2007年6月17日

2007年6月19日

06/18(月) 分 ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測

為替チャート
16:15 1Q 鉱工業生産 前期比 -3.5%
前年比 7.9%
-4.7
7.3
21:30 04 国際証券取扱高 30億C$ 15.43億C$
26:00 06 NAHB住宅市場指数 30 28

RBNZニュージーランドドル売り介入観測。

豪ドル円、1991年10月以来となる104円のせ。

6月月例経済報告
基調判断は据え置き、景気は「生産の一部に弱さ見られるものの回復」。 個人消費は「持ち直し」に上方修正、生産は下方修正。

福井日銀総裁 : 政府と日銀で認識の違いない。

大田経済財政相
景気回復基調は続くとみられる。 個人消費は本格的に強くなってはいない。 企業部門から家計部門への波及度合い、状況に変化ない。 生産はそれほど弱くなっていない。 福井日銀総裁 : 日本の長期金利上昇は米金利上昇を反映。 福井日銀総裁 : ドル離れはないがユーロが第2の準備通貨に。 福井日銀総裁 : 需給の引き締まり、少しずつCPIに反映されると見ている。 福井日銀総裁 : 需給タイト化でもグローバル化のなかで物価に反映されにくい面。

ドル人民元基準レート 1$=7.6213元。

内閣府
1-3月期のGDPギャップは+0.9%に上方修正。 1-3月期のGDPギャップ、92年1-3月期以来の大幅なプラスに。

日経平均18149.52(178.03)円。

ロートSNB総裁
スイスフラン安に警告。 スイスフラン安は輸入物価を押し上げる。

英豪系資源大手BHPビリトンが米アルミ大手アルコアに対する買収計画を復活。

ゴンザレスパラモECB理事
金融政策は引き締め的ではない。 現在の政策金利は成長を阻害していない。 為替市場のボラティリティーは成長に寄与しない。

ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
ECBの金融政策は緩和気味。 金融情勢全般は良好、マネー・信用の伸びは力強い。 ECB理事会は状況を注意深く監視。 インフレリスクが実体化しないようECBは必要なことを実施へ。 2007年のユーロ圏インフレ率、予想を上回る危険性は明らか。 2007年のユーロ圏インフレ率、次第に上昇すると予想。 ユーロ圏の需要は予想よりも強い、インフレリスクは上向き。 更なる商品価格の上昇はインフレリスクに。 米経済は次第に回復すると見込む。

ロシア中銀 : リファイナンス金利を10.5%から10.0%に引き下げ。

ラトIMF専務理事
長期金利の上昇は景気にとって脅威ではない。 中央銀行はインフレ圧力に常に警戒しなければならない。

ポンド円、1992年7月以来の245円のせ。

トリシェECB総裁
グローバル化が物価を押し下げるとの考えは経験不足だ。 グローバリゼーションは物価安定維持という中央銀行の責務に影響しない。 中央銀行の信頼性はインフレ期待抑制において必要不可欠。 ユーロは成功であったが、それに満足している場合ではない。 ユーロ圏の労働市場は雇用の創出を妨げている。 FEDの判断は賢明である、立証されている。 ECBはマネーサプライを非常に注視している。 ローンの拡大には幾分の失速が見られる。 世界的規模でリスクの過少評価が見られる。 幾つかの市場ではリスク評価の改善が見られる。 英のユーロ参加には歓迎だ。 ユーロ参加は英自身が決める事。 英の参加がなくてもユーロ圏は非常に大きい。 ユーロのメンバーシップは英にとって有益。

WIT原油、69$のせ。

NYダウ13612.98(-26.50)$、米10年債5.14%。

WTI原油69.09(1.09)$、金659.90(1.20)$。


先週月曜は0.76の前半で介入があったが、今日は0.75半ばで介入があった。また今日は半日で介入があった水準へ戻す。

ドル円、高値更新。

先週の福井総裁の会見からの円安の流れを引き継いでか、ユーロ円最高値更新、ポンド円15年ぶりの245円、豪ドル円も16年ぶり。

ポンドはBOE議事録などを意識してか上昇する。

カナダドルは売られた。

WTI原油が69$にのせてくる。

RBNZのニュージーランドドル売り介入から1週間。

日本10年国債利回りが1.8%にのせて2週間。

カナダドル円112円のせ、ユーロスイスフラン1.66のせから4週間。

ドルカナダドルが1.10手前まで下落してから6週間。

エリツィン前ロシア大統領死去から8週間。

S&P社の日本長期債格付け引き上げから8週間。

能登半島の地震から12週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内リセッションの可能性との発言から16週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから20週間。

WINDOWS VISTA 発売から20週間。

北朝鮮核実験実施報道から36週間。