
食品価格の上昇がインフレ要因になると判断するのは尚早。 CPIが預金金利を上回れば利上げが必要。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏の潜在成長率は、米国のそれを下回っている。 ユーロ圏諸国は雇用と生産性と上昇させる必要がある。 ユーロ圏の景気は循環的な回復局面にある。

DIHK(ドイツ商工会議所)
ECBは追加利上げを実施する見通し。 ECBは政策金利を4.75%まで引き上げる必要はない。 2008年の経済成長は減速する可能性も。

ジンIFO経済研究所所長
2007年にECB政策金利は4.5%になる可能性も。 力強い成長によってECBの利上げは正当化される。 現状の政策金利4.0%は依然として高すぎる水準ではない。

ポールソン米財務長官
中国には短期的により柔軟な通貨が必要。 中国は十分な人民元改革を成していない。 議員による対中法案にはコメントしない。 為替報告書についてはコメントしない。 人民元の柔軟化に向けた最善の方法、法規制ではなく対話。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
金融政策は引続き緩和的。 利上げはインフレ見通しの抑制に寄与。 堅調な経済成長とインフレリスクが見られる。 3月以来のユーロの上昇は投資、金利差、米経済への不透明感によるもの。 物価上昇リスクは多くは域内の要因に起因する。 労働市場のひっ迫は稼働率を制約し、物価上昇リスクを招く。

グリーンスパン前FRB議長
現在の中国の成長率は持続しない。 ある時点で中国の成長は減速する。 中国が米国債を売却することに関して懸念しない。 中国が米国債を売却する兆候は見られない。 世界的な過剰流動性はターニングポイントに近づいている。 現在の長期金利の上昇が周期的な上昇なのか長期的なトレンドにあるのかを判断するには時期尚早。

NYダウ13295.01(-129.95)$、米10年債5.28%。

WTI原油65.35(-0.62)$、金653.10(-5.90)$。


米10年債利回りはさらに上昇、5年ぶり2002年以来の水準となり、一時5.30%まで上昇。

株安、債権安、ドル高。

有力金融コンサルティング社のECBの金融政策に関するハト派のレポート(?)。

アメリカの半期為替報告書を前に、人民元が切り上げ以降の最大の上昇率、といっても0.26%。

ポンドは消費者物価指数が予想を少し下回って売られるが、その後反転上昇、ユーロポンドは少し下抜ける。ポンドスイスフラン2.45のせ。

ユーロドルは1.33付近まで下落、ユーロ円162円われ、ドル円は狭い値幅で推移。

グリーンスパン前FRB議長の世界の金融市場における流動性の高まりは、転換点に近づいているという発言が印象に残る。

ユーロ円が164円60銭どころをつけてから1週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の・住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる・リスク認識の低さが懸念を増大させるなどの発言から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円から1週間。

BOC声明が政策金利を may be required in the near term となりカナダドルが買われてから2週間。

ドルカナダドル1.10われから4週間。

アメリカのCPIコアは、前年比2.3%と発表されてから4週間。

ユーロスイスフラン1.65のせから6週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから8週間。

豪ドル円が少し100円にのせてから8週間。

ドル円は、抑えられていた118円半ばを上抜けてから10週間。

イランに対する予備的な攻撃計画があるのとの報道から16週間。

石油の備蓄を増やすとの報道から20週間。