WIT原油が69$にのせた月曜日。
早朝、RBNZ介入観測あり。
先週の福井総裁の会見からの円安の流れを引き継いでか、ユーロ円最高値更新、ポンド円15年ぶりの245円、豪ドル円も16年ぶり104円。
BOE議事録を意識してかポンド上昇。
ドル円は123.80手前まで上昇。
ユーロ円が166円にのせた火曜日。
ユーロ円は朝方166円のせとなるが、ZEW景況感調査が予想より低かったこともあり軟調推移。
アメリカの住宅着工件数は、予想通りとなったけれども前回が下方修正されたりでやや少しネガティブな感じもあり長期金利下落、ややドル売りとなる。
カナダの消費者物価指数は、若干コアの数字が予想より若干低かったけれども、前日売られていたカナダドルは買われる。
ニュージーランドドル・ドルは最初の介入があった時の水準に近づいてくる。
BOE議事録で5対4で据え置きだったと公表された水曜日。
ポンド円246円のせ、ポンドドル1.99のせ。
ニュージーランドドル円94円のせ。
中国利上げのうわさ(?)。
WTI原油は、69.88$まで上昇した木曜日。
日経平均、終値ベースで年初来高値更新、約7年ぶりの水準。
小売売上高が予想より低かったこともあり、カナダドルが売られた。
WTI原油は、69.88$まで上昇したが下落。
フィラデルフィア連銀景況指数の数値は予想より大分大きかった。
スイスフラン円が100円にのせた金曜日。
スイスフラン円、1998年10月以来の100円のせ。
豪ドル円、1991年10月以来の105円のせ。
ニュージーランドドル円、1987年10月以来の95円のせ。
ドル円124円のせ、ポンド円247円のせ248円手前、ユーロ円167円手前。
スイスフランの買いが目立っていた。
ニュジーランドドルは終盤急落、介入とのうわさ(?)。
スイス中銀の100周年記念にあわせるかのようにスイスフラン円は100円のせとなる。
MPC議事録で5対4で据え置きだったことが、印象に残った。次回は利上げとなるでしょうか。
ベアー・スターンズ系ヘッジファンドのサブプライムローンの損失問題が話題になっている。
カナダドルがCPI・小売売上高などで振幅があったような印象があった。
先週の金曜日も大きな円売りだったけれども、今週の金曜も円売りだった。
IMM円の売り越しは、33,799枚増えて計161,361枚、IMMユーロの買い越しは、4,297枚減って46,341枚となる。
IMM円の売り持ちとポンドの買い持ちが増えていた。スイスフランは、変わらずだった。
週末、EU首脳会議でポーランドが譲歩し、EU憲法に代わる新基本条約の締結に向けた交渉に入ることで合意。



