2007年6月26日

2007年6月27日

06/26(火) 分 尾身財務相、円高

為替チャート
08:50 05 企業向けサービス価格指数 前年比 --% 1.4
15:00 05 輸入物価指数 前月比 0.3%
前年比 0.6%
0.3
0.6
17:00 04 経常収支 -- -40億
23:00 05 新築住宅販売件数 92.5万件
前月比 -5.7%
91.5万件
-1.6
23:00 06 消費者信頼感指数 105.0 103.9
23:00 06 リッチモンド連銀製造業指数 -8 4

尾身財務相
財政再建をきちんとやっていくことが将来の攻めの政策を行ううえで極めて大事。 為替は市場で決まるもの、BIS報告に対するコメントは控える。 景気回復の基調に変更はない。 為替はファンダメンタルズを反映すべき。 具体的な為替水準にはコメントしない。 為替相場は日頃から注意深く見守っている。 日本経済の状況は順調。 為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要。

ドル人民元基準レート 1$=7.6184元。

関係筋
藤井財務次官は勇退、津田主計局長が財務次官に。 渡辺財務官は勇退、篠原国際局長が財務官に昇格。

日経平均18066.11(-21.37)円。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ユーロ圏にインフレリスクが見られる。 インフレリスクに対して注意を怠らない。 賃金上昇はインフレリスクだ。 政策金利は引き続き内需を支援。 今後の政策金利はデータに左右される。 原油相場は成長に対する下振れリスクだ。 経済成長の見通しは明確に良好だ。 米長期債利回り急上昇の動きは、すでに修正されてきている。 独Ifoデータはユーロ圏の成長が予想以上であることを証明した。

IMFジョンソン調査局長
欧州経済成長は予想よりも力強い。 IMFは世界経済成長見通しを上方修正へ。 新興市場諸国の成長は予想より強い。 IMFは米景気についてよりネガティブ。 IMFは引き続き7-9月期の米景気回復を予想。 世界的インフレ圧力は強まっている。 円は中期的に上昇する必要が出てくる。

アルムニア欧州委員
ユーロ金利は主要な問題を創出せず。 ユーロ圏の経済回復は良好であり健全。 ユーロ圏経済を楽観視している。

ギーブ・BOE副総裁
信用拡大と需要の抑制必要と考えた。 6月の金融政策委員会(MPC)では利上げに投票。 信用拡大と名目需要の抑制必要と考えたため。 政策会合の意見の相違、驚くべき事ではない。 景気減速へのリスク以上に遅すぎる利上げのリスクを感じた。 信用とマネーサプライの拡大を注意深く監視。 。 住宅市場は、わずかに減速の兆しも見えているが、尚価格は上昇している。 。

NYダウ13337.66(-14.39)$、米10年債5.09%。

WTI原油67.77(-1.41)$、金645.30(-9.40)$。


尾身財務相の為替市場が片方向に動きリスクを認識することが重要との発言や、日経金融新聞の通貨当局円安懸念観測記事などが円買いの材料となっていた模様です。

ユーロ円・ポンド円など振幅があったなと思った。

NYダウは、100$上昇するも下落、原油・金も下落。

FOMCを控えてポジションを減らしているのでしょうか。

ユーロ円166円のせから1週間。

米10年債利回りが、5年ぶり2002年以来の水準となり、一時5.30%まで上昇してから2週間。

グリーンスパン前FRB議長の世界の金融市場における流動性の高まりは、転換点に近づいているという発言から2週間。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の・住宅市場の調整が長引いて想定よりも成長の足かせになる・リスク認識の低さが懸念を増大させるなどの発言から3週間。

BOC声明が政策金利を may be required in the near term となりカナダドルが買われてから4週間。

ドルカナダドル1.10われから6週間。

4月分ISM製造業景況指数が54.7と発表されてドル買戻しが始まったような感じから8週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから10週間。

豪ドル円100円から10週間。

ドル円が抑えられていた118円半ばを上抜けてから12週間。

NYダウ12,500$のせから12週間。

BBCの米国はイランに対する予備的な攻撃計画があるとの報道から18週間。

タイのクーデターから40週間。