
| 18:00 | 独 | 06 | ZEW景況感調査 | 29.0 | 20.3 |
| 18:00 | ユ | 06 | ZEW景況感調査 | 26.0 | 19.0 |
| 20:00 | 加 | 05 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 2.2% 前月比 0.3% 前年比 2.3% |
0.4% 2.2% 0.3% 2.2% |
| 21:30 | 米 | 05 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
147.2万件 147.0万件 |
147.4万件 150.1万件 |
ユーロ円166円のせ。
尾身財務相
為替レートは注意深く見守っていきたい(円安で)。
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
ファンダメンタルズは全体として良好。
福井日銀総裁
経済・物価情勢は展望リポートに沿って推移。
物価安定の下での持続成長の可能性高いことで一致。
すぐに政策判断に結びつくかは今後もさらに点検。
15日の記者会見、参院選を意識した発言はしていない。
私自身、タカ派ともハト派とも認識していない。
先行き見通し良好な時ほど偏った動き起こりやすい、モニター続ける。
徐々に金利を上昇させる日銀のスタンスに変化はない。
リスク累積してないか厳しい目でモニターしている。
金利差意識し低金利から高金利に資金流れやすい。
世界経済見通し安定し、インフレリスクは比較的抑制されている。
株・債券・為替市場、大きく見れば相場変動の可能性小さくなっている。
ドル人民元基準レート 1$=7.6195元。
竹中平蔵元経財相
安倍政権は「戦略的アジェンダ」を欠く。
日銀は1-2.5%の緩やかな消費者物価実現コミットすべきだ。
日銀の金融政策、ここ数年は非常に珍しく、おかしい現象。
円は少し安すぎるとの実感あるが、修正されていくと思う。
日本経済は本来の成長が戻ってきたという状況だと分析。
実質2%成長をさらに高い軌道に乗せられるかが政府の課題。
日銀・内閣府は06年度の「脱デフレ」見達成を説明すべきだ。
先ずデフレ克服し、緩やかなインフレ実現するのが日銀の仕事。
公職就く考えない-08年3月任期満了の福井日銀総裁の後任。
政局見通し極めて不安定-参院選結果見てみないと分からず。
安倍首相は改革へ熱意-力不足の全閣僚・補佐官は努力必要。
自民・民主から改革の志ある人が結集する可能性も-参院選後。
日経平均18163.61(14.09)円。
桜井経済同友会代表幹事
これ以上の円安、企業活動の面から警戒が必要。
輸出型企業にとっては追い風だが、円安にゆったり浸っていると基礎体力が鈍る。
全銀協会長
長期金利は当面1%台後半で推移し、2%は超えないとみている。
長期金利の上昇、銀行収益への影響は少ない。
景気動向、やや減速感はみられるものの底堅い強さで回復している。
ビーニ・スマギECB専務理事 : ユーロ圏の構造改革がとまれば、一段の金融引き締めが必要に。
キミット米財務副長官 : アジアの中銀がネットで米国債を売却している証しはない。
シュミットZEWエコノミスト
景況感指数低下は劇的なものではない。
アナリストは更なるECBの利上げを予想。
アナリストは米国経済の改善を予想。
景況感指数が下降基調になるとは考えにくい。
北朝鮮が短距離ミサイルを日本海に向け発射。
尾身財務相
現在の国債金利水準が続くとは思えない。
財政再建・経済活性化両立し歳入歳出一体改革に取り組む。
ビーニ・スマギECB理事
ECBは資産価格を注視。
ECBは資産価格のターゲットは持っていない。
構造、財政政策がより重要性を高めている。
独連銀レッカース氏
ドイツの2008年の経済成長率も2.5%を見込む。
ドイツの2007年の独経済成長率は少なくとも2.5%の見通し。
ユーロ圏の政策金利は引続き低水準。
ドイツの個人消費は増加している。
ECBの政策は経済成長の妨げにはなっていない。
ECBはインフレリスクを非常に注視すべき。
渡辺財務官
日本のインフレは非常に弱く、幾分マイナス方向だ。
経済リスクには物価の下落も含まれる。
消費者物価の伸びは今夏プラスに転じ、安定的に推移する見通し。
原油価格の上昇は消費支出にマイナスの影響及ぼす恐れ。
世界的な金利上昇、資本市場にマイナスの影響を与えていない。
日本はキャリートレードを注意深くモニターしていく。
キャリートレードの経済に対する実質的な影響は見られない。
貿易、投資に対する保護主義リスクが見られる。
インフレは2010年もしくは2011年までには持ち直す。
経済成長は民間部門により持続している。
渡辺財務官 : 記者会見
日本の雇用は逼迫している。
日本の弱い物価動向を引き続き懸念する必要。
今年のGDPデフレーター、+0.2%の政府目標達成は可能と確信。
日本経済は非常に底堅い。
常に市場を注視している-円安についての質問に回答。
キャリー取引の規模は1兆ドルとの見方、誇張だ。
キャリー取引に緊急を要するリスクはないと再度表明。
政府には特定のインフレ、政策金利目標はない。
G7声明、為替市場が2方向リスクを理解すべきと指摘。
為替市場は日本の良好な経済活動を反映すべき。
中国の株式市場動向を注意深く監視している。
中国の資産価格上昇に注意する必要がある。
日本には外貨準備変更の考えはない。
ラトIMF専務理事
欧州、日本は景気回復を謳歌している。
米国のサブプライムリスクは後退している。
米国の製造業は回復している。
中国の経済成長、2007年、2008年とも10%の見込み。
ヘッジファンドには慎重な監督が必要。
人民元の柔軟化は中国の利益。
人民元相場は市場が決めるべき。
韓国中銀高官
韓国ウォンの対円レートを注視している。
必要なら行動するだろう。
クランジェック・新スロベニア中銀総裁
インフレに対してはタカ派であり、抵抗する。
スロベニアとEUは対インフレ政策を率いていく。
インフレ圧力が大きくなり過ぎれば、金利を引き締め的にすべき。
NYダウ13635.42(22.44)$、米10年債5.08%。
WTI原油69.10(0.01)$、金664.70(4.80)$。
ユーロ円は朝方166円のせとなるが、ZEW景況感調査が予想より低かったこともあり軟調推移。
アメリカの住宅着工件数は、予想の通りとなったけれども前回が下方修正されたりでややネガティブな感じもあり長期金利下落、ややドル売りとなる。
カナダの消費者物価指数は、若干コアの数字が予想より低かったけれども、昨日売られていたカナダドルは買われる。
ニュージーランドドル・ドルは最初の介入があった時の水準に近づいてくる。
北朝鮮がミサイルを日本海に向けて発射したけれども、あまり影響はなかった模様。
米10年債利回りが、5年ぶり2002年以来の水準となり、一時5.30%まで上昇してから1週間。
グリーンスパン前FRB議長の世界の金融市場における流動性の高まりは、転換点に近づいているという発言から1週間。
国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の・住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる・リスク認識の低さが懸念を増大させるなどの発言から2週間。
BOC声明が政策金利を may be required in the near term となりカナダドルが買われてから3週間。
米中戦略経済対話から4週間。
イラン軍が米空母を攻撃したとのうわさとその否定、WTI原油一時68$から12週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から16週間。
1年前、ドル円は115円、ユーロ円は145円、ポンド円は212円、豪ドル円は85円。
1年前、ムーディーズが日本国債格付けを1年半以内に引き上げる可能性、とのことでしたが、だとしたらそろそろ格付けの引き上げがあってもいい頃でしょうか。


