ドル高だったゴールデンウィークの1週目。
ISM製造業景況指数54.7。
ユーロドルは前週の史上最高値を更新できず反落。
S&P1500のせ。
ドル円120円のせ、ユーロカナダドル1.50われ、ユーロスイスフラン1.65のせ。
RBA四半期金融政策報告でのインフレ見通し引き下げ、豪3月貿易赤字の拡大で、豪ドルが売られる場面もあった。
米雇用統計、失業率4.5%、NFP8.8万人でドルが売られる。
IMMのカナダドルは、買い越しとなる。
BOEが政策金利を0.25%引き上げて5.50%とした2週目。
FOMCでは据え置き、声明文は前回とほぼ同じような感じだった。
ECBも据え置き、トリシエ総裁会見は「strong vigilance」、6月以降の見通しはこれからという感じだった。
豪雇用統計は、失業率は下がり雇用者は増えて、豪ドルは買われる場面もあった。
上海総合株価指数が4000のせ。
株式下落、円高など、FOMC、BOE、ECBの一連のイベントを通過して、利益確定のような感じもあるのかもしれなかった。
米小売売上高が-0.2%。
中国の利上げ観測でか、人民元高、円高になる局面があった。
米3月貿易収支は-639億$だった。
金曜は一転、株高円安。
ドルカナダドルは1.09をわれて1977年10月以来30年ぶりの水準となった3週目。
ダイムラー・クライスラーがクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却する件で、カナダ部品大手マグナ社による買収(ドル買いカナダ売り)がなくなったということもあり、カナダドルが買われる。
ドルカナダドル1.10われ、ユーロ円高値更新。
イギリスHICPは2.8%、アメリカCPIコアは2.3%。
住宅着工件数が予想より高く152.8万件だった。
BOEのインフレレポートは、マーケットがタカ派な感じを想定していたためか、ややポンド売りに。
日本の第一四半期GDPは2.4%だった。
福井日銀総裁
先行き判断しつくしたうえならCPIマイナスでも利上げはある。
何が何でも物価がマイナス下で(金利水準の調整を)やるわけではない。
ドル円121円のせ。
CPIが予想より高かったこともあり、カナダドル円110円のせ。
中国
人民元の対ドルでの1日当たり変動幅を、0.3%から0.5%に拡大。
1年物貸出基準金利を0.18%引き上げ6.39%から6.57%へ。
1年物預金基準金利を0.27%引き上げ2.79%から3.06%へ。
預金準備率を0.50%引き上げ11.50%へ。
中国の利上げなどで円は買われたけど、その後戻しまたNY株式も上昇。
NYダウ一時13500$のせ、米10年債利回り4.8%。
「1年のうちこのような動かない時もあるので。」という解説を複数見かけた。
IMMユーロの買い越しが、119,538 枚と過去最高だった。
1年前のこの時期ドル円は109.00をつけた。
グリーンスパン前FRB議長は講演で中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろうと発言した4週目。
上海総合株価指数は、先週金曜の利上げなどの影響を受けて3%以上下落して始まるが戻す。
カナダドル円が112円のせ。
米中戦略経済対話では、株式への投資限度総額引き上げなどあったけれども人民元については進展なし。
ポンド円4ヶ月ぶりの240円のせ。
BOE議事録では9対0で利上げが決定されていた。
ポンド円241円のせ、1月の高値を更新。ユーロ円164円前後。
グリーンスパン前FRB議長 : 中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう。
前日のグリーンスパン前FRB議長の発言をうけてか、中国株式下落、クロス円弱含む場面も。
新築住宅販売件数は98.1万件、前月比の伸び率が大きかった。
日本4月消費者物価指数(除生鮮)は前年比-0.1%、3ヶ月連続マイナス。
金曜午前中は日経平均が下落していたこともあり円買いが進んだけれども、その後北朝鮮ミサイル発射も手伝ってか、下落した水準をこえて円が売られる。
ドル円122円手前まで上昇した5週目。
NY、LDNなど休みで閑散としていた月曜に、北朝鮮の金正日総書記が病気の可能性・松岡農水相、自殺・ ZARDの坂井泉水さん亡くなる、というニュース。相場には特に影響はなかった。
BOCは政策金利を4.25%に据え置いたが、声明では成長もインフレも予想以上に強いということで、短期的に追加利上げが必要となるかもしれない、となる。
日本4月失業率は3.8%で、1998年3月の3.8%以来9年1ヶ月ぶりの水準となる。
カナダドル円は113円のせ、ユーロカナダドルは1.45われとなる。
中国の印紙税の引き上げで円高となる場面もあった。
上海総合株価指数が6.5%下落したけれども、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新となる。
ドルカナダドル1.07われ、ユーロカナダドル1.44われ。
FOMC議事録5月分
住宅部門の経済への悪影響は従来予想以上に続く。
引き続きインフレが最大の懸念要因。
米経済成長をめぐるリスクはやや後退。
海外経済におけるインフレ圧力の拡大が、米国の輸入価格に影響。
など。
米第一四半期GDP改定値は0.6%と低かったけれども、個人消費は4.4%、シカゴPMIは61.7と高かった。
ドル円122円手前まで。(金曜6月1日に122円のせ。)
ユーロ・ドル・円の値幅は各300ポイント前後だったけれども、カナダドル円は約700ポイント動いていた。
今月も円安で、ドル円は122円手前まで上昇(6月1日122円のせ)。
株価も金利も上昇、NYダウは13600$台、米10年債は4.9%台まで上がる。
中国株式に関して、利上げ・グリーンスパン前FRB議長発言・印紙税引き上げと続いたのが印象に残った。
先月に続いてカナダドルが強いことが目立ったと思った。
ユーロドルは高値を更新せずに反落、ドル円はじりじり上がっているような感じがした。
イギリスは政策金利が5.50%となり、アメリカの5.25%より高くなる。
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