2007年6月22日

2007年6月23日

06/22(金) 分 ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、IFO景況指数107.0

為替チャート
17:00 06 IFO景況指数 108.4 107.0
18:00 04 製造業受注 前月比 -0.8%
前年比 9.0%
-0.4
12.2

尾身財務相
為替はファンダメンタルズを反映すべき、今後とも注意深く見守る。 全体として日本経済のファンダメンタルズは良好。 具体的な為替水準にはコメントしない。 日本経済はデフレという実態ではない。

ドル人民元基準レート 1$=7.6224元。

日経平均18188.63(-51.67)円。

スイスフラン円、1998年10月以来の100円のせ。

豪ドル円、1991年10月以来の105円のせ。

ドル円が2002年12月以来の124円のせ。

ヒル米国務次官補 : 北朝鮮、核原子炉を迅速に停止する用意があると示唆。

IFO経済研究所
今月の調査結果、先行き力強い成長を示唆。 企業は輸出見通しについて依然、楽観視している。 ECBの政策金利はドイツ経済を阻害する水準にはあらず、政策金利は中立的。 ユーロ相場は企業業績を阻害する水準には達していない。 株価上昇はポジティブな経済状況を支援、株暴落の危険はないとみている。

ネルプ・IFOチーフエコノミスト : 内需が成長に対する主要なリスクだ。

ニュージーランドドル円、1987年10月以来の95円のせ。

安部首相
参院選、今の段階で内閣改造は考えていない。 参院選、私には常に一番大きな責任がある。 参院選後の郵政造反組との連携は考えていない。

トリシェECB総裁
物価の安定が、成長と雇用のカギ。 如何なる場合もECBは物価の安定を確保すべき。 雇用の創出を止める事は出来ない。 マネー成長の変化はインフレを反映。 マネーと物価には構造的な関係があると見ている。 マネーの伸びはインフレリスクを示唆。 マネー成長を無視する事はリスク。 インフレ率が低いときのマネー分析はより困難。 ECBのここまでの利上げの正当性は立証されている。 物価の安定は持続的な成長のために不可欠。

ロートSNB総裁
スイスの経済成長見通しは良好。 スイスは大いなる繁栄を享受している。 過去13年間、スイスは完全雇用の近傍と物価の安定を維持してきた。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 一部の借り手は高金利に関するリスクを見誤っている。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁 : マネーサプライ(M3)に関するトリシェ総裁の見解を支持する。

ドルスイスフラン、1.23われ。

ポールソン米財務長官
マネーロンダリングに対するより強力なルールが必要。 北朝鮮によるマネーロンダリングを警戒している。

福井日銀総裁
日本経済は良好。 日本の金融政策は一人一票制なので、金融政策の方向は誰にも予想出来ない。

IMF年次報告
アメリカの成長は、住宅部門の影響が薄れれば成長ペースが加速。 FEDの政策はソフトランディングに一致。 アメリカの経常赤字は安定してきた。 アメリカの経済成長率は、2007年は2%、2008年は2.75%となるだろう。 アメリカのコアインフレは、2%を割り込む見通し。 米の財政赤字の削減努力を歓迎。 米経常赤字は引き続き問題なくファイナンスされている。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : サブプライム問題に特効薬はない。

ベアー・スターンズ
ヘッジファンドにに32億ドルを融資。 金融市場下落で担保価値損なう可能性。 サブプライム投資が明らかに影響した。 ファンドの流動性すべて停止した。 ファンドはまだかなり価値ある。 経営難に陥ったファンドは2つだけ。 問題解決に数カ月かかる。 ファンド救済32億ドル以下で恐らく可能。 ファンド担保価値は2週間で大幅減少した。

ビーニ・スマギECB専務理事
為替政策は政治的背景に敏感。 サルコジ仏大統領は為替政策をより活発に行うべきと述べたが、必要ない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
金融政策がショックに過剰反応すれば、経済は急激な変動をする。 インフレを低く抑えるには、インフレ期待を安定化させることが最善。 物価安定の維持が長期渡って潜在以上の成長を続けることが出来る。

ニュージーランドドル急落で、RBNZの介入とのうわさ(?)

米2年債は、4.91%。

NYダウ13360.26(-185.58)$、米10年債5.13%。

WTI原油69.14(0.49)$、金657.00(2.80)$。


スイスフランが100円のせとなる。ドルスイスフラン1.23われなど、スイスフランの買いが目立っていた。

スイス中央銀行の100周年記念式典が行われたそうです。

ドル売りと円売り。ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、ユーロ円167円手前、ポンド円248円手前など、続きまして円が売られています。

ベアー・スターンズのヘッジファンドのサブプライム問題もやや話題になっている。

終盤、ニュージーランドドルが介入でか(?)急落する。1回目は0.76前半、2回目は0.75半ば、今回が介入ならば3回目は0.76半ばとなる。

日銀が政策金利を全員一致で据え置きと決定してから1週間。

福井日銀総裁の会見から円売り、アメリカCPI発表からはドル売り・円売りとなってから1週間。

ユーロ円165円、ポンド円244円、カナダドル円116円、ニュージーランドドル円93円から1週間。

ドル・カナダドル1.08われから4週間。

ユーロドル発足以来の高値1.3680どころから8週間。

米商務省の中国に対する相殺関税仮決定から8週間。

ECB匿名関係者のECBは3月に利上げ後、当面据え置く可能性があるとの配信でユーロが売られてから20週間。

ニュージーランドドル円80円のせから28週間。

1年前、英バークレイズ銀行は、2006年末米FFレート見通しを6.00%としていた。

1年前、ドル円116円のせ、ユーロ円146円のせ。