為替チャートとFXトレードのブログ
2007年6月27日

2007年6月28日アーカイブ

2007年6月28日 12:47 0 0
為替チャート
07:45 NZ 05 貿易収支 0.80億NZ$ 0.09億NZ$
08:50 05 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.0%
前年比 -0.5%
-0.8
0.1
18:30 06 KOF先行指数 2.00 1.98
21:30 05 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.0%
前月比 0.2%
-2.8
-1.0

ギーブBOE副総裁
現在の英政策金利は、信用拡大と需要の拡大に対して低すぎる。 経済成長鈍化リスクのほうがインフレリスクやBOEの信頼性に対するリスクよりも望ましい。 これまでの利上げの影響が、英経済にまだ完全に現れていないことは認める、。 しかし、現在の金利が、信用拡大や名目需要を長期安定へ導くに充分とは認められない。

ドル人民元基準レート 1$=7.6165元。

新華社 : 中国が預金金利に対する利子税引き下げの可能性。

韓国中銀総裁 : ウォン高・円安は主としてドル高・円安によるもの。

RBNZ副総裁
市場介入は進行中のプロセス。 特定のNZドルの水準の防衛に努めていない。 特定の行動にはコメントしない。 為替相場の水準は持続できない。

中国人民銀行総裁補佐
中国、インフレ抑制のためさまざまな手段を使う決意。 中国人民銀行は最近のインフレ圧力を懸念している。 実質国内金利をプラスに維持することを目指す。

大田経済財政担当大臣
景気回復は鉱工業生産に依然弱さ。 消費支出は回復している。 景気は踊り場とよぶ状況ではない。 これだけ長い期間景気回復が続いたことは喜ぶべきこと。 金融政策は日銀がこれから先の経済をみて判断すること。 日銀も注意深く金融政策を運営している。 今程度の成長を維持するのは十分可能。 物価が持続的に下落する状況は終わっている。 デフレに後戻りしないか注意していく必要。 (追加利上げについて)日銀がいろいろなデータ見て判断する。 日銀も注意深く政策運営をしている。 。

日経平均17849.28(-216.83)円。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
引き締めはまだ終わっていない可能性。 ECBの金融政策は今後のデータ次第。 石油価格がユーロ圏成長率を鈍化させる恐れ。 世界経済成長は順調。 景気見通しのリスクは下振れ。 インフレリスクは上振れ。

OECD事務総長 : 世界的な引き締めの中で、新興国市場には大規模な売りはみられていない。

ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相
ユーロ圏経済成長は力強い。 ユーロ圏潜在成長率は低すぎるものの顕著な改善をみせている。 ユーロ圏の失業率はまだ非常に高すぎる。 ユーロ圏の財政赤字、08年には対GDP比で1.8%に低下へ。 世界的な景気サイクルの減速はユーロ圏の成長リスク。 米経済には不透明感があるが、ソフトランディングする見通し。 世界的な金融の不安定化が拡大するリスクがある。 日米と金融の安定について話をしている。 為替の動きは完全にはコントロールされていないと感じている。 米国の出来事はユーロ圏にそれほど影響しない。

北朝鮮が短距離ミサイルを発射した可能性。

ノルウェー中銀、政策金利を0.25%引き上げ4.50%へ。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
ECBは適宜行動していく。 ECBは必要な事を行っていく。 原油、賃金動向、労働市場がインフレにとって最大のリスク。

クアデン・ベルギー中銀総裁
インフレリスクは上昇している。 経済状態は良好である。 経済成長は物価上昇に影響するかもしれない。

ポールソン米財務長官
米経済は非常に健全。 金利は尚低水準。 市場は常に変動を求めようとする。 穏やかな時が変動の始まり。

リープシャー・オーストリア中銀総裁
政策金利は依然緩和的。 世界的な経済成長は力強い。 最近の経済指標は経済回復が続いていることを示している。 金融政策運営は適切なタイミングで行う。 インフレ見通しについては、強い警戒を続けることが重要。 通貨供給量の伸びはインフレリスクの増大を示している。

NYダウ13427.73(90.07)$、米10年債5.08%。

WTI原油68.97(1.20)$、金644.80(-0.50)$。


今週に入って円買い円売りと振幅がありながら円高になっているなと思う。

FOMCを前にしていることも関係あるのでしょうか。

米株式は4日ぶりに反発。

耐久財受注は、予想より低かった。

BOE議事録で5対4で据え置きだったとわかってから1週間。

ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせから1週間。

スウェーデン中銀が政策金利を0.25%引き上げて3.50%にしてから1週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから2週間。

ユーロドル1.33われから2週間。

米10年債5.32%、日10年債1.98%から2週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから3週間。

上海総合株価指数が-6.5%、値下げ幅が今年最大となってから4週間。

住宅市場の調整は長引くかもしれないけれども、インフレの上ぶれリスクが心配であるという感じFOMC議事録から4週間。

ドル円がチャイナショック後、120円をつけてから8週間。

ポンドドル2.01のせから10週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから18週間。

人民元が上昇して、香港ドルのペッグ制の上限を突破してから20週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから36週間。

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